女性へのプレゼントって悩みますよね。

あちこちのサイトや口コミを見ながらこれが良いかなと思っても「こんなのもらっても困る」という発言もあったりして女性にとっての正解って何なのかサッパリわからないという男性も多いのではないでしょうか。

また、渡す女性との関係性によっても喜ばれるものは違ってきます。

恋人でもない相手に指輪を贈る人がいないように、まだ渡すには早い関係というものがあります。

女性がもらって嬉しいプレゼントとは何なのか、注意点も含めて見ていきましょう。

️女性へのプレゼントは何がベスト?

女性が喜ぶプレゼントとは一体何なのでしょうか。

花束か、アクセサリーか、バッグ、財布、物だけでなくテイストも可愛いものがいいのか綺麗なものがいいのか、はたまたカッコイイものがいいのか実用性重視なのか、サッパリわかりません。

人によって違うといったらそれまでですが、だからこそ悩んでしまいますよね。

男性が迷うプレゼントのチョイス


男性がもらって嬉しいプレゼントと女性が嬉しいプレゼントは全然違います。

大きく違うのは、男性が「物そのもの」を見るのに対し、女性は「物語」まで見るという点です。

要は、そのプレゼントを得るまでにかかった手間や選んだ理由などもひっくるめてプレゼントとして認識しているということです。

これが理解できないと男性が何を選んでもなかなか喜ばれないのでとても大変です。

️女性にプレゼントを贈る際の注意点

女性は「物語」まで考慮するため「こいつ適当に買ってきたな?」と思われたら一貫の終わりです。

ではそうならないために何を注意したらいいのかをチェックしましょう。

なんのプレゼントなのかを意識する

誕生日、結婚記念日、就職祝い、クリスマスなどのイベント、合格祝いなどなど、どんな場面で贈るのかでプレゼントの内容は異なってきます。

これは男女に関係なく注意すべきことです。

男性も就職祝いでキャラもののTシャツをもらったら「どういう意図なんだろう…」と不思議に思うのではないでしょうか。

ほかにも、クリスマスに神社めぐりツアーとか、ホワイトデーのお返しに素麺の詰め合わせとか「どういう感覚してるの!?」と思われるものは避けましょう。

就職祝いだから名刺入れや手帳、結婚記念日ならお互いを労う温泉旅行など、なぜそれを選んだのか話せるもにするのがコツです。

相手の好みを考える


カッコイイものが好きな女性にハートのデザインで埋め尽くされたピンクの洋服をプレゼントしたら、それがどんなに高価なものであっても苦虫を噛み潰したような顔をされるでしょう。

箪笥の肥やしになるか、リサイクルショップ行き確定です。

相手の趣味や好きな色などのリサーチは必須です。

とくにバリエーションのある商品については、赤が好きな女性に青を渡すと後から「赤もあったなら赤がよかったな…なんで青にしたんだろう」なんて思われかねません。

というか、好みを知らなかったことがバレます。

また、部屋を飾らずにシンプルにしている女性へ置物をあげたり、肌が敏感な人に合う合わないが不明な石鹸の詰め合わせをあげたりするのは本当に迷惑なので絶対やめましょう。

適切な予算で選ぶ

基本的には相手がお返しに困らない金額が妥当です。

これは相手との関係性にもよります。

彼女の誕生日プレゼントに限っていえば年齢別で相場があるのでご紹介しておきます。

10代:3,000~5,000円
20代:10,000円〜15,000円(大学生)20,000〜30,000円(社会人)
30代以降:30,000円~
これはお互いの収入によっても変動するので一概にはいえませんが、目安にはなります。

相手との関係性や距離感を考える

恋人でも夫婦でもない相手に指輪を贈る人がいないように、相手との関係性や距離感もプレゼント選びに深く関わってきます。

単なる職場仲間なら文具などの消耗品にしましょう。

職場で使えてちょっとテンションが上がるようなものが良いでしょう。

お菓子などの食べ物でも良いですがアレルギーが無いかどうかは要チェックです。

彼女ならアクセサリーなど形に残る物の方が喜ばれます。

一方夫婦の場合は家の中に物が増えても困るということもあるので、高級レストランや旅行などが喜ばれる傾向にあります。

相手の発言を思い出す

一番良いプレゼントは相手が欲しいと言っていたもの贈ることです。

間違いがありませんし、発言を覚えていてくれた嬉しさも相まって喜ばれること請け合いです。

ただし、微妙にズレたものを贈るのはNGです。

エルメスの財布をみながら「素敵だなぁ」と言っていた彼女に別ブランドの財布を贈っても意味がありません。

むしろ、プレゼントされてしまったらそれを使わなければならなくなり、本当に欲しかったエルメスの財布を自分でも買うことができなくなってモヤモヤします。

️女性がもらって嬉しいプレゼント21選

ではここからどんな物が喜ばれるのかを見ていきましょう。

恋人や奥さんに贈る物を中心に21のプレゼントをご紹介します。

それぞれ、どんなところが嬉しいのか、大体の価格、人気のブランドについて記載しますのでプレゼント選びに悩んでいる方は参考にしてみてください。

お財布

お財布は女性へのプレゼントとしてあらゆる世代で人気です。

毎日使うので好きな人から貰ったものをいつも持ち歩けるというのが理由のようです。

人気なブランドはたくさんありますが、値段の幅が広いので年齢別の相場で互いに負担に思わないものがいいでしょう。

女子大生に人気なブランドのお財布は大体2~3万円前後で、ブランドはサマンサタバサ、ケイトスペード、ポールスミス、アニエスベー、ヴィヴィアン・ウエストウッドなどがあります。

落ち着いたものよりデザイン性の高いものが好まれる傾向にあります。

20代でも社会人になると高価なブランドも混在し始めます。

サマンサタバサも人気ですが、8万円前後はするプラダやクロエ、ミュウミュウなどです。

また、デザインも大学生より落ち着いた物が選ばれ始めます。

30代を超えると5万円以上が相場になり、ハイブランドが人気を占めます。

ルイヴィトン、セリーヌ、バレンシアガ、グッチ、ロエベなどで、手馴染の良い革やシックなデザインが好まれます。

憧れは15万円以上のエルメスといったところです。

また、お財布は使い慣れている形が嬉しいので、長財布の人には長財布を、二つ折りの人には二つ折りを贈りましょう。

中のポケット数なども近くないとお札やカードの仕分けでストレスになるので、相手が使っているお財布をよく観察してみてください。

バッグ

バッグはプレゼントでもらうならちょっと高価なものが嬉しいものです。

人気ブランド自体はお財布で取り上げたブランドとそんなに変わりませんが、価格は少し上がります。

ケイトスペードは4万円~、サマンサタバサは幅があるとはいえ5万円するものが人気だったり、ハイブランドであれば20万円を軽く超えてきます。

たとえ恋人や夫婦でも毎年贈られたりするとお返しする側も負担になる価格なので、結婚10年目などかなり特別な日に贈りましょう。

また、高価なバッグはそれを持つに値する人物であるという自己評価がないと使うことができず箪笥の肥やしになりがちですから、贈る相手がそれをもらって恐縮しないようなブランドにすることが大切です。

一方、小さなお子さんがいたり、アクティブなことが好きな女性にはブランドもののバッグより機能性重視のバッグが喜ばれます。

相手がどんなシーンで使い、普段何を持ち歩くのかを考慮して、サイズやポケットの開閉のしやすさ、防水加工の有無などを検討しましょう。

ネックレス

基本的にアクセサリーは恋人や夫婦という関係の相手に贈るものですが、ネックレスは職場の人とお金を出しあってプレゼントするなら上司や同僚に贈っても大丈夫なアクセサリーです。

どんな関係性の人に贈るにせよ、大ぶりでゴージャスなものより、普段使いしやすいデザインのネックレスを選びましょう。

必ずしも宝石があしらわれている必要はありません。

全世代共通して人気なブランドは4℃。

価格も2万円から10万円超えまで幅が広くデザインもさまざまあるので、選び甲斐があります。

若いほどハートやイニシャルモチーフを好み、年齢があがるほどスリーストーンなどシンプルなデザインを好むよいになります。

その他、クリスタルで有名なスワロフスキーは2万円以下でもゴージャスな輝きを楽しめたり、ティファニーはシンプルながら洗練されたデザインで昔から女性に人気のブランドです。

40代女性にはカルティエやブルガリなどのハイブランドも人気ですが15万円以上になるので要注意です。

そして1つは持っておきたい真珠のネックレスはMIKIMOTOがおすすめです。

【おすすめのネックレスブランドは、こちらの記事もチェック!】

ブレスレット

ブレスレットもネックレスと同様贈りやすいアクセサリーです。

女性がもらって嬉しいプレゼントにもランキング入り常連のプレゼントなので安心して贈れます。

比較的リーズナブルなものも多いので、女友達同士で誕生日プレゼントに選ばれることも多いようです。

一方、彼氏から贈られるならちょっと良いブランドだと嬉しいので、3万円台~のティファニーや4℃、デザインが可愛いスタージュエリーなどがおすすめです。

おしゃれが好きで個性的なものが欲しい人にはアガットも素敵です。

アガットは華奢ながらセンスの光るブレスレットが豊富なので、年代問わず喜ばれます。

指輪

恋人以外から贈られたらギョッとしてしまうプレゼントですが、恋人から貰うなら一番嬉しいものかもしれません。

ただし、あまり高いものをプレゼントするとプロポーズの時のハードルが上がってしまうので、収入が潤沢でない限りは5万円以下で探した方がいいでしょう。

ネックレスやブレスレットと同様、ティファニーと4℃は根強い人気があります。

その他、ピンキーリングが人気のアーカーは3万円台~、個性のあるデザインのスタージュエリーは1万円台から購入できます。

ストーンのゴージャスさが素敵なポンテヴェキオは社会人の女性にも人気で、2万円台からたくさんの指輪があります。

腕時計

腕時計は値が張るので、特別な時に贈るプレゼントという意味合いが強いです。

卒業や就職といった人生の転機に「新たな時を刻むために」贈る人が多いプレゼントです。

そういった意味ではジュエリー感のある時計より普段使いできるデザインを選ぶと喜ばれます。

腕時計は安価なものなら1万円以下から、ハイブランドになると数百万円するものもありますが、選ぶ基準は大きさとベルトの素材などの機能性です。

文字盤が大きいものはデスクワークの人には邪魔になってしまうので向かなかったり、お手入れが大変な革ベルトの時計はズボラな人には向かなかったりします。

贈る人がどんな人物かをよく考え、腕の直径なども考慮して店員さんに相談してみましょう。

ピアス・イヤリング

ピアスやイヤリングを普段からしている女性にはぴったりのプレゼントです。

極力その人がしているようなサイズのものにしましょう。

人気ブランドはその他のアクセサリーとほぼ同じなので特筆しませんが、価格はネックレスや指輪、ブレスレットよりも手頃なものが多く、1~2万円くらいで購入できるものがたくさんあります。

モチーフも花やリボン、ストーンなどさまざまあるので、女性の好みをリサーチしてからお店に行ってみましょう。

ジュエリーケース

指輪を入れる小さな箱のことではなくて、たくさんのアクセサリーをしまっておけるケースのことです。

タイプも色々あります。

ボックスタイプは段差や抽斗があり、持ち運ぶ取っ手がついているものや、大き目の据え置きタイプなどの種類があります。

また、アンティークが好きな人にはオルゴール付の物もおすすめです。

ディスプレイができるガラス製のもの、スタンドやトレイ、いくつかのアクセサリーを持ち運ぶ習慣のある人にはポーチタイプがおすすめです。

変わり種ではハイヒールやソファの形をしたリングホルダーなどもあって、インテリアとしても楽しめます。

アロマディフューザー

香りにあまり興味がない男性からすれば「そもそもアロマディフューザーって何?」という人も多いかと思うので、まずはどんなものかご紹介します。

ディフューザーは“拡散するもの”という意味で、アロマ用エッセンシャルオイルを霧と共に拡散する器具がアロマディフューザーです。

超音波式のものがおすすめで、卓上サイズのおしゃれなデザインのものは3,000~5,000円くらいなので友達や同僚にも贈りやすいです。

一方、同価格帯でアロマを含ませることのできる加湿器もありますが、サイズが大きいので持ち帰ってもらうのはちょっと迷惑かもしれません。

彼女の家に行くときや、友達の家でのホームパーティのときに贈るようにしましょう。

ルームフレグランス

ルームフレグランスは難易度がかなり高めです。

アロマディフューザーなら本体なので香りを選ばなくていいですが、ルームフレグランスとなると香りのチョイスになるからです。

香りは好き嫌いがハッキリ分かれますので、相手のことを知り尽くしている場合に贈りましょう。

女性からすれば、ドンピシャの香りを贈ってもらえたら、自分のことを良く理解してくれてると嬉しくなります。

化学物質が入っていると頭痛を引き起こしやすいので、ロクシタンやROSYRINGSなど植物素材を使用したフレグランスブランドから選ぶのをおすすめします。

ロクシタンは100mLで2,700円、650円のディフューザースティックをつけても3,000円台と手頃で、ROSYRINGSは390mLとスティック10本のセットで10,800円です。

美顔器

まず、美顔器は欲しがっている彼女か奥さん以外に贈っちゃダメです。

彼女や奥さんでなければ嫌味と受け取られます。

そりゃそうですよね、大した仲でもないのに贈られたら「キレイにした方がいいですよ」と言っているようなものです。

彼女の場合も「欲しいな」と彼女が言ってもいない場合、また付き合いが浅い内に贈ると「どういう意味だろう…」と勘繰られます。

美顔器だけじゃなく、綺麗になる系グッズは本人が欲しがっているときに限って喜ばれるプレゼントです。

欲しがっている時はなかなか自分じゃ手が出せないと迷っているので、もらえたらとても嬉しいです。

美顔器はローラーで顔をコロコロするものなら3,000~5,000円、超音波で汚れや角質のピーリングやリフトアップができるものは10,000円など、種類も価格帯もさまざまです。

肌に関わることなので、あまり浅い情報で渡すのも怖いので、パナソニックなど大手メーカーのものなら安心度は高いです。

ただし、値段も高く2万円台以上が多いです。

マッサージ機器

女性は冷え性や筋肉の少なさで肩こりになりやすいので、マッサージ機器は誰に贈っても喜ばれます。

家でゴロゴロしながら使える枕タイプや、お風呂の中で使えるものなどがおすすめです。

また、女性はヒールを履くので足が疲れてしまうこともありますから、フットマッサージャーも良いですね。

ヘアケアに力を入れている女性へは頭皮マッサージ機器なども喜ばれるでしょう。

マッサージ機器は1万円もあれば選べる商品がたくさんあるので、彼女や奥さんだけでなく、ちょっとお世話になった人へも贈りやすいです。

インテリア小物

インテリア小物は夫婦にとって良いプレゼントです。

お互いの趣味もよくわかっていますし、家の中の空きスペースも把握しているからです。

キャンドルホルダーや玄関先で鍵を置いておくトレイ、ブックスタンド、傘立て、ランプなどたくさんあります。

上を目指せばいくらでも高値のものがありますが、ちょっとしたインテリア小物なら1,000円以下でも可愛いものがいっぱいです。

誕生日など特別な日にあんまり安価なのも考え物ですが、感謝を伝えたい時などにはちょうど良いプレゼントになります。

インテリア小物だけでなく、二人で使う食器やコーヒーポッド、ケトルなどもおすすめ。

FrancfrancやIKEAなど女性が好きなデザインが豊富なインテリアショップにでかけて二人で選ぶというのも素敵です。

ぬいぐるみ

ぬいぐるみは男性からもらって困ったプレゼントランキングでも上位ですが、嬉しい人にとっては本当に嬉しいプレゼントです。

困ったランキングに入ってしまう理由は「女の子はこういうのが好きなんだろう」と思い込んで贈る男性が多いからで、女性の好みがわかっていて贈るのとは違います。

単純にぬいぐるみが大好きで集めるのが趣味の女性や、特定のキャラクターグッズを集めている女性には、彼女たちが好きなもののぬいぐるみを贈れば喜んでもらえます。

限定販売品や遠方でしか買えないものなら、それをわざわざ買ってきてくれたというのも含めて嬉しいはずです。

一方、普段ぬいぐるみにあまり興味の無さそうな女性も時折「可愛いな」「欲しいな」と言うことがあります。

その時は本気度を確かめることをおすすめします。

わかりやすいのが2m超えのテディベアを見ながら「うわー!可愛い!いいなー!」と言ったような場合です。

その「いいなー!」は“家に置いても困らないくらい広い家だったらモフモフしてみたいなー”であって、実際家にお届けされたらめちゃくちゃ困ります。

同様に、ただ可愛いなと思うことと本気で欲しいは別物なので、よく確かめましょう。

クッション

会社の同僚、先輩に贈るならクッションはおすすめです。

社内で使っても困らないデザインのものだと、重宝されることが多いです。

とくに残業が多い会社では仮眠用のクッションがあるとありがたいという女性も多いでしょう。

できればカバーが取り外せて洗えるものだとより良いです。

最近話題なのはマッサージクッションです。

ルルドなどに代表される、マッサージ機能付きのクッションで、内臓されたもみ玉がコリをほぐしてくれます。

椅子の背もたれにはさんで腰や背中、肩にあてたり、家に帰って寝ながらふくらはぎや首にあてても気持ちがいいので、疲れた社会人にとってはピッタリの贈り物です。

価格も4,000円くらいなので、日頃お世話になっている人に良いのではないでしょうか。

女友達にはウケ狙いのクッションでも良いかもしれません。

最近は食品に極めて似せたものが人気で、食パン、目玉焼き、スイカなどの見た目をしたおもしろクッションがたくさんあります。

また、ちょっと大きいので部屋に置けるかは別として“人をダメにするクッション”に憧れる人は多いです。

全身を包み込むようなサイズのビーズクッションで、座ったが最後起き上がる気力が失せるほど気持ち良いそうなので、頑張っている奥さんに贈るといいかもしれません。

価格は2万~3万円くらいです。

高級文具

大学や資格の合格、昇進のお祝いには文具が好まれます。

万年筆や高級ボールペン、手帳、筆箱、ノートカバー、ペーパーナイフ、自分では買えないようなお値段の消耗する文具があります。

「高級文具といえば」で思いつくのはまず万年筆ではないでしょうか。

人気ブランドはいくつもあります。

1832年ドイツで生まれた老舗ブランド『ペリカン』、1906年に製造を開始した『モンブラン』、日本の万年筆御三家『プラチナ』『パイロット』『セーラー』などなど。

価格はピンからキリまでありますが、3万円くらいになるとデザインもフォルムも綺麗なものが多いです。

手帳やノートカバー、筆箱は革製品がおすすめです。

使うほどに味が出て自分だけのものになっていく喜びがあります。

手帳も中身が変えられるファインダータイプなら何十年と使うことができるはずです。

自分では絶対に買えないであろう消耗品もプレゼントならではです。

蝶の標本のような付箋のセットは120枚で3,000円オーバー、ファーバーカステル社の高級鉛筆は1本5万円(付属のキャップが高いと思われる)、同社の1つ1万円超えの消しゴム(金属製のグリップの値段が大半だが、消耗する部分だけでも2,500円)など、自分では買う勇気の出ないものが嬉しかったりします。

バスグッズ

お風呂大好きな女性は多いので、バスグッズは喜ばれます。

ルームフレグランスのところでもご紹介したロクシタンのシャンプーやボディーソープ、LUSHの石鹸、SABONのシャワーオイルやボディスクラブといった体や髪を洗うためのものに始まり、ボディタオル、ボディブラシ、洗顔ブラシなどの道具、入浴剤、バスマット、お風呂枕、シャワーヘッド、バスタオルなど選択肢がありすぎて迷うほどです。

最近人気が高まっているのは珪藻土のバスマット。

石のように硬いのですが、吸水性と速乾性に優れており、サッと流して乾かしておけばいつでも清潔に足がふけてとても便利です。

おもしろいところでは、プラネタリウムもおすすめです。

防水プロジェクターでお風呂の天井に星を映してくれます。

長風呂好きのリラックスタイムの楽しみになるでしょう。

そして、価格は高いですが、追い焚き機能のないお風呂の家には嬉しいのがバス保温器です。

1万円から、高いものでは抗菌作用も含めて5万円するものもあります。

スキンケア用品

ちょっと高級なスキンケア用品は試してみたくても手が出なかったりするのでプレゼントでもらえたら嬉しいです。

POLAのB.Aシリーズ、コスメデコルテAQMWライン、ランコム、SK-Ⅱなど1万円前後する化粧品が多いのでなかなか自分では手が出せません。

彼女や奥さんに贈ってみてはいかがでしょうか。

一方、友達や同僚に贈るなら、可愛いハンドクリームやリップバームなどがおすすめです。

どれだけ持っていても困ることがないし、サイズも大きくないので持って帰るのも楽なので丁度いいプレゼントです。

デパコス

「デパコスって何?」って感じですよね。

単なる略語で、「デパートで売ってるコスメ」のことです。

ファンデーションやリップ、チーク、アイシャドウなど、デパート1階の化粧品フロアでカウンターなどを構える高級ブランド化粧品は若い女性ほど憧れている傾向があります。

いわゆる“プチプラコスメ”ではなくドラッグストアで手に入らないので、いつか日常使いできるような生活になりたい、と思っている女性が多いのです。

人気ブランドは、言わずと知れたシャネルやバーバリー、ディオール、ファンの多いアナスイ、可愛いリップケースが特徴的なイヴ・サンローラン、その他エスティローダー、アディクション、MAC、NARS、IPSA、クレ・ド・ポーボーテ、ジバンシィ、シュウウエムラ、ジルスチュアートなど挙げたらキリがないほどあります。

価格帯もさまざまで、メインターゲットの年齢層も違うので、贈りたい相手によってブランドを変えるとハズれません。

ギフトチケット

相手のことを良く知らない、何が欲しいかよくわからない時はギフトチケットなら絶対間違いがありません。

何故それを選んだかという物語性は一切ありませんが、たとえば結婚祝いや出産祝いなど、相手の状況がよくわからない時は形に残ったり食べるものだと迷惑になるかもしれないので、自由に選んでもらえるギフトチケットが無難です。

また、商品が複数社から選べるものではなく、各社が限定的に出しているものもあります。

エステ会社のチケットやホテルの宿泊券、お食事券、JTBなど旅行会社でつかえるチケット、スポーツクラブのゲストチケットや体験レッスン、嬉しいかどうかはさておき、人間ドックの検診ギフト券なんていうのもあります。

旅行のチケットであれば彼女と一緒に行くための前振りとしても使えますね。

スイーツ

彼女の誕生日であればスイーツ“と”プレゼントが一般的ですが、密な関係ではない女性に贈るならスイーツのみで十分です。

バレンタインのお返しや日頃の労いなど軽く渡したい時には贈られる側としても身構えずに済むのでありがたいプレゼントといえます。

ただ、食べ物なので念のため、アレルギーがないかどうかはチェックする必要があります。

彼女や奥さんにもリラックスして欲しいときのプレゼントとして渡せばかなり喜んでくれるはずです。

なんでもない日になんとなく「ありがとう」の意味で贈られるスイーツはとっても素敵な思い出として記憶に残ります。

️このプレゼントなら女性の心をがっちり掴める!

女性が喜ぶプレゼントについて細かく見てきましたが、いかがでしたか?

女性はこういうものが喜ぶのだな、というのが見えてきたと思います。

とはいえ、基本的に女性は何をもらっても喜びます。

貰っておいて文句を言うのはおかしな話ですから、たとえ適当に買って来たものでも嬉しいことは嬉しいのです。

ただ、彼氏や旦那さんだったりすると「もうちょっと私のことを知っているはずでは?」と期待してしまうので、相手の好みや欲しい物のリサーチすることをおすすめします。

いくら長い付き合いであっても、相手を喜ばせたいという気持ちをなくさないように、自分が何故そのプレゼントを選んだのか説明できるくらいしっかり考えてみましょう。