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脈ありなのに進展しない時の最後のひ...(続き3)

あとは告白の勇気を出すだけ!そんな状況を、常にキープしておきましょう。

将来の夢

女性から発信される脈ありサインとして代表的なのは、「将来の夢」を話すこと。

将来の夢って、ある程度心を許した相手でなければ話しませんよね?

普通は、内に秘めてしまう人がほとんどです。

ましてその夢が程遠いものであったりすれば尚更、気恥ずかしくて他人には話せません。

つまり、将来の夢を話すということは、「心を許している相手である」ことを表わす脈ありサインでもあるのです。

もちろん、意識していなくても、好きな人には自然と話してしまう人も多いのではないでしょうか。

さらに女性は、好きな相手を前にしていたら、自分の将来の夢の中に相手の男性を登場させて考えたりしますよね。

気は早くても、「結婚したらどうなるかな?」なんてことを想像してしまったりするのが女心だったりします。

そんな風に相手ありきで話す将来の夢は、自然と理想の家族像や、生活スタイル等の話にもなります。

それは相手の脈あり男性にとっても、きちんと将来のことを考えるキッカケにもなる話。

女性は将来のことを現実的に考える傾向もあるので、恋心で舞い上がる男性を、地に足の着いた状態に引き戻してあげることにも、繋がるかもしれません。

勉強や仕事の悩み

ただ…将来の夢や結婚にまつわる話は、話すこちら側も勇気が必要ですよね。

脈ありとはいえ告白を得られていない相手に、自分の将来の夢を語るのは、なんだか気が早いような気もしてしまいます。

そんな時は、「勉強や仕事の悩み」を相談してみましょう。

もちろん、勉強や仕事の悩み以外にも、他の人にはなかなか言えない悩み事を、「あなただから」と打ち明けてみてもいいでしょう。

「あなただからこそ相談できる」という特別感を伝えることが出来ますし、「頼りにされる存在」でいられることは、男心をくすぐります。

ただ、自信の無い男性の場合は、頼りにされても自分が本当に役に立っているのか…不安になってしまう人もいるのです。

ですから相談をしたら必ず「頼りになった」ことを伝えてあげましょうね。

相手の役に立てたという喜びは、男性の大きな自信に繋がりますよ!

5.さりげなく好意を伝える

これまでにもお話してきたように、脈ありなのになかなか告白に踏み切れない男性は、「自信が無い」というのが大きな理由になっているのです。

交際への期待より、フラれる不安の方が勝っていたり。

また、過去の恋愛の失敗からブレーキをかけてしまっていたりと…恋愛に対して、とても臆病になってしまうんですよね。

さらにその臆病な気持ちは、過剰な慎重さに繋がっていたりもするのです。

交際後までを想像しては、慎重に相手を見極めていたり…。

女性からしたらそんな事より、「早くあなたの本心が聞きたい!」と思ってしまいますが、男性は告白した後どうなるかを考えては、不安になってしまうんですね。

これは失敗を過剰に嫌う、男性ならではの特徴なのかもしれません。

でも、いつまでも不安がっていたり、慎重すぎたりすれば、一歩も前に進めません。

そうしている間に、相手の女性の気持ちが見えなくなってくると、もう面倒になって気持ちが冷めてしまう…とも限りません。

お互いにとって良いタイミングで交際をスタートさせるためにも、相手が自信を無くしてしまわないように、女性側は「さりげなく好意を伝える」ようにしておきましょう。

相手も自分のことが好きだと分かれば、これに勝るものはありません。

きっと、フラれる不安よりも、交際への期待感が高まっていくはずです。

もちろん、好意を伝えるのであって、告白してしまうのではありませんのでご注意を!

好意を伝えながらも、決定的な告白の言葉は、脈あり男性側から言ってもらえるように促しましょう。

「●●くんと一緒にいると楽しいな」

例えば、「一緒に居ると楽しい♪」という言葉。

一緒に居て楽しい気持ちになれることは、好意を示す言葉になりますよね。

言葉だけではなく、いつも楽しそうな態度をとることも効果的でしょう。

もちろん、告白して欲しいくらい好きな相手といたら、自然と好意を示す言葉や態度をとってしまうものでもありますよね。

意識しなくても、言葉の端々に好意は表われているかもしれません。

だけど、ちょっと恥ずかしがり屋の女性だと、好意を示す言葉を言うことを、躊躇してしまうこともあると思います。

また、好意の裏返しで、ついそっけない態度をとってしまう女性もいますよね。

男性って、言葉や態度を聞いたまま、見たままに受け取ってしまうものです。

女性のように、言葉の裏の本心を探るのは苦手としています。

好意をそのまま表現出来ていないとしたら、それが脈あり男性の自信を失わせている原因になっているのかもしれません。

好意がしっかり伝わるような態度で接しましょうね。

「●●くんのそういうところ好きだよ」

また、鈍感な彼には「そういうところ好きだな」という、直接的な言葉を!