CoCoSiA(ココシア)

不倫に悩んだら見てほしい。経験した...(続き2)

そのような裁判に発展すると長期化することがあります。

この裁判がまた、平日に行われることが多く、会社を休むこともよくありました。

それが長期化するということで、精神的な疲労は並々ならぬものがあります。

子どもながらに見ていたうちの親も疲労困憊していましたね。

社内不倫がバレて女性の私だけ退職することになった

不倫については、男女どちらも悪いに決まっているのだけれど、たいていはそのような事は女性が泥を被ることが多いです。

社内不倫がバレると、どういうわけか女性の方が退職したり、退職とまではいかなくてもかなり居づらい状況になります。

例えば、大卒から入っているような企業だと、それ以上のところに転職しようと思うとなかなか難しいところがあるかもしれません。

(その人の職種等にもよりますので一概にはいませんが…)

そして、仮に専門的な職業だとしても、そのような業界はつながっていることも多いですので、そのような悪い噂が立つと少々過ごしにくくなるところがあるようです。

また、専門職ではなくても意外なところにも企業と企業のつながりがあることがありますので、ともすれば次の職場に行っても、そのような噂がばれてしまうこともあります。

そのようなことがバレないかどうかを精神的にビクビクしながら過ごす点でも精神的にもダメージが大きいです。

こういう時、なぜか女性のほうが立場が弱くなる

このような時、男女ともに同じようなことをしているにもかかわらずどちらかと言うと女性の方が立場が弱くなります。

それはなぜかっていうと、例えばそのような芸事の世界だと、男の不倫は芸の足しと言われていたりして、男性の方が不倫することに関して寛大なところがあります。

ともすれば、モテる男と言うことでそのようなことを賞賛するような人までいます。

でも、女性となると話は違います。

例えば尻軽と言われたり、頭が弱いと言われたり、女性が不倫をすることに関してはかなり悪意を持って色々と言われることが多いです。

最近は、そのような男女交際についても自由にはなってきたものの、やはり女性はあまりそのようなことに走ると、はしたないと言うな思いは潜在的にあるのではないかと著者は思います。

相手の奥さんに嫌がらせをされた

奥さんは、既婚者である著者ももちろんそうですがやはり家庭を安定的に営んでいきたいと思っているのです。

そこに、旦那さんの不倫相手と言うあなたが脅威として現れることで、奥さんとしてはそのような人はなんとしてでも排除したいのです。

ですので、そのような不倫がバレ、どのような人と不倫しているのかがわかれば嫌がらせをしてくる人もいます。

上記のように、正当に慰謝料請求して法的に色々と請求してくるような人であればまだしも、このように嫌がらせをするような行動に出る人に対しては、こちらに非があることでなかなか行的に相談しにくいところもあり、それゆえに苦しめられることがあるようです。

会社に嫌がらせFAXを送られた


具体的な嫌がらせについてですが、会社に嫌がらせのファックスが送られてきたとケースがあるようです。

最近は、家庭においてもファックス機能があるものもありますし、ともすれば、アプリなどでもうまくファックスができるようになっているようですね。

ですので、不倫をしている相手の女性の勤め先がわかれば、そこの企業のことをネットで調べてファックス番号を調べれば、そのような嫌がらせファックスを送るのはなんてことは簡単にできてしまいます。

Facebookなどをしていれば、名前さえ検索できれば勤め先が分かってしまうなんてこともあるでしょう。

先ほども触れたように、女性は不倫に関してはかなり厳しい目で見られるところがあります。

ですのでそのようなことを会社にファックスをされたらたまったものではありません。

ただ、こちらは名誉棄損ということで訴えることもできなくはありませんが、やはり不倫をしたと言うこともあり、その慰謝料が相殺になるなる可能性が高く、裁判したとしても皆さんの不倫に関する慰謝料の方が上回る可能性が非常に高いです。

怪文書が自宅に送られてきた

そして、自宅が特定されれば怪文書が送られると言うケースも考えられます。

誰がどのような目的で送ってきたのかがいまいちよくわからないような文章というのは非常に気味が悪く恐ろしく感じるものです。

ですので、差出人がわからなかったり、目的がわからないとなぜそのようなものが来たのかということを考えることから始まり、それが複数回なると精神的に非常に追い詰められるケースが多々あります。

身に覚えがあればなおのこと、怖く感じるでしょう。

もちろん、もしこちらに過ちがあったとしても警察に相談して身の安全のことについて相談することはできるかもしれません。

ですが、そうするには正当に慰謝料を払い、償いの気持ちを持つようにしなければならないのは言うまでもありません。

不倫デート中に親戚にバッタリ会ってしまった

そして、もし比較的住まいの近くだったり、親族の生活圏近くを不倫デート中と言うことであれば、その親族にばったりと会ってしまうことも不倫が発覚するケースの一つです。

友人位であれば友達とたまたま出会ったと言えばごまかしが効ますが、親族がそのようにするのは難しいです。

どれぐらいの付き合いの深さにもよりますが学生時代の同級生と言うのも難しい位に密接した関係性がわかるような距離感で歩いていれば怪しむものですし、ともすれば配偶者の方に「今日〇〇さんのこんな姿を見たんだけど。」と言われてしまう可能性があります。

そこから不倫が発覚していくこともあるようです。

不倫相手の子供を妊娠してしまった

そして、こちらは非常にダメージの大きい事ですが、不倫相手の子供を妊娠してしまうということで結末を迎えることがあります。

男性側はともすれば遊びのつもりでそのようなふりをしてきたと言うことであれば、子供を妊娠した途端に、逃げ出してしまう可能性が高いです。

妊娠してから子供を育てるとなると、男性と女性が力をして子供を育てていかないといけないですよね。

そんな時に妊娠中に男性から捨てられてしまう可能性が高いのです。

認知してもらえればまだしも、認知してもらえず1人で子供を育てないといけないような事態になるのかもしれないですし妊娠に気付くのが早ければ、中絶という形で妊娠を終わらせるようになるケースが多いです。