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自縄自縛な人の15個の特徴と改善方法(続き6)

俗に言う過去を引きずっている状態なので、どこかでその恨みだったり憎しみだったりが出てきます。

根に持っていても溜まるのはストレスだけです。

また、いつまで背負っていても意味がありません。

特に価値のあるものでもないので、さっさと根に持つのを辞めるのが得策です。

いつまでも根に持っていると思われると、一緒に交流しづらい人になってしまいますよ。

いつ自分がこの人に根を持たせてしまうかわからないといった感じの思いが生まれるので、人が遠ざかります。

周囲から人が消え、情報が入ってこなくなったりすると、時代に乗り遅れてしまう危険性もあるので危ないです。

根に持つのは辞めましょう。

自縄自縛の改善方法

自縄自縛の特徴はいかがでしたでしょうか?もしかしたらご自身にもあると思った方もいらっしゃれば、身近な人でそのような人がいると思った方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、ここから今回の記事の最もな本題です。

例え、ご自身が自縄自縛であったとしても、治すことは可能です。

相手を治そうとするのは難しいかもしれませんが、ご自身を治すことはできます。

故にここからは自縄自縛の改善方法を説明したいと思います。

大きくピックアップして6個ありますので、あなたにとって最適な方法を見つけて自縄自縛を改善しましょう。

自縄自縛でないから大丈夫と思いの方!いつ、自縄自縛になるかわかりません。

そのためにも改善方法は覚えていて損はありませんよ。

義務感を捨てよう

あれをしなければいけない!私はこうだからそうだ!と言った感じに義務感を持つことを辞めましょう。

社会の中で生きていくうえで上から義務のようなものを押し付けられますが、絶対に守らなければならないわけではありません。

納得がいかないのなら、反論しても良いのです。

未だに上下関係が厳しいトップダウンの形式を取っている企業は大きいですが、世界は既にボトムアップになっているのです。

つまり、義務や決まりなどで縛っていても意味がないのです。

決まりなどのもとでは動きずらくなってしまうので、自縄自縛になってしまう人が多いのです。

つまりは、義務感を強い気持ちで受け止めなくてもいいのです。

他人はあなたを見ていないと気づこう

人目を気にする人はいますが、あなたが思っている以上に人はあなたのことを見ていません。

逆に覚えられていたらラッキーですよ。

つまりは相手があなたのことをどう思っていたり、あんな人だと言う感じに覚えていたりすることは稀です。

見ず知らずの人があなたのことを見ているなんてことはありません。

それでも人目を気にしてしまう人は知らず知らずに自意識過剰になってしまっているのです。

自分も世の中のただの一般市民にすぎないと思えば、人目を気にしなくて済みますよ。

自分の事より人のためになることを考えよう

自縄自縛に陥ってしまうことで、良く多いのが自分のことばかり考えていて、相手が喜んでいる姿など見ると嫌な目で見てしまうことです。

相手の達成などを素直に喜べないでいると恨みの強い人や根に持つ人と言った感じに見られてしまうのです。

それよりかは「YouFirstMeSecond」の考えを持って人に接していれば、相手の喜びが自分のことのように思えるので、相手に恨みを抱くことはありません。

ぜひ、相手を優先に考えて行動しましょう。

自己評価を上げよう

自分を低く評価していると自縄自縛に陥りやすいので、自分を高く評価しましょう!しかし、そう言われてもすぐに自分を高く評価するのは難しいです。

では、どうすれば自分を高く評価できるのかと言いますと、いろいろと手段はあります。