浮気や不倫という言葉が社会でも後をたたないこのご時世。
あなたの周りにもいませんか?
「彼女がいるのに誘ってくる男子!」
私のこと好きなのかな?とつい誘われると期待してしまうかもしれませんが、落ち着いて考えてみると「この人彼女いるよね?」と思うことありませんか?
彼女がいるのに他の女子を誘ってくる思わせぶりな男子は、一体何がしたいの!?
そんな男子への対応方法をご紹介していきたいと思います♩
彼女がいるのに誘ってくる男子の心理とは?
女子からすれば、男子に誘われると一瞬ドキッとするものです。
それがたとえば、職場の同僚でも、仲のいい男友達でも、バイト先の先輩でも、誰が相手でも誘われたら「あれ?どうして?」と思わず期待してしまいますよね。
それが食事だったり、休日の遊びだったときには「デートのお誘い」になるわけですから、当然相手の男子がどういうつもりなのか?と気になるところ。
しかし、もし相手に彼女がいたら?あなたを誘ってきた男子は一体なにを考えているのでしょう?
彼女がいるのに誘ってくる男子の心理について、まとめてみました。詳しくは以下の記事をご覧ください。
彼女いるのに思わせぶりなことをしてくる男の心理とは?13個の本音を教えます
彼女がいるのに誘ってくる男子への10個の対処法
フリーの男子から誘われたら、もちろん女性は意識してしまうし多少は興味がなくても嬉しものですよね。
しかし、誘ってくる相手に彼女がいる場合は、正直かなり戸惑ってしまいます。
だって浮気相手の候補にされているかもしれないし、彼女にバレてトラブルに巻き込まれる恐れもありますよね。
もしも彼女がいるのに誘ってくる男子がいたら?
どのように対処したら良いのか、その方法を10個まとめてみました!
1.浮気で破滅した男性の話をする
彼女がいるのに誘ってくる何を考えているか分からない男子へは、まずは浮気で破滅した男性の話をさりげなく会話に入れてみましょう。
この話をすることで、「あなたもこの破滅した男性と同じような末路になるかもよ?」という釘をさす意味にも繋がりますし、彼女がいる男子に少しでも危機感を感じてもらえるはすです。
「彼女を裏切って他の女と遊んでいる男に幸せな未来だけが待っているとは限らない」ということを分からせることが大切。
おそらく彼があなたと遊んでいることは彼女に隠してるわけなので、隠し事をして人を騙している人にはいつかバチが当たるという意味でも、このような話をさりげなく伝えてみてください。
それ以降、怖くなって誘ってこなくなるかもしれませんよ…?
2.浮気や不倫男性が最も嫌いなタイプだと伝える
「彼女がいるんだから誘ってこないで」とはっきり伝えても、なかなか彼女と別れもしないし、しつこく誘い続けてくるずるい人もいます。
そんな彼女もち男子には、はっきりと浮気や不倫男性が最も嫌いなタイプであることを伝えましょう。
あなたが優しい態度やハッキリしない態度を取り続けると、そこにつけ込まれてしまいます。
3.今の彼女と即別れることを条件にする
彼女がいるのにズルズルと誘い続ける男子には、「次もまた遊びたいなら、今の彼女と即別れてくれないともう遊ばない」とハッキリと伝えましょう。
このようなタイプの男性は、「別れる」と言いながらもなかなか本命の彼女に別れを言い出せず、いつまでもズルズルと付き合い続け、ずっと二股状態になるケースもよくあることです。
「週末に会うときに言う」
「次に会うまでには」
「明日言う」
など、先延ばしの約束はあまりあてにならないので、「早急に別れて」とお願いすることで、あなたへの本気度もわかることでしょう。
ズルズルと別れを切り出せないくらいの想いなら、彼女を捨ててあなたを選ぶことは困難でしょう。
このような条件をつけることで、彼の本心を見破りましょう。
4.目の前で彼女に電話をさせて別れるか確認する
彼女持ちの男子が誘ってきてアプローチしてきた場合、彼女がいる時点でその男子のことはまず100%信用してはいけません。
どれだけ彼があなたに彼女のことを悪く言っていたとしても、「もう別れてお前と付き合いたいんだよね」というような甘いセリフを言ってきたとしても、別れていないのならそれが現実です。
ずるい男だと、すぐに別れられない理由があるかのように言ってくる人もいます。
しかし実際は「彼女とまだ別れていない」ということだけが、まぎれもない真実です。
そんな彼女持ち男性には、「本気なら、今目の前で彼女に電話して別れてよ」と言ってみましょう。
彼の言う言葉のとおり、あなたへの気持ちが本気ならその場で別れ話をしてくれるはずです。
それが出来ないなら、彼女持ち男性のことは信用しないほうが身のためです。
5.どれくらい本気か話させる
「彼女はいるけど私のことが好きらしい」
そんな悩みに直面した場合、彼にどれくらい本気なのか、彼の言葉でまずは話をさせましょう。