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家族嫌いな人の6個の心理と解決法(続き5)

このように子どもの意志を認めないので家族を嫌いになってしまう子どもは増えているのです。

家族嫌いな人の理由5:集団生活が苦手

集団で生活することが苦手な人は家族と一緒にいることを拒む危険性が高いです。

なぜなら、ひとりでいる方が楽しいからです。

それなのに無理に絡もうとしてくる親がとんでもなく邪魔な存在に見えてしまうのです。

集団生活が苦手なだけなので、会社以外の時ぐらいは一人の時間を与えないとその人にとってはストレスが溜まってしまいます。

子どもの特徴に気づけない親が多いのです。

このような親は自分がこうだから子どももこうだと思っている傾向が高く、はっきり言えば、子どもを良く見れていない親です。

集団生活が嫌な子どもはいっぱいいます。

家庭が円満でも集団生活が苦手になる人もいますので、なるべくひとりの時間を提供するようにしましょう。

家族嫌いな人の理由6:喧嘩や言い合いが多い

ちょっとしたことで口論になってしまう。

これは親と子の間で会ってもよくあることですが、親は認めたくないのです。

なぜなら、親の言うことを聞いてこそ子どもだというように考えているからです。

なるべく喧嘩や言い合いをしたくないと思いながらも強く出て黙らせようとするのです。

ある意味恐怖政治に近いような感じで子どもを抑え込もうとします。

親と言えども子どもをコントロールすることはできません。

喧嘩や言い合いが多いのはそれだけ議論できると言うことですが、それを避けようとして議論しないのが親です。

子どもの主張を認めたくないのが親なのです。

自分を越えられることを怖がっているのです。

そのため子どもは家族を嫌いになってしまうのです。

いても意味がないので…。

️家族嫌いの解決策

ここまでの説明で家族を嫌う理由を分かったと思います。

おそらくほとんどの人が納得する理由がいくつかあったと思います。

そこでここからはお待ちかねの家族嫌いを解決する方法をご紹介します。

なかなか解決することが難しい事柄と言われていますが、そんなことはありません。

どなたでも簡単に取り組めることばかりですので、まずは身近なものから理解して実践していくようにしましょう。

まずは柔軟に考えていきましょう。

家族嫌いの解決策1:一人暮らしをする

親との交流をさけるために最もいいのがこのひとり暮らしです。

一人暮らしをすることで成長することができますよ。

また、普段は親にしていただいていた家事などを自分でするようになるので、親への感謝も持てるようになりますよ。

子どもに一人ぐらしをさせることは親にとってもプラスになるのです。

ぜひ、家族と上手く行っていない人は思い切ってひとり暮らしをしましょう。

はっきり言えば、動物の中で親から離れるのが遅いのが人間なのです。

他の動物は幼い時から親から離れて生活していますよ。

家族嫌いの解決策2:部屋に鍵をつける

家族との接触を避けるために部屋に鍵をかけることをおススメします。

実家で暮らしていると親が勝手に部屋に入ってきていろいろと物を探ることがあったりします。

いくら親子とはいえやっていることは不法侵入と一緒です。

また、部屋をのぞかれることほど嫌なことはありません。

ある意味、自分のテリトリーを犯されるので、溜まった物ではありません。

ストレスを溜めてしまいそうなら、部屋に鍵をかけることもありです。

あなたの部屋です。

守ることは当然です。

鍵の1つや2つぐらい合っても不思議ではありません。

家族嫌いの解決策3:とことん話し合う

納得がいかないのならとことん話し合うのが良いと思います。

とことん話し合って腹を割って話すことで何かが生まれる可能性はあります。