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散策に行くことの18個のメリット


散策は散歩とよく間違えられますが、散歩は気の向くままに歩くという意味です。

そして散策もほぼ似たような意味ではありますが、散策は特に目的があるわけではなくぷらぷら歩く事を指します。

旅行先や知らない土地を散策した経験ってありませんか?

ちょっとした冒険気分になりますよね。

旅行先や知らない土地だけでなく、自分の住んでいる所も散策をしてみると色んな発見が出来ますよ。

今回はそんな散策の良さについてお伝えいたします。

散策とは

散策とは目的もなくブラブラする事です。

若い人だと散策なんて年配者くらいではという感覚しかないそうですが、最近では散策をする若い人も多いです。

よく女性の趣味である食べ歩きが散策の1つに含まれるかもしれません。

食べ歩きもそもそも新しいお店を開拓しているものですからね。

そもそも散策には決まったルールなどありません。

自分が行きたいと思った場所や、探検気分で行えばいいだけです。

ルールという訳ではありませんが、健康状態や天候に合わせて行う方が良いかもしれませんね。

特に夏場だと脱水症状や熱中症を引き起こしてしまうかもしれませんので、対策はバッチリしておいて下さいね。

季節関係なく疲れたと思った時は、気になった場所で休んだりしましょう。

散歩に行くことの18個のメリット

散策に行く事で良いメリットとは何かをご紹介致しましょう。

ただぷらぷら歩くだけで何かあるのかとマイナスに考えている人、それはとてももったいない考えです!

ただ歩くだけと思うかもしれませんが、新しい発見や自然を感じる事が出来ますよ。

散策に行く時の注意点として、必ず水分だけは持って行くようにして下さいね。

新しい発見がある

旅行に行った時が一番分かりやすいかと思いますが、ホテルの周りをぶらりと散策するだけでも新しい発見と出会いってあるものなんですよね。

近場でも久しぶりに歩いてみると、昔あった公園が寂れていたり、いつの間にか大型スーパーが出来ていたという事に気が付きます。

新しい発見があった場所でまた来たいと思える場所に出会ったら、それは儲けものかもしれません。

新しい発見を見つけるという事は、色んな知識や刺激を受けるという事に繋がります。

色んな知識や刺激を受ける事は、自分の狭い世界を広げる事が出来ますよ。

休日でお家の中でゴロゴロしていても、脳は退化するだけです。

何も無くて暇をしている時は是非家から出て近場を散策してみましょう。

自然と触れ合える


自然と触れ合えるというのは、季節感を感じられると思っておいて下さい。

忙しい毎日の中、季節の変わり目を肌でちゃんと感じていますか?

時間に余裕のない人は電車に乗った時に冷房がかかっていたり、朝方セミが鳴くようになってから夏の訪れに気が付いたり、雪が降って来た時初めて冬になった事を実感出来るという人もいるほどです。

子供は結構自然と触れ合えていますが、大人になると子供のように自然と触れ合う事が少なくなってしまう人が多いかもしれません。

季節を感じるのは外に出て人の家や公園を見る事で、感じられますよ。

私の地元では庭に木や花が咲いている家が多く、帰り道に眺めていて季節を感じる事ができました。

たかが花と思うかもしれませんが、桜や梅などが咲いたら春の訪れを知らせると言われているように、一番今の季節は何か実感出来ると思います。

自然と触れ合う事は、ちょっとした事でも感じることが出来るのです。

時間に余裕がないと息が詰まってしまいしんどくなってしまいますよね。

自然と触れ合うと気持ちがリフレッシュ出来るので、穏やかな気持ちを取り戻す事が出来ます。

そして季節感を感じる事で、自分は今冬を感じている事に気が付き、生きている事を実感出来るのです。

忙しいと自分が生きているのか、どうしたら良いのか判断能力が鈍ってしまう事は少なくありません。

初心を取り戻したい時は是非自然と触れ合い、季節を肌で感じて下さいね。

日光を浴びれる

散策に行く時は出来るだけ朝や昼など、まだ太陽が登っている時間帯に行う方が良いでしょう。

天候が崩れている場合は無理に行かなくても良いのですが、晴れている日は絶好の散策日和ですよ。

何故日光を浴びた方が良いか、人間も植物と同じで太陽の光を浴びる事は必要不可欠だからです。

日光を浴びるだけで気持ちがリフレッシュ出来、身体の時間の感覚も整えてくれるからと言われています。

自分でも体験しましたが、朝日光を浴びないのと浴びるのでは気持ちがなんだか違う気がしますね。