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好き避けは距離を置くべき?辛い・疲れた時の18個の対処法


好きな相手だからこそ、ついつい避けたりわざとらしく距離を置いてしまったりする好き避けの行動。

意識しているからこそやってしまいがちな行動ですが、それも度が過ぎてしまえば自分のストレスになったり、疲れの原因になってしまったりします。

そんな好き避けに疲れてしまった人におすすめの対処方法をご紹介します。

好き避け癖のある人は、この機会に好き避けに疲れた時の対処法について知っておきましょう。

好き避けに疲れる2つのパターン

好き避けには、2つのパターンがあります。

それは、「自分が好きな相手に対する好き避けで疲れてしまうこと」と、「相手からの自分に対する好き避けで疲れてしまうこと」です。

好き避けは、どちらも「相手のことを好きだからこそ、相手を避けてしまう行動」ですが、その好き避けをしてしまう理由は大抵このどちらかのパターンにあります。

自分が好き避けをして疲れてしまう人は、自分の相手に対する感情を上手にコントロール出来ていないかもしれません。

また、相手の好き避けで疲れてしまう人は、相手がこちらを避けながらも視線や意識はしっかりと感じてしまうために、それが続くことでストレスになってしまっているかもしれません。

好き避けの行動は同じでも、その行動がどちらの気持ちに起因するかで対処法は大きく変わってくるでしょう。

自分の好き避けで疲れる

自分の好き避けで疲れるという人は、これまでに恋愛慣れをしていないか、または恋をすると他の何をおいても恋愛を重要視してしまうかというタイプに分かれます。

前者の場合には、子ども時代から例え好きな人ができても、その人に告白をしたり、実際に付き合ったりした経験が少ないか、もしくは一度も恋をしたことがないために、いざ好きな人が出来るとどうしていいのか分からずに、過剰なまでに好き避けをしてしまうことが多いです。

自分が好きな相手を意識してしまえばしまうほどに、話しかける時には不自然な態度になったり、好きな人を見かけると意識し過ぎてついその人を避けてしまったりと、自分でも好き避けをコントロール出来ずに繰り返してしまいます。

一方で、後者の恋は盲目なタイプの場合、自分が相手を意識しているのだということを、相手にも気づいて欲しくてわざと好き避けの行動を繰り返すことが多いです。

例えば学生時代に、好きな異性の側を通るたびにはしゃいだり、わざと大声を出したりして自分の存在をアピールしようとする人はいませんでしたか?そうした行動も、ある種好き避けの一つと言えるでしょう。

相手には直接話しかけずに遠巻きに自分の存在をアピールしたり、相手がこっちを見た瞬間にわざとらしく顔を背けてどこかへ行ったりと、ちゃっかり自分の存在をアピールしながらも好き避けの行動を繰り返します。

恋は盲目のタイプでは基本的に好き避けで疲れることはあまりありませんが、それが原因で相手に冷たい対応をされた際にはストレスに感じることがあるでしょう。

また、恋愛慣れをしていない人は自分の感情や行動に振り回されるため、好き避け疲れをしてしまうことが多いです

相手の好き避けで疲れる

自分のことを好きな相手って、何となく言動や視線でその好意がこちらにも伝わってきますよね。

時々目が合う程度であれば害はありませんが、頻繁に熱い視線を感じたり、そうかと思えばわざとらしく視線を逸らされたりと、こちらにも分かりやすい好き避けの行動を繰り返されると、次第に疲れてきてしまいます。

他人の好意で疲れに感じることがあるのか?と思えるかもしれませんが、もしも自分がまったく興味のない相手から四六時中じっと見つめられたり、目の前でわざとらしく好き避けアピールをされたりしたら、誰でもうんざりしてしまうことでしょう。

普段から異性にモテる人であれば、好き避け疲れは他の人よりも多いかもしれません。

また、厄介なことに相手の好き避け疲れの場合、自分自身ではないため対処が難しいことが多いです。

好き避けで疲れたときの対処法


好き避けは自分ではどうしようも出来ないことが多いため、対処法や解決法はないと考えている人もいるかもしれません。

しかし、どんな好き避けであっても大抵は対処法が存在します。

ただ、いくつかある対処法の内の、どれをどんなタイプに当てはめれば効果があるのかは、実際にやってみなければ分からないでしょう。

そのため、好き避け疲れの対処法は、予めどんなものがあるのかを知っておかなければなりません。

たくさん対処法を知っていれば、それだけさまざまな対処法を試すことが出来ます。

自分の好き避けで疲れた場合

自分の好き避けで疲れてしまう人は、自分の相手を好きだと思う気持ちを上手にコントロール出来ていないことが多いです。

また、自分自身の気持ちを誤魔化していたり、または認めようとしていなかったりするために、感情と行動が矛盾してしまうこともあります。

そんな自分の好き避けによって疲れてしまう人の場合、まずは自分の気持ちときちんと向き合うことが大切です。

そうすれば、冷静に自分の気持ちを把握でき、落ち着いて行動をすることが出来るようになるでしょう。

自分の気持ちに素直になる

「相手と話したい」「目を合わせたい」といった自分の気持ちに素直になれない人は、本心を無理矢理に押さえつけようとします。

そうすると、本心では好きな相手と話がしたいのに、その通りに自分が行動することが出来ずに、相手と近い距離に行ってから不自然に方向転換してしまったり、距離を取ってしまったりします。

それは相手からすれば不可解な行動に映りますし、もしもこちらの好意に気付かれていた場合には、相手に好き避け疲れをさせてしまうかもしれません。

「相手を自分の思う通りにしたい」「無理矢理にでも付き合わせたい」といった自分勝手な感情に素直になってはいけませんが、そうでない限りは自分の気持ちに素直になることは大切なのです。

相手を意識しすぎない


相手を意識し過ぎてしまうと、つい行動がおかしくなってしまうことがあります。

例えばただの世間話で妙に声が大きくなってしまったり、うろうろと視線を不自然に彷徨わせてしまったり、好きな相手の側を通り過ぎる時だけ早足になってしまったりと、相手を意識し過ぎるとあまり良い行動が取れなくなってしまうことが多いです。

また、そうした意識し過ぎるが故に行動というのは、相手に対してだけでなく、周囲にも気づかれやすいです。

その結果、周囲を巻き込んで相手に余計な好き避け疲れをさせてしまうことになりかねませんので、極力相手を意識し過ぎないように気持ちを落ち着かせることが大切です。

例えば相手と話す前には深呼吸をする、話す時には出来るだけ複数人で、他の場所にも視線を向けやすい状態を作るなど、自分で工夫をすることで力み過ぎずに済ませることが出来ます。

好きという気持ちを認める

自分の気持ちに素直になれない場合、相手のことを好きだという気持ちを認めたくないとする人がいます。