一人暮らしの皆さん~!少し寂しい毎日を過ごしていませんか?

恋人がいるとかいないとか、そんなの関係なく家についたら誰もいない。

誰も「おかえり」と言ってくれない。

実家で過ごしていたころは、お母さんやお父さん、兄弟などが大きな声で「おかえりー!」なんて叫んでくれていましたよね。

一人暮らしにあこがれてその生活を始めた配意けれど、やっぱりその家族のいる暖かさを忘れることはできないはず。

とはいっても、実家に帰るなんて仕事の関係でできないかもしれないですよね。

恋人と同棲するのだって、なかなか難しくハードルが高いと感じている方もいらっしゃることでしょう。

そんなあなたには、ペットを飼うことをオススメします!

ペットというと、お世話が大変だとか思っていませんか?しかし、選ぶ動物によってはまったくそんなことないんです。

それどころかあなたのことを認識してくれて、名前を読んだら鳴いて返事をしてくれるなんていうことも。

それに帰ったときに、「ただいま」と言うことのできる対象がいることはとてもうれしいもの。

しかし、これまでに一人暮らしで動物を飼ったことがないという方は「どのような動物を選べばいいんだろう?」「どんなことに気をつければいいんだろう」と悩んでしまう方もいるかもしれないですね。

そんなあなたのために、一人暮らしで飼えるペットのおすすめ、そして飼う際にぜったいに気をつけたいことをまとめました!

寂しい生活とおさらばできること間違いなしです?ぜひ参考にしてみてくださいね♪

寂しさに耐えられない一人暮らし必見!

一人暮らしって実家で家族と暮らしているときに比べれば、休日はいつまでもグダグダしていられるし、どんなに帰りが遅くなってもガミガミ言われるようなことがありませんよね。

自分で好きな料理を作ることもできるし、自分なりに部屋のインテリアを楽しむ事だってできます。

いわば、自由の塊なんですよね♪

あなたは、どうして今現在、一人暮らししているのでしょうか?仕事の関係上、家族とはなれて上京している、ちょっと家族と犬猿の仲になっている・・・などなどいろいろな理由が考えられることでしょう。

どのような理由にせよ、昔はあこがれていた一人暮らしに慣れてしまうと、そこに”寂しさ”というものがあふれ出るようになってくるんですよね。

これまでは「ただいま」といえば、「おかえり」といってくれる人がいた。

今日あったことを何も言わずに聞いてくれる家族がいた。

何気なく一緒にテレビをみて、一緒にお菓子を食べながら笑いあうことができた。

でも、今は友達が遊びにきたり、恋人が尋ねてくるとき以外は、一人でそれを感じているのではないでしょうか。

そこには、一人暮らしをした人にしかわからない寂しさというものがあるんですよね。

そのまま寂しさに耐えていると、あなたの精神になにかしらの問題がおきてしまうかもしれません。

一人で生きていけるくらいの社会的地位、そして住居に住んでいたとしてもやはり”寂しさ”というのは、解決していく必要があるんですよね。

ゲームをしても、昼寝をしても一人でいればいるほど一人暮らしだからこそ味わう寂しさがこみあげてきますね。

そんな寂しさに耐えられない!どうにかしたい!そのように感じているのであれば、その状況を今から打開していきましょう!

あなたでも、今よりは寂しくない生活をすることができるんです!
ずばり”ペット”を飼うのがオススメ♪

ペットって、何かとお世話が大変なイメージがありますがそのお世話をしていくうちに愛着がわき、自然とかけがえのない家族になっていくものです。

筆者はこれまでに動物を飼ったことがなかったのですが、ひょんなことから猫を飼うことになり「寂しさ」というものをあまり感じないようになりました。

ちょっといやなことがあって涙を流しているときはそばに来て座ってくれますし、具合が悪いなか横になっていると心配そうな鳴き声をだし、「大丈夫だよ」と伝えるまでずっとそばにいてくれます。

もともと誰かのために動くことがとても苦手(嫌い)な性格だったのですが、この猫ちゃんと一緒に暮らすことによって誰かのために動くことができるようになりました。

ペットというのは、寂しさを紛らわしてくれるだけではなく精神的な成長までも促してくれるってことなんですよね。

もしも、あなたは「寂しいけれど動物の世話はしたくない」と思っているかもしれません。

でもいざ飼いはじめれば、お世話をするのはあなたしかいません。

必然的にお世話をすることになるんですよね。

しかも、動物ってその姿をしっかり見てくれています。

不思議ですよね。

そこでかけがえのない絆がうまれていくのです。

寂しい・・・と嘆いてばかりいないで、新しい家族を迎えてみてはいかがでしょうか?

一人暮らしペットはこれがオススメ?


動物を飼ってみたい!でもどれにしたらいいのかわからない!それになんとなくペットショップに行ってみたけど、どんな動物でもかわいく見えるし、みんな「僕をつれてってー」と言っているように見える・・・なんてことになっていませんか?

たしかにペットショップて、気分転換に足を踏み入れるだけでも何時間もすごすことのできる場所ですよね。

寝ている姿もかわいいですし、その寝ている動物がおきたらいったいどんな表情を見せてくれるんだろう?なんてワクワクしながら待つことも。

今回は、そんな迷ってしまいがちなペットショップで迷わずにすむようにオススメのペットとして仲間入りできる動物をご紹介していきます☆

知っている動物から、知らない動物、さらには小さなころに飼ったことのある動物がいるかもしれません。

動物を飼い始めると”婚期が遠のく”なんていわれていますが、恋愛に仕事に大忙しにしていればそんなことはありません!それどころか動物と一緒に生活することによって、男女ともに母性や父性を養うことができるんです。

相手の立場になって考えられるひとつワンランクのあなたになることもできるでしょう!

では、さっそく一人暮らしでペットを飼ってみたいというあなたにオススメの動物ちゃんたちをご紹介していきます☆

ハムスター

まずご紹介するのは”ハムスター”です。

大きくなっても、手のひらサイズやそれよりちょっと大きめになるくらいなのでその小ささに癒されること間違いなし♪ハムスターは、ネズミの仲間ですがネズミとは違ってかわいらしい毛並み、色合いをしているのでいやに感じることはありません。

それに種類にもよりますが、寿命は3年ほどなので長い間一緒にすごすことができます。

それと、昼間は暗いところで眠り、あなたがちょうど学校や仕事から帰ってくる夜に目覚める夜行性なのであなたとの生活をしっかり楽しむことができるでしょう♪

筆者の知り合いで一人暮らしをしている子は、ハムスターを2匹飼っていますよ!夜型の彼女にはとてもよい仲間だそうです♪

種類によって、性格があらっぽかったり、おっとりしたものなどがいるのであなたの性格に合わせることもできますね。

値段もさほど高くなく、5000円以内で家族として迎え入れることができます。

しかし、少し病気をしやすいこともあるので健康管理だけは木を使ってあげてくださいね♪悩んでいるとき、悲しいときにひたすらに走り回っている姿やひまわりの種をほおばっている姿をみると、そんなの吹き飛んでしまいますよ!

うさぎ


次にご紹介するのは、うさぎです。

小学生時代に学校で飼育した経験がある方もいるのではないでしょうか。

うさぎといっても巨大化する種類もいれば、動物園で触れ合うことのできる小さめのサイズがいます。

今回オススメするのは、ミニウサギです!ミニウサギは、大きくなってもだいたい40センチくらいにしかなりません。

また、ネザーランドドワーフという種類であればもっと小さいウサギさんと暮らすことができます。

うさぎは、基本的に元気ちゃんがとても多いです!それに走り回るのが好きなので家の中だけではなく、たまに外にでて”うさんぽ”させるのもいいかもしれないですね。

ご飯は市販のペットフードだけではなく、野菜も好んで食べるので一緒に野菜スティックを味わうなんていうことも♪

とはいえ、ちょっぴり荒い性格の子もいるので元気に相手できる方におすすめです!

だいたい8年は生きるので、末永いお付き合いには適しているかも!

また、5000円など千円単位で家族として迎え入れられるので、1匹だけでは飽き足らず何匹も買ってしまうかもしれないですね。

それにあまり鳴かないので、静かな環境をたもてるでしょう。

モルモット

モルモットは、猫の耳を小さくしてさらにはハムスターを大きくしたような見た目をしていますよね♪

大きくなっても30センチくらいにしかなりません。

動物園で抱っこ体験をしたことがある方であるならば、なんとなくイメージがわくかもしれないですね。

人間のひざの上にすべておさまるくらいのサイズになります。

ハムスターと同じく夜行性なため、夜に帰宅する社会人などにはかなりオススメ。

反対に日中は静かに眠っているので、起こしたりするとストレスになることも。

病気がちになると毛並みが荒くなる動物なので、ブラッシングをして絆を深めながら健康チェックを怠らないようにしたいですよね!

また、モルモットといえどもさまざまな種類があり、とても毛並みがきれいなものであれば1万円台、いつも見るモルモットであれば5000円程度で家族になれます!

寿命は4年から8年といわれています。

あなたの健康管理で長生きさせてあげましょうね!

フェレット

動物番組で最近人気を集めているのがフェレットですよね。

フェレットは、大きくなっても50センチくらいにしかなりません。

ちょっと大きめに感じられるかもしれませんが、細長いシルエットであまり大きさを感じさせません。

フェレットは猫や犬と同様に自分の名前を覚え、そして飼い主のこともしっかり記憶します。

また、飼い主に気持ちを伝えようとしてくれるのでコミュニケーションがとれることも。

そんなフェレットですが、原産地や毛並みによって値段は変わってしまいます。

だいたい1万円くらいで家族として迎えることができますよ。

また、とても体が弱いので8年ある寿命のなかでも病気になりやすいんです。

そのため、飼ったときには健康管理やコミュニケーションを欠かさないようにしてあげてくださいね。

慣れてくると一緒のお布団でも寝てくれることもありますよ。

インコ

鳥類のなかでもとても人気なのがインコです。

小さく、さらにかわいらしい色合いをしているので見ているだけでも癒されることができるんです!

ピンク色のものもいれば、緑色、ミックスカラーなどがありあなたの好きな色のインコを選べるんです。

大きくなっても、15センチくらいにしかなりません。

肩にのったり、頭の上にのってきたり、あなたへの愛情表現をしっかり伝えてくれるんです。

また、種類にもよりますが5年くらい長生きすることもあるので末永い時間を一緒にともにできちゃうんです。

あなたが名前を呼べば、しっかりとその名前を覚え返事をしてくれますし、エサを与えるときにも喜んで笑っているかのように感じられることも。

だいたい、3000円くらいで家族になることができます。

とはいっても、注意していただきたいことがあります。

ネズミの出入りする家では絶対に飼わないでください!というのも、筆者の母が小さいころに飼っていたインコは、夜中にネズミによりゲージをかじられ侵入され、食べられてしまったからです。

環境を確保できるのであれば、インコは温かい生活を送るためにかなりおすすめです。

熱帯魚

熱帯魚は、観賞用に飼っている方が多いですよね。

自分の好きな世界観に水槽をアレンジできるので、もうひとつの世界を楽しむことができます。

また、いつも泳いでいる魚をみていると知らぬ間に時間がたってしまっているなんていうことも。

熱帯魚だけではなく、水槽のコケを食べてくれるエビを投入するなんてこともできます♪熱帯魚の価格は、種類にもよります。

あなたがどれくらいこだわるかどうか・・・によりますね。

熱帯魚の種類にもよりますが、しっかりとお世話をすれば寿命よりも長くいきるなんていうことも。

筆者の弟は、愛くるしいお顔のコリドラスを飼っています。

だいたい5年といわれる寿命のところ、なんと7年も生きているとのこと。

その間でもたくさんの子孫を残し、弟の水槽のなかにはたくさんのコリドラスがいるんですよ!

水温、照明、酸素・・・など気にすポイントはたくさんありますが、いつも悠々と泳いでいる姿にとても癒されます。

猫は、大きくてもだいたい60cmくらいにしかなりません。

とはいえ、おやつのあげすぎによる肥満が起こる可能性もありますが。

猫は、ツンデレなんていわれていますよね!それはメスの話で、オス猫はべったり甘えたちゃんになる傾向が強いんです。

また、種類も豊富で洋ネコのような毛の長いネコもいれば、日本固有のトラ柄・キジ柄なんてことも。

血統つきの猫であれば、数十万円の価格がしますが雑種であれば、近所でもらってきたり、保健所で引き取ることも可能です。

それに猫を保護している団体もあるので、そちらで猫ちゃんに触れ合いながら家族を見つけるなんていうのもいいですね♪

猫は自分で勝手にトイレを覚えますし、ほぼ一匹で行動しています。

そのため、昼間に家を空ける時間がながくてもあまり気にしなくていいかも。

だいたい13年くらい生きるといわれていますが、30年生きるツワモノもいるそうです。

トカゲ

トカゲっていうとちょっと危険な感じがしてしまうかもしれません。

しかし、よくよく見るととてもつぶらな瞳をしていてカワイイんですよ♪

今回ご紹介するのはミニサイズのトカゲちゃん♪だいたい5千円くらいで家族になれちゃうんです!

それになついてくれるので、愛情を注ぎたくなること間違いなし!

しかし、エサは生きている虫を与えることもあるので虫が苦手な人はちょっと怖いかもしれないですね(笑)

それに10年以上は生きるので、長く一緒に生活を共にすることができますよ!

フクロウ

SNSをきっかけに手乗りフクロウがはやっていますね!なかなか動かないと思われがちなフクロウですが、けっこう動くんです!

大きくなってもミニサイズのフクロウであれば、20センチくらいにしかならないので怖いイメージとはかけ離れるはず!

エサは、生きているひよこなどを食べますが難しいのであれば、市販のエサでも大丈夫!

夜行性なので、夜間に活動する方であれば一緒に遊べますね!

だいたい高くても20万円はしてしまうので、大きな決心が必要かもしれません。

ハリネズミ

フクロウと同じく、女性やSNSを中心に人気を集めているのがハリネズミです。

種類にもよりますが、小さいタイプのものであれば大きくなっても20センチにしかなりません♪

病気などをしない場合は、10年くらい生きるのでずっと仲良しでいられますよ!

また、種類によって鼻の色や針の色が違うのであなたの好きな色を選ぶことができるかも。

針がいたそうと感じるかもしれませんが、威嚇さえしなければそんなことないんです。

その針にやみつきになってしまうかも。

それどころかつぶらな瞳で毎日癒されること間違いなし!

亀は縁日でつることもできれば、ペットショップで購入もできますね。

水生カメとリクガメがいます。

水生カメであれば、浄化槽のついた水槽にすれば水槽のお手入れをあまりする必要もありません。

エサは市販のもので十分ですし、リクガメであれば照明をつけ、野菜をエサとしてあげればGOOD!どちらも自分の名前を覚えてくれますし、なれると追いかけてくれることも。

実家で飼っている亀は、ミシシッピアカミミガメですがたまに人間のお布団でのびをして眠っていますよ(笑)

リス

リスって飼えるの!?と疑問に感じている方がいるかもしれないですね!リスは、だいたい大きくなっても12センチから15センチくらいにしかなりませんよ。

リスの種類にもよりますが、1万円~20万円で家族に迎え入れることができます。

また、リスってとてもなつく性格をしているので一緒に暮らせばくらすほど愛情深い関係になれることは間違いなし!

エサはどんぐりなどの木の実や雑食なので野菜やフルーツなどまんべんなくあげたいですね。

一人暮らしペットを飼う前に注意しておきたいこと

これまでに一人暮らしでも飼う事のできる動物をご紹介してきましたね♪

ご紹介した中に、気になる動物はいましたか?

しかし、「飼ってみたい!」という気持ちと同時に「本当に飼えるのだろうか」なんていう不安を感じてしまっている方もいるはず。

そのような方に、一人暮らしでペットを飼う前にチェックしてほしいものをお伝えいたします。

すべてクリアできるようであれば、あなたは確実に動物と一緒に暮らしても問題はないでしょう。

反対に少しでも「うーん・・・」と頭を抱えてしまうものがあれば、ちょっと検討したほうがいいかも。

動物とはいえ、私たちと同じ生き物です。

心があります。

お世話ができず、虐待・放置・捨てるなんていうことにならないように、あらかじめさまざまな点から動物と一緒に暮らすことを考えていきましょう!

しっかり世話ができるか

あなたは、しっかりお世話できる自信がありますか?

これまでに動物を飼ったことがある方であれば、普通のことのようにできるかもしれませんね。

しかし、これまでに動物を一度も飼ったことがないという方はまったく想像できないかもしれません。

筆者も猫をはじめて飼う事になったとき、しっかり世話ができるのか心配で仕方ありませんでした。

しかし、自分以外に誰もやる人はいないために必然的に自分で行動するようになるんですよね。

そのため、少しでも悩みをもっていてもこの点はあまり気にすることはないかも。

しかし、それでも世話ができないかもしれない、飽きっぽい性格だ・・・なんていうのであれば、よーく検討したほうがいいかも。

自分のライフスタイルに支障が出ないか

さきほどご紹介した動物のなかでも、昼に活動的になるものもいれば、夜に活動的になるものがいましたね。

あなたが日中も家にいることができるのであれば、昼間に活動する動物を飼ってもいいでしょう。

しかし、自分のライフスタイルと反対の生活を送っている動物と暮らすことになると、あなたのライフスタイルが崩れる可能性があります。

夜はしっかり眠りたいのに、カチャカチャおもちゃの音がうるさくて寝付けない、昼間こそ寝ることができる時間だというのに「遊んで遊んで」とうるさい。

そんなことになってしまっては、動物に癒しをもらうどころかストレスの元凶になってしまいかねません。

そこから動物への愛着・愛情がなくなってしまったら元も子もないですよね。

ですから、動物を飼うことによってあなたの現在のライフスタイルに支障がでないのかどうかを考えてみてください。

ちなみに筆者が猫を買い始めたのは、大学時代だったのですが当時5時限まで授業があり、さらに大学と家が遠かったため、猫ちゃんには少し寂しい思いをさせてしまったことを後悔しています。

それに夜は次の日に向けてすぐに寝てしまうことが多かったのであまり遊んであげられてなかったかも。

しかし、大学を卒業してからほぼ毎日一緒にすごしてとっても甘えたちゃんに成長しましたよ。

ペットを飼っても大丈夫な家か

あなたの現在すんでいる家は、ペットを飼っても大丈夫な家でしょうか?

賃貸であれ、分譲であれ、”ペット可”の物件を選びましょう。

特に猫や犬、鳥などの鳴き声を発しやすい動物はそこを必ずチェック!

もしも、飼えない物件で飼ってしまうと大家さんにばれてしまったときに家を追い出されるなんていうことも。

また、隣人の生活に悪い影響を与えることもあるので注意が必要です。

引越しを考えているのであれば、ペット可の物件を選んでおくといいかもしれないですね!

アレルギーはないか

あなたは動物のアレルギーを持っていませんか?

猫にふれるとなぜだかくしゃみが出る気がする、ハムスターを触ると手がかゆくなるような気がする・・・。

それって、その動物に対するアレルギーを持っているのかもしれません!

そのまま一緒に生活してしまうと、喘息を発生させてしまったり最悪の場合は死に至る事も。

ですから、もしもアレルギー体質だったりその傾向があるのであれば、アレルギー診断をしてもらってから動物を飼うか決めてください。

ちなみに筆者の母は、猫アレルギーなので実家では猫を飼う事ができません。

くしゃみだけではなく、咳もとまらなくなり声が出なくなってしまうんです。

金銭的な余裕はあるか

動物と一緒に暮らすということは、それなりに費用がかかります。

魚であれば1年中酸素ポンプをつけることになりますし、リクガメであっても日光の代わりになるライトを日中はつけることになるでしょう。

そしてご飯代がとてもかかってしまうんですよね!

ご飯って値段はピンキリなのですが、安いものを選んでばかりいると動物によくない成分が含まれているために病気になってしまうことも。

特に病気になりやすいからだをしている動物を飼う際には、医療費もかかってくることを頭に入れておいてくださいね!

ちなみに、筆者は猫ちゃんのエサ代を少しけちっていたんです。

しかし、そのエサは塩分濃度がとても高いものだったらしく、尿がでなくなり、しまいには血尿が出てしまいました。

すぐに医者につれていき、今は元気ですがやはりエサには健康のためにこだわりたいですね。

筆者自身に買うお菓子の1ヶ月の値段よりも、猫ちゃんのご飯やおやつ代のほうが上回る月なんてたくさんありますよ。

最後まで育てる責任はあるか

あなたは、どうして動物と一緒に暮らしたいのでしょうか?

きっと寂しさを紛らわすためですよね。

では、あなたの生活が忙しくなったとき、その動物ちゃんの面倒を見ることができるでしょうか。

プライベートが充実してきて、家になかなか帰らなくなるなんてことはないでしょうか?

動物は、私たち人間のように言葉を発することができません。

そのため、飼い主が相手の気持ちをしっかりとくみとってあげなくちゃいけないんですよね。

帰りが遅くても何もいわないかもしれません。

でも本当は彼らだってとても寂しい思いをしているんです。

それに最初は愛してくれたのに、飽きたからって途中で捨てられたらあなたはどんな気持ちがしますか?

悲しいどころか、この先どのようにいきていけばいいのか不安になるはず。

そのように思っていなくとも、動物は自分でいきていかなくちゃいけなくなるんです。

そんなことしないでください。

もしも、最後までしっかり面倒をみることができないと少しでも感じるのであれば、ペットを飼う資格はありません。

たまに「言うことをきかないから捨てる」なんていう責任感のない飼い主がいますが、動物はあなたのおもちゃではありません。

生き物です。

子供だってあなたの言うことをきかないようなのと一緒ですよ。

ペットに愛情を注げるか

あなたは、ペットに愛情を注ぐことができますか?

といっても、これまでにペットを飼ったことがない方はわからないかもしれないですよね。

街で見かける小さな動物たちにどのように感じるでしょうか?

もしも、そこでかわいいと感じることができるのであれば、愛情を注げるでしょう。

また、自分の思い通りにならなくても愛情を注げるのかどうかまでもしっかり検討してください。

一人暮らしペットを飼うコツ

一人暮らししながら動物を飼うのってちょっと難しそうですよね。

しかし、そんなことないんです!あるコツを知っていれば、あなたの生活に大きな負担をかけなくて済むんですよ。

ぜひそのコツを見ていきましょう。

外出中にもペットの様子が知れる機械を使う

今では、外出中に家のなかの様子がみれる機械(カメラ)が販売されています。

スマホのアプリと連動させることによって、家のなかを好きなときに見ることができるんです。

また、エサを投げることもできるので外出しながらペットとのコミュニケーションがとれるなんていうメリットも♪

日中になにをしているのかわからない動物だからこそ、いつもとは違う姿にキュンキュンしてしまうかも?

ペットホテルなどを利用する

一人暮らしをしているとはいえ、旅行に行くことだってありますよね。

その際にペットを連れて行くのは大変です。

かといって、家のなかに置き去りにするのもなんだか気が引けてしまうもの。

そんなあなたは、ペットホテルを利用してみて!

ご飯や排泄物の処理などをしてくれるので、安心して預けることができるんです♪

値段も良心的なところが多いですよ!

避妊はしっかりと

もしも家の中や外を行ったりきたりさせたり、さらにはオス・メスで飼うのであれば避妊・去勢が必須です!

子供ができてしまったら、その子供たちまでもお世話することになってしまいます。

また、おかしな病気をもらってこられても困りますよね。

避妊・去勢は、早い段階で行うことができるのであなたの飼いたい動物について詳しく調べてみましょう。

愛情をたっぷり注ぐ

動物とはいえ、生物です。

私たちと同じ心をもっています。

そのため、あなたが愛情を注げば注ぐほどに相手の動物もあなたの愛情に答えてくれることでしょう。

最初は「無愛想だな」と感じるかもしれませんが、それでも愛情を注ぐようにしましょう!

そうすれば、あなたとペットの絆は唯一無二のものになっていきますよ!

一人暮らしペットを飼う時はよく考えてから!(まとめ)

今回は、一人暮らしで飼うことのできるオススメのペットをご紹介してきました!

それだけではなく、ペットを飼う前に考えておきたいこと、上手に一緒に暮らすコツなどもお伝えしましたね♪

いかがでしたか?

動物を飼うとなると、ノリで始める人が多いのが現状ですね。

しかし、そうではなくしっかりと「飼えるかどうか」を考えてみてください。

動物とはいえ、あなたとは違う性質をもっているもの。

寂しさを紛らわすだけではなく、一緒の生活を楽しみたいですね。