なんだかいつもいっぱいいっぱいで、イライラしていたり、忙しくて周りが見えなくなっている人と、同じことをしているのに、余裕があって安定しているように見える人がいますよね?

仕事場でも、家庭の中やその他のプライベートな場所でも、余裕のある人というのは、落ち着きもあるし、気持ちも安定していて周りを見ることができるように感じ、なんだかカッコイイし、一緒にいて気持ちがいいものです。

しかし、逆にいつもいっぱいいっぱいで忙しそうにしていたり、心に余裕がないせいで周りのことも見えなくなっていたり、イライラしている人というのは、一緒にいるとこちらまで疲れるし、そのピリピリした空気感が周りにまで伝わってきてイヤですよね。

でも、余裕がある人もすごく忙しい毎日を送っていたり、いっぱいいっぱいの人と同じようなことをしていたりします。

では、余裕がある人とない人には、何が違うのでしょうか?

どうしたら、余裕を持つことができるようになるのでしょうか??

今回は「この人、余裕があるな」と思える人の特徴を17個を調べ、さらにどうしたら心の余裕を持つことができるのかそのヒントを見つけたいと思います♪

余裕がある人にはある特徴があった!

みなさんの周りにも、とにかく忙しい生活をしているし、たくさんの案件や責任を抱えているのに、それらを確実にこなし、自分の心の安定性を崩さずに、さらに周りにも気配りができるような、”余裕のある”人がいませんか?

そうゆう人って、周りからの信頼も厚いし、そして尊敬されている人物ではないでしょうか?
しかし、同じように忙しかったり、いろいろな責任ややらなくてはいけないことを抱えると、多くの人は、すごく気持ちが焦ったり、それゆえにイライラしたり、「忙しい!!」が口癖のようになってしまいます。

自分のことで精一杯になってしまうので、人に親切になんてできなくなってしまったりもします。

本当は余裕を持った生活をしたいし、気持ちにも余裕があるほうがいい仕事もできるし、周りにも優しくできることはわかっているんだけど、どうしてもいっぱいいっぱいになってしまう、ということもあるでしょう。

でも、同じよううに忙しかったり、同じように責任を抱えているのに、心に余裕をもてる人と、すぐに余裕がなくなってしまう人がいるのはなぜなのでしょうか?

きっと、みなさんもできるなら前者のように、いつでも心に余裕を持てる人になりたい、と思いますよね。

だって、余裕のある人っていつも落ち着いているし、不必要にイライラしていないし、周りのことが見えなくならないし、とても優秀でとても安定感のある人だからです。

そうゆう人は周りからも安心して信頼されるし、自分自身も余裕があれば笑顔でいられそうですよね。

そうしていれば、もっと好かれる人にもなりそうです。

余裕がある人の17個の特徴


みなさんの周りにも、どんなに忙しくても、いつも安定感があり、余裕があるような人を思い浮かべてみてください。

では、心に余裕を持っている人って何か特徴があるのでしょうか?

心に余裕を持っている人がしていること、またはしないことをちょっと調べてみましょう♪

やることを見極めている

毎日の中には、やりたいことがたくさんありますよね。

それで、いつも時間に追われているような気がして、時にはイライラしたりすることもあるものです。

そんな時には、心にもゆとりはなくなるでしょう。

しかし、心に余裕がある人というのは、その中でも特に”やるべきこと”ということを見極めることができています。

つまり、”やりたいこと”と”やりべきこと”の見極めができている、ということです。

やりたいことというのは、限りがないし、「あ、あっちもやらなきゃ」、「あれも忘れてた!」とまた新たに気づいてしまうことがありますよね。

でも、その中で本当に今、やるべきことは何かということがちゃんとわかっていれば、頭の中がぐちゃぐちゃになったり、生活がやりたいことでいっぱいで大渋滞を起こし、自分ではもう処理しきれない程になってしまうことを避けられます。

さらに、仕事でもそうですけど、やれたら一番いいけどしなくても大丈夫なことってありますよね?

それらを全部自分の中でやらなくてはいけないことと分類して、やらなくても大丈夫なことまで全部していると、時間なんていくらあっても足りませんよね?

そして、いつまでたっても終わらないし、片付かないから焦るし、イライラするのです。

なので、目の前にあることの中で、しなくてもいい事を見極める力も大事なのです。

それで、余裕のある人は、今は何をしなくてはいけないのか、そして何はしなくてもいいのか、ということをちゃんと理解しているので、自分の前にあるたくさんの”やりたいこと”や、”やるといいこと”の中から、本当に”やるべきこと”、”最低限やらなくてはいけないこと”を見極めているのです。

時間を正確に予測している

時間を正確に予測できているか、ということもじつはけっこう重要なポイントとなっています。

みなさんは、予定を立てるとき、ギリギリできるだろうという時間配分をしていますか?
それとも少し余裕をもって予定を立てていますか?

あまりにも、時間に余裕を持たせすぎてモタモタするのもよくありませんけど、ある物事にかかる時間を正確に予測せずに、なんとなくで予測していると、自分が思っていたよりも時間がオーバーしてしまって、焦ってしまうとか、いつもギリギリだから余裕がなくなる、いつも時間に追われているという状態になることがあります。

それで、ある物事にかかる時間を予測する時には、それらにかかる時間の中に、起こりうるアクシデントやトラブルなども予想して、そのことも考慮に入れた時間を予測してみましょう。

物事が段取りよく進むと、気持ち的にも余裕がでます。

万が一を備えている


先ほどの、時間を正確に予測するということにも関係してきますけど、物事には何らかのアクシデントやトラブルなどが起きることがあります。

全て予想通りに順調にいけばいいのですが、そうもいかないものです。

そのことをちゃんと予想して、万が一に備えていることも大事です。

時間の点でも、万が一が起きた時のためにそれに対処できるための時間の余裕をつくっておくということができます。

さらに、気持ち的にも備えをするために「もしかしたら○○が起きるかもしれない」というリスクなどの予想をしておくことも必要でしょう。

そうすれば、そのリスクを最小限に抑える努力をするとともに、それが起きた場合にどうするかということもあらかじめ考えておくことができるので、冷静に対処し、その時になってバタバタと焦ったり、パニックにならずに済むでしょう。

一貫した考え、計画性がある

忙しいと、行き当たりばったりになったり、その時にパッと考えて行動してしまうということも多くなるかもしれません。

でも、そうやって行くと物事の対応がその場しのぎになってしまうことがあり、結果効率の悪い行動が増えてきます。

それで、計画性と一貫した考えというものを持つ必要があるでしょう。

実際、心にゆとりを持っている人は、ちゃんと自分のやるべきことについて一貫した考えに基づいて、計画を立てています。

なので、効率よく無駄なく取り組むことができるのです。

優先順位がつけられるか

いくら忙しくても、余裕を持っているように見える人たちは、物事の優先順位を知っています。

つまり、今は何を優先すべきときなのか、今は何を第一にして考えるべきなのか、ということがしっかりと理解できているのです。

これも、先ほどの一貫した考えと計画性を持つ、ということと繋がってくる点でしょう。

これは、忙しくなればなるほど重要なスキルの一つと言えます。

たくさんの物事こなさなくてはいけない時に、物事には重要性の点で重さが軽いものと、すごく重いもの、そしてタイミングとして優先すべきことと、後回しにできることがあることを、ちゃんと見極められていないと、判断を誤ってしまいます。

判断を誤ると、あとでまたそのミスに対応していかなくてはいけないし、二度手間のようなことも起きてきて、仕事は増えるのです。

かなり効率が悪いですよね。

そして、優先順位がつけられないと、「あれもこれもしなきゃ!」とすべても物事にいっきに取り組もうとするので、全てにおいて中途半端になってしまうこともあります。

やるべきことに集中できるか

今やるべきことに集中できているか?という点も違いになります。

とにかく気持ちが焦っている人、精神的にいっぱいいっぱいで余裕がない人は、やらなくてはいけないことがハッキリと整理できていないのかもしれません。

先ほどの、物事の優先順位がハッキリとつけられていないので、不安になったり、「これでよかったんだよね?」という疑問から集中できていないということもあります。

さらに、周りのことに気を取られすぎて自分のやるべきことに集中できない、ということもあります。

しかし、余裕がある人は周りと自分とである程度割り切りができているので、他人に振り回されすぎずに、自分の仕事に集中できます。

もちろんそれは、自分がやるべきことに関して確信しているからできるということでも愛rます。

適度なリフレッシュをしている

みなさんは、自分の気持ちをリラックスさせる時間を取れているでしょうか?
「忙しい!」という言葉が口癖になっている人って、自分のための適度なリフレッシュ時間が取れていないということがよくあります。

そしてイライラしているし、効率がどんどん悪くなっているので焦って、もっとイライラしていくという悪循環になっています。

逆に、本当はものすごく忙しいのにあまり「忙しい」と言わない人は、ちゃんとリフレッシュさせるための時間を取り分けています。

なぜかというと、その方が効率が良いことを知っているからです。

時間がないからといって、休息も取らずにとにかくずっと仕事をしていても効率は悪くなる一方であることを知っているのです。

それで、効率を上げるためには適度にリフレッシュする時間を取ることの重要性を知っているので、同じ忙しい中でも余裕をもっていい仕事ができているのです。

周囲への気配りができる

余裕がある人は、周りが見えています。

逆に、余裕がない人というのは、もう自分のことで精一杯なので、頭にも心にも周りの事なんて考える隙間がありません。

それも、いっぱいいっぱいのときに、人から何かを頼まれるとものすごくそれが重荷に感じて怒ったり、すごく嫌な顔をしたりもします。

だから、あまり周りから好かれないし、いつもピリピリしていてめんどくさい人と思われてしまっています。

ゆとりがないのには、時間配分がいつもギリギリだったり、やるべきことの見極めができていないなどのいろいろな要因があるかもしれませんけど、自分のことだけに精一杯になればなるほど、どんどんと孤立していくのでもっと気持ちに余裕はなくなるので危険です。

周りへの気配りができている人は、自分のやるべきことを済ませた時に、周りの状況や必要を見極めて気配りができるので、周囲からも好意を得やすく、必要な時には自分も協力を得られる環境が作れているので、より心のゆとりができていきます。

なんでも1人で解決しようとしていない

なんでも一人で解決しようしないという点もあります。

もちろん、自分ですべきことは自分でこなします。

しかし、自分自身がすべきことと、他の人の力を借りれることを見極めているのです。

それで、ちゃんと時間内に物事を終了させるために、人にお願いするべきことをちゃんとお願いすることができます。

いつも「忙しい」というのが口癖の人というのは、何でも自分ひとりで抱え込もうとする傾向があります。

人にお願いすることが苦手だし、自分でやった方がいいと思っているので、どうしても時間がかかってしまう上に、時間内で終えられないような量の仕事も自分ひとりで何とかしようとするから、それでいっぱいいっぱいになるし、無理なことをしようとするとストレスがたまり、結果効率も悪くなります。

実現無理なスケジュールは立てない

みなさんは、予定を立てるときに理想を追い求めすぎていることはないでしょうか?

これくらいいけるといいな、とか、これができたらいいなと思うことと、実際に実現可能なことって違いますよね?

理想をスケジュールにしてしまうと、予定を詰め込みすぎてしまい、いつも時間に追われるということになりかねません。

それで、余裕がある人というのは、スケジュールの立て方が現実的です。

予定を立てるとき、「頑張ればできそう」ってことって大抵できませんよね?

なぜかというと、現実では対外”予定外”のことが起きるからです。

それで、その”予定外”のことへの対応もスケジュールの一つとして組み込むといいでしょう。

そうすると、いつも予定がぎっしりと詰まった中に、予定外の仕事が入ってきて、もう辛いということにならずに済みますし、精神的にも余裕が生まれます。

人と比較しない

いつも余裕がなく、何かに追われている人というのは、人と自分を比較していて、どんなことでも満足できなくなっていることがあるかもしれません。

しかし、心に余裕がある人は自分と人を比較しません。

なぜなら、比較することによって生まれるのは、優越感または劣等感であることを知っているからです。

例え優越感に浸ることができるとしても、それは自分よりも上の人が現れれば簡単に劣等感に変わります。

そうやっていつも「自分はあの人よりもダメだ」とか「あの人の方が自分よりも○○がすごい」ということを思っているので、自分に満足できないし、人をすぐにライバル視します。

ライバルがいることで高め合えるということもありますけど、あまり比較してばかりいると卑屈になったり、他人の成功を喜べない人になってしまい、人との関係でもストレスを抱えやすくなります。

「自分は自分、人は人」ということをちゃんとわきまえられている人の方が精神的な余裕を持つことができるでしょう。

前向き

心にゆとりを持てる人というのは、物事をいつも前向きに考えている、という特徴があります。

物事の考え方、受け止め方というのは人それぞれです。

同じ出来事を経験したとしても、そのことに対する反応というのはみんな違います。

しかし、前向きな人というのは、失敗とか嫌なことがあってもそれに自分をつぶされてしまうのではなく、そのことを糧にして前に進む力を持っています。

例えば、仕事で上司に怒られたということに関しては、失敗したからこそ気づけたことがある、と前向きにそのことを捉え、そのことから教訓を学んで次に生かすことができるし、いつまでも落ち込んでいることなく、自分で自分の気持ちをコントロールすることができます。

しかし、消極的で悲観的な人というのは、”怒られた”とか”失敗した”ということにばかり注目して、とにかく落ち込み、仕事も手につかない程になったりしています。

何かガッカリすることや悲しいことがある時に落ち込むのは当然だとしても、そこから這い上がったり、自分の感情をコントロールできないと、心にゆとりを持つことができないでしょう。

オシャレに気を抜かない

余裕を感じる人って、ちゃんとオシャレにも気を抜きませんよね!?

いくら忙しくても、どんなことがあっても身だしなみはいつもちゃんとしていて、オシャレを楽しんでします。

オシャレを楽しむ余裕があってすごいな、と思うかもしれませんが、逆に言うとオシャレに気を抜かないことで、自分の気持ちをコントロールしているとも言えます。

やはり、気持ちが不安定になるとオシャレにも気合が入らず、適当になってしまうことって多いと思います。

しかし、そうやってオシャレができないとか、身だしなみがだらしなくなっていくと、もっと気持ちもだらしなくなってしまうことがあります。

それで、モチベーションを一定に保つためにも、どんなときにもオシャレに気を抜かないように、身だしなみはきちんとするように意識しているのでしょう。

身だしなみは心の状態を表すものでもありますから、身だしなみを整えることで、気持ちもシャキッと整うってことあると思います。

時間管理が上手い

余裕がない人は、常に時間に追われ、常に時間との闘いをしています。

それはもしかしたら、時間の管理の仕方があまり上手ではないからかもしれません。

いくらい忙しい人でも、みんな一日の中で使える時間は同じです。

その時間をどこにどう充てる必要があるのか、どの仕事にどのくらいの時間がかかり、自分のための時間としてどの程度必要なのか、ということがちゃんと把握できていないと、ついつい必要なことのための時間が残っていなくて、睡眠とか休息といった自己管理のための時間が犠牲になることもあります。

そうなると、心も体も疲れ切ってしまうので、アタフタしているうえに、イライラが募ったり、精神的に落ち込むことも増えていきます。

それで、いかに時間を有効活用するか、いかに時間的余裕を作るかということで頭を使うことによって、時間の管理ができて、気持ちにも余裕が生まれるでしょう。

同じ時間でも、それをどう使うか、どう配分するかということが大事なんですね。

自己投資を怠らない

あなたは自己投資ってしていますか?

将来の自分のため、自分のスキルアップのために、何か習い事をしたり、自分のために時間とお金を使うということができていますか?

そんなことができるのは、お金にも時間にも余裕がある人だけだ!と思うかもしれません。

そうなんです。

余裕がある人というのは、自己投資をしているのです。

しかし、これは暇な人が趣味を増やすためにしている、ということではありません。

忙しい時間の中でも、自己投資のための時間を作り出し、一週間に1度だけでも、自分のために習い事をしていたり、自分がまだ知らない新たな分野にトライしてみたりしている人がいます。

その人たちは、時間があるからやる、というよりは、自己投資を怠らないようにしよう!という意識のもと、時間を取り分けているといったほうが正しいでしょう。

「時間ができた時にやろう」では、いつまでたってもしないかもしれませんが、将来の自分のため、自分のスキルアップのため、わざわざ時間とお金を投資して、自分を磨くのです。

本をたくさん読んでいる

気持ちにゆとりのある人は、読書のための時間を取っているみたいです。

みなさん、本をいっぱい読む人って頭がよくなるって知っていましたか?

読書というのは、趣味の一つとして捉えられガチですけど、読書は心のリラックスにも効果的であるばかりか、それだけでなく幅広い知識を持つことや、想像力を磨くこと、さらには集中力を高めるために効果的なものなのです。

それで、すごくいろいろなことに取り組んでいて、たくさんの仕事や責任があるのに、ちゃんと読書をしている人って、いつそんな時間を取っているんだろう?って不思議に思うほどですけど、時間を上手に使って読書をしているようです。

移動のとき、待ち時間、さらには何かをしている時のちょっとした空き時間などに、読書をすることで、気持ちも頭もリフレッシュさせています。

そして、いろいろなジャンルの本を読むことによって、自分が体験したことや経験した事のない分野に関しても、様々な情報を本から取り入れることによって、さらに物事の見方や考え方の幅を広げています。

健康管理ができている

いくら忙しいといっても忘れてはいけないのが、健康管理です。

毎日栄養価のある食事を摂ること、さらに睡眠時間を確保すること、そして精神的な限界を超えないことなど、これらは自己管理の一つであり、これができなくなるとなんでも効率の低下、精神面、身体的な病気の発症などが起こるかもしれません。

体と心って繋がっているので、心が疲れてしまうと体にも不調が現れるし、身体的にもみんな限界があります。

それで、心にゆとりがある人というのは、身体面でも精神面でも自分の限界をわきまえていて、その限界を超えないように自分を時にはセーブしたり、時には休んだりと、管理できているのです。

そうやって健康管理ができているからこそ、折れない心を持ち、頑張りとおすことができるのです。

心に余裕を持つためにできること

心に余裕を持つ人の特徴について調べてみましたが、やっぱり余裕のある人っていうのは、毎日の生活を賢く過ごしているようですよね。

だれもが、毎日ストレスを抱えているし、余裕がなくなりそうな時がありますけど、そんなときに上手に、自分をコントロールできたらいいですね。

では、心に余裕を持つために今日からできることってあるのでしょうか??

勝負服を一着持つ

例えば、勝負服ともいえる自分のモチベーションを上げてくれる服を一着持つこともいいでしょう。

どうしてもざわざわした気持ちや焦るような気持ちがコントロールできない時には、外からの刺激や影響力を使って自分の心に余裕を植え付けるのです。

この服を着れば大丈夫、この服を着ると成功する、というような、ある一種のマインドコントロールのようなもので、自分の心を落ち着かせたり、自信を持たせるということもできるでしょう。

人のために時間を使う

忙しいときこそ、人のために時間を使う、ということもできます。

忙しいのに人のことなんか考えていられない!と思うかもしれませんけど、実際、ハーバード大学の研究では、忙しい時にあえて他の人のために何かをしてあげると、自分自身に余裕を感じることができるそうです。

他の人のほうに思いや目が向くと、自分の心が救われるわけですね。

それで、自分のことで精いっぱいと思って、自分のことしか考えなくなってしまいがちなときこそ、ちょっと他の人に親切にしてみたい、他の人の役に立つことをしてみたりしましょう。

気持ちが軽くなって、なんだか余裕が出てくるのが実感できると思います。

マナーを意識する

周りのことが見なくなると、もっと余裕がなくなります。

それで、マナーを意識するようにしましょう。

マナーを心掛けるだけで、自分の行動や言動が慎重になり、さらに周りのことを意識するので、視野が広くなります。

食事のマナー、人に会う時のマナー、会話のマナーなどなどありますけど、意識しすぎて疲れてしまうくらいはダメですが、少しマナーを意識すると心が落ち着きます。

休みの日は仕事をしない

休みの日は、休みましょう。

休みと仕事の日を混同しないようにしましょう。

そうはいっても、急に仕事が入ったり、どうしても休日出勤しなければいけない時もありますよね。

しかし、基本的な考えとしては、休日は仕事のことは考えない、プライベートに仕事を侵食させないという意識を持つとよいみたいです。

そうやって、気持ち的にもメリハリのある生活を心掛けることによって、心を解放させてあげるときをちゃんと作りましょう。

靴をキレイにしておく

足元がきちんとしていると、気持ちも引き締まります。

靴を磨いたり、お気に入りの素敵な靴を履くだけで、自分のことがよく思えるようになります。

それで、自分に自信と余裕をもって一歩を踏み出せるように、靴だけでもキレイにしたり、自分に自信をくれるようなものを履くのもいいでしょう。

1日30分、自分のために時間を使う

毎日、自分のための時間を取り分けましょう。

たったの30分でもいいのです。

他のことを気にせずに、自分の世界に入り込める時間を作ることによって、気持ちを安定させ、リフレッシュしてまた明日を頑張ることができます。

趣味に没頭してもいいし、読書をしてもいいし、運動をしてもいいし、とにかく自分が好きなことができる時間を取って、毎日のすべてを仕事などに支配されるのではなく、自分で自分の生活をコントロールしている自覚を持ちましょう。

他人に優しくする

他の人に優しく接することを意識しましょう。

優しく接すると、自分の気持ちも穏やかになりますし、自分のことがよく思えるようになります。

そして、優しさが返ってくることも多く、人の温かさが心に余裕を与えてくれます。

他の人にいつもイライラをぶつけていたり、他人にきつく当たっていると、その分人からのあたりもきつくなるし、いざという時に助けてもらえなくなります。

そうやって孤立させて言ったり、人間関係をこじらせるともっとストレスが増しますし、余計な負担を負うことになります。

人への接し方が後で自分に返ってくると思って、自分から優しく接するように心がけましょう。

朝食をしっかり食べる

みなさんは、毎日朝ごはんをしっかりと食べていますか?

朝食を摂ることは、体と頭を起こして一日元気に過ごすためには、とてもいいことと言われています。

朝は食べない、という人は多いですけど、朝食をゆっくりとちゃんと食べると、一日がゆとりある気持ちでスタートできます。

逆に、朝がギリギリだったり、朝が騒がしいと一日バタバタしているような気持ちになります。

それで、朝食をしっかりと取り、心と体のコンディションを整え、気持ちも落ち着かせてから一日をスタートさせるのもいいと思います。

10分前行動を心がける

忙しい人にとって、時間はとにかく貴重でしょう。

しかし、一分一秒を争っていると疲れます。

そして、気持ちにも余裕なんてなくなってしまいます。

それで、できるだけ時間的余裕を持つということが、心のゆとりを作るという面でも大きく影響するでしょう。

できるならば、10分前行動を心掛けましょう。

どこかで待ち合わせ、というときにもギリギリにつくくらいの予定ではなく、10分前にはついているくらいの予定で行動しましょう。

その10分が無駄と思えるかもしれませんけど、その10分の間に今から行う事のために心を整えることができるし、しっかりと準備ができるので、無駄に焦ることも、気持ちが乗らないまま取り組むこともありません。

その方が、より効率よく物事を行えると思いますよ。