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嫌な上司の13個の特徴と対処法。ス...(続き2)

嫌な上司は自分自身では嫌われていないと思っているので、自分自身では気づくことができないのです。

そこで上司の方も部下の方も必見!ここからは嫌な上司の特徴を説明していきます。

大きくピックアップしえ13個ありますので、しっかり理解しましょう。

いきなりすべてを理解するのは難しいので、身近にいそうな人の特徴など、あなたにとっての優先順位をつけてマスターしていきましょう。

意外と、毎日遭遇しているような人にも見られる特徴もあれば、やっぱりと思ってしまう特徴もありますよ。

1、褒めない

何をしても褒めない上司はいますが、褒めても意味がないし、甘えるだけだと言った感じに捉えてあえて褒めない人もいます。

しかし、褒められないと人間は伸びないのです。

厳しくしても伸びる人はいますが、大多数の人間は褒めて伸びるのです。

また、相手を褒められないのは、自分がうまく行っていないからとか、相手を褒めると自分ができていないように見えてしまうと言う自分勝手な考えがあるからそうなってしまっている可能性もあります。

相手を褒めるのは相手の存在を尊重している証拠であり、褒められた相手は、褒めてくれた人のために頑張ろうと言う気になるのです。

また、褒められないのは相手をツールと思っている証拠でもあります。

道具は褒めようが怒ろうが何も感じません。

また、自分の物だと勘違いしているので褒めないのです。

人間は想いを思って生まれた動物です、相手をツールと見ている時点でそちらの方が人間として失格ですよ。

2、平等に接しない

少しできるからや可愛いからと言って特定の人には優しく、特定の人には厳しくと言った感じに差別して扱うと会社の調和が乱れます。

人間は不平等を感じると気力が下がってしまうのです。

当然、平等に接しない上司は嫌な上司だと思ってしまうので当然、コミュニケーションが減るので会社としていいことはありません。

男女年齢問わず平等に接するのが上司の役目です。

仕事のできるできないで差別する人も多いですが、部下が仕事ができないのは上司の責任とも言われています。

最近では部下が仕事ができないのはバカだからと言った感じの理由をつけて周囲に納得させようとする人もいますが、それはただの言い訳です。

近年の日本では、育成の部分に力を置いていないのでそうなってしまっている傾向が強いです。

3、過去の自慢話ばかりする

過去に自分はこんなことしたと言った感じの自慢話が多く、では未来は今は?の部分が欠けている上司が多いですが、聞いている部下からすると、それがどうした言った感じです。

過去は過去であって、過去の話ばかりする人は時代に乗り遅れている人、もしくは過去の栄光にすがりついている人なのです。

そんな人の話を聞かれても意味がなく、無駄な時間になってしまいます。

嫌な上司の代名詞とも言える事柄で、過去の自慢話より今どうなのかが気になっているのです。

大切なのは今と未来です。

過去はどうでもいいのです。

たいてい過去の自慢話をしてくる人は、過去に上司に自慢話をごまんと聞かされた経験がある人か、もしくは、自分のことを凄いと思っている人などです。

聞いても軽く受け流すようにしましょう。

4、肝心な時に居ない

何かあった時にいない、てかそもそも会社にいる時間が少ない上司っていますよね。

所謂責任逃れ上司です。

最近では終業時間前に帰ってしまう上司も多くいるので何とも言えません。

仕事したくないから社長をしていると言う方もいらっしゃるほどです。

どうしようもありません。

肝心な時にいないのは責任を取りたくない証拠です。

責任をとって役職を降ろされるのが嫌なのです。

昔は、始末書の数だけ勲章と言われたのに、今は始末書すら書くのを拒む人が多く、中にはお前のせいで責任を負わないといけないと部下を追い込む人が多く働きづらい環境になっています。

責任を負いたくなければ上司にならないことが一番です。

上司だから責任を負うのです。

責任を背負えない人に上司は務まりません。

肩書きだけの上司では良くないのです。

5、指示が滅茶苦茶

とにかく指示がめちゃくちゃで自分が口にしたことに責任を背負えない人は厄介です。

せっかく仕事をしても無駄な努力になってしまう危険性もあります。

このような人は自分はえらいから何を言ってもOKだと勘違いしているのです。

もしくは自分が何を言っているのか理解していないのです。