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塩まじないの方法は?準備するものと...(続き5)

量が多ければ効果がでやすい・・・ということでもないので、ひとつまみのなかにあなたの気持ちを込めるようにしましょう。

また、1回あたりの塩の量をひとつまみ以上にしてしまうと塩がもれはじめ、おまじないが効かなくなってしまうので少なめがいいです。

トイレットペーパー

塩まじないは、”トイレ”がとても重要な場所になります。

そして、あなたの断ち切りたいものを流してくれる役割をするトイレットペーパーも用意してください。

トイレットペーパーには、柄入りのものがありますが塩まじないをするときにはなるべく”無地””白いもの”を選ぶこと。

質に関しては特に高級なもの、安いもの…など指定はなく、あなたのなじみのあるトイレットペーパーがいいかもしれません。

しかし、シングルタイプですとおまじないをかけている間に敗れてしまう可能性があるので出来る限りダブルのものを選びましょう。

筆記用具

あなたの断ち切りたい悩みを書くときに使う筆記用具です。

黒いペンがおすすめ。

しかし、えんぴつだと薄すぎてしまうので出来る限りペンにしましょう。

シャープペンでは書くことが出来ないと思うので、あまりおすすめはしません。

筆者は、マッキーで書きました。

ライターかマッチ

塩まじないの最後あたりには、火を使います。

そのために、ライターやマッチを用意しましょう。

とはいっても、筆者はマッチもライターも苦手なのでチャッカマンを使用しています。

あなたの使いやすいものを使ってください。

やけどなんてしたら困ってしまいますからね!

塩まじないのやり方

塩まじないは、簡単にだれでも今すぐにできちゃうおまじないです。

とはいっても、そんなことをいっても難しいんでしょう・・・?と感じてしまいますよね。

しかし、本当に簡単なんです。

塩まじないとは「不要だと思うもの」を除去していくというスタイル。

そのため、あなたの「手放したいもの」「卒業したいもの」「いらないと思うもの」が重要になってきます。

ではさっそく塩まじないのやり方を見ていきましょう。

1:トイレットペーパーに悩み事を書く

まずは、用意したトイレットペーパーにあなたの悩み事を書きましょう。

とはいっても、この書き方に注意が必要!あなたが人間関係で「◯◯ちゃんにいじめられるのがいや」と悩んでいたとしましょう。

そのまま記入するのではなく、「流したい悩み」「嫌な状況」を書くようにしてください。

この例でいえば、「いじめをされる状況」と書きます。

「いじめられなくなりますように」だといじめられない普通の状況を手放すことになるので、必ず”いらない状況””卒業したい状況”を書くこと。

そのため、願いを記入するのではないということはわかりますよね。

2:そのトイレットペーパーの上に塩を乗せてたたむ

次に、悩み事をかいたトイレットペーパーの上にひとつまみの塩をのせましょう。

こぼさないように中央付近にのせるようにしてみて。

塩をのせおわったら、塩がこぼれないようにしっかりとたたんでください。

このときに塩がこぼれてしまうと効果がなくなってしまうので、注意が必要です。

そのため、ダブルタイプのトイレットペーパーのほうが丈夫なんです。