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男女差別とは?よくある差別事例とあ...(続き4)

最近は、男性でも就職がうまくいかず非正規雇用であったり、無職である人もいます。

そのような男性であっても白い目で見られることがないのも、真の男女平等と言えるのではないのでしょうか。

性別による理由付けがない

そして、性別には理由付けがないのも大切です。

例えば、男性だからこそするべきとか、女性だからこうするべきといったことですね。

男だから青が好きであるべき、女であればピンクが好きであるべきというのもおかしいのです。

性別関係なく、好きな色が好きと言えることが大切ですよね。

このように、男女による理由付けはないのも真の男女平等なのではないのでしょうか。

男女ともに不満が生まれない

男女どちらとも不満が生まれないことが平等のあるべき姿ですよね。

例えば、レディースデイや、人命救助については女性が優遇されるため、男性が不満に思う部分もあるでしょう。

そして女性もまた仕事をバリバリしたいのに、出産子育てのために降格されたとか、事実上の解雇されてしまったなどで不満が出ることもあります。

これは男性だから、女性だからという考え方がなくならなければこれらの不満が消えることはないでしょう。

お互いに不満なく楽しめるのも、本当の男女平等の社会なのかもしれません。

️男女平等ってとても難しい

完全に男女平等になるのは難しいかもしれません。

ですが、お互いに権利を主張しつつ義務を果たし、真の男女平等を目指していきたいですね。

皆さんの身の回りでは男女平等はどれくらい進んでいますか?