モンスター上司って聞いた事ありますか?

まさに言葉の通りですが、モンスターのような上司です(笑)

このモンスター上司ですが、以外とあなたの職場にもいらっしゃるかもしれません。

名前も特徴的な、このモンスター上司を今回はご紹介していきたいと思います。

まさに周りに悪影響を及ぼす上司なのですが、今回は事前にモンスター上司とわかるように特徴、行動をご紹介していきますので、

是非当てはまっている上司がいないか確認してみてくださいね。

モンスター上司の特徴13個

今回は、モンスター上司と呼ばれる困った上司たちについてご紹介していきたいと思います。

モンスター上司と呼ばれる人に当てはまる特徴をまとめてご紹介していきたいと思います。

普段仕事をする上で必ずと言っていいほど、上司とは仕事において接点をもちますよね。

関わり具合が薄い仕事なら良いですが、どうしても連携が必要な、濃厚な仕事の場合は上司との関係性が非常に仕事のおいて重要になってきます。

もしそんな上司がモンスター上司だったら…と考えると非常に怖いですよね。

毎日会社にいくのが嫌だと感じてしまうくらい面倒な上司って実際にたくさんいるようです。

恐らく、今までの人生で面倒だなぁ、とかみんなから嫌われているような上司って見た事がありませんか?

今回はモンスター上司と呼ばれる人の特徴についてご紹介していきたいと思いますので、

これからご紹介する13個の特徴に当てはまれば当てはまるほど、問題ありの上司と認定出来るでしょう。

では見ていきましょう。

1.プライドが高い

男性においても、女性においてもある程度の地位がある人に多いのが、プライドが非常に高いという事です。

会社において、ある程度の地位に立っている人で、とてもプライドが高く、普段の仕事においても問題が出ている人っていませんか?

よくある例ですが、例えば自分の部下に対しては非常に強く当たり、ぞんざいに扱われるというケースです。

困ったときに相談しても、怒られたり、まったく頼りにできないような上司ですが、その反面自分より目上の人と話す時にはへこへこして媚びを売っているような上司です。

プライドが高いので、仕事においてもチームワークにおいても乱してしまうような行動をとりがちなモンスター上司です。

特に、大企業から中小企業へ転職をした場合などが非常にケースとしては多く、空気の読めないような発言をしてしまう人が多いようです。

周りに空気を読まない発言ばかりで嫌われたり、相手の立場によって態度を変えるような人はいませんか?

もしそれが上司にいるなら、それはモンスター上司認定かもしれませんよ。

自分自身がこういう行動をとっている場合には、絶対に改善する事をお勧め致します。

2.自分が正しいと思っている

自分自身が正しいと思い込んでいるモンスター上司もいます。

自分自身が正しいと思い込んでいるからこそ、周りの意見を認める事もなく、自分の思い通りに物事が進まないと不機嫌になるという上司です。

周りの意見を聞かないという事は、みんなの意見を反映されずに、不満が募ってしまうという事にもなりかねます。

そんな上司がいると周りの雰囲気が絶対に良くはならないですよね。

正しいと思い込んでいるからこそ、反対意見を許すわけもなく、自由な意見を述べる事も出来ない環境になるので、かなりのストレスがかかってしまうと思います。

確かに上に立つものはある程度の自信を持たなければ、部下もついては来れないかと思いますが、

あまりにも傲慢すぎるのは絶対に良くないので、自分自身が周りにそう思われていないかしっかりチェックしてみる事をお勧め致します。

3.保守的

モンスター上司の中には、あまりにも保守的な考え方をする方も中にはいます。

世の中は常に進化し続けていきますし、変化はどうしても何においてもつきものなのですが、

そういった変化に適応する事を嫌う人であったり、変化に対応する努力が出来ない人の場合、

そういった上司の元だと良い意見を言っても聞いてもらえない可能性もあります。

より良い意見を言っても変わる事を恐れている上司の場合、何をするにしても伺いを立てないといけないため、なかなかストレスがたまる環境になるのではないかと思います。

上司があまりにも保守的すぎて、良い意味での改善改革が出来ない場合、モンスター上司となっているかもしれませんよ。

確かに変わる事は多少の労力がいるものですが、良い方向に変わるきっかけにもなりますので、新しい意見は積極的に取り入れるべきですよね。

4.大声で怒鳴る


モンスター上司の中には、大声で職場で怒鳴り散らすような人も中にはいます。

昔は違ったかもしれませんが、今の時代企業もコンプライアンスを順守する動きを見せていますし、特に人間関係に関しては非常に昔と比べて厳しくなっています。

特に、昔のような体罰であったりとか、厳しい罰則などもなくなりつつありますが、中にはいまだに大声で怒鳴ったり罵倒するような上司もいます。

確かに怒るという事自体は大事な事ですし、咎められる事ではありませんが、大事なのは怒り方ですよね。

本当に相手の事を考えている人は、相手の為を思って怒りますし、怒り方も相手が納得するような怒り方、相手が成長するような指摘をするはずです。

ただ、モンスター上司は怒る事ばかりに重点を置いている場合が多く、適切な指摘だったり、相手の事を考えた叱り方が出来ない場合があります。

そうなった時に、相手が考えるのは不平不満がたまりますよね。

そして、あまりにも下手な叱り方をしていると周りにもそれが伝わり、結局仕事が出来ない扱いや評価を受ける事にもなるので、

自分が部下を教育する立場にある人は絶対に嫌われない叱り方を会得すべきであるという事をお伝え致します。

5.自分より上の立場の人に媚びる

出世したいと思う事は良い事ですし、目標を持つ事は良い事です。

ただ、出世したいがためにずるいような方法だったり、周りから見て良く思われない方法を使うのはあまり適切ではないですよね。

モンスター上司の場合は、上司には媚びて部下にはこっぴどく叱るというスタンスを持っている人も中にはいるそうですが、部下から見たらたまったものではないですよね。

自分には叱りくせに上の立場の人にはぺこぺこしやがって、と不満が募ります。

見ている人はしっかり見ているので、周りから見てあまり良い恰好ではない行為はなるべく控える事をお勧め致します。

周りに上司や立場が上の人には媚びを打っている人がいるとすれば、もしかしたらその人はモンスター上司かもしれませんよ。

6.ひどい指示出しをする

モンスター上司の特徴の一つとして、部下に指示を出す時にひどい指示の出し方をする場合があります。

自分の手を紛らわせない事を前提にして、仕事を部下に丸投げする場合もありますし、

内容を良く知りもしないくせに無茶な事を要求したりするなど、非常にひどい場合もあります。

しっかりと内容を把握して、相手の事を考えて上で指示を出す場合と、何も考えずにただ単に指示を出す場合、絶対に後者の方が問題ですし、不満が募りますよね。

あなたに周りにももし無茶な指示を常に出しているような上司がいるなら、その人はモンスター上司決定だといっても過言ではないでしょう。

また、自分自身がそのような指示を出したり、人にそのような感情を与えていないだろうかという事をしっかりと見つめなおし、

普段の行動を見つめなおしてみるのも良いかもしれませんよ。

7.周囲の話を聞かない

自分自身が正しいと思っている場合であったり、あまりにも保守的な場合のケースで、話をまったく聞いてくれないという事もあるかと思います。

周囲の話を聞いてくれないというのは非常に仕事場においても重大な事ですよね。

職場における不満などを本来は上司が解決してあげないといけないですし、相談にも乗ってあげないといけない事です。

でも、話を聞いてくれないと解決も出来ないですし、周りもあきらめてしまいます。

また、仕事に関する相談だったり、仕事に繋がる報告や連絡、相談も聞いてくれないとなるとこれはもう上司ではないですよね。

自分にとってはどうでも良い話だったり、忙しくて聞けないという場合でも、積極的に耳を傾けて、相手の話を聞いてあげる事が大事です。

忙しい場合でも、時間を見つけて、しっかりと話を聞いてあげる事も大事です。

自分がされて嫌な事は人にしないようにする事が大事ですし、それを意識して行動する事が大事であるといえるでしょう。

8.部下の意見を取り入れない


話を聞いてくれないという事に繋がる事ではありますが、部下の意見を取り入れる事をしない上司もモンスター上司だといえるでしょう。

プライドの高い上司だったり、変わる事を恐れている上司は特に意見を聞き入れてくれない傾向があるといえるでしょう。

変わる事を恐れていては、進化する事もできません。

部下の意見を聞き、すべてを受け入れる事は出来なくても部分的に叶えてあげる事だってできますし、

より良い意見なら積極的に採用する事で部下の気持ちも叶いますし、社内の雰囲気も良い方向へ傾く事が出来るかと思います。

会社は自分一人の場所ではなく、みんなで作っていく場所なので、みんなの意見は積極的に取り入れる事が非常に大事であるという事を覚えておきましょう。

独りよがりの気持ちで社内の雰囲気を作り出すという事は愚かな事であるという事を覚えておけば、モンスター上司と呼ばれる事はなくなるかと思いますよ。

9.部下に仕事を押し付ける

ひどい指示出しの特徴の時にもお話しをいたしましたが、仕事を部下に押し付けるような上司もモンスター上司の特徴です。

自分が楽をしたいからという理由だったり、面倒な仕事をしたくないという時に部下に仕事を丸投げで押し付けるような上司も中にはいるそうです。

部下からすると仕事を押し付けられて、ストレスも不満も溜まりますよね。

こういった上司の元で仕事をしていると、せっかく仕事の管理をしていても急に仕事を入れられたり、

ペースを乱されるような事をされてしまうので、常にどんな指示が出されるのか、

無茶ぶりをされるのかびくびくしながら仕事をしないといけなくなります。

もし今自分が上司の立場にあるのであれば、こういった押し付けるような仕事の与え方は絶対にしないようにしましょうね。

10.無理難題な仕事を出す

先ほどの仕事を押し付けられるの派生バージョンともいえますが、

相手の状況などを考えずに仕事を押し付けてくるような上司の場合、ありがちなのが無理難題を求めてくるという事です。

例えば、10日間かかるような仕事を急にふっておきながら、7日で仕上げろと命令したり、まったく予備知識のない事を求められたりなど、

相手の実力や経験を考慮しないで指示を出したり、原理的に難しい事を平然と求めてくるような上司はモンスター上司だといえるでしょう。

出来ない事を求められても、出来ないのは当たり前ですし、頑張って出来る事なら問題はないといえそうですが、それにも限度があります。

限度を超えた無理難題と言われるレベルの仕事を部下に与える上司はマネジメント管理が出来ていないともいえるでしょう。

このような上司が上にいる場合、いつ何を言われるかたまったものではないですよね。

出来ないと言っても上司から怒られるのは目に見えていますし、信用信頼もなくなってしまいます。

どれだけ嫌いな、モンスターといわれるような上司でも、やはり上司なのである程度は関係性も大事ですし、今後の事を考えると無視というわけにもいきませんよね。

モンスター上司との対応に関しては本当にストレスがかかってしまうといえるでしょう。

11.職場で嫌われている

今までの経験してきた職場で、みんなから嫌われている人って一人はいませんでしたか?

嫌われるという事は、当然理由があり、一人に嫌われるのではなく、みんなから嫌われているというのには必ず理由があります。

理不尽な理由であれば仕方ないですが、それ以外のきちんとした理由がある場合は非常に問題があるといえるでしょう。

モンスター上司は、これまでご紹介したきた特徴を持っている方が多いので、自然と周りからも嫌われていしまうという傾向にあります。

逆にこのような特徴を持ったモンスター上司を好きになれる方が難しいですよね。

今まで関わったの人の中で、みんなから嫌われている上司はいませんでしたか?

考えてみてください、恐らくその人物…これまでにご紹介してきた内容、どれか当てはまりませんか?

12.自分勝手で自己中

これまでにご紹介してきた特徴を踏まえたうえで、考えてみたら当然といえば当然ですが

いずれの特徴も自分勝手だったり、自己中心的な考え方から出現している事が多いですよね。

無理難題な指示を出す事においても、仕事を丸投げしたりする行為に関しても自分を中心に考えており、

周りが辛い目にあっても関係ないと思っているからこそそのような行動が出来るのです。

意見を聞かない、話を聞かない、保守的だという事も自分がいまの状況が良いからこそ周りの意見を聞かない、周りの意見はどうでも良いと考えており証拠です。

そのような上司の場合、当然ながらその上司の元で仕事をしてる部下は大変ですよね。

改善するように何かしらの工夫を講じる必要もあります、どうしても変わらない場合は上司のさらに上司に相談するなどの対策が必要となるでしょう。

上司に限らず、個人として自分の行動が周りに対して自己中心的だと判断されるような事をしていないか、

自己中心的な考え方をしていないかという自問自答を行う事が大事であると思います。

他人から指摘されるまで気づけないのは非常に大きな問題ですし、指摘されて改善しようと思わない事ももっと大きな問題です。

後々に面倒な事にならないように、しっかりと自己中心的な考え方はやめるように努力をしましょう。

13.人に信頼されなくなる

あまりにも自己中心的な行動や考え方を行ったり、周りや部下に対して思いやりのない行動ばかりをとっている人は、当然ながら信頼性はゼロになってしまいます。

信頼性がゼロになってしまった場合、いざという時に助けてくれる人はいませんし、悪い評価を下される事もあります。

モンスター上司はその特徴ゆえ、結果的に信頼性がゼロになっている人がほとんどです。

今だけを考えると問題はないと自分では思っているのかもしれませんが、

後々にその行動や考え方が問題になり、社内にいづらくなってしまうという事にもなりかねません。

仕事は一人でするものではなく、周りと連携して行うものでもあります。

自分だけが良い立場になれればいいという考えはやめて、みんなで何かをする事の大事さ、