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思考停止しがちな人の10個の特徴と...(続き2)

思考停止しがちな人の特徴4:疑問を感じない事が多い


思考停止しがちな人は、深く物事を考えることをしないため、疑問を感じないことが多くあります。

人を疑わない人もいますが、一度決まったことに対して、疑問を感じずにすぐに受け入れてしまいがちです。

「なぜそうなんだろう」「なぜ違うのだろう」とは考えないため、疑問を感じないどころか、解決策なども浮かびにくくなります。

周囲が疑問に感じていることですら、自分は疑問には感じずに淡々と過ごしたり、深く考えることもしないため、人の相談に乗ることも苦手な人が多いです。

たとえ、人から相談されても、解決策なども浮かびにくく、ただ単に愚痴を聞いただけになってしまうような人が多いようです。

思考停止しがちな人の特徴5:チャレンジする事が苦手

人は、何事にもチャレンジして努力することが大切であり、その結果、さまざまな経験を得て、成長していきます。

しかし、思考停止しがちな人は、チャレンジすることが苦手なために、成長する過程の経験が周囲の人よりも少なくなってしまう場合があります。

自分の今までの経験でのみ物事を捉えたり、考えたりすることが多く、そのために経験値不足となり、思考の幅も狭まってしまいます。

そのために、思考が停止しがちになり、頭がすぐに混乱してしまい、真っ白になりやすい場合が多いようです。

思考停止しがちな人の特徴6:常に情報を取り込んでいる

自ら進んでチャレンジしたり、努力することをあまりしない代わりに、人からの情報には敏感で、人の経験や意見などをよく聞き入れ、常にその情報を自分の経験や意見のように常に取り込んでいる人もいます。

しかし、自分で経験した訳ではないため、記憶が曖昧になりやすく、人に話す際に、突然忘れたり、話の流れがおかしくなってしまい、相手に不信感を与えてしまう場合も多くあります。

人は自分が経験した場合は、鮮明に記憶されていますが、聞いたことだけの情報は記憶が薄く、なかなか覚えていないものです。

思考停止しがちな人は、多くの事を知ってはいますが、その中には人の経験を聞いて取り入れた情報が多いため、内容の薄い話をしている場合も多くあるのです。

思考停止しがちな人の特徴7:自分で決める事が苦手

自分に自信がなく、自分の意見や意志も弱いため、人の意見に流されやすく、人任せな一面も持っています。

そのため、自分で何かを決めることが苦手で、人に任せたり、人の意見に同調したりする傾向があります。

自分の弱さをあまり人には見せたくないため、相手に合わせて、自分も同じように考えていたように自然に装います。

多数決などの場合は、多い方に合わせたり、目立つことを極力避けたり、意見を求められても、自分の頭で考えた内容ではなく、周りの人の意見に似たような発言をしたりします。

プライベートでも、自分で決めることが苦手なために、誰かと一緒に行動しているような場合は、基本的には相手に合わせて、同じようなものを選びます。

自分らしさをあまり持っていないような人が多いようです。

思考停止しがちな人の特徴8:悩み癖がある

思考停止しがちな人は、自分で物事を決めることが苦手なために、悩む癖があります。

二択で悩むこともあれば多種多様のものでも悩みます。

中には、最終的には自分では決めることが出来ず、誰かに決めてもらうような場合もあります。

また、仕事面でも、なかなかいいアイデアが浮かばず、一つの仕事の構成を考えるのに長時間かかったり、何日もかかる場合もあります。

思考停止しがちな人の特徴9:過去に縛られている

思考停止しがちな人は、過去の出来事や、過去に経験したことに縛られている場合もあります。

誰でも過去に辛い経験をしたり、悲しい出来事を乗り越えて毎日生きています。

時に思い出して、泣いてしまうこともありますが、しっかりと受け止めて、気持ちを入れ換え前を向いて生きています。

しかし、思考停止しがちな人は、その過去の出来事に縛られ続け、トラウマにもなってしまっている人もいます。

中には、そのトラウマが原因で思考停止しやすくなってしまった人もいます。

トラウマから抜け出すことは、普通の人でも難しいですが、まずは、しっかりとその過去の出来事やトラウマと向き合って、人に相談できる人は相談して、過去の出来事の縛りから解放されることが大切です。

過去の出来事に縛られ続けていることは、些細なことでも、その事を思い出したり、思考停止してしまう可能性もあるので、早めに解放されるように努めましょう。

思考停止しがちな人の特徴10:主観的な考え

主観的とは、「自分ひとりのものの見方・感じ方によっているさま」という意味です。

自分だけのものさしで物事を考えたり、思ったりしてしまう場合が多くあります。

中には、自分さえ良ければ周りはどうでもよかったり、周りの人のことは考えないような自己中心的な考えを持ってしまっている人もいます。