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結婚できない女の14個の特徴。家事...(続き4)

アラフォーの女性は、「なぜこの人は結婚できなかったのだろう」と思われてしまうことがあるかもしれません。

バツイチの女性の場合には、一度結婚しているのでそこまで気にされることもないでしょう。

ですが、一度も結婚したことのないアラフォー女性の場合には、ここまで結婚しなかった決定的な原因がどこかにあると考えてしまう男性も多いようです。

たいていの男性は、アラフォーで未婚の女性と言うと、何らかの原因で男性に避けられる原因を持っている女性と言うイメージになってしまうようです。

例えば、家事能力が低すぎる、散財癖がある、性格が悪いなどです。

しかし例えばそれが、親の介護、キャリアを積むためなど、女性側から結婚を避けていたということなら、受け入れてくれる人もいるでしょう。

14.プライドが高そう

アラフォーの独身の女性の場合には、プライドが高そうというイメージを持っている男性も少なくありません。

アラフォーになるまで男性の経済力に頼らずに自活してきた女性ですから、確かに、男性と同等の立場で強く生きてきたという印象がありますよね。

そうしたところが、プライドの高さにつながり、そう簡単に手なずけることができないというマイナスのポイントになってしまうのかもしれません。

中には穏やかな女性もいますが、結婚することができなかったアラフォーの女性と言うだけで、プライドの高さという偏見を持つ男性も少なくありません。

婚活市場ではそうしたところが、結婚したくないと思われる原因となってしまう可能性があります。

【アラフォーで独身については、こちらの記事もチェック!】

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周りの結婚できない女事情

現在では、女性の結婚が必ずしも必要ない時代となりました。

社会的な目や願望を除けば、女性は社会進出して自立するようになり、自分で自分を養うことができるくらに稼ぐことができるのです。

キャリアの女性の中には、男性よりもお給料が高いということも珍しくないでしょう。

ですが、その一方で、「結婚」に対する意識が下がったというわけではありません。

女性が自立した社会だからと言って、結婚という文化が廃れたというわけではないのです。

独身の女性の多くは、結婚したいと思っているのにできないという人です。

心の底から独身主義と言う女性は、それほど数が多いわけではありません。

ただ、結婚するのが難しいと言うだけなのです。

こんなにもいる結婚したい女性

自立、男女同権という考え方が広く普及した若者の間でも、結婚したい女性が少ないわけではありません。

ある調査によれば、20代、30代の女性で結婚したいと思っている人は全体の6~7割。

未だに全体の過半数が結婚に対して願望を持っているということを窺うことができますね。

もちろん、それでも結婚したいという女性が減っているのは事実のようです。

自分で自立でき、かつ、周囲の環境から結婚に対する夢が持てない女性は増えているようです。

ただし、それでもやはり、6~7割程の女性は結婚を夢見ているわけですから「女の子の夢はお嫁さん」というのも、あながち間違ってはいないでしょう。

また、結婚願望がなくても、周囲の結婚ラッシュに当てられて、結婚を夢見るようになる女性もいますから、持っている独身主義を一生貫く人ばかりではありません。

全体の半数以上が結婚に対する願望を持っているというのは意外ですね。

年齢によって願望は変化

年齢によって、結婚願望は変化します。

例えば、10代の内なら、結婚はまだ考えられないという人も多いでしょう。

ただし、ぼんやりと20代の半ばから後半では結婚したいと考えている人も少なくないのではないでしょうか。

ただし、20代になると、それは難しいとも考え始めるもの。

大学に行った女性たちは、就活をする時期になると真剣に将来を考え始め、自分の結婚に対する願望も現実化してくるでしょう。

一方で、彼氏のいない女性の場合には、自分の結婚に対してわずかに焦りを感じ始めるでしょう。

彼氏がいる女性であっても、「本当にこの人で良いのだろうか」と思い始めることもあります。

そして、大学を卒業する年代になると、女性の第一次結婚ラッシュが始まります。

大学からの恋人同士がゴールインという形での結婚は、他の女性の焦りに繋がります。

そして、結婚に対して強い願望を持っている人は、20代後半になると婚活市場に足を向け始めるでしょう。

30代になると結婚願望の高まりと焦りは大きくなります。

女性は、高齢出産となるのが35歳からと言われていますから、このタイムリミットに向けて結婚への意識が高まるのです。

子ども、結婚、家庭と言う言葉が頭を過って離れなくなるのもこの時期でしょう。