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犬の気持ちはこの12個の行動で知れる!


犬を飼っている方、周りに飼っている人がいるという方、飼ってはいないけれど犬は大好き、という方もいらっしゃるでしょうね。

犬は古くから猫と共に日本で愛されて人々と共に暮らしてきた動物です。

ペットというより家族やパートナーと言った呼び方の方がしっくりくる、という方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな大切な存在である「犬の気持ち」について考えていきます!

この記事の目次

飼い犬の気持ちが知れたらな…思った事ありませんか?

一緒に暮らしているわんちゃんと会話ができたらいいのに、なんて思ったこと、誰しも一度はあるのではないでしょうか。

小さいときに、話し相手や友達になってほしくて犬と会話したいなと思ったり。

飼い犬が具合が悪そうだけれどどこがどう辛いのかわからなくて、どう思っているのかがわかったらいいのにと思ったり。

いろんな経験があるかと思います。

犬の言葉を翻訳する玩具や携帯アプリなどもありますよね。

まだ精度としては完璧とはいえないものではありますが、使ったことがあるという方もいらっしゃるかもしれませんね。

同じ言語でなくても、お互いの気持ちが通じ合うということはとてもうれしいことですし、一緒に暮らしていくのも快適になりますよね。

様々な形で気持ちを伝えている飼い犬達


実際に犬を飼っている方の中には、「うちは通じ合っているよ!」という方も多いのではないでしょうか。

犬は人間の言葉をほぼ理解しています。

そして、いつも一緒にいる飼い主さんにとってはちょっとした表情や行動で、わんちゃんが今何を考えているか、ある程度わかっているという方がほとんどかもしれません。

わんちゃんたちはいろんな感情を伝えてくれています。

勘違いして捉えている場合も

わかっているつもりでも、勘違いしているということも時にはあるでしょう。

それは日本語が通じる人間同士でも時々起こること。

人間同士なら話し合って解決することもできますが、言語ツールが違うと解決はちょっと大変ですよね。

犬と人間の間での勘違いは、だいたいが人間が勘違いをして、犬が我慢をするというパターンにはまりがちです。

人間としては悪気はないのに犬のことを誤解して怒ってしまって、犬から怖がられたり信用を失ったりするのは避けたいですね。

気持ちが分かると今以上に仲良くなれる!


勘違いをできるだけ減らして、相手の気持ちがわかれば自分の取る行動も変わってきて、より円滑に行動できるようになるのは、犬と飼い主だけでなく様々な関係でも言えることです。

でも飼い主は、自分と種族の違う動物という命を手元に置き、命の終わりまで人間社会の中で管理をしていく責任というものがあります。

犬の気持ちを理解しようと努力するのは当然の義務とも言えます。

もちろん、仲良くなれれば飼い主さんも楽しいし、犬も楽しくなって、お互い良いこと尽くめですね!

犬の気持ちが知れる12個の行動

わんちゃんたちは日本語は話しませんが、犬族の言葉で多弁に様々なことを語ってくれています。

今回はそんな犬族のちょっとしたサインをご紹介していきます。

ぜひあなたとわんちゃんとの楽しい日々のために役立ててくださいね!

1、首を困った様に傾げる

犬が首を傾げる様子はとてもかわいいですよね。

右に左に交互に傾けることもあります。

人が首を傾げるときは、困ったときや疑問に思ったときが多いですが、犬の場合はなぜ首を傾げるのでしょうか。

一生懸命、飼い主の声を聴こうとしている

実は困っているのではなく、音を聞こうとしているのです。

犬が首を傾げているときというのは、飼い主さんが何かを話しかけていたり、何か音が聞こえていたりするはず。