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私のこと好き?はアリ?ナシ?付き合...(続き4)

女性の嫉妬深いところや、独占力が男性からすると重た過ぎてしまうようです。

うざい

男性が女性を重たく思ってしまうことはよくあり、比較的一度女性に重いと伝えると女性は冷静になり落ち着く場合が多いのです。

嫌われたくないからです。

しかし、それでも落ち着くどころか反撃してきたり、今まで以上に暴走してしまうと男性はもうお手上げで、「重い」ではなく、「うざい」に気持ちが変わってしまいます。

こうなってしまうと、立場は逆転で女性が諦めるしかなくなってしまいます。

最悪男性は別れを考えている場合もあります。

もし、別れを回避出来たとしても、女性はもう自分の理想や欲望を男性には安易に伝えられず、我慢するか相手から言ってくれるのを待つしかなくなってしまいます。

男性は、あまり干渉されるのを嫌がるために、女性は「うざい」と思われない程度に相手の様子や性格を理解した上で、自分の満足行く恋愛をする必要があるのです。

万が一、「うざい」と思われてしまった場合は、しっかりと自分の気持ちや不安に思った気持ちを説明して、謝ってみましょう。

せっかく大好きな彼と付き合えたのに台無しになってしまっては何も残りません。

返事に困る

付き合っているのに、「好き」と言わなければならないこと自体理解できない男性もいます。

返事に困ってしまうのです。

なぜ困ってしまうかというと、「一度好きと言ったのになんでまた言うのか」「何度も同じ質問で答えがわからない」と思ってしまうためです。

男性は女性よりも、比較的恋愛にはさっぱりしている人が多いのです。

男性は恋愛が一番ではなく、仕事や社会性が第一だからです。

もちろん、女性にも恋愛より仕事の人もいれば、仕事より恋愛の男性もいます。

しかし、男性は仕事あっての恋愛なのです。

そのために、仕事中は仕事に集中して取り組みたいために恋愛の事は忘れている人が多いのです。

しかし、女性は恋愛すると世界が変わり、オシャレにも力が入り仕事も今まで以上に楽しくこなしたりします。

仕事より恋愛の女性が多いのです。

仕事中も、気付くと彼の事を考えていたり、メールや電話を暇さえあればしてしまうのもそのためです。

仕事に熱心に取り組んでいて、彼女の事が頭から離れている際に「私の事すき?」と聞かれても答えに困ってしまうのも当たり前ですね。

女性側も、男性の立場になって少し考えて見ることが大切です。

好きじゃないと付き合ってない

「重い」や「うざい」と思われる場合に説明した通り、「好きじゃないと付き合ってない」と思う男性が多い事を覚えておきましょう。

このタイプの男性は、付き合う事を目標にしていたり、付き合う事が最高の愛情と考えている場合があるのです。

そのために、付き合う前はたくさん愛情表現をしてくれたり、優しい言葉や頼りがいのある行動をしてくれたりするのです。

自分の最大のアピールを付き合う前に全て出しきってしまう男性もいます。

このような男性は、付き合ってからは最低限幸せに楽しく、二人で一緒にいれればいいと思っている場合もあるため、「それなのになぜ愛情表現を付き合っているのにそんなにしなければならないのか」と逆に女性に対して不信感を持ってしまう場合があります。

もちろん、相手に不信感を持ってしまっているので相手も自分に不信感持っていると思うのがこのようなタイプには多いです。

「俺の気持ちをそんなに疑ってるの?」と逆に質問される場合もよくあります。

このようなタイプの男性には、あまり愛情表現を強要するのはおすすめしません。

怒り出して喧嘩になるパターンも多く、「重い」や「うざい」と思われる前に振られてしまう場合があるからです。

自分の考えを強く持っていて、なかなか曲げない男性が多いので、男性からしたら「自分の気持ちを疑う女性ならば自分には不向きだし、女性自身も求めている男性像とは自分は違うから他の人を見つければ」と言う結論を出されてしまうかもしれません。

自分の恋愛スタンスを曲げずに、相手に言い切りそれでも相手が一緒にいてくれるような女性でないとこのようなタイプの男性は難しいかもしれません。

付き合っている時に「私の事好き?」は避けるべき!

いかがでしたか?

付き合ってる時に「私の事すき?」は相手に依ってではありますが、あまり聞きすぎない方が良い可能性が高いですね。

もちろん付き合う前は、全力投球で恋愛を楽しんで下さい。

幸せな恋愛人生にするために、繰り返しになりますが簡単におさらいしましょう。

重く感じる

付き合っているのに、何度も気持ちの確認されると男性からすると重たいと感じる可能性があること。

束縛しているみたい

常に「私の事すき?」と尋ねてばかりいると、男性からすると「私は常にあなたをすき」「私がいることを忘れないで」と常に自分の存在をアピールされてる気持ちになり、窮屈に感じて気持ちが縛られている、拘束されている気持ちになること。

信用されていない

男性の気持ちを疑っているかのように、聞いてくる事は、男性からすると自分の気持ちまでも疑っていると思われやすいこと。

嫌いになりそう

「重い」「うざい」「きらい」と負の気持ちに男性からするとなりやすい言葉のこと。