「胸を大きくしたい!」その思いは、胸が小さいと悩んでいる女性であれば誰もが一度は感じたことのある感情かもしれません。

というのも、胸が大きければ女性らしさがアップするような気がするし、洋服を着こなすときだって全く違うように見えるからなんですね。

また、男性にモテたいと考えている方は、”胸がもう少し大きければ、もっとモテるだろう”なんて考えていたりしているかもしれません。

そのため、胸を大きくするために色々なことを試している女性も多いのです。

しかし、どれもいまいち効果がでなかったなんて方も多いのではないでしょうか?

この記事では、そんな女性のために胸を大きくする方法を8個ご紹介しています!

また、どうして男性は大きい胸をした人が好きなのか、その理由もお伝えしていますよ。

それに胸が大きいことのメリットデメリットも紹介しています。

むやみやたらに胸を大きくするのではなく、その後の生活についても想像したいですね。

胸を大きくしたいと思う女性は多い

あなたは、どうしてこの記事にたどりついたのでしょうか。

きっと「胸を大きくしたい!」と思うようになったからではないでしょうか。

そのように感じる理由は、人それぞれですが最終的な目的はどの女性でも同じ。

どんなに細くたって、胸だけは大きくしたいですよね。

だって、胸が大きい女性ってなんだかとても魅力的なんだもの。

あなたもそんな”女性らしい体”になりたいのではないでしょうか。

また、男性は初めて女性を見るときになんとなくおしりと胸に目がいってしまうといいます。

そんなことを急に言われると「男性ってなんでいつもスケベなの!」なんて考えがちですよね。

でもこれこそ、モテるために利用すべきテクニックなのです。

胸が大きい方がモテる?

あなたは、胸が大きいほうがモテると思いますか?

実は、これには賛否両論あります。

男性は基本的に胸が大きいほうが好きな人が多いです。

やはりモテたいのであれば胸は多少なりとも大きいほうがいいかもしれません。

しかし、かといってでかければいいってもんじゃないみたいです。

男性の意見によると、ほどよい大きさがあって、それでいて形もよくなくてはならないとか。

どんなに大きかったとしても、たるんでいるような胸であれば、魅力的に感じないのではないでしょうか。

それは、女性も同じように感じるのではないでしょうか??

また、胸がたれていると年齢を感じてしまう人も多いため、若々しさをアピールすることができません。

男性が初対面の女性の胸とおしりに着目してしまうのは、本能的な魅力を感じてしまうためという考え方があるようです。

おしりが大きければ安産体質といわれるように、男性は本能的にそれをキャッチしているという考えもあるようです。

また、胸が大きくなるのは女性ホルモンの分泌量も関係してくると言います。

ホルモンバランスは女性らしさをアップさせてくれるだけではなく、その人自身の活力をも支えてくれるのです。

そのため、全体的に魅力的な女性だと感じるようになるんです。

あなたも、胸を大きくしていくことでみるからに全体からモテオーラを出したいと思いませんか?

何カップからが大きいの?

胸が大きいといっても、実際にどれくらいから大きいといえるのだろうかと悩んでしまいますよね。

だって、テレビではスイカ玉のような大きさをしている胸の人もいます。

それに、グラビアアイドルのように胸の谷間ができる胸の大きさの人もいます。

または、女性の手のひらのなかにすっぽりはまってしまうような大きさもあるからです。

もしも、あなたが”まな板”といわれるくらいに胸が小さいのであれば、きっと手のひらにすっぽりおさめることのできるサイズであっても、「大きい胸だなぁ」と思うかもしれません。

そのように、人によって大きいという基準が異なります。

そのため、女性のいう「胸が大きい」はあまりあてにならないかもしれません。

では、モテたいと思っている人が一番気になっている男性からみた胸が大きいというのは、どれくらいなのでしょうか?

これも人によって違いますが、平均からみるとDカップを「大きい」と思う男性が多いようです。

Cカップは多くの男性が理想とするカップ数と言われていますが、Bカップで大きいという男性も中にはいるようです。

あなたは、今何カップですか?

次の章からご紹介する”胸を大きくする方法”では、胸を綺麗に見せてくれる方法も紹介しています。

大きくするだけでなく、きれいな形にして「美しい胸」を手に入れましょう!

努力次第で理想の大きな胸を手に入れることができるかもしれませんよ。

胸を大きくする方法9個


できれば、豊胸手術をしないで胸を大きくしたいという女性も多いのではないでしょうか。

胸の中にシリコンを入れたり、胸にメスをいれるとなると、いろいろと不安に感じるところもあります。

そのような形でバストアップを実現している方もいますが、ここでは豊胸手術ではなく、自然な形で胸を大きくする方法を紹介していきます。

もしかしたら既に行なっている方法もあるかもしれません。

それは継続しつつ、他の方法も生活に取り入れてみてください。

きっと少しずつあなたが気づかないうちに胸が大きくなっていくことが期待できます。

即効性があるわけではないので、何事も”継続”が大切なことを忘れずに続けていきましょう。

※豊胸用のサプリメントを飲むという方法もありますが、昨今では健康被害も多いと報告もされているため、この記事ではオススメはしていません。

1. 背中と二の腕の脂肪を胸の方に寄せる

胸の90%は脂肪でできています。

ということは、脂肪を胸にいれてあげればいいんですね。

かといって、豊胸手術はしない。

となると、今現在あなたの体にある脂肪ちゃんたちを胸に寄せてあげるしかないのです。

多くの女性は胸を大きくしたいと願っているだけではなく、二の腕をもう少し細くしたいと願っているもの。

だっていつでもたぷたぷしてるし、オシャレな洋服を着こなすにはジャマな存在ですよね。

そんなあなたにこそ、使って欲しいやり方です!

まずは、二の腕の脂肪をマッサージしましょう。

脂肪をほぐすようなイメージで、まるで分解しているような気持ちでいることが大切です。

そうしたらその脂肪ちゃんたちをワキの下のほうまでさすってもっていきましょう。

(本当に持っていくことは出来ません。あくまでイメージです。)

そして、そのまま胸の方向へなでおろしてあげてください。

これを1回につき10回くらい行なってください。

これは空き時間さえあればいつでもできる簡単な方法ですよね。

背中の肉もよせられる

ブラをつけていて、後ろ姿が汚らしくなってしまうのは、ブラから背中に肉がはみでていることも原因の一つです。

その背中の脂肪を胸に戻すようなイメージで腕の付け根をよくほぐして、マッサージをしてみましょう。

流れてしまった脂肪を胸に戻してハリのあるバストになったり、美乳にする効果があるといわれています。

2. 毎日豆乳を飲む

大豆イソフラボンは女性ホルモンに似た働きをするため、女性らしい体を保つ効果があるといわれています。

毎日の食事やおやつ、間食に豆乳を取り入れてみるといいかもしれません。

最近では豆乳といっても、スーパーやコンビニに行けばさまざまな種類のものが販売されていますよね。

「どれを選べばいいのか分からない」という方にオススメなのが、無調整豆乳です。

調整豆乳よりも無調整豆乳の方が大豆が多く使われているために、大豆イソフラボンのパワーをしっかり受け取ることが出来ます。

でも初めから無調整豆乳を飲むと飲みにくいと感じる方が多いかもしれません。

そういった方は、調整豆乳でもかまいません。

それに紅茶味やコーヒー味、バナナやイチゴ、変わったものであれば杏仁豆腐味なんかも販売されていますよね。

毎日の生活にそれらをプラスして、楽しみながら豆乳を取り入れるのもいいですね♪

豆乳が苦手だと感じている方は、もしかしたら無調整豆乳しか飲んだことがないのかもしれません。

そんな方は調整豆乳を飲んでみてください。

きっと、飲みやすいと感じると思いますよ。

摂取量は1日に200mlを2杯飲むくらいがいいようです。

ただしイソフラボンの摂りすぎはあまりよくないと言われているので、納豆や豆腐など食事で摂取したときはコップ1杯くらいにしておくといいかもしれません。

納豆を食べるのも〇

大豆イソフラボンは、豆乳だけではなく納豆にも含まれてます。

納豆はバストアップへの効果だけではなく、美肌にしてくれる効果や腸内環境を良くする働きもあります。

ニキビに悩んでいる方も納豆を食べることで改善されるかもしれません。

このように毎日の食卓に取り入れると女性に嬉しい効果が期待できると思います。

大豆イソフラボンの一日の摂取量の目安は最大で70mg~75mgとされているので、できれば1日1パック納豆を食べるようにするといいでしょう。

また、納豆は夜に食べた方が栄養を吸収しやすいとも言われているので、晩御飯に食べるのもおすすめです。

納豆の食べ方にもコツがあるのですが、納豆に付属されているしょうゆやからしを入れてから、一緒に混ぜているのではありませんか?

より美味しくたべるためには、まず納豆そのものをたっぷりまぜてから、そのあとにからしやしょうゆなどを入れて再度まぜてください。

いつも以上に粘り気がアップし、美味しさが増しますよ。

納豆を食べる際には注意点があります。

サーフィンをしている方、よくクラゲに刺されてしまう環境にいる方は、納豆を食べないようにしてください。

クラゲに何度も刺されたことがある人は、納豆を食べるとアレルギー症状を起こす可能性があります。

どうしても納豆を食べたいのであれば、医者に血液検査をしてもらいましょう。

食べることが出来るかを診察しいてもらってください。

生死に関わることですから、重要視してくださいね。

3. うつ伏せで寝ない

あなたは、いつもどのように眠っていますか?

仰向けでしょうか?

横向きで眠っているのでしょうか?

実は、うつぶせで眠るのは胸を大きくするためには良くないとされているんです。

なぜかというと、眠っている時に胸が圧迫されてしまいます。

そうすると、胸がつぶれてしまい形が崩れてしまうからなんです。

また、血行が悪くなったり、胸が垂れてしまう原因になってしまうこともあります。

うつぶせで寝ると、なんだか心地よいものですよね。

しかし、胸を大きくしたいと思うなら今日からやめた方がいいでしょう。

胸をふっくらさせるためにも、あなたの顔が翌日の朝にむくんでいないようにするためにも、うつ伏せで眠ることは控えましょう。

4. ナイトブラを付けて寝る

ひそかに話題を集めているのがナイトブラです。

ブラをつけて寝ないという女性も多いので、夜もブラをつけるなんて、苦しいのでは?と思われるかもしれないですね。

しかし、ナイトブラは眠っている間につけるために開発されているものです。

苦しくならないように設計されています。

大手メーカーや近所のスーパーにも販売されていることがあるので、あなたの体型にあったものを選びたいですね。

また、場所によってはオーダーメイドをしてくれるところもあるようです。

あなたのお財布に相談しながら購入してみてください。

夜眠っている間に、胸は形を崩しやすいので、綺麗な胸を保つためにもおすすめです。

ノーブラは良くない?!

日中はブラをつけているため、しっかりと形をキープしているんですが、夜眠っているときはそうもいきませんよね。

そのため、ブラをつけていない女性のほうが胸がたるみやすくなっていまいます。

また、形の悪い胸になりがちです。

寝ている間につけておくだけで、美しい胸を保てるのだったらなんだか付けてみたくなりませんか?

値段はピンキリですが、あなたの体型にあったものを身に付けるのが一番です。

そうでなければ胸の形が余計に崩れてしまう可能性もあります。

ブラのアドバイザーなどにいる百貨店やブラ専門店などに行き、自分に合っているのはどのタイプのナイトブラなのかを聞いてみるのもいいかもしれません。

そこで購入しなくてもその情報を元に、その後の買い物で生かすことが出来ますよね。

5. デコルテや鎖骨の辺りをリンパマッサージする

胸が小さくなってしまうのは、そのあたりの血流が悪くなっていることも原因としてあげられます。

できれば、デコルテや鎖骨のあたりをマッサージしてみてください。

鎖骨の下あたりを両方、内側から外側にむかって優しく押していきましょう。

押すと心地よいと感じられる箇所がたくさんあるはずです。

そこをマッサージすることによって、リンパの流れをよくし毒素を排出しやすくしてくれます。

そして結果的に血流がよくなり、胸を大きくしやすい体を作る事が出来るんです。

6. 自分に合ったブラジャーを付ける

さきほどお伝えしましたが、自分に合っていないブラジャーをつけているだけで胸の形が悪くなってしまったり、姿勢が悪くなってしまうこともあります。

ブラジャーが合っていないと本当は大きな胸であるのに、胸が小さく見えてしまうということもあるんです。

また、胸の脂肪が背中や二の腕に流れてしまい、全体的に太ってしまったような印象になってしまうこともあります。

そうならないためには、自分の胸に合った正しいブラジャーをつければ問題ありません。

どのように自分の胸に合った正しいブラを知るかといいますと、やはりブラジャー専門店のアドバイザーなどに胸をしっかり測ってもらう方法がおすすめです。

自分でサイズを測ったり、正しいブラジャーなのかをチェックすることもできます。

でも場合によって、間違って寸法してしまうことがあるようなので、出来る限りは誰かにやってもらうようにしましょう。

また、メーカーによって胸のサイズ表というのは異なってきます。

それまでに買ったことのないメーカーで購入する際には、店員さんにサイズを測ってもらい、自分の胸にフィットしているのかを確認してもらうようにしてくださいね!

7. 質の良い睡眠をとる


「寝る子は育つ」なんていいますが、それは子供だけに通用する言葉ではありません。

大人の私たちにも使うことのできる言葉です。

なぜかといいますと、しっかり眠ることで成長ホルモンの動きを活発にすることができます。

そのため、胸に栄養を届けることができるので、胸を大きくするには良質な睡眠が必要と言われています。

これまでに大豆イソフラボンが含まれている食品を服用する方法をご紹介しましたね。

その際に取り入れた栄養素をしっかりと胸に行き渡らせることができるようになるんです。

8. キャベツを多く食べる

あるモデルさんが積極的にキャベツを食べていたら胸が大きくなったと発表してから、胸を大きくするためにキャベツを食べる女性が増えました。

キャベツに含まれているボロンが女性ホルモンを活性化すると言われています。

そのため、胸を大きくする効果が期待できるのだそうです。

しかし、キャベツを食べるからといってすぐに胸が大きくなるわけではないことを頭にいれておきましょう。

バランスよく食事に取り入れて摂取するようにしてくださいね。

9. 男性を心から愛する


恋をする女性は美しくなる、という言葉を聞いたことがありますか?

女性というのは、心から誰かを愛するとその人に好きになってもらえるように努力をしますね。

そしてどんどん女性は磨かれて美しくなっていくのです。

女性ホルモンが活性化する

それだけではなく良い恋愛をしていと、女性ホルモンが活発化することもあります。

女性ホルモンが活発になれば、胸が大きくなるという効果も期待ができます。

また、身体全体が女性らしい体つきになるために女性らしさがアップする可能性もあります。

本当に心から誰かを愛していたり、好きな人を目の前にしてドキドキしているときって幸福感に包まれるものです。

不幸な恋愛をしていると、その女性ホルモンは正常に働かなくなる(ストレスがあるため)ので、幸せな恋愛をしましょう!

そうすれば、表情や気持ちも穏やかになるだけではなく、胸も体も女性らしくなると思いますよ。

胸を大きくするエクササイズ


胸を大きくするには様々な方法があります。

色々な方法を自分の中で模索し、一番自分に合った方法を探しましょう。

いくら周りの人が良いと言っている方法であったとしても自分に合わなければ意味がないこともあります。

色々な方法がある中で、その一つにエクササイズがあります。

筋肉などは運動する事によって鍛える事が出来ます。

それは胸にも言えることです。

胸は脂肪で出来ていると言われていますが、『胸筋』という筋肉の部分もあります。

エクササイズを行う事によって、その筋肉の部分を鍛える事が出来るので、それが結果的に胸を大きくする効果に繋がると考えられます。

合掌のポーズ

胸を大きくするエクササイズで一番よく知られているのが、この『合掌のポーズ』です。

合掌のポーズとは、手を胸の前で合わせて自分自身の力で強く押し合う状態を指します。

そうする事によって、胸の筋肉を鍛える事が出来ます。

エクササイズが苦手な人の場合でも、この方法であれば気軽に胸の筋肉を鍛える事が出来るのではないでしょうか。

今までなんとなくエクササイズや筋トレを避けてきた人も、無理なく続けることができる簡単な方法なので取り入れてみてはいかがですか?

そして、このエクササイズを成功させるポイントは、腕を平行にしてまっすぐ腕を押し合うことです。

そうする事によって筋肉をより効率的に刺激出来ます。

なかなか効果を感じる事が出来なかった人であったとしても、これエクササイズをする事によって効果を感じられるようになるかもしれません出来るはずです。

どんなに効果の高いエクササイズも、難しいものや辛いものなどはなかなか継続することができませんよね。

効果を感じる前に止めてしまう人も大勢いるでしょう。

ですが、このエクササイズであれば難しい事を考えずに自然と行いやすいでしょう。

腕立て伏せ

腕立て伏せは、筋トレの基本です。

けれど、この筋トレが胸を大きくする事につながると思ってる人は少ないのではないでしょうか。

先ほどもちょっと説明させていただきましたが、胸は筋肉と脂肪でできています。

腕立て伏せをする事によって、この胸筋が鍛えられます。

筋トレをしている男性の体型を思い出してみてください。

皆胸が大きいイメージがありませんか?

胸が大きいといってもあれは筋肉であり、女性の胸とは違うかもしれません。

けれど、筋肉を鍛えることによって、結果的に胸を大きくする効果があります。

普段筋トレをしない人にとっては、腕立て伏せも大きな運動の一つです。

だからこそ『エクササイズ』と言われても、なかなか素直に行う事は出来ないかもしれません。

ですが、この場合あくまでも目的は胸を大きくする事であり、筋肉をモリモリに付ける事ではありません。

そのため、いきなり何回もやるのが辛いという人も、自分が出来る方法で行っていきましょう。

腕立て伏せが苦手な人の中には10回も出来ないという人だっているでしょう。

けれど、この場合必ずしも回数が問題になるわけではありません。

大事な事は続けることです。

そうする事によって、今よりは胸が大きくなったと実感することが出来るようになると思います。

胸を大きくするツボがある


胸を本気で大きくしたいと考えている人の中には、様々な方法にチャレンジしてきた人もいると思います。

例え結果的に効果がなかったとしても、効果がありそうなことがあればまずはチャレンジしてみたいですよね。

そうすることによってチャンスを得る事が出来るかもしれません。

しかし、色々な事を試していると、結果的に何が本当に効果があったのかは分からない場合も多いでしょう。

場合によっては、他の人が効果が出たものであったとしても、自分には効果が出ない可能性もあります。

だからこそ、一概に何が一番効果的だという事は出来ません。

ツボなどの場合には、どうしても即効性のあるものではないという事もあり、信憑性を疑う声も少なくないでしょう。

けれどその中で、自分が効果を信じ行動する事は決して無駄にはならないはずです。

だからこそ、もし興味がある場合には是非実践してみてはいかがでしょうか。

ツボ押しの場合には、ちょっとした空き時間で行うことができるのもいいですよね。

普段の生活の中に取り入れることができますので、是非実践してみてはいかがでしょうか。

天渓(てんけい)

天渓と言うツボは、別名美容のツボとして知られています。

だからこそ、ツボに興味がある人の場合にはその存在を知っているという人も少なくないでしょう。

天渓の場所は、乳首からまっすぐ脇に向かって測っていき、バストの端にあるツボです。

ゆっりと息を吐きながらこのツボをイタ気持ちいいぐらいの力でグーっと5秒程押す事によって、バストの形を整えたり、乳腺の発達を促す効果が期待出来ると言われています。

バストを大きくする事を目的としている際でも、まじまじと自分の胸を見る機会はそうあるものではありません。

けれど、ツボ押しをする場合には場所を確認する意味も込めて、自分の胸を見る機会も増えるのではないでしょうか。

その為、普段気が付くことがない変化に気が付くことが出来る場合もあるでしょう。

大きな変化はなかなか起こらないものですが、例え小さな変化であったとしても、自分の中で何か変わるものがあれば、やっている事に意味があったのだと感じられますよね。

自分のしている事に自信を持って行動出来るようになるかもしれません。

そうした変化を毎回確認することも継続するためには大切です。

膻中(だんちゅう)

膻中は女性ホルモンの働きを促すツボです。

ツボの場所は、左右の乳首を結んだ線のちょうど真ん中です。

ゆっくり息を吐きながらその場所をグーっと痛くない程度に3秒程押します。

それを10回程度行うといいでしょう。

また、胸が大きくなるという効果の他にもリラックス効果や体を温める効果があると言われているので、落ち着きたいときに押してみるのもいいかもしれませんね。

胸を大きくする食べ物と栄養素

次は内面からの効果を期待して、胸を多きくする食べ物と栄養素を紹介します。

内面から胸を大きくすためには食べ物に気を使いましょう。

体は食べている物から作られています。

そのため、食べ物に気を配る事でその効果を感じられることもあります。

食べ物に含まれる栄養素なども関係してくるので、ここからは胸を大きくしたいという女性におすすめする食べ物を紹介していきます。


胸を大きくするには肉を食べるのも効果的だと言われています。

と言うのも、肉にはタンパク質が多く含まれています。

このタンパク質が自分の体の中の筋肉や骨を強くする効果があるのです。

タンパク質は、胸を支えている大胸筋を作る元となる栄養素になります。

また、女性ホルモンの分泌を促す効果も期待できます。

肉を摂取する事によって、自分の体を基礎からかえていく事が出来るようになります。

良質なタンパク質を含む鶏のささみや豚ひれ肉などがおすすめです。

また、鶏モモ肉や鶏むね肉にはタンパク質とコラーゲンがバランスよく含まれているので、胸の形を整えるなどの効果も期待できます。

一日の摂取量の目安は?

肉などに含まれるたんぱく質の一日の摂取量の目安は、成人女性で約50グラムとなっています。

鶏肉だと約200g、豚肉だと約350g、牛肉だと約300g食べることで、50グラムのタンパク質が摂取できるようです。

キャベツ

胸を大きくする目的で摂取する食材をイメージした際に、キャベツを思いつく人は少ないのではないでしょうか。

しかし、キャベツもバストアップに効果のある食材なのです。

と言うのも、キャベツにはボロンという栄養素が含まれています。

このボロンを摂取する事によって、胸を大きくする効果を感じる事が出来るようになるのです。

ボロンとは、そもそもホウ素のことを指します。

ホウ素と言われてもピンとこない方は、ミネラルの一種というとイメージが付きやすでしょうか。

ホウ素を摂ることで、女性ホルモンのエストロゲンの働きを活性化させることができます。

だからこそ、そうした行動が結果的に胸を大きくする事に繋がっていくのです。

エストロゲンの宝庫と言われている大豆製品が苦手と言う方も、野菜であれば摂取しやすいと言う方も多くいるでしょう。

そんな風に自分に合った方法を見つける事が大切です。

一日の摂取量の目安は?

さて、エストロゲンの働きを活性化することで知られるボロンですが、一日に一体どの程度摂取すればいいのでしょか。

目安として、1日に必要なボロンの量は3㎎とされています。

キャベツなら1玉程度と言われています。

いくら胸を大きくしたいと言う方も、1日に1玉食べるのはなかなか難しいかもしれません。

そんな時は、他の食材で代用する事も可能です。

ボロンをキャベツ以外で摂取するには、りんごなら1個(大)程度。

アーモンドなら20粒程度、レーズンなら60粒程度が適量と言われています。

自分の体に合った食材を試してみてください。

大豆製品


大豆には大豆イソフラボンという栄養素が含まれています。

この大豆イソフラボンとは、女性ホルモンとして多くの方に知られているエストロゲンと似ている働きをしてくれる事が分かっています。

そして、摂取することで胸の乳腺を刺激する効果が期待できると言われています。

また、この大豆イソフラボンは、胸だけではなく肌や髪の毛を綺麗にする効果を発揮してくれる事が分かっています。

その為、胸だけではなく全体的に女性らしく美しい身体になる効果が期待できます。

一日の摂取量の目安は?

これだけ女性に嬉しい効果が多い大豆イソフラボンですから、出来る限り沢山摂取したいと思うかもしれません。

ですが、摂取しすぎるとホルモンバランスが乱れてしまう場合もあります。

しっかりと摂取量を守るようにしてくださいね。

大豆イソフラボンの場合の一日の摂取量の目安は、70mg~75mgと言われています。

しかし、このように数字で示されてもイメージがわかないと言う方も多いかもしれません。

70mg~75mgと言うのは、納豆だとだいたい2パック、豆腐なら1丁程度の量を指しています。

食事に取り入れやすい食品という事もあり、比較的無理なく摂取する事が出来るのではないでしょうか。

今までの食事をちょっと意識してこれらの食材を追加するだけでも効果が期待できるかもしれませんね。

男性は大きい胸が好きな人が多い

女性らしさの強調でもある胸元のふくらみ。

そこに注目している男性が多いのは、事実です。

あなたの隣に座っている見ず知らずの男性だって、そんな顔をしていないかもしれませんが実は女性の胸が大好きかもしれません。

でもどうして、男性ってこんなにも胸が好きなんだろう?

なんて不思議に感じたことはありませんか。

女性にとっては、毎日のように見ている胸ですからとても不思議に思う人も多いかもしれません。

では、どうして男性が女性の胸のふくらみがすきなのか、その理由をみていきましょう!

女性らしさが強調されるから

女性らしさが強調されるために、胸のふくらみを好きだという男性がいます。

胸があることによって、女性ということをアピールしていますよね。

胸元のあいているような服装をしている女性はセクシーにみえます。

また、どんなに男らしい性格をしている女性であっても、しっかりと胸があれば”女性”として認識されやすくなります。

男性は柔らかいものが好き

女性は、やわらかくてふわふわしたものが好きですよね。

実は、それは男性も同じで、柔らかくてふわふわしているものが好きな人も多いんです。

また、男性は、華奢な女性よりも抱きしめた時に丸くて柔らかい女性が好きだという人もいます。

それは女性らしさを感じることが出来るからということもあります。

男性にはない柔らかい体を感じることによって、自分自身が男性であることを確認するのかもしれません。

「冬のデートには、ふわふわニットを着よう!」なんて毎年のようにファッション雑誌に掲載されるのは、このような男性心理をくすぐる効果があるからなのかもしれませんね。

男性は揺れるものが好き

男性は、揺れるものが好きだということを知っていますか?

そのため、モテるためにはポニーテールにしようだとか、ゆれるイヤリングやピアスをつけようなんてモテバイブルには掲載されているものです。

また、ひらひらとゆれるスカートも男性には魅力的に見えるようです。

胸というのは、走ったりすると自然にゆれてしまいますよね。

そのゆれるところに目がいってしまい、結果的に「胸LOVE!」と感じるようになるのかもしれません。

このように揺れるものがすきなのは、原始人であったころの狩猟本能に由来していると言われています。

原始時代では、自分たちで狩りをして食事をしていましたよね。

そのため、動くものや揺れるものには敏感になっているんです。

その名残が残っているなんて、なんだか不思議ですね。

無意識にマザコンの気があるから

幼い頃は誰だって、お母さんに抱きしめられた経験があるのではないでしょうか?

それは男性だって同じことです。

その時のお母さんのふわふわした体、そしていいにおい。

それらは記憶にいつまでも残っているものです。

そのため、無意識にマザコンの気質があるため知らぬ間に女性の胸に目がいき、そこを好きだと認識している可能性もあります。

母親と重ね合わせている部分もあるのではないでしょうか。