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家族嫌いな人の6個の心理と解決法(続き4)

また、子どもがアルコール依存症になってしまうのは親にも責任があると言われています。

親に対するストレスが強いためにそれを紛らわすためにアルコールに依存してしまうと言った感じです。

アルコールは脳に刺激が行くので良い気分にはなれますが、ストレスを解決するところまでは行きません。

アルコールに依存してしまうのは何か嫌な部分が増幅しているからです。

ストレスがなければ、アルコールに依存することはありません。

アルコールは性格だけでなく、体も壊してしまう危険性があるので、依存してはいけません。

不倫や不貞

親が不倫をしていると子どもには計り知れないトラウマが発生します。

まず、不倫が激しいと自分は本当にこの人の子どもなのか疑います。

また、あんな親にはなりたくないと言った感情が生まれるので、自然と親から距離を置くようになります。

子どもは親の知らない所で親のことをよく見ているのです。

つまり、親の1つ1つの行動によって子どもには大きな影響を与えてしまうのです。

社会的に許されない行動ばかりとっていると子どもは自然とそのような親を嫌いになります。

また、なりたくないと思うので家族嫌いになってしまうのです。

自分の言うことさえ聞いていれば良いと言った感じにしつけをしてきた親もいらっしゃるかもしれませんが、社会のルールを守れない親の言うことを聞く子どもはいないと思いますよ。

家族嫌いな人の理由2:干渉されたくない

子どもとは言え相手は人間です。

つまり、意志を持っているのです。

故に干渉とかされるのを凄く嫌がります。

特に最近では子どもは自分の分身と勘違いして子どもに余計に干渉してくる親が増えています。

また、面倒を見てやったのだから老後の介護をするのは当然だと言った感じの態度を取っているので、子どもにとってはこの上なく迷惑です。

子どもも人間です。

いずえ、独立していくのが当然です。

それをいつまで経っても手元においていたり畜一情報を確認しないときが気が済まないというのは親の傲慢です。

動物学的に考えても親のもとに大人になった子どもを置いておくことは良くありません。

これでは、親だけでなく、子どもにも悪影響です。

子どもを干渉しても意味はありません。

それよりかは主権を認めて手元から離すことが一番です。

過保護気味な親の子に多い

過保護な家庭環境に育った子どもは家族を嫌う傾向が高いです。

とにかく親の判断で動いていたのでロボットのような感じなので、社会に出ても仕事ができないと言った感じになってしまっている人が多いです。

要は過保護だったために自分で判断する能力を身につけていないのです。

この手の子どもは頭が良くても、頭が弱い可能性が非常に高いです。

また、いざひとり暮らしをしてから気づくのですが、自分のためではなく、親のために生きていたと言うことに気づくので、その時の喪失感は溜まった物ではありません。

過保護な親ほど、子育てを失敗すると言われています。

また、過保護で育ったことで、周囲とのコミュニケーションが苦手な人になってしまっている危険性が非常に高いのです。

家族嫌いな人の理由3:自分にとって損が多い

親と一緒にいることで、家族と一緒にいることで、損をするケースが多いのです。

特に老後の介護などはまだわかるのですが、何かしようとすると、家のローンやら自分が背負ったわけでもないものを言い訳にしてくる親が最近増えてきています。

子どもにいろいろと背負わせるのはいかがなものかと思いますが、すでに日本事態が、将来の子どもに国の借金と原発を残してしまっているので、もはや生まれてくる子どもに良くないものを残すのは日本の伝統のような感じになってしまっています。