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結婚の決め手は?女性が決断した【こ...(続き2)

給料が出た時点で、計画的に使うのか、パーッと使ってしまうのか。

競馬やパチンコ、競輪など、ギャンブルをする傾向にある人はどれぐらいのお金をギャンブルに費やしているのか・・・。

などなど、経済力だけでなくお金の使い道も知っておく必要があります。

決して相手がどうのこうのというのではなく、自分のお金の使い方と相手のお金の使い方がバランスがとれるかどうかが重要です。

結婚式を挙げるにしても、いつかは子供が欲しいと考えているなら、出産や入院など必ずお金は必要になりますから。

責任を持って仕事をしている

お金は何もしなくても、湯水のように沸いてくるわけじゃないです。

お金が直結するのって、仕事ですよね。

このお金になるような仕事を、きちんとこなしているかどうかというのが大切です。

「お金=仕事」という風に捉えれば、男性がそもそも持っている力をちゃんと発揮できているかどうかが分かります。

仕事というのも様々なもので、毎日アクセク働くのばかりが仕事とはいいません。

実直に働く方もいれば、世界の経済に敏感で株や為替の動きを細かく見て、頭を使ってお金を増やしていく方もいたりしますよね。

色んな仕事の仕方がありますが、その人なりの仕事をして、それがお金に結びついているかが重要です。

体験談

私自身は、お金のやり繰りが苦手です。

一人暮らしの経験もあったので、給料以上のお買い物をするなんてことはありませんでしたが、まず貯金するお金を取っておくのはなかなかできないタイプでした。

そのため、結婚するまで貯金はほぼ無しの状態でした。

恥ずかしい話、結婚式の資金は折半だったのですが、私の分は両親が全額払って、自分の分のご祝儀を全部親に渡したという形です。

私は、公共料金も買い物もほとんどがカード払いにしていて、ポイントを貯めているのですが、確認を怠っている月はびっくりしちゃうような金額の請求が来てしまうんですよね・・・。

本当、気をつけなければなりません。

ただ、旦那さんは物欲というのが全くなく、「カードは恐い」という意識がある人で、買い物は全て現金払い。

都度都度、銀行に記帳しに行くような、お金に関してはマメなタイプでした。

だから、結婚後はお金の管理は旦那さんに任せています。

もしこれが、二人して私のようなタイプだったらと思うとゾッとしますよね。

「カード使いすぎて、今月家賃も払えないんだけど」なんて笑えませんからね。

確かにお金が全てというわけではないですが、お金に対する意識や経済力、使い方は把握した上で結婚するのにふさわしい相手かどうか見極めるのは大切です。

結婚決め手:やさしさ

やさしさを感じて結婚の決め手にしている

どんなに外見がタイプでも、相手に厳しい人は同じ屋根の下で生活していくのは困難です。

どんなにドMな人でも顔を合わす度に旦那さんから小さいことでも、いつもダメ出しばかり言われていると、「自分ってこんなにできない人間なの?」とネガティブなエネルギーばかりため込んでしまいます。

結婚するにあたって必要なやさしさは、全て「いいよ~」という肯定的なものだけではありません。

必要なのは相手を思いやるやさしさがあるかどうかだと思います。

どうしても女性が家事をやるイメージがありますよね。

仕事をしていても、帰ったら料理しなきゃとか、掃除洗濯をしなくちゃ・・・と考えてしまう方も多いと思います。

でも、仕事しながら主婦もやるって本当に体力的にも精神的にも大変なものです。

仕事をせずに主婦になる方もいると思いますが、これもこれでお給料が出ない分、どんなに頑張っても、労ってくれる人はいないしお金も出ないです。

「何のためにやってるんだろう」という壁にぶち当たることもあるでしょう。

ここで、必要なのが旦那さんのやさしさとなります。

ずっと親任せで家事なんてしたことない!という男性もいるとは思いますが、積極的に手伝う姿勢を見せるだけで、女性の気分が少し楽になることはありますからね。

あと、人を許すことができるやさしさがあるかどうかも大切です。

誰にでも欠点ってあります。

その欠点が災いとなって衝突することもあれば、どうも最近噛み合わないなぁとお互いに感じるようなことも何度も出てきます。

でもそういうのもお互いに許していく包容力がないと結婚生活は続きません。

相手を思いやるやさしさと、許していくやさしさがあるかどうかを決め手として考えるのも大事ですよね。

家族になるなら優しい人とじゃなきゃ

「結婚すれば無条件で幸せになれる」。

そう思っていませんか?

実はこれ、ある意味正解であり、はたまた大間違いでもある複雑な思い込みかもしれません。

大好きな彼と毎日一緒に居られ、寝食を共にできるとか、彼が必ず自分を幸せにしてくれる!と思っていたら、その思い込みと現実にいつしか差が生まれて「こんな辛いはずじゃなかった」と思う日がやってくることでしょう。

家族になると、必ず相手の嫌な部分はお互いに見えてきます。