CoCoSiA(ココシア)

上司を好きになってしまったらやりた...(続き2)

何気ない会話の中で、自分を知ってもらえるようにアピールすることもできます。

また、休憩やお昼のランチタイムも「一緒にどうですか?」と誘うこともできますよね。

こんないいチャンス、利用しない手はありません♪

4.上司の誘いは断らない

上司の方から、「自分の仕事のアシスタントとして動いてくれないか」とか、「一緒のチームでサポートしてもらえないだろうか」と近頃よくお願いされるな~と思う時は、もしかすると上司の方もあなたに好意を持っている可能性があります。

ハッキリ言って、上司という立場をうまく利用して、少しでもあなたと一緒にいようとしているのかもしれません。

もしかすると上司は、まだあなたに対して「好き」という気持ちまではいっておらず、「気になる」程度なのかもしれません。

でもそうした上司のお願いや誘いを断ってしまうことで、別の女の子と急接近してしまう危険もあります。

自分の業務が忙しくて手が回らない、という場合であったとしても、なるべく誘いを断らないようにしましょう。

また、ランチや仕事帰りの飲みに誘われた場合も、脈ありの証拠でしょう。

それが上司と二人っきりだとしたら、ほぼ確実に上司もあなたに気があります。

基本上司は、周りや本人に誤解を与えないためにも、二人で食事や飲みをしようと誘うことはまずありません。

それがもし二人で…と誘ってきたなら、それはあなたに気がある証拠です。

そうした誘いは、距離を縮められるチャンス!と思って、なるべく予定を調整して受けるようにしましょう♪

5.最高の笑顔で挨拶

男性は女性の笑顔に弱い生き物です。

毎日忙しいスケジュールをこなして、疲れ切っている上司の心を、“最高の笑顔”で癒してあげましょう。

朝一番の挨拶も、明るく元気に“最高の笑顔”で、「おはようございます!」と近づきます。

帰りの挨拶も、「お疲れ様でした」と、気持ちを明るくさせる声と表情を意識して行ないましょう。

しかもそれは上司にだけでなく、みんなにすることです。

そうしたあなたの毎日明るい笑顔に上司も癒されたり、元気づけられて、「こんな子とプライベートも一緒に過ごしたいな」と思ってもらえるはずです。

6.飲み会は近くの席をキープ

社内で飲み会が開催される時には、さり気なく上司の近くの席をキープしてみましょう。

近くの席にいると、上司と他の人の会話を盗み聞きすることもできます。

上司のお酒や食事の好みなんかも分かりますよね。

上司の好みや嗜好パターンなどが分かると、別の機会にさり気なく、そうした好みに合ったものをプレゼントできたり、話題として触れることができます。

「この子、なんで俺の好み知ってくれてるんだろ」と上司のハートを掴むことができちゃうかもしれません♪

また、近くに座れば、お酒を注いだり、オーダーを頼んであげたりもできちゃいますよね。

「気が利く子だな」と好印象を持ってもらえるチャンスです◎

7.人づてに褒めまくろう

良いうわさも悪いうわさも、社内はあっという間に広まりますよね。

そうしたうわさを利用して、自分の上司への思いを広めてもらっちゃいましょう♪

「○○さんのこういうところを本当に尊敬しているんです」とか「○○さんて、男としても上司としてもかっこよくてパーフェクトですよね♪」と、人づてに上司を褒めまくるんです。

そうすれば、「そういえばこの間□□ちゃんが、○○さんのことすっごく褒めてましたよ」と上司の耳に伝わることは間違いありません。

特に、上司としての仕事ぶりを褒めるのがおススメです。

他の人にそんな風に自分のことを褒めてくれてるんだ、と上司も嬉しくなっちゃって、あなたのことをきっと意識するようになるんじゃないでしょうか。

8.出勤、退社時間を合わせる

上司が毎日乗る電車やバス時間が分かれば、偶然を装って、時間を合わせてその電車やバスに乗ってみましょう。

あまり毎日やってしまうのも引かれてしまう可能性もあるので、時々、がポイントです。

通勤の間にプライベートな会話をしたりして、距離を縮めていけるかもしれません。

帰りの退社時間は、お互いの仕事のペースや量も違うので、合わせるのはなかなか難しいかもしれませんが、上司が帰りの準備を始めるタイミングを見計らって、自分も帰り支度を始めましょう。

一緒のエレベーターに乗れたらチャンスですよね!

「お疲れ様です。今日はそのまま帰るんですか?」と聞いてみたら、もしかしたら上司の方から「飲みに行くか」と流れで誘ってもらえるかもしれません。

帰り方向が一緒であれば、「途中まで一緒にいいですか」と言って、一緒に帰りながら話すチャンスも生まれることでしょう。

9.ランチや食事に積極的に誘う

一緒に働いている他の社員の手前もありますから、ランチに二人で行くために誘うのはなかなか難しいかもしれません。

最初は二人でなくても、何人かで行く時に上司も誘うことができます。

「今から□□というお店でランチするんですけど、○○さんも一緒に行きませんか?」と積極的に誘えます。

脈ありだと分かっているなら、最初から二人っきりでもいいですよね。

自分が好意を持っていることが伝わりやすいと思います。