可愛い動物を見ると、どんな人でも癒されますよね。

日常で嫌なことがあったり、嬉しいことがあったときも可愛い動物を見たり、触れることで嫌なことは忘れ、嬉しいことには更に嬉しい気持ちを感じることが出来ます。

そんな可愛い動物について、今回は特集をしています!

身近にいる可愛い動物から動物園で観ることの出来る可愛い動物、そして珍しい動物まで23種類をご紹介しています。

どんな性格の動物なのか?

どんな見た目なのか?

また、主にどこに生息している動物なのか…などその動物について詳しくなれることまちがいなし!

この記事を確認して、可愛い動物で癒されてくださいね。

可愛い動物23連発!

可愛い動物って、なんだか心をほんわかさせる力がありませんか?

現在、ペットを飼っている方はそのように”癒してくれる”存在だから、一緒に過ごしているのかもしれませんね。

また、動物は言葉を話せない分、心が通じているような特別な気持ちにもさせてくれます。

飼う事が出来なくても動物園であれば、少し珍しい動物を見ることが出来ますね。

また、場所によっては”ふれあい広場”なんて、動物と触れ合うことのできる特設コーナーがあることも。

そこで触れ合えば、その可愛い動物のかわいさに心を奪われてしまうかもしれません。

今回は、可愛い動物を一気に23連発でご紹介します♪ 知っている動物もいれば、知らない動物もいるかもしれませんね。

また、この中にあなたの好きな可愛い動物が入っていれば、それはとても嬉しいもの。

可愛い動物をチェックして、あなたも可愛い動物に癒されて見ませんか?

まずは身近な可愛い動物から!

可愛い動物とっても、すぐに触れられるものを知りたい!

と思われている方が多いのではないでしょうか?

まずは、身近な可愛い動物からチェックしていきましょう。

主に飼うことの出来る可愛い動物をご紹介しています。

その中でも人気の種類やその性格、入手の手段なども簡単にご説明していますよ。

気になる動物がきたら、すぐにペットショップや保護施設に行ってみましょう。

身近な可愛い動物といわれて、一番最初に頭に思いつくのが”犬”でしょう。

犬は、多くの人が飼っていますし、その愛らしさから一度は飼って見たいと感じている人もいるはず。

犬は、きちんとしつければ悪いことはしませんし、場合によっては番犬として大活躍してくれます。

「ワンワン」と鳴いたり、「きゅーん…」と切なそうにないたり、エサを欲しがってエサいれを加えてもってくる姿にもキュンキュンですよね。

それに、犬といえばほぼふわふわの体質の子が多いのも特徴の一つ。

そのふわふわさが私達人間の心を癒してくれるのです。

それに何も言わずに横に座ってくれたり、散歩する時間も至福のひと時。

では、人気の犬種ベスト3をご紹介します。

1位は、プードル・トイプードルです。

プードルは、犬の中でも特にふわふわの体つきをしています。

そのため、人間の心を癒してくれます。

それにカットの仕方によっては、オイリジナルの体つきにすることが出来るのも人気の理由のひとつ。

フランスが原産国ですが、日本ではよく見かけますね。

また、トイプードルは大きくなっても最大で28センチくらいにしかなりません。

そのため、お世話が負担になりにくく、人気であるともいえます。

小さくてもふもふしているなんて、とても可愛くて癒されますよね。

次に第2位は、チワワです。

ひととき、消費者金融のCMに登場するようになってから、チワワを飼う人が圧倒的に増えました。

最大で23センチにしかならないので、とても小さいその姿をいつまでも見つめることが出来ます。

また、チワワは普通にしていても震えているように見えることもあり、そのか細い・弱弱しい姿が私達の気持ちを鷲づかみにしてくれるんですね。

最後に第3位は、柴犬です。

柴犬は、日本の生粋の犬として知っている方が多いかもしれません。

主に本州や四国の山地帯に生息している犬です。

最大で40センチくらいにしかならず、小型犬や中型犬として多くの人に愛されています。

ベスト3をご紹介してきましたが、特に小さくい犬が人気のようですね。

しかし、ゴールデンレトリーバーのような大型犬であっても、その可愛さに変わりはありません。

【犬の種類については、こちらの記事もチェック!】

テレビCMに必ずといって起用されている猫ですが、その小ささや丸っこさがなんともいえないくらいに可愛いんですよね。

そのため、近年では”猫ブーム”が起きているといわれています。

猫を飼う人が増えているだけではなく、猫グッズの販売件数も伸びているのだとか。

そんな可愛い猫ちゃんですが、なぜ人気なのでしょうか? それはずばり、ふわふわしているあの毛並み、そして”ツンデレ”な性格でしょう。

甘えてきたから構おうとしたら、なでるだけで怒り出す。

そんなギャップがたまらないもの。

こちらから触れに行けば怒るくせに、自分が人間に近寄る時にだけ触って欲しいのでしょう。

そんな性格に惚れてしまっている人も多いようです。

ふわふわで、そしてどこかだらしない姿を見せてくれる猫の人気トップ3をみていきましょう。

また、野良猫を見るだけでもとても幸せになれるものですよね。

では、さっそく人気ランキングトップ3を見て行きましょう。

まず、1位はマンチカンです。

マンチカンは、短い足が特徴的なふわふわ毛並みの猫ですよ。

社交的な性格のため、他の猫と一緒に買うことも出来ますし、人間とも仲良くする性質を持っています。

やさしいさわり心地は、疲れなどを癒してくれます。

足が短いその姿にキュンキュンできるんですね。

第2位は、スコティッシュフォールドです。

こちらは、マンチカンと比べるとかなり大人しい性格をしています。

そして、何よりの特徴が「耳」にあります。

普通の猫であれば、耳は立っていますね。

しかし、スコティッシュフォールドは耳が寝ているんです!そのポイントが多くの人をとりこにする魅力なんですね。

それに毛並みもかなりふわふわしているので、顔をうずめたくなる衝動に駆られます。

最後に第3位の紹介です。

「ラグドール」です。

ラグドールは、かなり穏やかな性格をしており、さらに暴れることがほぼ少ない種類。

また、1位2位に紹介した猫ちゃんよりも、かなりふわふわしているのが魅力のひとつです。

まるでわたがしを抱いているようなそんな気持ちにさせてくれます。

猫を飼うのが初めてな方だったり、猫が苦手な方でも仲良くすることが出来ますよ。

ウサギ

ウサギも身近な動物ですよね。

学生の頃は、生物部だとかクラスの中でウサギを飼育していた経験がある肩もいらっしゃるのではないでしょうか。

ウサギは、猫や犬に比べてこちらの言葉を理解しているように感じることはありません。

しかし、慣れれば名前を覚え、読んだ時にこちらまで来てくれることも。

また、ウサギの特徴でもある大きな耳が音に反応して動く姿、無心ににんじんなどを食べる姿はとても愛らしいです。

そして、ふわふわしているためそのさわり心地で癒されることも。

ウサギの特徴でもあるウサギ目、歩き方も可愛いんですよね。

それにウサンポといって、ウサギを犬と同じようにリードに繋いで、散歩させることも出来ます。

ウサギは犬とは違って、人間の言葉をあまり理解しないのでたまに急に走り出すことがあります。

そんなことであっても、可愛いウサギであれば許せてしまうもの。

ウサギを飼うだけではなく、動物園や一部牧場ではウサギと遊んだり、触れ合える場所があるところもありますよ。

ぜひウサギの自由さに癒されてみましょう。

ハムスター

小さくてひたすらヒマワリの種を食べている印象のハムスターも、実はとっても可愛い動物のひとつ。

飼ったことがある方なら分かるかもしれませんが、そのつぶらな瞳、そして小さな手足
が心を揺さぶります。

そして、その小さな体で必死に走ったり、水を飲んでいる姿がとっても愛らしいのです。

また、手にのせるとふわふわしていることから、その手触りに癒されることも。

また、ハムスターの中にも性格があり、元気な子、臆病な子…などがいます。

その性格をみることも、癒されるんですね。

ハムスターは小さいために、家の中を脱走することもありますが、注意していれば問題ありませんよ。

犬や猫に比べると寿命が短い特徴がありますが、それだからこそ愛情を注ぐことが出来るはず。

フェレット

フェレットは、ここ数年で人気度が上昇している動物です。

細くて小さな体からは、想像できないような元気な子が多いのが特徴。

また、小さな瞳、小さな耳、小さな手足で必死にエサをせがんだり、家の中でいたずらすることも。

お風呂で泳がせて上げるととても喜びます。

フェレットは、飼うことの出来ないと思っている方が多いのですが、特殊なペットショップであれば家族に受け入れることが出来ますよ。

細長く伸びるその姿にキュンキュンしたり、さらに短い毛のちょっとしたふわふわ感で癒されることができますよ。

プレーリードッグ

ドッグという名前がつくので犬を想像している方がいるかもしれませんね。

そうではありません。

プレーリードッグは、リスの仲間です。

草原地帯で仲間と共に一緒に暮らしている動物で、その鳴き声が犬の鳴き声ににていることから、ドッグという名前がついています。

プレーリードッグは、8年ほど生きるので長く一緒に暮らすことが出来ます。

見た目は黒や茶色をしているので、地味に見えがち。

しかし、その顔はとってもチャーミング。

その魅力にまけて、1匹20万円のプレ-リードッグを飼っている方もいるんですよ。

また、プレーリードッグは現在輸入されていません。

なぜかといいますと、他の動物への感染症が発見されたからです。

そのため、少しの数のプレーリードッグとしか出会うことが出来ないかもしれません。

そんな希少価値のある可愛いプレーリードッグと出会うことができたら、まさに奇跡とっても良いでしょう。

その際はその30センチくらいにしかならない小さな体から、発せられる可愛いオーラをしっかりキャッチしてくださいね。

プレーリードッグは、社会性のある動物であるため、一匹で過ごすことが寂しいと感じています。

そのため、家族になったときは寂しい思いをさせないように工夫してあげてくださいね。

また、本来なら草原地帯の地上で暮らしています。

そのため、高い場所からの落下には気をつけたいもの。

可愛い姿をしているプレーリードッグと仲良く過ごすためには、プレーリードッグの生活しやすい環境を整えることも大切ですよ。

カメ

お祭りの屋台で「亀すくい」をやったことがある方がいるかもしれませんね。

亀は他の動物と比べてかなり長生きします。

また、大きな甲羅をくっつけて必死に泳いだり、つぶらな瞳で見つめられてしまうとキュン死にもの。

エサの入れ物を覚えますし、エサを与えてくれる人のこと覚えますよ。

信じがたい話かもしれませんが、亀と仲良くなることが出来ると名前を呼ぶだけで近くに来てくれたり、家中を追い掛け回してきたり、更には一緒の布団で眠ることもあります。

亀には水の中で生活をする水生カメと、陸地で生活する陸ガメとがいます。

どちらと一緒に生活をするのか決めていない方は、リクガメがおすすめ。

リクガメは主にキャベツなどの野菜を食べます。

水生カメであるミシシッピアカミミガメやクサガメなどは、市販のエサやエビを好んで食べます。

どうしてリクガメがおすすめかといいますと、水生ガメは定期的に水替えをしなければならないからです。

もちろんリクガメのハウスもきれいにしなければなりません。

しかし、水生ガメは浄化装置をつけていないと家の中がくさくなることも。

どんな動物にもそのようなデメリット点がありますが、カメはゆっくり歩きながら私たちを癒してくれます。

手を目の前に差し出したときに、手に自らのってくる姿もとっても可愛いんですよ。

ミシシッピアカミミガメは、増殖しすぎということもあり、輸入が難しくなっています。

しかし、クサガメなどであれば普通にペットショップで手に入れることが出来ますよ。

カメすくいを見つけたら、カメをそこで家族にして、一緒に暮らすというのもいいですね。

リス

リスといえば、動物園でしか見たことがないという方が多いかもしれません。

しかし、山間地であれば普通にそのあたりを歩いていますよね。

リスは小さくてかわいらしいイメージ。

しっぽのふわふわ感、そして小さな手と足。

その小さな体で急発進するその姿に愛らしさを感じたことがある方もいるのではないでしょうか。

動物園だけではなく普通の日常生活でも見ることの出来るリスだからこそ、触れたいですよね。

しかし、リスは触れようとすると急発進するので難しいことも。

小さな手でドングリを食べている姿を見たら、それだけで癒されることは出来ます。

もしも、どこかでリスを発見したら遠目からその小さなリスをみてみましょう。

小さな体だというのに必死に走っている姿に愛らしさを感じますよ。

アヒル

近くの池のある公園にいけば、必ずといっていいほどにぷかぷか浮かんでいるアヒルも可愛い動物ですよね。

真っ白の純潔な姿、そしてグワグワッと鳴く声に心を奪われている方も多いはず。

また、エサをあげようとするとものすごい勢いで飛んできます。

そのようなエサを欲しがる姿もまた、可愛いものです。

それにアヒルは自宅で飼うことも出来ますから、アヒルに心を奪われてしまった方は家族に迎えるのも良いかもしれませんね。

触ったことがある方は少ないかもしれませんが、アヒルも実は少しふんわりとした感触を感じることの出来る羽で覆われていますよ。

真っ黒い瞳で見つめられたら、なんでも許せてしまいます。

ハリネズミ

近年、ハリネズミブームが起きているのをしっていますか?ハリネズミというと、敵がくると威嚇のためにハリを出すことから危ない動物として認識している方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、ハリネズミはそんな想像とは裏腹にとても可愛い動物なんです。

手乗りハリネズミは、手にのるくらいの大きさのため、女性たちをはじめとしてどんな人にも人気のある小動物です。

また、小さな足で走るその愛らしさをかみ締めることになるでしょう。

ハリネズミ会というハリネズミを飼う人同士が集まって会話をする会合が開かれていたり、ハリネズミカフェなども登場していますよ。

ハリネズミに癒されたい方は、ぜひハリネズミカフェなどを利用してみましょう。

ミニブタ

ブタといえば、大きくてちょっぴち汚らしいイメージを持っている方が多いかもしれません。

しかし、ブタといってもミニブタは、そんなことはありません。

とっても可愛らしく、惚れてしまっている人が急増しているんですよ。

その理由として、小さいおしりをぷりぷりさせながら歩いたり走ったりしている姿、そして特徴的な大きな鼻、つぶらな瞳でしょう。

また、ブタは足が短いことがおおいため、嘆息で一生懸命走る姿に可愛らしい気持ちを感じてしまうこともあるでしょう。

ミニブタに対する可愛いと思うポイントは、人それぞれですが、そのミニ感が可愛らしさを倍増させているのは間違いありません。

動物園で見られる?可愛い動物

お次は、動物園などで見ることの出来る可愛い動物をチェックしていきましょう。

動物園といえば、幼い頃に行ったきり、なかなか足を運んでいないかもしれません。

動物園は子供が行く場所と決められているわけではありません。

どんなに大人になっても動物園で動物を見て癒されてもいいのですよ。

子供の頃に行った時よりも、動物への感じ方が変化しているかもしれません。

この章で紹介する動物に少しでも興味を持ったのであれば、少しでも動物園に足を運んでみることをオススメします。

画像で見るよりも実際に生きている動物を見たほうがその可愛さをじかに感じることが出来ますし、それと比例して癒されることも出来ますよ。

キツネ

動物園で観ることの出来る可愛い動物ひとつめは、キツネです。

キツネは全ての地域で生息しているわけではないため、特定地域でなければ動物園など特殊施設でしか見ることが出来ません。

小型犬よりは少し大きめの体をし、さらに猫よりは大きな耳をしています。

そしてなんといっても口元がシュッと前に突き出しているのが特徴でしょう。

キツネは見た目では、とても愛らしく可愛らしい顔をしていますよね。

しかし、その可愛さとは裏腹にとても足が速く、狩猟力が強いのも魅力の一つ。

こんな可愛い顔をして肉食なんて信じたくもないですが、キョトンとしているキツネの見た目には癒されることが出来ます。

犬や猫のようですが、それよりも少し凶暴さを兼ね備えているキツネに癒されていてはいかがですか?

アザラシ

動物園や水族館といったら、アザラシを見なければ始まらないという人がいるくらいに人気なのが、アザラシです。

アザラシは丸っこい体をし、長い特徴的なヒゲをはやしていますね。

また、動物園や水族館のショーにも出演しているので、身近に感じられる動物のひとつなのではないでしょうか。

自由に泳ぐ姿やお客さんを見つてくれるその姿にキュンキュンもの。

何よりもあの丸っこい体をくねらせたり、回転したりする姿も可愛いですよね。

必死にあの手で歩く姿もかわいいもの。

水槽の前で写真を撮るときに横に並んでくれたらかなりラッキー!

動物園や水族館によっては、アザラシとの公式2ショットやアザラシへのエサやりも体験することが出来ますので、ぜひ体験してみましょう。

アザラシをより身近に感じて、さらに可愛く見えることでしょう。

パンダ

パンダが赤ちゃんを産むとそれだけで大ニュースになりますよね。

白黒の体に、どこかだらしなそうに座っているその姿に愛嬌を感じる方もいるでしょう。

見た目はかなりふわふわしており、ほとんどのパンダが太っていますよね。

そのふくよかな体つき、そしてふわふわの毛、さら白黒の模様やだらしなそうにしている姿に可愛いと感じる方が多いようです。

大人のパンダももちろん可愛いのですが、子供のパンダもとっても可愛いですよね。

まるで人間の子供のように遊具で遊んだり、人間に歩いてついてくることも。

その可愛らしさからパンダを飼いたいと感じる方もいます。

しかし、パンダは個人で飼育することが禁止されているので動物園などでしか会うことが出来ません。

おっとりと笹を食べたり、だらしなそうに座っている姿、はたまた急いで走っている姿を見て、心の奥底から癒されることが出来るんですね。

レッサーパンダ

ひととき、二足歩行するレッサーパンダの風太くんが人気になりました。

レッサーパンダは通常四足歩行をしますが、風太くんのようにたまに二足歩行することも。

そのような二足で歩く姿もとても可愛いレッサーパンダですが、他に可愛いポイントいえば顔の模様や尻尾の模様でしょう。

顔には、普通のパンダとは違って白色の毛で目の周りが囲まれています。

また、尻尾は茶色と濃い茶色のシマシマ模様ですよね。

その尻尾が魅力的であるため、レッサーパンダの尻尾をモチーフにしたお土産が売られているほどです。

それにふわっとぼわっとしているため、その見た目から分かるふわふわ感から癒しを感じるんえすね。

そして動物園に設置されている木や遊具を巧みに使って遊んだり、走っている姿にも魅力を感じることが出来ます。

可愛い顔と目があったときには、心にズキューンとハートを打ち抜かれることでしょう。

ペンギン

ペチペチ歩くペンギンは、動物園や水族館では欠かせない動物ですよね。

そのため、ほぼ全ての動物園や水族館にはペンギンがいます。

動物園のペンギンは、人間との距離も近く、泳いでいる姿を身近に感じることが出来ますよ。

ペンギンの中には、水になかなか入らずに見ているお客さんをもどかしい気持ちにすることも。

ペチペチ歩く姿とは別に、泳ぐ姿はとてもいさましいもの。

ペンギンの種類にもよりますが、まるでスーパーサイヤ人になったかのような種類もいるため、見る心を楽しませてくれます。

必死にペチペチ歩く姿に癒されるますよね。

また、動物園や水族館によってはペンギンを園内で散歩させていることもあり、もっとより身近にペンギンを観ることが出来ますよ。

ラッコ

つぶらな瞳、そして小さな体からは想像できないくらいの強さでお腹の上で貝殻を割っているラッコ。

そのギャップに心を奪われてしまうかもしれません。

普通にまったりしているラッコよりも、お腹を上に向けてぷかぷか浮いている姿に可愛いポイントあり!
そして飼育員がエサを渡すとお腹でたたきながら、食べます。

そうやってお腹でエサを割りながらも、お客さんの方へ顔を向けてくれることもあります。

その時、ラッコへの可愛いと思う気持ちが募ることでしょう。

仰向けになってスイスイ泳いでいる姿に、あなたも癒されてください!

ハシビロコウ

ハシビロコウは、一時期ネットを騒がせました。

なんといっても特徴的な大きなクチバシ、そして鋭い目つき、また大きな体つきをしており、どう見ても怖い鳥そのものです。

しかし、そんな嫌われそうな顔立ちをしているけれども、そこがヤンデレのようで可愛いといわれています。

一見鋭い目つきをしていますが、ハシビロコウは大人しい性格の子が多いのだとか。

そのギャップに萌えてしまうのですね。

また、大きなクチバシを気に入ってそこに可愛いポイントを感じる方もいます。

そして、ハシビロコウの大きな特徴といえば、なかなか動かないことにあるでしょう。

ハシビロコウは、ほとんど動かずじっとして1日を過ごします。

だからこそ、動物園で動いているハシビロコウを見ることができたら、とてもラッキー!

ハシビロコウは気に入った相手を見つけると、鳴きます。

いわゆる求愛行動です。

なかなか動かず、ましてや鳴くことなんてほぼないハシビロコウ。

また、ハシビロコウは担当の飼育員さんを好きになってしまうことが多いのだとか。

そのため、ハシビロコウの可愛らしい鳴き声を聴きたい方は、エサの時間などを狙ってみるといいでしょう。

ヒツジ

もふもふでいて、細い足をしているヒツジ。

もふもふしている体周りの毛がついているときも、とっても可愛いですよね。

細い顔をしていますし、ヤギと同じくメェーと鳴くことに驚かれた方もいるかもしれません。

ヒツジの可愛いポイントはその見た目や鳴き声だけではありません。

もうひとつも見た目に入るのですが…。

ヒツジは毛が生え変わらない、一生生え続けるように人間によって遺伝子組み換えなどで体質が変わっているものがあります。

その種類であると、人間が意図的に体の毛をとります。

その後のヒツジに可愛いポイントがあるんです。

いつもならふわふわの毛で覆われていますが、毛を剃ってしまえば本来の体に戻ります。

その姿は、細くてか弱くなっているんです。

その弱弱しい姿に可愛いポイントを感じる方もいますよ。

あなたは、もふもふのヒツジと毛の剃られてしまったか弱いヒツジどちらが好きですか?

カワウソ

水をスイスイを泳ぐ姿はカッコイイけれど、エサを欲しがったり、人間になつくその姿はとても愛らしいのがカワウソです。

カワウソは、主に水と陸地を行ったりきたりして生活しています。

泳ぐと上機嫌になりますよ。

細長くそして小さな体つきからは想像することが出来ないくらいの、パワフルさを持っているのも魅力のひとつでしょう。

カワウソは個人で飼育することもできるため、ひっそりと人気を集めてきています。

家に水槽があったりすると、飼い主が不在のときにその水槽に入り込んだり、まるで飼い犬や飼い猫のように家を荒らし放題…なんてことも。

そんな”人間味”のあるカワウソだからこそ、可愛さを感じることが出来るのかもしれませんね。

カワウソを飼っている人によれば、帰宅するときにお出迎えをしてくれることもあるみたいですよ。

アルパカ

アルパカはキャラクターになったり、ぬいぐるみになることで一時期人気を集めました。

今でもその人気は変わりません。

そのヒミツはアルパカの見た目にあります。

細長い首や体をしているけれど、その上にはちょっぴり大きなお顔があります。

そして、なんといってもこの顔の”タレ目”具合に可愛いポイントを感じてしまう人が多いのです!

アルパカを観ることの出来る動物園は、限られているので事前に調べてからみに行きましょう。

コアラ

コアラの大きな真っ黒い鼻、そして大きな耳、なんといってもミニマムな体つき…。

そんな小さな体なのに、どうして頑張って木にへばりついてるの?なんて、質問したくなります。

その愛らしい顔、そして動き方に心を奪われる人が多いです。

コアラは主にオーストラリア原産で、オーストラリアに行けば野生のコアラを見ることが出来ることから、コアラ好きの人はそこまで行ってしまうことも。

グレーの小さな体、だけどもちょっぴりぷっくりしている体つきも可愛いですよね。

真っ黒い大きな鼻を触りたくなりますよね。

カピバラ

カピパラはキャラクターになったことで多くの人に知れ渡りました。

カピパラは四足歩行の茶色い動物です。

その姿は、どこかけだるそうな…疲れているように見えることも。

そして、カピパラは温泉に入るのが大好き! 動物で温泉に入るなんて、サルが思い浮かびますよね。

しかし、カピパラも暖かい温泉が大好きなんです。

賢いですよね。

日常的に、草を食べるか、またはボケーっとして過ごしています。

そして温泉も入ることの出来る…そんなスローライフにあこがれてしまいます。