最近女性の活躍がめざましくなってきましたね。

最近は、どちらかと言うと共働きの女性も多いのではないのでしょうか?

中小企業だと難しいところがあるのかもしれませんが、比較的大きな企業だと結婚し子供が生まれても働いている人もいます。

事務職のような一般職で働いてる人もそうなのですが、女性であっても総合職として男性のように働いている人もいます。

そのような人は普通に転勤などもしながら仕事をがんばっているそうですね。

昔は、女性はもう結婚したら家庭に入るのが普通でした。

ともすれば、子供が生まれる前だったら結婚後でも働くことができたのかもしれませんが、子供が生まれたら、どうしてもやめざるを得ないような状況になるようなケースもあるようです。

実際に、今でもそのような折り合いがなかなかつかなくて退職してしまう女性も多数います。

確かに、男女差別については現在は大分軽減されているところがあります。

ですが、今は、いろいろな価値観が入り混じる次第です。

では、今回は男女差別について見ていきましょう。

️何かと問題視される男女差別

やはり、差別と言うとあまり良くないものがありますよね。

昔から差別はありましたし、日本ばかりではなく外国でも差別はあります。

差別とは具体的にどのようなものがあるのかと言うと、いわれがないこと、どうしようもないことで差別を受けることを言います。

今の日本では考えられないことですが、いろいろな人種がいる外国だったら、人種差別があります。

日本だとあまりピンときませんが、我々黄色人種はそのようなところでは残念ながら差別の対象になってしまうことがあります。

そして、そのように人種があまりない日本であっても、以前は職業によって差別を受け、住むところまで分けられた歴史があります。

(西日本でそのような教育が頻繁に行われてきた歴史がありますが、東日本の方はあまりよく知らないかもしれませんね。東日本も昔はあったようですが、事実上そのようなことは撤廃されて、教育的な時にも取り上げられないケースがほとんどなのだそうです。)

ですので、差別はずっと昔からありました。

そして、その差別をやめようと言う方向性で動いています。

大分時代が進み、そのような日本特有の差別の歴史は風化しつつあります。

著者の地域ではそのような授業が頻繁にありましたが、うちの子どもたちの話を聞く限りはそのような教育はなされていないようです。

ですが、男女差別についてついては、まだまだ色々とあります。

そして、著者が知る限りでは逆差別なるものもあります。

昔、差別されていた立場を利用して(という言い方も良くありませんが)、逆に自分を有利にするような動きもあると言われています。

男女差別を感じた経験はありますか?


さて、皆さんは男女差別を感じたことありますか?

女性であれば、あると答える人も多いかもしれません。

著者は男性ですが、やはり、少し優位に感じる男性であっても、も最近は男女差別を感じるところもあります。

女性は、冒頭に触れたように仕事も男性と同じようにできるような時代になりました。

ですが、いまだにレディースデーなどもありますし、女性特有の得をするようなこともあります。

これは男性である著者はそのサービスを受けることができません。

昔は、女性が不遇な立場に立たされ差別をされていると言うような事でしたが、最近は女性の方が男性を優位に感じてきているように思います。

例えば、昔は跡継ぎの都合で、子供は男の子が望まれる傾向にありました。

ですが、最近は逆に女の子がいいと言われているそうですね。

それは何故かと言うと、最近家制度が基本的に廃止されたことから、そこまで男性側の家庭に尽くさないといけないようなこともなくなりましたし、出産子育てがある女性は家庭に入ったり、家庭を優先できる環境にあります。

そこで、親御さんの介護問題が出ても、男の子より女の子の方が手厚く気にかけたりができると言うことから、そのように言われているのです。

最近はどちらかと言うと、在宅介護と言うケースは少なくはなってきたものの、やはり気のかけ方が厚くできやすいことから女の子がいいと言われている所以があるようです。

️男女差別とは

では、男女差別とは一体どのようなものでしょうか?

男女差別と言うと女性が不遇なイメージがありますが、男性も差別される事はあります。

では男女差別についてもっと掘り下げて見ていきましょう。

男女差別の意味

先ほども少し触れましたが、性別ゆえに差別されることを指します。

ですので、それをもう少し掘り下げていきましょう。

性別によって損益が生まれること

先ほども触れたように性別により差別され損益が生まれる状態のことをいいます。

男性であることも女性であることも、選んで生まれてきていません。

著者も皆さんと同じく、気がついたときにはもう男として生まれていました。

このように選ぶことができないことに関して差別されるのはとてつもなく辛いことです。

ですので、そのような性別だけで差別が生まれる状態は基本的に好ましい状態とは言い難いものがあります。

性別によって特別扱いされること

そして、差別をされると言うととちらかと言うと不遇な扱いを受けると言うような状態のことを指しますよね。

ただ、何もこの差別と言うのは損をさせられることだけではありません。

特別扱いされることもまた差別である一面があります。

例えば最近はどちらかと言うと、女性が優遇されやすいところがありますよね。

確かに日本においては、女性の方が家計を回していくところがあり、女性を優遇したようなサービスが多くあります。

ただ、男性としては、そのようなサービスが受けれないのは差別的に感じますよね。

何も家計を回しているのは女性ばかりではありません。

独身の男性であれば、自分1人で家計を増しています。

ですので女性だからといって優遇されるのは男性から行っても納得いかないところがあるのもうなづけるところです。

性差別とも言われる

男女差別と言うような言い方もありますが、男性か女性かということで差別を受けるところがありますので、性差別とも言われています。

男女差別を具体的に学んでいこう

今は、どちらかと言うと男女平等になりました。

昔のように、職業を勝手に生まれた時から決められていることもありませんし、結婚相手がもう生まれた時から決まっているような事はありません。

自由意思で選べるところがあります。

でも、今の世の中でも、男女差別はあるのです。

では、男児差別についてもう少し具体的に学んでいきましょう。

️男女差別のよくある例

では、こんなにも平等の世の中になってきたにもかかわらず、まだまだ行き着いている男女差別とは、現代ではどのようなものがあるのでしょうか?

一つ一つ見ていきましょう。

女性専用車両

確かに、女性しか乗れないような車両があるっていうのは、一見納得がいかないように見えます。

ですが、著者はこの女性専用車両には賛成です。

何故かと言うと、著者も時々電車を使うことがありますが、満員電車は常に神経を使います。

それは痴漢と疑われないかと言う不安があるのです。

ですので、電車に乗るときは両手を手すりを上げることで対処しています。

ですので、そのような心配がないと言う意味で、女性には女性専用車両に乗って欲しいなと個人的には思います。

ただ、差別的に感じるところは、男性専用車両がないことです。

やはり女性専用車両があるのでしたら男性専用車両もあってしかるべきです。

確かに、同じ電車に乗らないと言うのは、平等と言う観点からしてどうなのかと思います。

ですが、男性と女性という2つの性別がある以上、痴漢被害はもちろんのことですが、痴漢に間違われる冤罪を受けるような男性がいなくなるという意味合いでも、性別ことで専用車両向けるのは賛成です。

著者は地方ですので、そもそも都心部とは電車の長さが違うことから、残念ながらそれは取り入れられないのかもしれないけれど、都心部では女性車両はもとより、男性専用車両も設けるべきだと思います。

【女性専用車両の賛否両論の意見は、こちらの記事もチェック!】

レディース・デイ

こちらは、多くの男性が納得いかないことなのではないのでしょうか?

なぜ性別によって、料金が安くなるのか?ということです。

結婚している人であれば、むしろそのようなレディースデーにこそ、奥さんに何かをしてもらうと言うような手もあるのかもしれません。

ただ、結婚していない人だったりと、女性がいないような人だったら、その恩恵を受けることができません。

こちらも、もしサービスの特徴として使うのであれば、メンズデーも同時に設けるべきだと思います。

実際に著者の近所にある映画館がそのような取り組みをしており、レディースデーとかメンズデーなどいろいろな日があります。

さらにはシニアデーなどもありますので、年齢を重ねた方も映画を楽しめると言うような感じになっています。

人命救助

人命救助についても救助される現場を見てみると、まず女性や子供からと言われますよね。

それはいったいなぜと思いますか?
著者は単純に、男性の方が体力のある人の方が多いのではないかと言うようなことを思いました。

ですが、色々と調べていると、面白いことがわかりました。

それは、子供はまだまだ未来があり、これから子孫繁栄の観点においても、社会的にもいろいろな観点で活動していく子たちです。

ですので、逆を言うと、子供がなくなるのは大きな損失になります。

現に今、少子高齢化についても問題になっていますよね。

それは、この世界を支える人が少なくなるといろいろな被害が出るからです。

そして、女性が先に救助される理由としては、やはり子供を宿すことができることから、子孫繁栄の観点からして女性の方を残らせるのは非常に理にかなっているという説があり、そこは納得がいきました。

このようなことを見るとなるほどなと思います。

ただ、人命救助と言う場ではなく、20年ぐらいやった大災害の時においても、毛布などが女性を優先するようなことがあったようです。

人命救助だけではなく、そのような救助も女性の方が優先となると、理不尽に感じる男性がいても不思議ではないのかもしれません。

職場での扱い

今までは、女性の方がどちらかと言うと得をして男性の方が損をするような事は差別を取り上げてきましたが、職場での扱いについてはまだまだ男性の方が有利です。

それは何故かと言うと、やはり女性のように出産や子育てなどがないことから、ずっと同じペースで働くことができます。

ですが、女性は出産子育てを経るとどうしても仕事量をセーブする必要があります。

そのように、女性の役割では無いですが、やはり身体的な特徴からもどうしてもそのような役割を求められてしまうところがあるようです。

もちろんこのほかにもいろいろな差別受けることがあります。

ではその特徴を一つ一つ見ていきましょう。

給料の違い


まず、男性と女性は給与の違いがあります。

それは、色々と男女別の給与の平均などを調べていくと明確です。

もちろん、それにはいろいろな事情があることもあります。

先ほども触れたように女性には出産や子育てがあり、仕事量をセーブするから年収が減ってしまうと言うこともあります。

また、そのような立場であることはもちろんですが、いろいろな介護などの問題によって、非正規雇用になることもあり、女性の場合は正社員でないケースも多いと言われています。

ですので、データを見るとそのような形の違いが出てきます。

もちろん1つの会社でも同じようなことが出てきます。

著者の妻が昔勤めたところは、男性は営業もしくは事務部門の管理職の立場、女性は一般職でみんな事務職といったようなところだったようです。

仕事が違うので自然と収入は違うところがあります。

待遇の違い

やはり、男女で待遇の違いに差が出てしまうところがあるようです。

先ほども触れたように、女性は一般職ばかりということもあり、重要な役職は男性であるケースが多いといえます。

そのような雇用形態のところは色々とまだまだあります。

ですので、そのような点から男女差別があると言われていますが、普通に総合職の女性がいるようなところでも待遇の差が出てくるようなケースはあるようです。

このようなことから、男女差別が浮き彫りになることもあります。

セクハラ

残念ながら、まだまだこのようなことが職場内で起きています。

それはセクハラです。

例えば女性に「〇〇ちゃん」と名前で読んだりするようなこともセクハラです。

肩を叩くと言うのも、女性が嫌だと言えばそれはセクハラになるのです。

まだそのような意識が低い人も多く、無意識の人やっているような人も多いです。

さらには、「早く結婚したら?」とか「子供はまだなの?」と言うような質問もセクハラであることに気づかず常に発言をしている人に多いですね。

男性もそのような事は言われない事は全くないですが、やはり言われるのは女性の方が圧倒的に多いですよね。

会議等での発言権

著者の会社も基本的に中小企業で、人数はあまり多くありません。

そして、管理職は皆男です。

ですので、総合職の女性がいるような会社についてあまり詳しくないですが、やはり女性の総合職の方もいますので、会議なども参加する女性がいてこそでしょう。

そのような時に、あまり女性に発言権を与えていないようなところもあるようです。

会議で決められることといえば、やはりこの会社をどのように動かしていくかと言うような重要なところであることも多いです。

普通の営業の会議であっても、営業方針などの仕事で重大なことに関する会議が多いですので、そこに女性の意見が取り入れられないのは、男女差別と言われても仕方がないところがあります。

男は稼ぎ、女は家庭

最近は共働きの家庭が増えました。

ですので、男も女も稼ぐ時代です。

ですが、やはり女性はまだまだ専業主婦になる選択肢があります。

ちなみに著者宅もそのような家庭で、著者が基本的に生活費を稼ぎ、妻が家事子育てをしています。

時に、働きたくない女性が専業主婦になりたいと言うような人もいますが、男性がそのようなことを言うと血迷っている人としか思われず、怠け者の烙印をされるだけで終わりです。

とは言っても、最近は初めから専業主婦希望の女性と言うとあまり良い目で見られないようなところも出てきたので、そのようなところは男女平等になりつつあるのかなとも思いますね。

確かに、働きたいと思っている女性には、この「男を稼ぎ、女は家庭」と言うような言葉は屈辱的でしょう。

ですが、男性から思う事は、やはり生活を支えるのは男性であるケースが多いのはまだまだ事実だろうなと思います。

ですので最近は専業主夫になりたいと言う男性の投稿に辛辣な返事がよくあるので、そこはまだ男女差別があるのではないかと思います。

テレビや報道

テレビや報道についても、男女差別はあります。

例えばですが、いろいろなドラマを見ていても、悪役の男性と悪役の女性が出るようなドラマを見たことがありますが、具体的に閉じ込められたり何か罰を受けている場面があるのは男性だけでした。

やはり、女性がそのような扱いを受けていると言うと、反響が多いからなのではないかと言う思いはありますが、やはり男性だけそのような扱いを受けても平気と言うのは少々考えものではないのかと男性の自分は思います。

女というだけで格下扱い

女性と言うだけで格下扱いされるのは妻は非常によく体験しています。

例えば、サービスのクレームや要望等について妻が言っても軽く流されても、自分が言うことによって、あっさりと話が進むことがあります。

それは、他の家庭でもあるようですので、妻の交渉力だけが原因では無いようです。

やはり、男の人の方が怒らせると怖いという思いがあるからなのか分かりませんが、まだまだ女性が格下扱いを受けるのはまだまだあるようです。

️日本は男女差の文化が根強い

日本は、まだまだ平等な世の中とは言え男女差別があります。

例えば男性は働いて、女性は家庭に入ると決まっているのは、日本位です。

アメリカなどの諸外国では女性もバリバリ働く人が多いですね。

もちろん、アメリカで専業主婦の方いるようですが…。

そして、レディースデーなどがあるのも、日本が特徴です。

このように、根深い差別があってまだまだ平等とは言い難いものがあります。

日本のジェンダー・ギャップ指数

皆さんは、ジェンダーギャップ指数というのがあるのご存知ですか?

いろいろな国のランキングがあるのですが、なんと日本はその指数は過去最低を更新し続け、114位と言うような最低なところにいます。

色々な掲示板を見ても、最近は女性も働く時代だといわれていますが、家事育児の負担などまだまだ圧倒的に女性の方が多いです。

ですので、働く女性は非常に忙しいところがあります。

ですので、専業主婦の方の書き込みに関する猛烈なアンチがいるところを見ると、いかに女性が追い詰められながら働いているのかというの垣間見ることができます。

男・女はこうあるべきという意識

また、男はこうあるべき、女はこうあるべきというのが非常に高いのが日本です。

基本的に男が無職で言うと非常に警戒されるところがあります。

それは何故かと言うと男性は基本的に定年までずっと働き続けるものと言う先入観があるからです。

それに対し女性の無職と言うと「何か事情があるのでは?」と思われることも多く、その点については理解が深いところがあります。

ですが、一方で、子供がいるけど女性が総合職でバリバリ働くと言うことに関してはかなり差別を感じることがあると言われています。

「もうちょっと子供優先したほうがいいんじゃないの?」とか、「もっと子供のそばにいてあげないと!」と言われることがよくあるようです。

日本の男女差別の背景

日本は、このように男児差別がまだまだ激しい国と言われています。

では、その背景にはどのようなものがあったと思いますか?

かなり昔の話をすると、農民でしたら基本的に農作をする形になり、男女関係なく田んぼにいました。

田んぼでお米を作ると言う作業については特に男女差別はなく、お互いにできることをしていました。

ですが、戦後から日本が急成長することにおいて、やはり仕事にだけエネルギーを注ぐ必要性があったのです。

ですが、家庭は家庭で守る人が必要で皆が企業戦士になることができません。

ですので、身体的に体力があり、ずっと同じような状態で働ける男性は企業戦士として働き続け、女性は家事子育てに専念するような形になりました。

この方が、効率が良かったのです。

ですので専業主婦という立場の人が生まれたのは、そんなに古い歴史は無いのです。

ですが、やはり思い込みとは恐ろしいもので、そのような家庭を見てきているのでどうしても刷り込みされているところあり、男性が働かないと言う選択をするとか、女性なのに総合職としてバリバリ働くようなことがあると、そのような非難めいた感情が生まれてくるところがあるようです。

️本来あるべき男女平等の姿

今は、まだまだ男女平等に近づこうと努力しているけれどまだ到達てきていない状態です。

ですので、真の男女平等の姿とはまだまだ遠いところがあります。

では、男女の平等の姿と言うのはどのようなところにあるのでしょうか?

男女お互いが理解し合う

基本的に男女がお互いに理解しあうことが大切です。

今はネットなどを見ていても、男性と女性が対立していることが多いですよね。

最近は、専業主婦の方に対する男性からの非難というのが非常に目に入ります。

最近は、就職もかなり厳しい現状がありますので、そのようなことがあまりうまくいっていないところに専業主婦の方が目に入ると不満が生まれるのかなと言う気もします。

そして、女性も、例えば生活費の負担は主に男性にやってほしいけれど、自分が働くために家事や子育てもやってほしいという人をよく見ることがあります。

確かに、それは一理あるかもしれないけれど、男のマシーンではないので全てうまくいかないところがあります。

ですので、そのようなところもお互いに配慮しながら、仕事ができればいいのではないかと思います。

権利や待遇が同じ

男性女性関係なく、権利や待遇についても同じであることを望むのは皆同じなのではないでしょうか。

それは、女性が総合職で働くのを認めることばかりではありません。

最近は、男性でも就職がうまくいかず非正規雇用であったり、無職である人もいます。

ですが、そのような男性であっても白い目で見られることがないのも真の男女平等と言えるのではないのでしょうか?

性別による理由付けがない

そして、性別には理由付けがないのも大切なところです。

例えば、男性だからこそするべきとか女性だからこうするべきと言うことです。

例えば、男だから青が好きであるべき、女であればピンクが好きであるべきというようなことをおかしいのです。

性別関係なく、好きな色が好きと言えることが大切です。

著者の妻は、男性で少女漫画が好きな人が仕事でいたようで、少々驚きましたが少女漫画好きな男がいてもいいと言うのところまで認め合えるようなところがあればいいなと思いますよね。

このように、男だからこうであるべき女だから口であるべきという理由付けはないのも真の男女平等なのではないのでしょうか?

どちらかが合わせることがない

女性がサービスされてきたところもそうなのかもしれませんが、今女性の方が立場が強い状態です。

ですので、色々と我慢をしている男性もいるのではないのでしょうか?

女性の権利が見直され始めましたが、著者の家庭も含めですが、まだまだ専業主婦の方がいたり、パートの主婦の方もいるような現状です。

ですので、家庭の問題については主に男性の方が選択肢が少なく不利な状態になっているケースが多いです。

それは、その家庭で問題が全くないのであれば良いのですが、そのような状態が辛い時は、女性も平等に働くことが大切になってきますよね。

それは、男なのに情けない!と非難するところではなく、どちらも無理せずに歩んでいけるような状態が望ましいのではないのでしょうか?

男女ともに不満が生まれない

現在はどちらかと言うと男性の方が色々と我慢をしており、男性が不満を感じているケースが多いです。

例えば、レディースデーについても大きく不満を抱いている人がいましたし、先程の人命救助についても色々と調べていると女性や子供が先と言うことに不満を抱いている人がいました。

そして女性もまた仕事をバリバリしたいのに、出産子育てのために降格されたとか、事実上の解雇されてしまった状態の女性もいます。

このようなことで、男女ともに不満が生まれているケースが非常にあります。

ですので、お互いに不満なく楽しめるのも本当の男女平等の社会なのかもしれません。

️男女平等ってとても難しい

最近は、男女平等については一定の理解がなされ初め、女性の権利が非常に認められているところがあります。

最近は女性の総合職の方もいますよね。

それは非常に望ましいことです。

ですがその一方で、まだまだ出産や子育てのためにその環境から解脱しないといけないような女性もまだまだいます。

そして、男性もまた、そのように女性が色々と権利を持っていくことによって、男性が我慢しているようなこともたくさんあります。

著者宅は専業主婦のいる家ですので、非常にやりやすいところがあります。

ただ、義理の兄の家庭は共働きです。

もちろん奥さんも大変ですが、義理の兄も非常に大変そうです。

それは、仕事の負担はもちろんのことですが、管理職で仕事しながらも小さい子供たちの世話をしっかりとしていました。

遠くに住んでいるので日々の様子を見ることありませんが、妻の実家に帰った時に、非常にかいがいしく子供たちの面倒を見ていたのを見ています。

このように、仕事をしながら子供のことに目を配るのは非常に大変なことだと男性の自分は思います。

そして、このような共働きは女性はもちろんですが、男性も大変です。

話がそれましたが、このように、真の男女平等は大変難しいところがあります。

今は、女性の方が所々力が強い状態なんじゃないかなという気もします。

とは言っても、最近このように社会は大きく動いています。

ですので、お互いに権利を主張しつつ義務を果たし、真の男女平等目指していきたいですね。

皆さんの身の回りでは男女平等はどれくらい進んでいますか?