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積極的な人の15個の特徴(続き3)

じぶんで立てた目標を達成できる人は、わずか一握りともいわれます。

仕事を積極的にこなす人は、じぶん自身に対していつもに目標を持っています。

このタイプの人は、じぶん自身への目標の立て方も上手なようです。

はじめから、いきなり無理とみられる目標を設定しないで、もっと身近な目標を立て、それを積み重ねていくのがよいでしょう。

目標を達成した喜びをエネルギーとして次の目標に向かって突進しましょう。

やることが明確だと積極的になれる

積極なな性格の人は、じぶんが目指す目標に向かってやるべきことを明確に意識していますから、途中で迷うような気持ちにはなりません。

それでは「やるべきことを明確にする」ためにはどうしたらよいでしょうか。

焦ることなく、じぶんのハートのなかに、「もうひとりのじぶん」を設定し、「ふたりのじぶん」に意見を戦わせましょう。

「今、考えている問題は◯◯ですが、他に問題はありますか」
「いえ。それでいきましょう」
「では、それでいきます」
「直面する今の問題に対し、どうすればよいですか」
「そのためのは、◯◯しなければなりません」
「それでは、◯◯したら、どうなりますか」
「その目標に向かい◯◯するか、それとも△△するか、考えましょう」
「わかりました。それでは、◯◯コースで実行してみます」

2人の意見の交換によって「目標に向けてやるべきこと」が明確になるでしょう。

ハートのなかの2人のじぶんに意見を交換させて、「やるべきこと」を明確に意識してみてはどうでしょうか。

7.失敗を恐れない


積極的な性格の人には、じぶん自身が仕事でミスをするとか、失敗するなど恐れない特徴があります。

仮に失敗をしたとしても次の機会には挽回するための反省と研究を怠らない気概を持っています。

素晴らしい心理的なコントロールといえます。

このように失敗を恐れないでさらに改善しようとする気持ちが、次第に仕事上のミスを減らしてゆき、やがてそつなく仕事をこなせる状態にまでに成長していきます。

この成長が、新たな仕事に対する自信へと繋がっていきます。

この姿勢を積み重ねていけば、じぶんに課された難しい仕事だけでなく。

だれも積極的に手を挙げない困難な仕事にも取り組めるようになります。

素晴らしい姿勢として評価されます。

失敗よりもしないことを恐れる

失敗を恐れない人は、じぶんが失敗するよりも、なにもしないような気持に恐れます。

昔から、失敗は成功の元といわれています。

失敗と成功は紙一重です。

仮に失敗したとしても、この方法では上手くいかないことがわかったと考えます。

この発想は、じぶんの心理状態のコントロールとして重要といえましょう。

なぜなら、逆のことをすればうまくいく可能性が高いからです。

失敗は、新しいアイデアを導いてくれるわけです。

失敗を恐れないで、新たな目標にチャレンジしてみましょう。

8.好奇心がある

積極的な性格の人は、前向きの姿勢になって好奇心に燃えています。

好奇心に燃える人は、興味の幅が広いだけではなく、行動力がありますから、それだけ能力も高く多くのスキルを持っています。

能力がありますから、ほかの人ができないようなことをたくさんやれます。

ですから周りの人からちやほやされ、憧れをもたれるのです。

そんなわけで異性をひきつけるタイプといえましょう。

いろんな分野に興味がある

好奇心に燃えている人は、いろいろなエリアに興味をもっています。

いろいろなエリアに興味をもてるというのは、それだけ広い分野で活動できる可能性を高めます。

多くの知識があることでその世界が広がりますし、人との会話も広がります。

視野を広げて、いろいろなエリアに興味をもつようおすすめします。

9.気が利く

積極的な性格の人は、気が利くといわれます。