結婚できる人、結婚できない人。

どうして差が生まれるのでしょうか?

出会いがないから結婚できない。

職場と自宅の往復しかしていないから仕方ない。

結婚できない人にとってもっともらしい理由があっても、実は同じように仕事人間の人が結婚しているということもよくあることです。

すぐに結婚相手を見つけておさまってしまう人と、いつまでも独り身のまますごす人。

同じような環境に身を置いていても、生まれる差。

どうしてこのような差が生まれるのでしょうか?

結婚できない女の特徴を考えていきます!

結婚できた女がズバッと指摘します!

結婚できた女性からすると、結婚できない女性には一定の特徴があるように感じられるそうです。

結婚できない人には共通した理由がある?!結婚できた人から見た結婚できない人の特徴とはどんなものなのでしょうか。

結婚できたからこそわかること

結婚できた女性から見ると、結婚した自分と比べて結婚できない女性とはこういうところが違う、と思うことがあるようです。

結婚できない女性にとっては、参考になるかもしれないですね。

結婚できない女の10個の特徴

さて、ではさっそく結婚できない女性の特徴を見ていきましょう。

理想が高すぎる

よく言われる理由のひとつが、『理想が高すぎる』ということです。

「年収はいくら以上じゃなきゃダメ」「身長は何センチ以上じゃないといやだ」「働きにでたくないから、専業主婦を許可してくれる人を探したい」「家事や育児を率先してやってくれる人がいい」「ジャニーズなみのイケメンじゃないと問題外」などなど、妥協点があまりなくて理想を追い求め過ぎているせいで、そんな理想通りの相手となるとなかなか見つからないので、自然と「相手がいないから結婚できない」となってしまいます。

もちろん理想をもつこと自体は悪くありませんし、自分の好みをしっかりと把握しておくことも大切です。

でも、「年収は一千万円以上あって、都心のタワーマンションを持っている人」と具体的にあげてしまうとぐっと理想に該当する人は減ってしまいます。

実際にいたとしても、その人が独身であること、さらに自分に好意をもってくれること、となるとどんどん可能性は低くなってしまうでしょう。

相手に高い理想を持ちすぎる人は、自分のことを棚に上げすぎであることも多く、そのあたりも注意が必要ですね。

そんな男性はいないことに気付いて!

たとえば、現代の日本で三十代の男性で年収が一千万円以上ある人というのは、人口の1.4%ほどしかいません。

1.4%しかいない人の中で、更に独身という条件に加え、イケメンであること、家事ができること、なんて条件を付け加えていったら、そんな『理想通り』の人と出会える可能性はほぼないのではないでしょうか。

妥協できない

結婚できない女性は、妥協ができないから結婚できないようです。

価値観が完全に一致している人、自分の理想とまったく同じ人、と自分でつくった条件にひとつでも該当していないと、理想と違うから嫌だ、となってしまうと、なかなか結婚相手は見つかりません。

妥協せずに相手を探すこと自体は悪いことではありませんが、たったひとつのさしたる大切な条件でもないことが自分の思う条件と合致しないからといって、好条件の相手を逃してしまっていてはとても結婚はできないですよね。

前につきあっていた恋人と比べてしまって、「あの人に比べてここがあんまりよくない」「もっと良い人がいるはず」と思いすぎて妥協をまったくしないでいると、結婚相手は見つからないでしょう。

自分では条件は変わっていないのに、と思っているかもしれませんが、歳を取れば取るほど、結婚相手の候補も結婚をしてしまってどんどん減っていきますし、結果的には妥協しないどころかどんどん条件を上げてしまっているようなものです。

嫌な部分は誰にでもあります

ルックスだけでなく、内面も大切です。

価値観が一緒な人がいい、というのは誰しも思うことでしょう。

とはいえ、価値観が完全に一致する人を探そうとするとつまずいてしまいがち。

自分とは違うまったくの他人である人間なのですから、まったく自分と同じ考え方をする人というのはそうそういません。

近いな、方向性が同じだな、一緒にいて気持ちがいい、苦痛がないな、と感じられたら、それが『価値観が合っている』ということ。

なにもかも一緒である必要はありません。

「この人のここはちょっと好きじゃない」なんてことがあっても、お互い様です。

合わないところや嫌な部分も多少はあります。

完璧ないい人なら、若い内に結婚してしまっているでしょう。

結婚したいと思っているのにいつまでも結婚できない人には、なにかしらの理由があるもの。

しかも、お互い様でしょう。

自分の思う条件にとらわれすぎないようにした方がよいですね。

慎重な性格

美人で仕事もできるのでモテそうなのにモテない。

そんな女性は、まじめ過ぎるのが婚期を逃している理由である可能性があります。

慎重であることも悪いことではないのですが、結婚できない女性にはあまりに性格が慎重すぎるという人も多いようです。

石橋を叩きすぎて渡る前に壊してしまう、というパターンですね。

合コンにも率先して参加することはなく、誰かに誘われたら付き合いで参加はしますが、ただお食事をしておしゃべりをするだけで恋愛に発展するようなことはほとんど無いでしょう。

友達から始めて、男性から告白されて、好きになって、デートを重ねて、といった、模範的な手順を踏まないことには恋愛に踏み切れません。

好きな人ができても慎重になり、告白は男性からするものでは、という考えから自分から告白に踏み切らずにちっとも進展しない、なんていうこともあります。

ましてやできちゃった婚なんてもってのほか。

一晩のアヴァンチュールや、割り切った関係、告白もなくなんとなくいい雰囲気で付き合っている感じになる、なんていうことも理解できません。

結婚は確かに人生の一大イベントですから、当然慎重にもなるのですが、あまりにドを過ぎて慎重になりすぎると、結婚のチャンス自体を逃してしまいます。

結婚というのは他人と共に暮らし続けるわけですから、様々な問題もでてきます。

お互いの問題だけでなく、親戚や子供などの問題、家のことや金銭のこと、健康の問題など、どんなトラブルに見舞われるかわかりません。

でもそれは、誰と結婚しても考えられるリスクです。

「この人と結婚して本当に大丈夫なのだろうか」とリスクを考えて不安になり慎重になりすぎて二の足を踏んでチャンスを逃し続けてしまうよりは、ときには勢いでつきあったり結婚したりというのも良いもの。

失敗したくないと思うあまり、成功のチャンスを逃していたら本末転倒ですよね。

時には勢いも大切!

恋愛には、勢いとタイミングも大切です。

タイミングを見計らい過ぎて躊躇してしまっていつまでも結婚できないのよりは、時には勢いで結婚に踏み切るのも良いのかもしれません。

もちろん、勢いだけの結婚は失敗してしまうこともあるでしょうが、電撃結婚をしてその後幸せな夫婦生活を築き上げているカップルもたくさんいますからね。

ときには酔っ払った勢いで男性に告白してみたり、失恋の反動で合コンに参加して自分から気になる好みの男性にアプローチをしてみたりといった、羽目をはずすような勢いよい行動も大切なのではないでしょうか。

ネガティブで自分に自信がない


結婚できない女性の特徴のひとつとして、ネガティブで自分に自信が持てないということもあげられます。

もともとネガティブな人が、結婚をしたいのにできない、恋人と別れてしまうなどということが続くと、よりネガティブになってしまいます。

自信をなくして、「どうせ私なんて結婚できない」と思うようになり、どんどんネガティブになってしまう傾向にあります。

こうなると、だんだんと今度はグチっぽくなってしまって、「どうせ私なんて」「こういう性格だから結婚なんて無理なのよ」などと開き直って回りにグチを撒き散らすようになってしまうことすらあります。

思い込みが激しくすぐネガティブな思考になってグチばかり言っている女性となれば、あまりモテそうではないですよね。

ますます婚期が遠のいてしまいます。

一緒にいて前向きになれる女性を目指しましょう

これは結婚対象だけに限らないことではありますが、やはり人間、一緒にいて楽しい人と一緒にいる方が良いに決まっています。

グチばかり言うネガティブな人より、にこにこ笑顔で前向きで、こちらがなにか落ち込んでいるときもナチュラルに恩着せがましくなく励ましてくれるような人となら、一緒にいたいと思うのではないでしょうか。

一緒にいると苦痛な人よりも、一緒にいたいなと思われる人であるように努力できるといいですね。

疑い深い


女性には割と多い、疑い深いタイプ。

ちょっとしたことですぐに勘ぐってしまうことは意外とよくあるのではないでしょうか。

過去に付き合っていた男性に浮気をされたり嘘をつかれたりした苦い経験がある人は、それがトラウマになっていて余計に疑い深くなることもあるでしょう。

つきあっている男性が仕事が忙しいとあまり会ってくれなくなったら、「他に好きな人でもできたのではないだろうか」と疑い、「浮気をしているのかもしれない」「残業なんて嘘なのではないか」「もしかしたら二股をかけられているんじゃないか」と思ってしまうかもしれませんね。

その気持ちはわからなくはありませんが、まったく身に覚えのない無実の男性だった場合は、忙しく仕事をしてくたくたになって帰っているのに「本当に残業していたの?」「どうして最近会ってくれないの?」なんて質問責めでもされてしまうと、好きな人と会って癒されたいどころか疲れているところに不愉快な思いをさせられてうんざりした気持ちになってしまうでしょう。

「おれのことが信じられないのか!」と頭にきてしまうかもしれません。

でも、疑い深い女性からすると「うしろめたいから怒ったんじゃないだろうか」なんて、いくらでも悪い方向に考えることができてしまうので、一度疑い始めるときりがなくなってしまいます。

いつもと煙草が違う、飲んでいる缶コーヒーが違う、そんな些細なことですら、「浮気相手の影響で変えたのかもしれない」「浮気相手にもらったのかもしれない」なんて全てが疑わしく思えてきてしまうのです。

疑われる方もたまったものではありませんし、すべてを疑ってかかっている側としても、常に心配で不安で心が安らげることがありません。

お互いに相手のことが信じられなくなってしまって、とても結婚どころではなくなってしまうでしょう。

特に男性は、束縛されることを嫌う人が多いもの。

付き合っている段階でそんなにも疑り深いようでは、結婚して毎日いっしょにいるのに、毎日こうやって疑われるとしたら本当にうんざり、と思って、とても結婚には踏み切らなくなるのではないでしょうか。

相手のことを全くうたがわず、何を言われてもされても従うようではそれはそれで問題ですが、過去の浮気をしていた男などと比べずに目の前の人をきちんと見て、きちんと信じるということも、結婚生活を手に入れるためには重要なことなのです。

男性を信頼しないと結婚できません

浮気を疑う他にも、休みの日になにをしているのかと執拗に把握したがったり、昨日はなにをしていたの?と根掘り葉掘り聞いたりということも男性は嫌がる傾向にあります。

「本当に仕事だったの?私と会うのが面倒になって嘘をついて、家でひとりでのんびりしていたんじゃないの?」なんてネガティブになって疑ってしまっては、嫌われてしまうでしょう。

まずあなたから男性を信頼してみるということも大切です。

根堀葉掘りきいてくるのではなくて、自分を信頼してくれる包容力のある女性の方が、男性は一緒にいて安心感があると感じてくれるはずです。

疑問点をなんでも口に出し過ぎるよりも、ある程度口が固くて、自分をたてて守ってくれる女性の方が、男性は一緒にいたいと思いますし、大切にしたいとも思ってくれます。

大切な人だと思ってもらえたらきっと浮気もされないでしょうし、あなたが疑うような理由もないはずなのです。

お互いの信頼関係を保てるようでなければ、とても長年の結婚生活を一緒に送ることはできないですよね。

わがままで自己中

やっぱり、わがままな人は結婚できないことが多いです。

甘えたがり程度であればかわいいところですが、自我が強すぎてわがまま放題だと、一緒にいるのが苦痛になってきます。

わがままな人とは、真剣な話もできにくいです。

いつも自分のことばかりでしてもらうことばかり求めている人とは、一緒にいればいるほど疲れてしまいます。

わがままな人は自分の意見を譲りませんし、思い通りにならないことがあるとすぐに不機嫌になってしまいます。

行きたいお店が定休日だった、買いたい洋服が売り切れていた、といった、ある程度仕方ないことや自分で調べたり取り置きをお願いしたりすることで防げたのに発生してしまった小さなミスに対して、腹を立てたりいつまでも文句をいったり、ふてくされたりしてしまいます。

自分中心でものごとを考えているような人は、まわりのことを思いやることもなかなかできません。

付き合うだけならちょっとわがままで小悪魔のような魅力のある女性がいい、と考える男性もいることはいます。

でも、いざ結婚相手として考えたときに、とてもこの人と家庭を築こうとは思えないな、と思ってしまうのではないでしょうか。

結婚は相手を思いやる気持ちが必要

わがままな人の中には、プライドが高くて完璧主義という人もいます。

ネガティブで思い込みが激しいことも。

いずれにせよ、自分の気持ちを押し付けてくるパターンが多いようです。

結婚生活を営むためには、互いに相手を思いやるというのも大切なこと。

自己中心的な女性と結婚すると、奥さんに振り回されて一番被害をこうむるのは他でもない旦那さん自身です。

安心できる場所であってほしい家庭が、落ち着けない場所になってしまっては意味がありません。

相手に気配りのできる思いやりのある人と一緒になってこそ、楽しい結婚生活が遅れるでしょう。

そうではない人は、結婚相手からは除外されてしまいます。

自分の考え方をもっていて気持ちをきちんと主張できること自体は悪くはないのですが、ほどほどにして相手のことを気遣うということが大切です。

熱中している趣味がある

趣味がなにもない人よりは、趣味があって自分の生活を充実させている人の方が楽しそうですよね。

とはいえ、なにごとにも限度があります。

たとえばアイドルにはまっていて、お給料の大半をそのアイドルのグッズやライブに使ってしまう。

おっかけをしていて会社を連日休んでしまう。

一般的な限度を超えた趣味のハマり方をしていると、相手としては受け入れられないこともあるかもしれません。

はまっている趣味がある人というのは、自分の世界ができているというケースが多いもの。

一人旅が好きでふらっと旅行に行くのが趣味な人は、ひとりで旅をすることが好きなので恋人ができても一緒に旅行へ行くのではなくて、恋人を放っておいてひとりで出掛けてしまう、なんていうことも。

観劇が好きで、観劇仲間がいるのでその人たちと毎週末劇を観に行くので、デートをしている暇なんてない、ということもあるかもしれませんね。

自分の趣味の世界に没頭していて楽しそうなので、特に恋人が必要そうには見えないものなのです。

趣味に忙しくて恋愛をしている時間が作れない、というほど、趣味に時間をかけている人もいることでしょう。

趣味はほどほどに…

なにも趣味がない人よりは、趣味に打ち込んで楽しそうにしている人の方が魅力的にうつりそうなもの。

とはいえ、それにばかり熱中していると婚期を逃してしまいます。

デートや合コンの誘いをもらっても、趣味を優先して断っていたら恋愛が発展しないですよね。

趣味もほどほどにするか、自分の趣味と同じ趣味を持つ男性を見つけるというのもひとつの手かもしれません。

いつでも完璧

仕事でもプライベートでも完璧な人。

同性からは憧れられそうですが、結婚対象としては見られないことも多いのです。

いつでも完璧な人というのは、それが当たり前になっているので回りの人にも完璧であることを求めがちです。

そうした人がなかなか見つからないと当然結婚できません。

また、男性としても完璧を求められると窮屈に感じてしまい、こうした人とは結婚したくない、なんて思ってしまうのです。

完璧主義の女性は仕事もできるケースも多いです。

仕事中心でプライベートに割く時間がなく、結婚相手を探す時間もない、というパターンも。

まだまだ男性社会である日本でばりばり仕事をこなしている女性は、もちろん職種にもよりますが、男性顔負けでドライで勝ち気であることも多いです。

付き合っている男性に対しても甘さが気になってつい部下にするように指摘してしまうことも。

プライベートでは癒やしを求めたい男性からすると、職場でも家庭でも気を張っていないといけないとなると辛く感じてしまうのです。

隙がない女はチャンスを逃します

隙がない女性は、結婚しても一緒にいると疲れそう、癒やしがなさそう、安らげなさそう、といったイメージを男性側にもたれてしまうようです。

そんなイメージを持たれてしまうと、あなたのことを深く知る前から男性が距離をとってしまい、せっかくのチャンスも逃げていってしまいます。

完璧主義もほどほどにする必要がありそうですね。

清潔感がない

性別問わず、やはり清潔感はあってほしいもの。

同じ洋服ばかり毎日着ていたり、起きてからとかしてないのかな?と思ってしまうほど髪の毛がボサボサだったりすると、清潔感はあまり感じられません。

なんとなくだらしなく、暗い人のように見えてしまいます。

そうすると男性も、積極的にこの人にアタックしよう、という気持ちにはなりにくいでしょう。

人は見た目ではないとは言いますが、第一印象は左右されてしまいますし、見た目に内面がにじみでるものです。

また、不潔そう、だらしなさそうというだけでなく、あまりにも派手な見た目も同じく清潔感が感じられません。

時代錯誤にブランドもので全身をかためている人、メイクがど派手な人というのも、敬遠されがちです。

あまりに個性的になりすぎないように、TPOを考えてある程度のおしゃれをこころがけましょう。

いつでも身だしなみは整えておくべき

人間ですから、ときには油断してしまうこともあるかもしれません。

でも、日頃からきちんと身だしなみには気をつけておきましょう。

普段から気をつけていないと、自覚できないちょっとしたところで周囲の人に「だらしない人だ」と思われて、不潔だという烙印を押されてしまいかねません。

たとえばムダ毛処理が面倒で、長袖を着ているからどうせ見えないしいいかな、としばらくさぼっていたときにうっかり腕まくりをしてしまった、とか、指毛がちょっと放置している間に思ったよりもぼーぼーに生えてしまっていて、そんなときに参加した合コンで手相占いの話になって至近距離でじっくり手を見られてしまった!とか、そんなことで「この人だらしない人だな」と思われてしまったらがっかりですよね。

かばんからお財布を取り出したときに、大きくファスナーをあけたらぐちゃぐちゃの中身が見られちゃった!なんていうのもマイナスポイントです。

普段から整理整頓を心がけていたら、かばんの中もきちんときれいに使えていて隙を見せずに済むはずですね。

洋服がしわだらけ、毛玉だらけ、なんていうのも注意が必要です。

アイロンがけをしない人、毛玉がたくさんついていても気にしない人、と思われると、どうにもだらしがない、洗濯やアイロンがけなどの家事をきちんとしない人、というイメージを持たれてしまう可能性が高いです。

髪の毛をきちんととかさないでぼさぼさのままになっていたり、枝毛がたくさんあるのにそのままにしていたり、というのも、身だしなみがきちんとしていない、お手入れをしていない人、という印象を持たれてしまいますよ。

自意識過剰

自信があることは良いことなのですが、何事も限度が大切。

自信があるあまり、自意識過剰になっていると嫌われてしまいます。

自分に自信があって、「私はかわいいからモテる」と思っていたとします。

モテる女である自分の恋人となる人は、当然お金持ちで身長が高くてイケメンであるべき、と考えて、結婚相手もそうした人でないといけないと考えることでしょう。

ただ、この自信が周りから見るとまったく見当違いというときは問題です。

自己評価ばかりが高く、自意識過剰であると単に調子にのっている人になってしまいます。

こじらせると、自分ほどよい女が結婚できないであの子のほうが結婚できるなんて、周りの男はみる目がなさ過ぎる!と周囲の人たちをけなすという八つ当たり行為をしかねません。

比較的実家が裕福で金銭的に困った経験がない人や、家族や親戚に医者や弁護士などの世間一般から見てすごいと思われるような職業についている人は、比較的自信過剰になりやすいとも言われています。

自信を持つのは良いことなのですが、自分自身ではなくて身内がすごいだけなのに、周りの人にすごいと言われ続けるとだんだんと勘違いして、まるで自分がすごいかのように錯覚してしまうのです。

TwitterやInstagram、フェイスブックなどのSNSにはまり、自撮り写真をやたらアップしたり、「今日も仕事でほめられちゃったー」「合コンでまた連絡先をきかれちゃって困るなあ」なんていう記事を投稿したりしていると、勘違いした自信を持った人、と思われてしまうかもしれません。

ヘアスタイルやメイクをやたら気にしすぎる人というのもNG。

仕事中なのにひんぱんに席を立って、戻ってくる度に化粧が濃くなっていたり、ひどいと仕事中に何十分もいなくなって、ばっちり化粧をしてヘアスタイルを整えた状態で、席に戻ってきたら終業時刻でさっそうと帰ってしまったり!なんていう人も。

電車の中でも平気で化粧をしたり髪をとかしたりしている人もいますよね。

だらしないし周りに迷惑をかけているだけでなく、自意識過剰な人だと思われていますよ!
自分で短いスカートを履いているのにやたらと裾を押さえている人も、「だったら履かなきゃいいのに!」と、自意識過剰と思われることがあります。

目があっただけで「なにみてるのよ!」と相手をナンパやチカンのように扱う人も、自意識過剰な人として嫌われがちです。

【自意識過剰な人の特徴と治し方は、こちらの記事もチェック!】

上から目線は嫌われます

特に年代が上になってきて、結婚もしていない人はたいていが仕事人間になりがちです。

ばりばり仕事をこなして男性とも対等に渡り合っていたら、自信もつくのも当たり前かもしれません。

そんじょそこらの男性には負けないという自負もあるでしょう。

かといって、周りの人に指摘をするのはちょっと注意が必要です。

自分ではアドバイスのつもりでも、上から目線になっていませんか?

「もっとメイク用品いいの使った方がいいわよ、なんて偉そうなこと言ってるけど、あなた使ってるのスーパーで売ってたやつじゃない!」

「このお料理にはそのワインじゃなくてこっちのワインの方が合うわとか言うけど、ソムリエに薦められたワインなのになにいってるんだか!」

なんて、陰で言われて嫌われているかもしれませんよ。

結婚できる女とできない女の違いとは?

結婚できる人と結婚できない人、具体的にはどんなところが違うでしょうか。

見ていきましょう。

家事ができるかどうか

家事は女がするもの。

そんな考え方も、共働きが普通になってきた現代ではナンセンスなものになりつつあります。

とは言え、家事ができないよりはできた方が良いでしょう。

男性は女性に家事の能力を求めがち

男性はどうしても、女性に家事能力を期待しがちです。

家事が得意で、むしろ自分がやるから!という男性でもない限り、男性は女性が家事をしてくれることをどうしても望んでしまいます。

「結婚しても家事をしてくれないなら、ひとり暮らしの方が自分の分だけやっていればいいから楽だ」なんていう人までいます。

男性の七割は、女性に家事をしてほしがっているというアンケート結果まであるとか。

それなら専業主婦として家事に専念して、外に働きに出なくて済むようにきっちり稼いできてくれるんでしょうね?!と思ってしまいますし、一緒に暮らしてどちらも働いているのなら、家事も分担しないとフェアではないです。

家事ができるからといって結婚はできたとしても、その後の結婚生活で旦那がなんにも家事を手伝ってくれないなんてことにもなりかねないので、どちらが良いのか一概には言えないところですね。