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ズルい女の19個の特徴。女性・男性...(続き3)

もちろん上司への報告は全て自分でやったことになっているので図々しいです。

また、誰かが堂々と成功すると、自分が助言しただの育てただのと言います。

そのようなわかりやすい手柄の横取りのほかにも、話題の横取りもします。

主軸になって話している人のオチの間際でどうでもいい話を始めたり、先にオチを言って自分が主人公に躍り出るわけです。

人の彼氏を略奪する

ズルい女は人の物を奪うことに興味があるだけなので、いざ自分の彼氏になると長くは付き合いません。

しかし、奪うまでの間は全力で人の彼氏に向かって来ます。

好みのタイプを聞き出して髪型やメイクを変更したり、相談と称してこっそり2人で会う、色仕掛けをするなど手段は選びません。

大概自分よりちょっと上の女性か、露骨に見下している女性の彼氏を奪おうとします。

要するにマウンティングのためだけの行いです。

そのため、そもそもその彼氏のことを好きになってしまったわけでもないので、奪った瞬間に目的を達成するので彼氏への興味は失せています。

ズルい女によっては、自分ではその判断がついておらず、単なる支配欲と恋愛感情がごっちゃになっていることもあるので、いじわるとして奪っているとは思っていないことがあります。

しかし、どちらにせよ興味を失うことに変わりはありません。

損得勘定で動く

ズルいことをするのは将来的には大きな損失につながりやすいものですが、ズルい女は目先の損得勘定で動きます。

小さな仕事も引き受けてコツコツこなすことで信頼を獲得するよりも華やかに自分の存在を見せびらかせる仕事を好むといったことです。

具体的には、自分の責任として与えられた仕事でも残業しなければならないとわかれば後輩に押し付けて帰宅し、次の日に手柄を横取りする、プレゼンテーションの発表者にはなりたがるのに事前準備は人任せにするなどです。

長い目で見ればいつかはバレるので多大な損失につながる行動ですが未来のことなど見えていません。

また、損するリスクが少しでもあることには首を突っ込むこともありません。

大きな成功が期待できることであっても、残業が多くなったり自分が主役になれず誰か別の人が評価される可能性があるものについては労力を惜しみます。

これらのことはプライベートでもかわらず、いかに嫌いな人でも食事をおごってくれるなど金ヅルとは一緒にいますし、よく飲む場の近辺に住んでいる人は宿替わりになるので友達でいようとします。

八方美人

これだけなら単なる世渡り上手で素晴らしいのですがズルい女の八方美人は他とは違います。

特徴としては、周りを下げて自分を上げることといえます。

なぜそのようにするかというと、ズルい女は総じてスペックが高くないので、自分の持っている力だけでは戦えないことを自覚しているからです。

そして、できる限り自分のスペックを高くするためエステやメイクにも余念がありません。

できるだけ見栄えを整えて、多少仕事でミスがあろうが見た目で男に媚びて乗り越えようとします。

猫なで声なども上手く使い分けるテクニックも磨いているので、仕事ぶりは全く評価できたものではないのに何故か好評化を獲得できます。

一方、プライベートにおいてはそこまで八方美人には振舞わないことがあります。

仕事場ほど損得勘定が発生しないので無駄な努力はしないからです。

というより、そもそもプライベートの時間を共に過ごすような友達がほとんどいません。

人に押し付ける

今までの項目でもさんざん面倒事は他人に押し付けているのがよくわかったと思いますが、より細かな言動を見てみましょう。

たとえば、飲み会では絶対に注文やサーブをしなければならない位置には座りません。

言わずとも単に座らないという行動だけで面倒事を回避するのですから大したものです。

男性比率の多い飲み会ではそろそろ会計というタイミングで席を立ってトイレに行きます。

頃合いを見て戻れば、すでに会計が済んでいるので割り勘にしても相手が気を遣って少な目の金額を言ってくれる可能性が高いからです。

仕事においては次工程が他の人の担当で、もう一度自分に仕事が戻ってくるものについては後回しにし、その日の内に終わらないような時間に提出してからさっさと帰ります。

こうすれば自分は明日取り組めばいいからです。

このようにして自然と面倒事を人に押し付けようとします。