好意で意識してもらえることもある
相手からの自分に対する好意に気付いて、そこで初めて相手を意識して、それが好きな気持ちに変わっていくことも、決して珍しくはありません。
あなた自身、もしも誰かが自分のことを好きだという話を聞いたら、自然とその相手に対して意識してしまうことと思います。
人は自分に向けられる敵意には敵意を持って返しやすいですが、反面好意に対しては嬉しく思うことがあります。
相手からの好意が迷惑なこともありますが、自分に好意を向ける相手のことを、こちらが元々好意的に感じていれば、それが恋心へと変わっていくのにそう時間はかからないでしょう。
こうした心理面を利用して、相手を脈アリかナシか見抜くことも出来ます。
気持ちを落ち着ける
好き避けの行動は、慌てたり焦ったりした時に起こりやすいです。
例えば急に近くに意中の相手が現れたら、驚きと羞恥心とドキドキの感情で、どうしていいのか分からなくなってしまいます。
そして咄嗟に相手と距離を取ろうとして、不自然に相手から離れたり、視線を逸らしたりしてしまいます。
そうした行動は全て、自分の気持ちの余裕の無さから起こっています。
予測不可能な突然の出来事であればそれも仕方がないでしょう。
しかし、元々想定出来る場合には、気持ちを落ち着ける時間がありますので、予めシミュレーションをするなり深呼吸をするなりして、いざ意中の相手が目の前に現れた時にも落ち着いた対応が出来るように努めましょう。
おまじないを試す
女性の中にはおまじないが好きな人も多いでしょう。
おまじないや占い、迷信といったものは信憑性が疑わしいものもありますし、占いやおまじないの結果がすべてというわけではありません。
しかし、自分の気持ちをポジティブに保つためには頼もしい存在でもあります。
占いの場合には結果が良い悪いと別れてしまいますので、おまじないを試すのが良いでしょう。
おまじないであれば、実際に自分が好きな人のために何か行動をしたという自信に繋がりますし、もし意中の相手と何か関係に進展があれば、ぐんとモチベーションも上がります。
何よりおまじないを試している瞬間がドキドキして楽しいので、はまる人ははまってしまうでしょう。
縁結びのお守りを持ち歩く
なかなかおまじないを試す時間や余裕がないという人は、縁結びのお守りを持ち歩くと良いでしょう。
お守りであれば常に肌身離さず持ち歩くことが出来ますし、おまじないをする手間もなく、いつでもお守りにお祈りすることが出来ます。
持っておくだけで意中の人と気持ちが結ばれるような良い予感もしますし、縁結びの神様という強い味方がついていることで、意中の人に自分から話しかけていく勇気も生まれます。
首に下げて服の下に隠しておけばいつもお守りの加護がもらえるような気持ちになれますので、信心深い人にはとくにおすすめです。
相手の好き避けに疲れた場合
好き避け疲れは、自分ではなく相手からもたらされることで起こることもあります。
好き避けの行動は比較的誰からも分かりやすい行動であることが多いです。
自分の目の前に来るといつもぎこちない動作になったり、視線を合わせたがらなかったり、その割に遠くからは熱い視線を感じたりすると、「あの人は自分のことを好きなのかな・・?」と誰でも勘ぐってしまうでしょう。
けれど、それを実際に口にすると自意識過剰な奴だと思われてしまうかもしれませんし、誤解だった場合には自分が恥を掻いてしまいますので、多くの人は自分に対する好意に気付いていても、それに気づかない振りをします。
そのためこちらに好き避け行動をしてくる相手は、自分の気持ちがこちらにはバレていないと思い込んでいる可能性が高いでしょう。
相手の好き避けに疲れてしまった時には、自分はどんな行動を取れば良いのでしょうか?
単刀直入に聞く
最も手っ取り早い行動として、相手に単刀直入に聞く方法があります。
しかしこれは、一歩間違えれば自意識過剰な行動にとられてしまいますので、最も手早い解決方法だとは分かっていても、なかなか実際に行動に移すことは出来ない人が多いです。
そのため、もし単刀直入に相手に聞く場合には、「自分のことが好きなのか?」とストレートに聞くよりも、「いつも自分を見ているようだけど、どうして?」とやんわり相手に回答を求めると良いでしょう。
相手がこちらを意識していることはすでに分かっていて、その上でその理由を問えば、相手は答えるか、誤魔化すしかなくなるでしょう。
少しだけ距離を置いてみる
相手の好き避け行動にうんざりしてしまいそうな場合には、こちらから少しだけ距離を置くようにしましょう。
そうしなければ相手に対し好意どころか嫌悪感を抱いてしまいかねませんし、そうなると余計なトラブルになってしまうかもしれません。