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嫌な上司の13個の特徴と対処法。ス...(続き4)

優柔不断な人は相手の話を聞こうとしないだけでなく、自分が何を言っているのかさえ理解していません。

ただ、なあなあと生きているのです。

決断力はどんな時でも大切です。

引き受けるだけでなく、断る勇気もないとそこの会社では背負えないほどの仕事を持ってきてつぶれてしまうといったことも珍しくありませんよ。

11、異性の社員に馴れ馴れしい

異性の社員に対してやたらなれなれしく接してくる上司は多いです。

なれなれしいのはべつに構わないと思いますが、それがエスカレートしてセクハラなどに発展することもあります。

また、なれなれしくしていると差別しているような感じもあって平等に扱われていないと言った感じで会社の調和が乱れてしまう危険性もあります。

なれなれしいのは、もはや仕事ではなく、他のことに興味があって、なれなれしくしている感じがありますので、良くありません。

なれなれしくするより柔らかく柔軟な姿勢で接しないと部下は着いてきませんよ。

上司と部下の関係です。

決して友達とかそういう関係ではないので、なれなれしく接するのは辞めましょう。

同時に部下の方も上司になれなれしく行くのはよしましょう。

12、仕事関係じゃない連絡を入れてくる

休みの日や就業時間外に仕事とは関係ない事を連絡してきたり、せっかくの休みの日に食事や飲みに誘われたりなど、プライベートを邪魔する上司は嫌われますよ。

また、最近多いのは仕事中なのに、仕事と関係ない事をメールなどで連絡してくる上司もいて、仕事に集中できなくて困っています。

上司は仕事が少ないかもしれませんが、部下は仕事が多いのです。

一刻も早く仕事を終わらせようと考えている時にそんなメールが来たらたまったものではありません。

少し前に育児休暇をとって不倫していたと騒がれた政治家がいて、国会中に300通以上のメールを送っていたことが判明するなどもありました。

メールを送る余裕があるのであれば、どうすればみんなの仕事が早く終わるか考えるのが上司の役目です。

13、出世しか頭にない

どうにかして上へ行こうとばかり焦っている上司はいっぱいいますが、その気持ちを部下に押し付けてはいけません。

昔は部下と上司は一心同体と言われていましたが、もうその考えは古いです。

今はお互いの個性を認め合う時代です。

出世しか頭にない人は、自分の評価を気にする人ばかりです。

そのため責任も負わないし、何かと部下のせいにしてしまう人ばかりです。

さらにたちが悪いと保守的な感じなので、一緒に仕事をしたいと思えません。

出世よりも大事なことがわかっていないとこうなってしまうのです。

仮にこのような人が出世しても誰も着いて行きませんよ。

あとあとになって困るのは自分です。

よく部下に怒ってばかりいる人はこのような感じの人ばかりです。

嫌な上司の対処法

ココまでの説明で嫌な上司の特徴はいかがでしたでしょうか。

身近にいらっしゃいましたか?もしくはご自身がそうなってしまっていると思う部分があった方もいらっしゃったと思います。

では、このような嫌な上司にはどのように接すれば良いのか?ここからはお待ちかねの嫌な上司の対処法を説明していきます。

嫌な上司が原因でせっかくの天職を離れなければならないといったこともあったと言う方もいらっしゃったと思いますが、もう安心してください。

仕事を辞めずに済むかもしれませんので、嫌な上司とうまく接することができれば、怖いものなどないですよ。

何度も言うように仕事を辞める主な原因は人間関係です。

人間関係をうまくすれば仕事を辞めずに済みます。

嫌な人との接し方はまさにあなたにとって最強の武器になるかもしれませんよ。

ぜひ、じっくり理解しましょう。

礼儀正しく接する

嫌な上司だと、恐れてしまって一歩引いて接してしまったり、イラッとしながら接してしまう人が多いですが、どちらも逆効果です。

引いて接していると、相手の思う壺です。

また、イラッとしながら接していても相手を余計に怒らせるだけです。

このような場合はこれでもかと言うほど礼儀正しく接することです。

礼儀正しく来ると相手は自分がしていることに恥ずかしさを覚えます。

あくまでも礼儀正しくです。

礼儀正しいを従事することと勘違いして接してしまうと相手の思う壺で、部下でなく、奴隷のような扱いをされてしまうかもしれません。

礼儀ができていると言うことは心に余裕がある証拠でもあります。