CoCoSiA(ココシア)

男性からもらって嬉しいプレゼント2...(続き4)

一方、普段ぬいぐるみにあまり興味の無さそうな女性も時折「可愛いな」「欲しいな」と言うことがあります。

その時は本気度を確かめることをおすすめします。

わかりやすいのが2m超えのテディベアを見ながら「うわー!可愛い!いいなー!」と言ったような場合です。

その「いいなー!」は“家に置いても困らないくらい広い家だったらモフモフしてみたいなー”であって、実際家にお届けされたらめちゃくちゃ困ります。

同様に、ただ可愛いなと思うことと本気で欲しいは別物なので、よく確かめましょう。

15.クッション

会社の同僚、先輩に贈るならクッションはおすすめです。

社内で使っても困らないデザインのものだと、重宝されることが多いです。

とくに残業が多い会社では、仮眠用のクッションがあるとありがたいという女性も多いでしょう。

できればカバーが取り外せて洗えるものだとより良いです。

最近話題なのはマッサージクッションです。

ルルドなどに代表される、マッサージ機能付きのクッションで、内臓されたもみ玉がコリをほぐしてくれます。

椅子の背もたれにはさんで腰や背中、肩にあてたり、家に帰って寝ながらふくらはぎや首にあてても気持ちがいいですよ。

疲れた社会人にとってはピッタリの贈り物です。

価格も4,000円くらいなので、日頃お世話になっている人に良いのではないでしょうか。

女友達にはウケ狙いのクッションでも良いかもしれません。

最近は食品に極めて似せたものが人気で、食パン、目玉焼き、スイカなどの見た目をしたおもしろクッションがたくさんあります。

また、ちょっと大きいので部屋に置けるかは別として“人をダメにするクッション”に憧れる人は多いです。

全身を包み込むようなサイズのビーズクッションで、座ったが最後起き上がる気力が失せるほど気持ち良いそうなので、頑張っている奥さんに贈るといいかもしれません。

価格は2万~3万円くらいです。

16.高級文具

大学や資格の合格、昇進のお祝いには文具が好まれます。

万年筆や高級ボールペン、手帳、筆箱、ノートカバー、ペーパーナイフ、自分では買えないようなお値段の消耗する文具があります。

「高級文具といえば」で思いつくのはまず万年筆ではないでしょうか。

人気ブランドはいくつもあります。

1832年ドイツで生まれた老舗ブランド『ペリカン』

1906年に製造を開始した『モンブラン』

日本の万年筆御三家『プラチナ』『パイロット』『セーラー』などなど。

価格はピンからキリまでありますが、3万円くらいになるとデザインもフォルムも綺麗なものが多いです。

手帳やノートカバー、筆箱は革製品がおすすめです。

使うほどに味が出て自分だけのものになっていく喜びがあります。

手帳も中身が変えられるファインダータイプなら何十年と使うことができるはずです。

自分では絶対に買えないであろう消耗品もプレゼントならではです。

蝶の標本のような付箋のセットは120枚で3,000円オーバー。

ファーバーカステル社の高級鉛筆は1本5万円(付属のキャップが高いと思われる)

同社の1つ1万円超えの消しゴム(金属製のグリップの値段が大半だが、消耗する部分だけでも2,500円)

など、自分では買う勇気の出ないものが嬉しかったりします。

17.バスグッズ

お風呂大好きな女性は多いので、バスグッズは喜ばれます。

ルームフレグランスのところでもご紹介したロクシタンのシャンプーやボディーソープ。

LUSHの石鹸。

SABONのシャワーオイルやボディスクラブ。

といった体や髪を洗うためのものに始まり、ボディタオル、ボディブラシ、洗顔ブラシなどの道具、入浴剤、バスマット、お風呂枕、シャワーヘッド、バスタオルなど選択肢がありすぎて迷うほどです。

最近人気が高まっているのは珪藻土のバスマット。

石のように硬いのですが、吸水性と速乾性に優れており、サッと流して乾かしておけばいつでも清潔に足がふけてとても便利です。

おもしろいところでは、プラネタリウムもおすすめです。

防水プロジェクターでお風呂の天井に星を映してくれます。

長風呂好きのリラックスタイムの楽しみになるでしょう。

そして、価格は高いですが、追い焚き機能のないお風呂の家には嬉しいのがバス保温器です。

1万円から、高いものでは抗菌作用も含めて5万円するものもあります。