最近芸能界においても色々と話題になることがあるので、不備については人事ではなく見ている人も多いのではないのでしょうか?

やはり、不倫のことについて知ると、許せない気持ちが先行するところがあり、そのような不倫について話題になった芸能人は色々と叩かれやすい傾向にあります。

とは言っても、不倫は刑法で犯罪になるような罪ではありません。

ただ、民法に違反するのです。

だからこそ、このように強烈なバッシングにさらされることがあります。

芸能人の事だからと思いますが、我々一般人も人ごとではありません。

不倫をすることで、色々と大きな代償を支払うケースが多々あるのです。

不倫をしている貴女へ

不倫をしている皆さん。

不倫は誰も幸せになりません。

今幸せでも、後々になってからひどい後悔が残り、経済的にも心情的にも非常に辛い思い出になるだけです。

実は、子供の立場で不倫を目の前で見たことがあります。

確かに、当人は非常に楽しそうなのです。

だけど、やはりどこか後ろめたいところがあるようで、何かにつけてこそこそしていることが多かったです。

著者自身少々幼いところがあり、高校時代にその当人が「後ろめたい事は何もない!」と言っていたので、他の友達も誘ってにぎやかに過ごせればいいと思い、その人と母と自分で会っていると言うことを話したら、非常に険悪なムードになったことがあります。

このように、後ろめたい事はないと思っていてもやはりいざとなると、その後ろめたさを感じるところがあるようです。

このように、不倫と言うのはやはり世間に顔向けできないことから後ろめたさを非常に感じるところがあります。

「好き」という感情だけで動いていませんか?

確かに、好きという感情は尊いことです。

それが残念ながら既婚者だったと言う事はあるでしょう。

ただ、相手が既婚者であれば一方踏み留まらなければいけません。

やはり、その既婚者の方だって奥さんがいたりご主人がいて、そしてお子さんがいるという家庭で幸せに暮らしています。

確かに、その方があなたを誘惑してきたのであれば相手方の責任は重いです。

ですが、その幸せな家庭を壊してしまうという点では決して正しい選択ではないのは言うまでもありません。

確かに、好きと言う気持ちは色々と勢いづくところがあります。

そう思っているところについつい誘惑されるとあっさりとなびいてしまうところもあるでしょう。

ただ、下記のような辛いことがあるので、どうか踏みとどまってください。

不倫経験者は必ず後で後悔している


やはり不倫経験者の方はたいていは必ず後で後悔しています。

たとえどんなに好きでも、既婚者ですので結婚するという願いを叶いません。

不倫の末に離婚したのであれば結婚も可能かもしれませんが、不倫が原因であることががわかっていると相手方は離婚を拒みますので、たいていは結婚と言う願いは叶わないところがあります。

そうなると、法的なつながりが強い正妻(もしくは夫)のほうが勝るケースが多く、大抵別れることになります。

中には、数十年も一緒にいる内縁の妻や内縁の夫と言うこともあるのかもしれないけれどそんな事は非常に稀です。

実は、著者の親夫婦もまた父の不倫で離婚になっています。

ただ、父とその相手の方の暮らし向きは非常に厳しいらしく、本当にこの相手は父を選んで後悔していないのかな?と思います。

とはいっても、著者たちを捨てた父ですので、それは知る由もありませんが…。

女性たちが不倫を後悔した理由とエピソード6選

やはり、不倫は刑事の方では無いですが民事で禁止されていることをするのでやはり法的に厳しい処置が課されることがあります。

そして最近は不倫に関する風潮もかなり厳しいものがありますので、不倫がばれた時はいろいろな面できつい制裁があります。

あと、確かに男性側も不倫をしたことに罰せられるところがありますが、特に女性には非常に厳しい風潮にあります。

相手の奥さんにバレて高額な慰謝料を請求された

やはり最大のトラブルとしては、奥さんにばれて高額な慰謝料請求されたと言うケースです。

そして、不倫をしている当の男性も、その人も悪いにもかかわらず奥さんにバレた途端逃げてしまうことがあります。

そうなると、彼との破局と+αで高額の慰謝料を請求され、その支払いに追われることで、「なんでこんなことをしてしまったのだろう?」と思ってしまうケースが多いです。

具体的に「高額な慰謝料」と言うとどれくらいかが気になりますが、不倫の慰謝料の相場は1,000,000円から5,000,000円位と言われています。

5,000,000円と言うと、ともすれば地方で中古の一軒家が買える位の値段です。

それほどに高額な慰謝料請求されるのに、このような中古物件のようにものとして残るのではなく、奥さんに支払われて終わるのです。

裁判にまで発展し長期化することも

著者の家は親夫婦が離婚していますが、やはりそのような民事裁判に出向いていた事はよくあります。

そのような裁判に発展すると長期化することがあります。

この裁判がまた、平日に行われることが多く、会社を休むこともよくありました。

それが長期化するということで、精神的な疲労は並々ならぬものがあります。

子どもながらに見ていたうちの親も疲労困憊していましたね。

社内不倫がバレて女性の私だけ退職することになった

不倫については、男女どちらも悪いに決まっているのだけれど、たいていはそのような事は女性が泥を被ることが多いです。

社内不倫がバレると、どういうわけか女性の方が退職したり、退職とまではいかなくてもかなり居づらい状況になります。

例えば、大卒から入っているような企業だと、それ以上のところに転職しようと思うとなかなか難しいところがあるかもしれません。

(その人の職種等にもよりますので一概にはいませんが…)

そして、仮に専門的な職業だとしても、そのような業界はつながっていることも多いですので、そのような悪い噂が立つと少々過ごしにくくなるところがあるようです。

また、専門職ではなくても意外なところにも企業と企業のつながりがあることがありますので、ともすれば次の職場に行っても、そのような噂がばれてしまうこともあります。

そのようなことがバレないかどうかを精神的にビクビクしながら過ごす点でも精神的にもダメージが大きいです。

こういう時、なぜか女性のほうが立場が弱くなる

このような時、男女ともに同じようなことをしているにもかかわらずどちらかと言うと女性の方が立場が弱くなります。

それはなぜかっていうと、例えばそのような芸事の世界だと、男の不倫は芸の足しと言われていたりして、男性の方が不倫することに関して寛大なところがあります。

ともすれば、モテる男と言うことでそのようなことを賞賛するような人までいます。

でも、女性となると話は違います。

例えば尻軽と言われたり、頭が弱いと言われたり、女性が不倫をすることに関してはかなり悪意を持って色々と言われることが多いです。

最近は、そのような男女交際についても自由にはなってきたものの、やはり女性はあまりそのようなことに走ると、はしたないと言うな思いは潜在的にあるのではないかと著者は思います。

相手の奥さんに嫌がらせをされた

奥さんは、既婚者である著者ももちろんそうですがやはり家庭を安定的に営んでいきたいと思っているのです。

そこに、旦那さんの不倫相手と言うあなたが脅威として現れることで、奥さんとしてはそのような人はなんとしてでも排除したいのです。

ですので、そのような不倫がバレ、どのような人と不倫しているのかがわかれば嫌がらせをしてくる人もいます。

上記のように、正当に慰謝料請求して法的に色々と請求してくるような人であればまだしも、このように嫌がらせをするような行動に出る人に対しては、こちらに非があることでなかなか行的に相談しにくいところもあり、それゆえに苦しめられることがあるようです。

会社に嫌がらせFAXを送られた


具体的な嫌がらせについてですが、会社に嫌がらせのファックスが送られてきたとケースがあるようです。

最近は、家庭においてもファックス機能があるものもありますし、ともすれば、アプリなどでもうまくファックスができるようになっているようですね。

ですので、不倫をしている相手の女性の勤め先がわかれば、そこの企業のことをネットで調べてファックス番号を調べれば、そのような嫌がらせファックスを送るのはなんてことは簡単にできてしまいます。

Facebookなどをしていれば、名前さえ検索できれば勤め先が分かってしまうなんてこともあるでしょう。

先ほども触れたように、女性は不倫に関してはかなり厳しい目で見られるところがあります。

ですのでそのようなことを会社にファックスをされたらたまったものではありません。

ただ、こちらは名誉棄損ということで訴えることもできなくはありませんが、やはり不倫をしたと言うこともあり、その慰謝料が相殺になるなる可能性が高く、裁判したとしても皆さんの不倫に関する慰謝料の方が上回る可能性が非常に高いです。

怪文書が自宅に送られてきた

そして、自宅が特定されれば怪文書が送られると言うケースも考えられます。

誰がどのような目的で送ってきたのかがいまいちよくわからないような文章というのは非常に気味が悪く恐ろしく感じるものです。

ですので、差出人がわからなかったり、目的がわからないとなぜそのようなものが来たのかということを考えることから始まり、それが複数回なると精神的に非常に追い詰められるケースが多々あります。

身に覚えがあればなおのこと、怖く感じるでしょう。

もちろん、もしこちらに過ちがあったとしても警察に相談して身の安全のことについて相談することはできるかもしれません。

ですが、そうするには正当に慰謝料を払い、償いの気持ちを持つようにしなければならないのは言うまでもありません。

不倫デート中に親戚にバッタリ会ってしまった

そして、もし比較的住まいの近くだったり、親族の生活圏近くを不倫デート中と言うことであれば、その親族にばったりと会ってしまうことも不倫が発覚するケースの一つです。

友人位であれば友達とたまたま出会ったと言えばごまかしが効ますが、親族がそのようにするのは難しいです。

どれぐらいの付き合いの深さにもよりますが学生時代の同級生と言うのも難しい位に密接した関係性がわかるような距離感で歩いていれば怪しむものですし、ともすれば配偶者の方に「今日〇〇さんのこんな姿を見たんだけど。」と言われてしまう可能性があります。

そこから不倫が発覚していくこともあるようです。

不倫相手の子供を妊娠してしまった

そして、こちらは非常にダメージの大きい事ですが、不倫相手の子供を妊娠してしまうということで結末を迎えることがあります。

男性側はともすれば遊びのつもりでそのようなふりをしてきたと言うことであれば、子供を妊娠した途端に、逃げ出してしまう可能性が高いです。

妊娠してから子供を育てるとなると、男性と女性が力をして子供を育てていかないといけないですよね。

そんな時に妊娠中に男性から捨てられてしまう可能性が高いのです。

認知してもらえればまだしも、認知してもらえず1人で子供を育てないといけないような事態になるのかもしれないですし妊娠に気付くのが早ければ、中絶という形で妊娠を終わらせるようになるケースが多いです。

心身ともに大きなダメージとなる

そして、そのような妊娠は中絶するとしても心身ともに大きなダメージを与えますし、もしそのまま出産するとしても子育ては並大抵ではなく、かなり辛い状態でのスタートになります。

普通はお父さんと協力しあい、2人で赤ちゃんの成長を見守るものなのですが、それを全部1人でやらないといけなくなります。

著者の同級生で17歳位で妊娠をしそのまま出産した子がいますが、やはり旦那さんとうまくいかなかったようで、実家に帰って子育てをしていました。

このように帰れる実家があるのであればまだしも、不倫となるとやはり親兄弟も許せないと言う思いがあり、協力を得られない可能性があります。

親兄弟、親戚にもバレ、全員に絶縁された

やはり、不倫をするという事は世間にとってはあまり良いものではありません。

不倫についてよかったと言う人は非常に珍しいでしょう。

このようなことをしてしまったことに関しては怒りつつも「仕方がない。

後は過去を反省し、前向きに生きていこう」という親兄弟だったらまだしも、「許せない!もう絶縁する!」と言うことで皆から絶縁されてしまうというケースもあります。

若い時は、そんな親兄弟や親戚と縁を切られたことに関してそこまで大きな痛手には感じないかもしれません。

ですがやはり年齢を重ねるごとに、そのような親兄弟や親族と協力しあいながら色々とやっていく事はあります。

そんな時に、こちらから助けに行く事は無いのかもしれないけれど、裏を返せばそれと同時に助けてもらうことができないと言うことです。

やはりそのような人とのつながりの断絶するという点でも不倫は非常に代償が大きいのです。