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美女と野獣カップルが成立する理由を...(続き5)

女性であれば「私の彼、年収数億の社長なの」と言ってみたいのです。

周りから「すごい」と思われたいのです。

相手がモデルであっても、社長であっても、それは相手が努力して築いてきたもの。

付き合っている彼氏や彼女には関係がありません。

ですが尊敬するような相手と付き合っている自分はデキた人間と自己満足しているのです。

付き合う相手のことをアクセサリー感覚に思っている証拠です。

その相手の会社が潰れ、バイト生活になったとすれば彼氏とはさよならするでしょう。

その彼女がCAをやめて、外見が太ったりすれば別れるでしょう。

外見ばかり気にして、中身を全くみてないから簡単に別れを選ぶことができるのです。

仕事やスタイル、年収で付き合うことしかできない人間は、相手をアクセサリー感覚に思っている人です。

美男×美女

世の中には、溜息が出てしまうほどの美男美女のカップルがいます。

美男美女のカップルを見ると類は友を呼ぶではないけれど、やっぱり見た目が良い男は、見た目が良い女を選ぶものですね。

美男美女のカップルは世間一般的に、あまり好かれない。

それは嫉妬心的なものがあるのです。

芸能人のカップルでも多いですが、カッコイイ俳優は女優さんと付き合うことが圧倒的に多いです。

向井理さん、福山雅治さんあたりも奥さんが女優さんです。

美しい女性が美しい男性を選ぶというよりは、美しい男性は美しい女性じゃなきゃイヤなのでしょう。

一般人としては、「やっぱり美男美女」と認めつつも、「なんだ、やっぱり顔か」と妬む心があるもの。

あまり「おめでとう」と心から、お祝いしたくない悔しい気持ちになるのです。

人は自分に似た顔の人を好きになる傾向がある

美男に多いことですが、美男は美女を選ぶことが圧倒的に多いです。

人は自分に似た顔の人を好きになる傾向があります。

「自分には、この美女じゃないと釣り合わない」と思っています。

美女も「私と醜男じゃ、友達に笑われてしまうわ」と思っています。

双方が自分の外見に自信があり、自分達は美男や美女と思っているからこそ、恋人の条件を同じレベルにしようと考えてしまうのです。

その考えは、美女よりも美男の方が多いかもしれません。

わざわざ外見が良く生まれてきたのに、あえてブサイクを選ぶ必要性もない。

類は友を呼ぶという言葉がありますが、美女には美女が集まり、美男には美男の友達で集まっています。

ですから、美男が合コンを開催すれば、自然とある程度の美女達が集まってくるのです。

月とスッポンのような合コンにはならないのです。

お互いナルシスト

美男美女は基本的に自分が美男美女と自覚しています。

少なくても自分自身の容姿を見て「自分はブサイク」とは思っていないはず。

美男だからこそ、得をすることがありますし、美女だからこそ男性に不自由しません。

外見で悔しい思いをしたことがない美男美女。

外見のことで悩むこともないから、自分の好きなファッションをすることができる。

好きな服を試着したときに、その服が似合ってしまう。

おしゃれをすれば、自分の望み通りの結果になるので自然とナルシストになるのです。

世間一般からも「美男美女ね」という言葉を聞くことも多い、「あ、自分達は美男美女
なんだ」と更に自覚します。

「やっぱり彼はカッコイイ」「やっぱり彼女は美しい」と互いにナルシストになっていくのです。

女性が男の内面のスカスカさに気付いた時に冷めて破局しやすい

美男美女のカップルにありがちなことが、女性が男の内面のスカスカさに気付いた時に冷めてしまうことです。

女性馴れしている美男の第一印象はスマートでカッコ良いものです。

美男が一番素敵に見える瞬間は第一印象から付き合って3ヶ月までかもしれません。

おしゃれなレストランを予約して、彼女を喜ばせたりするデートプランを熟知している美男と、付き合い当初はラブラブな関係な為、相手の本質に気づくことができない美女。

付き合いが長くなるほど、美男は化けの皮が剥がれやすくなります。

常に外見ばかり気にしているところや、年収や外見、家柄で相手を比べることも多くなる。

基本ナルシストな性格が多い美男は、いかに自分自身が優れているのか自画自賛するのです。