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好き避けはわかりやすい!女性の視線...(続き2)

好きだからこそ、真逆の反応をしてしまうのです!

どういう事なのかを説明する前に、まずは”逸らす”と”背ける”の言葉の意味を見ていきましょう。

「逸らす」とは、目標からわきの方へ向ける事、または狙いを外すという意味。

「背ける」とは、目標物に背中を向ける姿勢になる事、または反対の方へ向けるという意味。

つまり、「視線を”逸らす”」は対象物から視線を少しだけ外す事で、直視はしていないけど視界には入っているイメージ。

「視線を”背ける”」は対象物から視線を完全に外す事で、視界に全く入らない様にするイメージ。

視線を背けるという行為は、「あなたの事なんて全然見てません(意識してません)!」アピールとも考えられる訳です。

4.目をそらした後にきょろきょろ周りを見渡す

目をそらした後にきょろきょろと周りを見渡すのは、「見つめていたのが周りにバレていないだろうか…?」という不安な気持ちから出た行動と、わざと周りを見渡して「あなたとは、たまたま目が合っただけですよ〜」と誤魔化す為の行動と考えられます。

特に無意識に見つめていた場合、本人はこちらと目が合った瞬間に初めて「ヤバい!そんなに見てた?!」と気付くはずです。

本人にしてみたら、そんな中途半端な形で好きな相手にも周りの人にも自分の気持ちを悟られたくはないでしょう。

だから、やたら周りを気にしたり必死に誤魔化そうとする訳です。

5.遠くから視線を感じる

遠くから誰かの視線を感じる事はありませんか?

近いと見つめているのがバレてしまうので、遠くから好きな人を見つめるという人は多いでしょう。

また、近いと緊張や恥ずかしさで相手の顔を見る事が出来ないけど、遠くからなら顔を見れるし、仮に目が合ってすぐに視線を逸らしても自然だから(近いと相手に「無視された」「愛想が悪い」と思われてしまう可能性がある)という理由もあるみたいです。

さらに、恋愛に奥手な人や好きな人と話す勇気がない人だと、「意識してもらいたい」「話したい事がある」という気持ちから遠くで見つめる場合もあります。

6.他の人とは自然に目を合わす

他の人とは自然に目を合わせるし視線を逸らせる事もない…この様に、自分と他の人との接し方に違いがあった場合、そこには相手の恋愛感情としての好意が関わっている可能性があります。

気持ちを隠すのがどんなに上手い人でも、好きな人へ振る舞いには好意が滲み出るもの。

他の人に対しては極めて普通なのに、自分と話している時だけ不自然に目が泳いだり、こちらが相手の目をじっと見ても、明らかに目を合わせようとしなかったり…。

周りとの違いも重要な判断基準となるので、よく観察してみて下さいね。

7.よく目が合うのに話すと素っ気ない

頻繁に目が合うのにも関わらず、いざ話してみると素っ気ない…というのも好き避けサインの1つです。

こちらから話しかけた時に嫌がる素振りや面倒臭そうな素振りをするなら別ですが、会話中に相手からマイナスな雰囲気を感じなければ、例え態度が素っ気なくてもこちらの事を嫌っているとは考えにくいです。

態度が素っ気なくなってしまうのは、好意を隠す為か、平静を装おうとして上手くいっていないか、照れ隠しか…理由は色々考えられます。

ただ、2人っきりの時や「好きな人から嫌われてないらしい!」と本人が分かっている場合は、あからさまに素っ気ない態度を取る事は少ないかもしれませんね。

中には自分の態度が素っ気なくなっている事に気付いていない人もいるみたいです。

好き避けと嫌い避けの視線の見分け方

好き避けの視線パターンをご紹介しましたが、これだけで「好き避けされてるかも!」と判断してしまうのはまだ早いかもしれません!

特に好きな人相手だと「好き避けだと良いな…」という期待もあって、どうしても良い方向に捉えがちです。

また、「相手も自分の事が好きなのかもしれない!」と舞い上がってしまえば、冷静かつ客観的に相手の視線をジャッジする事が出来ないと思います。

念の為に”嫌い避け”の視線パターンも知っておいた方が良いでしょう。

”好き避けと嫌い避けの視線の見分け方”をご紹介します!

これを参考にすれば、好き避けか嫌い避けかをかなり正確に判断する事が出来るはずです。

嫌い避けの視線は?


「嫌い避け」とは好き避けの反対で、嫌いだから避けるパターンとなります。

好き避けと異なり、気持ちと態度が一致した場合の行動ですね。

相手が嫌い避けしているのを「好き避けされてる!」と誤認すれば勘違いも甚だしいですし、相手にますます嫌われてしまう危険性もあります…。

勘違いで舞い上がって痛い奴にならない為にも、ここは嫌い避けの視線パターンをしっかり覚えて、相手の気持ちを正しく判断しましょう!

そもそも視線が合わない

嫌い避けをしている人とは、そもそも視線が合いません。

誰だって嫌いなものや嫌なものに対しては、「極力視界に入れたくない!(意識したくないから)」と考えるのではないでしょうか?

嫌い避けする人もそれと同じ心理で、嫌いな人の事を出来るだけ自分の視界に入らない様にしているはずです。

話しかけた時や会話中に、こちらを見る気が全く感じられなかったり頑なに目を合わせようとしなかったりするのも、嫌い避けの可能性があるかもしれません…。

ちなみに、好きでも嫌いでもない人は視界に入っても入らなくてもどっちでも良いので、頻繁に目が合ったりする事もなければ極端に目が合わない事もないでしょう。

冷たい視線

好きな人に向ける視線と嫌いな人に向ける視線は全くと言って良い程違います!

好きな人に向ける視線には嬉しさや恥じらいなどが滲み出ていますが、嫌いな人に向ける視線には嫌悪感や冷たさが滲み出ているはずです。

どんなに鈍感な人でも冷たい視線を1度でも浴びれば、「嫌われてる…」と嫌でも分かると思います。