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家族嫌いな人の6個の心理と解決法(続き4)

要は過保護だったために自分で判断する能力を身につけていないのです。

この手の子どもは頭が良くても、頭が弱い可能性が非常に高いです。

また、いざひとり暮らしをしてから気づくのですが、自分のためではなく、親のために生きていたと言うことに気づくので、その時の喪失感は溜まった物ではありません。

過保護な親ほど、子育てを失敗すると言われています。

また、過保護で育ったことで、周囲とのコミュニケーションが苦手な人になってしまっている危険性が非常に高いのです。

家族嫌いな人の理由3:自分にとって損が多い

親と一緒にいることで、家族と一緒にいることで、損をするケースが多いのです。

特に老後の介護などはまだわかるのですが、何かしようとすると、家のローンやら自分が背負ったわけでもないものを言い訳にしてくる親が最近増えてきています。

子どもにいろいろと背負わせるのはいかがなものかと思いますが、すでに日本事態が、将来の子どもに国の借金と原発を残してしまっているので、もはや生まれてくる子どもに良くないものを残すのは日本の伝統のような感じになってしまっています。

それが家族間でも起きてしまっているのが今の日本の問題とも言えます。

また、結局親を喜ばせていればいいと言った感じの教えを子どもに教えつけるので、自分がしたいことをさせてくれない親もいっぱいいます。

悪く言えば、子どもの夢をつぶす一番の原因が親になっているとも言われています。

お金を持っていかれる

働くようになると何かと仕送りをせがんでくる親がいますが、律義場払っている方もいますが、稼ぎが良いことに漬けこんでとんでもない額を要求してくる親もいます。

お世話になったのだから仕方がないと言ってしぶしぶ払っている方がほとんどだと思いますが、よくよく考えてください。

子どものお世話をするのは親としては当然のことです。

それを理由にして、お世話をしろと言ってくるのはおかしくありませんか?つまり、仕送りなどは義務ではないのです。

はっきり言えば、しっかり働いていた人は自分の老後は自分で支えると言った感じにきっちり対策をしている方が多いです。

子どもからお金を取る親と言うのは自分にマネーリテラシーがないことを言っているようなものです。

何かと頼られる

頼りにされるのは良いことですが、そんなことも頼ってくるのということさえ頼ってくる親がいます。

はっきり言えば子どもを良い道具のような扱いをしている親が最近増えてきています。

残念なことですが、未だに子どもをツールとして見ている親はいっぱいいます。

頼るのが悪いとは言いませんが、いくらなんでもそこまで頼るのと言った感じのことをしてしまうと意味がありません。

子どもにも子どもの人生があるのです。

そこを認めないと巻き込まれた子どもが可哀そうです。

自分の人生に子どもを巻き込んではいけません。

自分でできるものは自分でするようにした方がボケ防止にもなりますよ。

はっきり言えば何でもかんでも頼るのは、頼っているのではなく、依存していると言えます。

文句しか言われない

やることなすことに何でもかんでも文句を言ってくる親が多いですが、これは自分が優位に立ちたいと思っているのと、文句を言うことで相手をしてくれるという勝手な思いが含まれています。

親ほど身勝手な人間はいないのです。

親に感謝するのは当たり前ですが、親がそう思ってはいけないのです。

そのため子どもだから文句を言ったって良いだろうと思っている親が多いです。

はっきり言えば舐めすぎです。

文句ばかり言っていると自分に返ってくると言うことを知らないのでしょうか?また、文句の言葉は毒素を含んでいるので、そのような言葉ばかり飛んでいる空間は空気が悪くなるので家族嫌いが増えるのも自然なことです。

文句ばかり言ってないで自分の趣味などを見つけて生きている方がいい大人ですよ。

子どもはそんな大人の姿に憧れます。

家族嫌いな人の理由4:性格が全然合わない

いくら親子と言っても性格の不一致はあります。

親の言うことが聞けんのかという親もいますが、聞けるわけないでしょう。

相手は人間です。

意志を持っているので親が言っていることでも納得できないことには納得しません。

性格が合うか合わないかは親子でもあるのです。

特に顕著なのが、劣性同士がくっついて生まれた血液型の子どもは親と性格が合わない割合が大きいです。

親と性格が合わないのは全然レアなことではありません。

はっきり生きている時代が違うので、見ているものも違います。

よって考え方にも違いが生まれてくるのです。

考え方に違いが生まれれば性格も合うわけがありません。

はっきり言えば、自分の考えを親にぶつけても受け止めない親はいっぱいいます。