女性は、とかく群れで行動することが多い生き物です。

小学校、中高、大学、OL時代を振り返っても女子友と一緒に行動してきたはず。

群れることが嫌いという大門先生派の女性もいると思いますが、結婚して子供が出来たら自分の意志だけで行動することは出来ないのです。

幼稚園、小学校、中学校と子供が成長すると学校関係で繋がらないといけない。

特に子供が幼い頃はママ友が頼りになるのです。

しかし、このママ友の存在が頭を痛める原因になることもあります。

「ママ友なんて出来なくても良い、ママ友に好かれなくても関係ない」と思っていると、結果的に子供が辛い立場になることがあるのです。

ママが嫌われるということは、子供も嫌われてしまいます。

ママ友と言えど、本当の友達とは違います。

親しき仲にも礼儀あり、友達として付き合ったら痛い目を見ます。

ママ友軍団に嫌われないように注意しましょう。

ママ友の世界が怖い?!こんな人はママ友から嫌われる


ママ友は上手に付き合えば、すごくチカラになる存在です。

子供の悩みから、時には家庭の悩みまで相談することができます。

ですが、ママ友と少しでも拗れると最悪。

ママ友は基本群れで行動します。

その群れにはドン的なリーダータイプが存在します。

リーダーに従わないと大人の陰湿な虐めが始まるのです。

学校での行儀はもちろんですが、子供まで被害が及んでしまいます。

ママ友1人との関係が崩れるだけじゃなく、群れで動いているママ友全員が敵になるのです。

ママ友の世界を甘く見てはいけません。

ママ友から嫌われる女性は特徴があります。

ママ友から嫌われる特徴を知って、楽しいママ友ライフを過ごしましょう。

ママ友に嫌われる人の27個の特徴

「こんな女性は嫌われる」それは、いつの時代でもあります。

OLの時代も、同性と異性で接し方が違う女性や自信過剰の女性は嫌われるものです。

ママ友になっても同じです。

女性から嫌われる女性は、ママになっても嫌われるのです。

嫌われるママ友は、自分自身のことを嫌われている存在とは分かっていません。

だからこそ、タチが悪いのです。

芸能界でママタレントが多いですが、その多くはママ友と仲良く関係を保っていないタイプばかりでしょう。

ママタレは「ママ友達から○○の虐めに・・・」と、これ見よがしにメディアを通して言いますが、この行動もまた、ママ友に反感を呼ぶ行動のヒトツです。

ママ友に嫌われるタイプの人は、やることなすこと嫌われるような行動を選んでしまいます。

相手に嫌われる人は、必ず相手に嫌われる行動をしているのです。

ママ友に嫌われる人は、27個の特徴があります。

その特徴を知って、ママ友と上手に付き合って行きましょう。

会話の内容が自分中心

どこの世界にもいる、会話の内容が自分中心のママ友。

だいたい、会話の内容が自分中心の女性はママ友の中でも中心的な存在です。

ママ友のリーダー格は自己中です。

自分自身にママ友を改革して行くリーダー的存在なら会話の内容が自分中心でも、グループを保つことはできますが、新参者となると違います。

誰だって常識的に考えて会話の内容が自分中心な人と一緒にいて楽しいはずかない。

特にママ友は女性ですから、自分自身の話も聞いてほしいのです。

ママ友は、自分の悩みや子供の悩みを相談したいのです。

せっかく同じ子供を持つ同士、友達になれると思いきや、会話の内容が自分中心だとすれば、仲良くなれるはずがありません。

人の悪口や噂話をする

ママ友の群れは、人の悪口や噂話で盛り上がっているイメージがあります。

ですが、出会った当初から人の悪口や噂話をする人はママ友から避けられてしまいます。

悪口や噂話というものは、多少の信頼関係や仲良くなっているから、相手も安心して噂話をすることができるのです。

悪口や噂話は、笑いに変えることができなければ、ただの悪口で虐めです。

人の悪口や噂話をする人は、ママ友の関係であってもチョット気になることがあれば、その相手がいない時に人の悪口を平気で言います。

今日のママ友が明日には敵になるのです。

信用性がなく、本音で付き合うことが出来ないママ友に思われてしまいます。

子供がやらかした時の接し方が悪い


やはりママ友達で一番トラブルの原因と言えば、子供関係です。

特に子供がやらかした時の接し方が悪いと、今まで仲良く付き合っていた関係でも亀裂が入ることがあります。

特にママ友の家に招待されて、自分の子供が壁に落書きなど悪いことをやらかしたときに、子供に対しての接し方が悪いと怒りの矛先を何処に向ければ良いのか分かりません。

自分の子供に対して怒ることはできても、他人の子供に自分の子供のように怒ることはできないのです。

自分の子供が他人の家で迷惑をかけたとしたら、親は責任を持って怒らないといけません。

それは自分の家でイタズラをする以上に怒ることが必要です。

家庭環境により、自分の家では許されることでも他人の家では許されないこともあります。

子供がやらかした時に甘い対応で接していると、非常識一家として関わりたくなくなります。

子供の自慢話ばかりする

ママ友の間でも、子供の自慢話ばかりするママ友はいます。

誰だって自分の子供が1番可愛いと思っているものです。

ですが、子供の自慢話ばかりすると、「いやいや、ウチの子も運動神経ありますよ」と自慢話をしたくなるものです。

これは女性同士によくある話で、旦那自慢と似ています。

子供や旦那を自慢することで、結果的に自分を褒めてほしいのです。

人間というものは、自慢する気がなくても相手が自慢してくると自分も自慢話をしたくなるものです。

特に子供の自慢話になると、24時間自慢しても飽きないほど本来は自慢したいもの。

普段は謙遜しているだけで、子供自慢はしたいのです。

常識のある人であれば、子供の自慢話をしたいのは百も承知で、あえて謙遜する。

それがママ友同士の暗黙のルールでもあるのです。

かまってちゃん

ママ友の仲にも、かまってちゃんはいます。

基本、かまってちゃんは最初の印象が良い人が多いです。

相手の方から声をかけて近づいてきて、フレンドリーな会話から仲良くなります。

とても人当たりが良いのも、かまってちゃんの特徴です。

ですが、仲良くなったらLINEや電話番号を聞いてきて「メル友になろう」「何でも相談し合える仲になろう」という雰囲気をだして怒涛のLINE攻撃が始まります。

ママ友の関係上、スルーするわけにもいかずに返信をしなきゃいけない。

LINE返信すると、そのうち電話になり、プライベートな用事も頼んでくるようになる。

もはや、かまってちゃんママの専属のママ友になってしまいます。

とにかく相手のことを束縛しないと気が済まない、かまってちゃんママ友。

毎日、家に遊びに来たり、電話が夜でも来たりとプライベートに平気で踏み込んでしまいます。

かまってちゃんママ友と仲良くすると、自分の家庭まで崩壊しかねない。

人の家に来たがる

自分の家に呼ばないわりに、人の家に来たがるママ友がいます。

自分の家であれば、お茶を出す側となり面倒。

他人の家に行くと光熱費もタダ、お茶代、御菓子代もタダです。

人の家に来たがるママ友は、他人の家をカフェ代わりにしているのです。

最終的に「そろそろ、お昼だし、1人で食べてもつまらないから何かとる?」まで言い出してしまうかもしれません。

自分の家に呼ばないママ友は、部屋が物で溢れて生活感がある家に住んでいます。

他人に自分の家を見られることがイヤなのです。

「ねぇ、○○ママの家に行ってもいい?」と言われてしまうと、なかなかNOとは言えないものです。

1回が2回になり、気づいてみれば幼稚園のお迎え時間までママ友が家にいることも。

断り方によっては、相手を不快な気分にさせるので「今週から義理の親が来てて大変なのよ・・」などウソをついて、ママ友を拒否することも大事です。

人によって態度を変える

人によって態度を変えるママ友は嫌われます。

ママ友と言うよりも人間として好かれないタイプです。

ママ友は群れで行動することも多く、自然とリーダー的存在、そして太鼓持ちのような存在のママ友と分かれてきます。

リーダー格のママ友には言葉遣いも丁寧で気を遣うけれど、それ以外の立場が弱いママ友に対して対応が横柄になることも。

相手の立場を見て、自分より弱い人間だと強くなれる。

人によって態度を変えるママ友は、基本的に小心者です。

相手の出方によって強いか弱いか判断している人です。

このようなタイプの女性は、ママ友以前に周囲の人から嫌われます。

結局、誰に対しても強くなることができずに媚びるしかないのです。

八方美人ママ

ママ友と言えば、八方美人と言っても良いでしょう。

結局、ママ友は複数で一緒に行動していることも多く、1人のママだけと個人的に仲良くすることは不可能です。

個人的に1人だけと仲良くしていると他のママ友グループからも目をつけられます。

ママ友と上手に付き合って行くなら、幅広く接して行くことがおすすめです。

ですが、薄く幅広く付き合うなら良いですが、濃く幅広く付き合うと問題が起こりやすくなります。

アッチでも良い顔をして話を合わせる、コッチでも良い顔をして話を合わせる。

いわゆる八方美人ママになってしまうと、ママ友から「○○さんは調子がよくて信用できない」と思われてしまいます。

ママ友を増やそうとするばかりに、八方美人ママになっていませんか?八方美人は何気に一番女性に嫌われる性格です。

プライベートなことを聞いてくるママ

女性は仲良くなると、ついついプライベートなことを聞いてくることがあります。

それは女性が噂好きな性格だからです。

「他人の不幸は蜜の味」という言葉を聞いたことがありませんか?

他人の幸せには差ほど人間は興味がないですが、他人の不幸話を聞くと親身になって聞いてしまいます。

自分よりも幸せな人の話を聞いてもムカムカするだけで幸せな気分になりません。

でも、自分よりも不幸な人の話を聞くと自分自身の幸せを実感することができます。

プライベートなことを聞いてくるママ友は、基本的に不幸な話を聞きたいタイプです。

ママ友の不幸な話を聞いて、再び別のママ友に話し噂をします。

プライベートなことを聞くことで、周囲に個人的に仲良くしているアピールをしているのです。

プライベートのことは、自分が信用している人に話すものです。

身ずからプライベートの話をするなら、まだしも他人のプライベートな話をあえて聞いてくるママ友は、親身に話を聞いていません。

仲のいい友達以外に挨拶しない

仲のいい友達以外に挨拶しないママ友は、基本的に性格が悪いと思うべき。

仲のいい友達以外は、仲良くする必要がないと思っているのでしょう。

視野が狭いことで、そのママ友の行動範囲も限られてしまいます。

積極性がないので、保護者会などでも周りと協力することを拒むタイプです。

とても付き合いにくいママ友です。

仲のいい友達以外に挨拶しないことは、結局自分から友達をなくしているだけで意味がないことです。

会話したことがないママ友でも仲良くなることで新しい情報を得ることができます。

仲間が増えることは、人脈があるということです。

人脈がない人は信頼度も低いし、いざと言う時に見方もいないという結果になります。

親が挨拶しないと子供も挨拶をしない、地域から好かれない子供になり危険なときに守ってもらえません。

親の行動が子供にまで悪影響を与えてしまいます。

テンションが異常に高すぎるママ

出来れば、ママ友は明るい性格の方が一緒にいて楽しいものです。

しかしテンションが異常に高過ぎるママ友は好かれない。

全てのママ友がテンション高いわけでもない、物静かなママ友もいます。

周囲の空気を読むことができないママ友は嫌われます。

何も楽しくないママ友にしてみれば、テンションが異常に高すぎるママ友はウザイです。

正直、テンションが高過ぎるママを見て「馬鹿じゃない?」と思われてしまいます。

周囲のママ友からも目をつけられやすい。

何ひとつ悩みがなく明るい姿を見ていると、人によってはムカムカするだけです。

周囲の空気を読むことが大事です。

例えば、ママ友で飲んでいるときにテンションが高いママは盛り上げ上手です。

しかし学校の行儀や普段の行動では、テンションが高過ぎるママは考えもの。

目立つことをして目を付けられないようにしましょう。