地球上で生きている人間には、前向きな姿勢で生きる「積極的な性格」の人と、これとは逆に内気で生きる「消極的な性格」の人が想定されます。

前向きに生きるか、それとも内気で生きるか、生き方としては、それぞれ長所と短所が考えられます。

ここでは、積極的な性格の人の特徴を15個ほどピックアップしてご紹介します。

その人の特徴を見習い、積極的な生き方を工夫し、ビジネスを活発化し、社会生活における人間関係とか、家庭生活を合理化して健康寿命を全うしましょう。

積極的な人の15個の特徴

お近くに、いつも笑顔で挨拶をかわし、ニコニコ笑顔で話しかけ、向上心を燃え滾(たぎ)らせ、友好的で、自信に満ちた顔でビジネスに取り組み、町内会ではリーダーシップを発揮している人をみかけませんか。

この人は「積極的な性格」の人でしょう。

あの男性は、女性にも前向きでアプローチしますし、ポジティブな思考の持ち主といわれています。

いつも未来に向かい夢を持ち、趣味も多彩と聞いています。

失敗にも恐れないし、決断も早いそうです。

周りからは素敵な人格者とみられています。

ここにピックアップした話題の人も「積極的な性格」の人でしょう。

ここにあげたような「積極的な性格」の人の特徴を探ってみてはどうでしょうか。

1.向上心がある

家庭においても、社会生活でも積極的に活動する人の最も大きい特徴は周りから「向上心がある」といわれる人です。

このタイプの人は、現在のじぶんと明日のじぶんとは違った姿になれると信じて、いつも成長していく姿勢になっています。

これまでの貴重な経験を土台にして、跳ねあがり、よりハイレベルなステップを踏もうとハートで決断しています。

このタイプの人は、ある仕事でミスをしても挫けません。

むしろ、次のチャンスで挽回できると信じて、そつなくその仕事をこなし、もっと良い方法があるはずだと、前向きになります。

ハートの中の信念が燃え上がり、成功へと導かれていきます。

ハートのなかの向上心が原動力になって次のビジネスに生かされていきます。

素敵なポーズは、見習いたい姿勢といえます。

自分を成長させようと思っている

向上心のある人は、じぶんのマインドの基礎力をつけて、どしどしじぶんを成長させようと思っています。

現代はネット社会に変貌(へんぼう)しました。

ですから、ネットビジネスには、基礎力が必要といわれます。

そこでネットビジネスの基礎にスポットをあててみましょう。

その基礎は、なんといっても、パソコンの知識をはじめ、ネットビジネスの仕組みの理解とか、ツールやソフトの使い方、コピーの力、マーケティングの知識などです。

これらの基礎を体得するマインドは、素直に学ぶ姿勢、まともに取り組む態度、強い気持ち、素直さと柔軟性などでしょう。

必要なマインドで基本姿勢を構え、新しさをエンジョイし、未知の世界にすすみましょう。

2.自信がある

積極的な人は、じぶんに自信があります。

じぶんに自信がないと、どうしても消極的になってしまい、周りに話しかけるとか、新しいことに積極的に取り組む気持ちにはなれません。

これに対し、じぶんから周りに話しかけるとか、新しいことに取り組めるのは、じぶんに自信がある証拠といえます。

周りに笑顔で話しかければ、笑顔の返事が返ってくるとおもっているからこそ、自分から話しかけます。

やっても大丈夫だと自信があるからこそ新しいことにも積極的に取り組めるわけでしょう。

じぶんに自信がある人は、人を悪く言わないし、じぶんの間違いは素直に認めます。

そしてやるべき問題の優先順位に対応して必要な時間を配分する能力があります。

じぶんには、やれるという自信を持ちたい気になります。

3.物怖じしない

積極的な性格の人は、物怖じしないといわれます。

「物怖じする」というのは、行動を起こす前に、その行動に対して不安を覚えるとか、物事に対して臆(おく)することをいいます。

このカテゴリーは、ある対象について、事前にあれこれと想像を巡らせて不安になるとか、その対象に恐れを抱いたりするという心理状態をあらわす概念です。

単純にいえば、「じぶんで想像して陥る不安・恐怖」でしょうか。

現実としては、ある職場とか、ビジネスに対して、新たな局面に遭遇(そうぐう)したケースで、不安に感じる人とそうでない人がいます。

不安を感じる人は「物怖じする」人ですし、不安を感じない人は「物怖じしない」人でしょう。

それでは、「物怖じしない人」の特徴と心理とは、どういったものでしょうか。

「物怖じしない人」は、何かする時い自分は必ずできるという自信があります。

失敗したらどうしようという失敗はしません。

はじめから、考えても仕方のないことは考えない傾向があるのです。

物事に対してポジティブな気持になり前向きに考える心理状態でしょう。

「物怖じしない人」には、チャレンジ精神とか、行動力がありますし、人見知りしないだけでなく、物事に動じない傾向があります。

ですから、経験が豊富になり、人脈を築けますし、スキルアップが速いなど魅力的なタイプでしょう。

いつも前向きな気持ち

新たな環境に直面しても物怖じしない人は、度量が大きいだけでなく、前向きの気持ちになっています。

前向きの気持ちは、積極的な性格の人の特徴といわれます。

前向きの気持ちを持っている人は、これまで経験していない新たな環境に直面したとき、自信を持って新たな物事に挑戦するようです。

この心理状態は、新しいものを好む脳の性質から来るとみられます。

人間は生来的に新しいものに関心を向ける性質を持っています。

ほかの生物と違い、人間が独自の進化を遂げたのは、そのせいかもしれません。

前向きの気持ちになれる人は素晴らしいといえましょう。

うしろを振り向かないで、いつも前向きの姿勢になりましょう。

4.友好的


積極的な性格の人は、周りに対して友好的だといわれます。

友好的な人は、周りに対して好意的な態度とか、言動を取っています。

いつでも笑顔で、挨拶をして、笑いを誘い、周りを和やかにします。

素晴らしいコミュニケーション状態を作出しくれます。

友好的な性格の人は、度胸がすわっていて、自分のハートの中に周囲の人の気持ちを察する余裕があります。

ですから意見が対立したときでも、じぶんの意見を周りに押し付けないで、反対の意見を素直に受け止め、みんなで相互に譲り合い、意見を良い解決策の方向に誘導してくれます。

そうした姿勢は最終的には、周りからも評価されるでしょう。

友好的な人は、その態度に裏表がないので、周りからも信頼されます。

だれにでも意見を合わせて矛盾を抱え込んでしまうのではなく、じぶんの意見はしっかり周りに伝えながらも大きな衝突を避けながら問題を解決していきます。

それだけコミュニケーション能力のレベルが高いといえましょう。

誰にでも公平に接する

友好的な人は誰に対しても公平に接する人格者です。

誰に対しても公平に接することができる人とは、物事を判断するときに、じぶんの私情や具体的なその場における感情を挟まないで,公平に判断できる人をいいます。

そもそも人間は,そのシチュエーションにおける感情に行動が左右されがちな生き物といえましょう。

そのときの感情を心理的にコントロールし、だれにでも公平に接する態度は、社会人として重要です。

ですからじぶんの個人的な好き嫌いとか、相手の立場や年齢、性別などに惑わされないで、公平に接する心理状態をコントロールする工夫をおすすめします。

5.上司に気に入られる

積極的な性格の人は、職場における上司に気に入れられます。

それはなぜでしょうか。

上司に気に入られる人は、仮に間違っていることであっても、堂々とした姿勢で、歯切れよくはっきりと発言します。

上司になにかを頼まれたとき、これに否定的になるとか、ネガティブな返答をしません。

何でも「やります」と答えますし、上司からの指摘もきちんと受け止めます。

たとえば、上司に命じられた仕事が無理難題であるようにみられる内容だとしても、まずは「実行します」と意思表示をしておき、そのうえで、上司自身とか周囲からアドバイスを求めるなどの工夫をしていきます。

前向きな姿勢が認められる

積極的な性格の人には、いつも前向きの姿勢がみとめられます。

前向きの姿勢になるにはどうすればよいのでしょうか。

まずじぶんの思考や態度に責任を持つ気構えをしましょう。

心理的に気構えができたら、前向きの考え方の利点を理解します。

そして否定的な考えを前向きな考えに変える方向に転換する心理的な工夫をします。

単にハートの中だけではなく、「身体的」にも前向きになりましょう。

その姿勢は、直立不動のポーズで真っすぐに立ち、背筋を伸ばします。

さらには、前向きな人たちと交流するよう、おすすめします。

これで、心身一体で前向きになれるでしょう。

6.目標を持っている

積極的な性格の人は、じぶんの目標を持っています。

とはいえ、目標を達成するのは容易ではありません。

じぶんで立てた目標を達成できる人は、わずか一握りともいわれます。

仕事を積極的にこなす人は、じぶん自身に対していつもに目標を持っています。

このタイプの人は、じぶん自身への目標の立て方も上手なようです。

はじめから、いきなり無理とみられる目標を設定しないで、もっと身近な目標を立て、それを積み重ねていくのがよいでしょう。

目標を達成した喜びをエネルギーとして次の目標に向かって突進しましょう。

やることが明確だと積極的になれる

積極なな性格の人は、じぶんが目指す目標に向かってやるべきことを明確に意識していますから、途中で迷うような気持ちにはなりません。

それでは「やるべきことを明確にする」ためにはどうしたらよいでしょうか。

焦ることなく、じぶんのハートのなかに、「もうひとりのじぶん」を設定し、「ふたりのじぶん」に意見を戦わせましょう。

「今、考えている問題は◯◯ですが、他に問題はありますか」
「いえ。それでいきましょう」
「では、それでいきます」
「直面する今の問題に対し、どうすればよいですか」
「そのためのは、◯◯しなければなりません」
「それでは、◯◯したら、どうなりますか」
「その目標に向かい◯◯するか、それとも△△するか、考えましょう」
「わかりました。それでは、◯◯コースで実行してみます」

2人の意見の交換によって「目標に向けてやるべきこと」が明確になるでしょう。

ハートのなかの2人のじぶんに意見を交換させて、「やるべきこと」を明確に意識してみてはどうでしょうか。

7.失敗を恐れない


積極的な性格の人には、じぶん自身が仕事でミスをするとか、失敗するなど恐れない特徴があります。

仮に失敗をしたとしても次の機会には挽回するための反省と研究を怠らない気概を持っています。

素晴らしい心理的なコントロールといえます。

このように失敗を恐れないでさらに改善しようとする気持ちが、次第に仕事上のミスを減らしてゆき、やがてそつなく仕事をこなせる状態にまでに成長していきます。

この成長が、新たな仕事に対する自信へと繋がっていきます。

この姿勢を積み重ねていけば、じぶんに課された難しい仕事だけでなく。

だれも積極的に手を挙げない困難な仕事にも取り組めるようになります。

素晴らしい姿勢として評価されます。

失敗よりもしないことを恐れる

失敗を恐れない人は、じぶんが失敗するよりも、なにもしないような気持に恐れます。

昔から、失敗は成功の元といわれています。

失敗と成功は紙一重です。

仮に失敗したとしても、この方法では上手くいかないことがわかったと考えます。

この発想は、じぶんの心理状態のコントロールとして重要といえましょう。

なぜなら、逆のことをすればうまくいく可能性が高いからです。

失敗は、新しいアイデアを導いてくれるわけです。

失敗を恐れないで、新たな目標にチャレンジしてみましょう。

8.好奇心がある

積極的な性格の人は、前向きの姿勢になって好奇心に燃えています。

好奇心に燃える人は、興味の幅が広いだけではなく、行動力がありますから、それだけ能力も高く多くのスキルを持っています。

能力がありますから、ほかの人ができないようなことをたくさんやれます。

ですから周りの人からちやほやされ、憧れをもたれるのです。

そんなわけで異性をひきつけるタイプといえましょう。