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塩洗顔がすごい!8個の効果と頻度や注意点


きれいになりたいそこのあなた!

きれいになるには、何をするのが大切であり重要だと考えていますか?

多くの方が”美容面に気をつける”と答えるでしょう。

しかし、美容といっても色々なものがあるのでどの美容方法を実践すればいいのか?また、自分に合っている美容方法ってなんなのか分からないものです。

そんな疑問だらけの美容の中で一番に重要といえるのが「汚い角質をしっかり落としておくこと」になります。

私たちの肌では、毎日のように”ターンオーバー”がおこなわれています。

それって古くなった角質をとりのぞくとても大切な肌のお仕事なんです。

しかし、現代人は忙しい上に睡眠時間を確保できない、さらには栄養のある食事をすることが出来ないなどの理由によって、そのターンオーバーの周期が乱れてしまっています。

それってどういうことか?

ずばり、あなたの肌には古い角質が残ってしまっていて、せっかく高給な化粧水などを使っても肌の内部まで浸透させることが出来ていないということなんです。

また、古い角質が肌に残ってしまうのは、くすみやニキビなどの肌トラブルの原因になることも。

とはいっても、毎日の洗顔で古い角質をとりのぞくには”限度”というものがあります。

その場合には、ほうっておくしかないんでしょうか?いいえ!そんなことありません♪手っ取り早く、それもお金をかけずに肌をきれいにする方法があります。

ずばり、それは”塩洗顔”とよばれるもの。

塩で洗顔するなんて想像もできないかもしれませんね。

この記事では、肌をきれいにしたい方のために”塩洗顔”について特集しています。

塩洗顔ってどういうものなの?塩洗顔のやり方は?塩洗顔をすることによって、どんなメリットを得ることが出来るの・・・?などなど、気になる疑問にすべてお答えしています♪

あなたもきれいな肌を手に入れませんか?

塩洗顔とは?

あなたは、少しブームが起きている”塩洗顔”という洗顔方法をご存知ですか?

その洗顔方法がどのようなものか詳しくなかったとしても、この言葉を見るだけでなんとなくどんな洗顔方法なのか想像できちゃいますよね。

そう、あなたの塑像しているように”塩”を使って洗顔をする方法なんです♪

しかし、塩って粒子がつぶつぶしているので美容意識の高い方であれば、「肌が傷ついてしまうのではないか?」と不安に感じるかも。

でも大丈夫!塩洗顔といっても、その塩粒で肌をゴリゴリと痛めつけるわけではないんです。

塩を使って、肌の汚れをうかせて取除くので肌には思っているよりも負担を与えることはありません。

しかし、塩といえば料理の味付けに使われる調味料としかイメージをもてないのではないでしょうか。

そうですよね。

なめればしょっぱいし、それを顔に乗せるなんてあまり想像できないハズ。

しかし、そんな塩洗顔って日本だけではなく海外でも有名な芸能人やモデルさんたちがチャレンジして、その効果を実感してきているんです。

あなたも、もしかしたら好きなタレントさんが”塩洗顔”をしているブログの記事などを読んで、塩洗顔に興味をもたれたかもしれないですね。

塩洗顔は、まだまだ多くの人に知れ渡っていないので”自分だけのヒミツの美容方法”として肌をこっそりきれいにすることができちゃうんです♪

簡単に塩洗顔のやり方をお伝えしましょう。

塩洗顔には、主に2つのやり方があります。

一つ目は、スクラブのようにして肌の角質をとる方法。

そして二つ目は、塩水に顔をつけることで汚れを浮かす方法になります。

あなたは、ピーリングというものをしたことがありますか?

のちほど詳しくお伝えしていますが、ピーリングとは肌の古い角質をとりのぞくことをいいます。

ドラッグストアなどに行けばフルーツ酸など肌に優しい成分で作られたピーリング剤を見ることが出来るでしょう。

でもでも、そのようなピーリング剤って安くても500円以上はしてしまうんですよね。

「美容にお金はいくらでもかける!」という人であれば問題ないでしょうが、さまざまな事情で美容アイテムに御金をかけることができない人もいるはず。

そんな人にとって、家に必ずおいてある塩でできる美容方法ってとても魅力的なんですね!

塩洗顔では、できれば天然塩を使うのがいいのですがすぐにでも試したのであれば、家にあるいつもの調味料でOKなんです。

また、100円ショップでもたくさん入った塩が販売されているのでコスパとしても○♪

少しでも塩洗顔に興味をもつと、すぐにでも実践したくなってしまいますよね。

でもその前には必ず”パッチテスト”をおこなうようにしてください。

塩水を顔の一部分につけてみて、あなたの肌になにか異常が見られないかどうかをみます。

もしも赤くなってしまったり、ヒリヒリする、痛みを感じる、かゆみを感じる・・などの刺激を感じたのであれば、残念ながらあなたには塩洗顔はむいていません。

そのように異常が出ているにも関わらず「自分は大丈夫!」なんて塩洗顔をやってしまうと、肌がいつも以上に荒れてしまうので気をつけましょう。

きれいになるための方法で肌をいためてしまっては、とても悲しいはず。