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男の化粧は意外とあり!理由や男性で...(続き2)

さて、どこからを化粧とするかですが、ここではニキビ隠しのコンシーラー程度からとします。

では、あり派となし派の意見を見てみます。

男性の化粧あり派の意見

あり派の中でも程度によって分かれています。

際限なくOKという人は「個人の自由」「かっこよかったりキレイだったりすると良いじゃないか」

「文化祭などで女装したら楽しかったから変身願望に共感できる」などの意見があります。

ファンデーションなど美肌見せまでがOKという人は「肌の悩みで落ち込むくらいなら隠すのはあり」「今ドキは男性も美肌が好まれる時代」などです。

男女ともに若いほど男性の化粧あり派が増えます。

50代男性ではあり派はかなり少数で、20代男性では2割超え20代女性の理解は半数に近づいてきているのが現状です。

自分がやるか、そういった男性を好きになるかは別として個人の自由とした場合はもっと割合が増えます。

男性の化粧なし派の意見

女性からの声として、「男性は化粧しなくていいという利点があるから羨ましい。何故それを特権だと思わないのか」

「男性がキレイになられたら女性にプレッシャーがかかる」などの意見があります。

たしかに、男性がキレイになってしまうと、それに釣り合う女性になろうとするのが大変になるという気持ちはわかります。

また、男女に関わらず「女々しい」「個性を勘違いしている」などの意見もありました。

芸能人の化粧はパフォーマンスのひとつとして捉えられるが、一般男性の化粧には抵抗があるという意見も多いです。

男性モデルの役8割が化粧をしている

写真映りを考慮するため男性モデルのほとんどは何らかのメイクをしています。

コンシーラーやファンデーションは当たり前です。

とくに思春期男子はニキビなどもできやすいのでそのまま雑誌に載ることはありません。

フォトショップ修正もある意味化粧と変わらないので、8割どころか全員調整します。

ファッション雑誌は掲載される服などの購買意欲をかきたてるものです。

それを着る人を素敵に見せようとするのはごく当たり前です。

それらを見ている男性が化粧に興味を持つのも自然な流れでしょう。

男性できる!オススメの化粧方法

化粧に興味のある男性も、最初からガッツリメイクだと失敗しやすいので、取り入れやすいところから始めてみましょう。

アイメイクなどは細かなテクニックが必要なので手が慣れていないと難しいからです。

また、肌の作り方もコツがいります。

いきなり高みを目指さず、基礎から取り組むためのおすすめな方法をご紹介します。

基本はナチュラルに

まずはナチュラルメイクから始めるのがベスト。

ナチュラルメイクは顔の印象をそれほど変えずに、美肌に見せたり清潔感を出すメイクです。

女性のナチュラルメイクはアイシャドウやハイライトも使いますが、加減が難しいので目回りは手をつけないことをおすすめします。

そして、メイクは化粧ノリがとても大切。

まず肌を整えなければならないのでメイク道具に入る前に化粧水や乳液で肌を保湿しましょう。

毛穴が開いているとファンデーションも綺麗に伸びないので洗顔や冷却も大切です。

眉を整える

眉を整える程度は誰でもやっているので取り組みやすいのではないでしょうか。

眉間がつながらないようにするのはもちろん、山の形を整えたり左右の高さや長さの違いを揃えることで顔の印象は変わります。

一般に、男性として好印象な眉はキリッとしているものです。

タイプはさまざまあります。

やや上がり気味に真っ直ぐ引くストレートや、眉尻の下側のみ丸みを出す柔らかな雰囲気のもの、そのカーブが直線的なものなどです。

眉尻にカーブを入れる場合は眉頭から眉山の頂点までの直線と、その頂点から眉尻までの直線の角度が135度になると男性的です。

眉毛を整えて、好きな形を描く

整えるといっても細すぎたり短すぎたりする眉だと怖い印象になるので注意しましょう。

とくに男性の場合毛が太く強いことが多いので、剃りすぎたりすると青ヒゲのようになってしまいます。

基本的には長さを整える程度にカット、まぶたにかけて産毛とも眉毛ともつかぬ微妙なものだけ抜く程度にします。

形について、男性の眉は全体的に丸いよりは直線的であることがポイント。

眉山は長さを整える以上にカットしない方がいいです。

抜いたりすると別の毛が生えてきたときに不格好になります。