みなさんは「好き避け」という行動をご存知ですか?

「好き避け」とは文字通り、恋愛感情の好意を持っているのにも関わらず、好きな相手を避けてしまう事です。

以前まではフレンドリーに接してくれたのに、ある時期を境に妙によそよそしくなったり、自分に対してのみ不自然な態度を取ったりする異性が、みなさんの周りにもいませんか?

もしかしたらそれは、好き避けサインかも!

今回はそんな「好き避け」に注目し、”好き避けサイン7個”や”好き避けの視線の見分け方”、”好き避けをしてしまう理由”に加え、”好き避けをする相手へのアプローチ方法”などをドドーンとご紹介しちゃいます!

これを見れば、好き避けについて詳しく理解する事が出来るはずですよ。

好き避けは視線でわかる?!

「目は口ほどに物を言う」ということわざがある様に、人の気持ちは目顔(めがお:目つきや目の表情の事)によく現れます。

特に恋愛感情を抱いているかを知るには、その人の目を見れば大体分かるでしょう。

人間は誰でも、興味のある物や好きな人が視界に入ると、多くの情報を得ようとして瞳孔が開きます。

すると、瞳孔に入る光の量が増えるので目がキラキラと光り輝くのです。

子供を観察すると分かりやすいのですが、好きなオモチャやお菓子を前にした時に子供の目がキラキラになるのもこれと同じ仕組みですね。

前置きが長くなりましたが、「好き避け」も態度を見るより、相手の視線をチェックした方が好意があるかが分かりやすいと言えます!

あの人の視線をチェック!

「この前までは仲が良かったはずなのに、急に相手の態度がよそよそしくなった…」こんな風にいきなり相手の態度が変わると、避けられた方は「何か相手の気に障る事でもしてしまっただろうか…?」と不安になってしまいますよね?

避けられる原因の心当たりも特にない、かと言って嫌われている感じでもない…だけど何故か避けられる。

それは、相手に「好き避け」されているのかもしれません!

気持ちを隠すのが上手い人相手だと、態度からその人の気持ちを読み取るのは難しいですが、視線は別です。

いくら本人が気持ちを隠していたとしても、好きな人に向ける視線と嫌いな人に向ける視線は全く違います。

という訳で好き避けかどうかを見抜くには、相手の態度よりも視線をチェックするのがポイントなのです!

視線でわかる好き避けサイン7個

「好き避けかは相手の視線から見抜く!」という話をしましたが、どんな視線を好きサインと判断して良いか分からない人もいるでしょう。

何となく目が合っただけで「この人、もしかして自分の事が好きなのかな…?」と勘違いしてしまう人もいるくらいですから、ここは慎重に見抜かなくてはなりません。

仮に好き避けされてると思って自分から「自分も好き!」と告白してみたら、相手はこちらの事を何とも想ってなくて振られてしまった…なんて事になれば恥ずかしいどころの話ではありませんよね?

好き避けかを正確に判断するには、好きな人へ送る(無意識も含め)視線パターンを把握しておく必要があるでしょう。

そこで、”視線で分かる好き避けサイン7個”をご紹介したいと思います!
以下の視線パターンを参考に、相手が好き避けをしてるのか観察してみて下さい。

よく目が合う


「最近、あの人とよく目が合うな…」と感じる事はありませんか?

偶然同じタイミングで目が合っている可能性もないとは言い切れませんが、あまりにも頻繁に目が合うと「偶然にしては目が合い過ぎじゃない?」と不思議に思いますよね。

よく目が合うのはズバリ、相手がこちらを見ているから!

相手がこちらをずっと見ていれば、自分が相手を見た時にお互いに目が合うのは当たり前ですよね?

そして何故こちらをずっと見ているのか?と言えば、単純にこちらの事が気になっているからでしょう。

意識していなくも、好きな人の事は目で追ってしまうものです。

ただし、好意とは別の意味で気になる場合もあります。

例えば、服にゴミが付いていたり頭に変な寝癖が付いていたりすれば、気になって思わずチラチラと見てしまうかもしれませんし、誰かから自分(こちら)に関する噂を聞いて、「その噂は本当なのか…?」と気になって見ている可能性も捨て切れません。

1日や数日では判断が難しいので長いスパンで観察し、他の視線パターンも考慮しながら見抜くのが良いでしょう。

目があうとすぐにそらす

目が合った瞬間に慌てて視線を逸らすのも、好き避けサインの1つと捉えられる場合があります。

頻繁に目が合うのに不意に視線を逸らされると、こちらは「何かしただろうか?」と不安になってしまうかもしれませんね。

ですがこれは、緊張や恥ずかしさから思わず視線を逸らしてしまったとも考えられます。

誰だって好きな人と目が合えばドキドキするものです。

視線を逸らさずにそのまま見つめ合うのも、片想いをしている側にとってはかなり勇気が要る事でしょう。

(本当は見つめ合っていたいと思いますが…)

ただし、視線をサッと素早く真横に逸らすのは「興味ありません」「怖い!」のサインなのだとか。

逆にゆっくりと真横に逸らした場合は「仲良くなりたい」という気持ちの表れで、斜め上or斜め下にサッと逸らした場合は好意を持っている可能性大です!

視線を逸らした後、相手の顔が赤かったり顔を見られない様にうつむく仕草を見せたりしたら、好き避けサインだと思って良いかもしれませんね。

そらされるというより背けられた感じがする

視線を”逸らされる”というより”背けられた”感じがした場合、あまりにもあからさまな態度に「すごく嫌われてる!?」と勘違いしてしまう事もあるかもしれませんが、実はその逆の可能性もあります。

好きだからこそ、真逆の反応をしてしまうのです!

どういう事なのかを説明する前に、まずは”逸らす”と”背ける”の言葉の意味を見ていきましょう。

「逸らす」とは、目標からわきの方へ向ける事、または狙いを外すという意味。

「背ける」とは、目標物に背中を向ける姿勢になる事、または反対の方へ向けるという意味。

つまり、「視線を”逸らす”」は対象物から視線を少しだけ外す事で、直視はしていないけど視界には入っているイメージ。

「視線を”背ける”」は対象物から視線を完全に外す事で、視界に全く入らない様にするイメージ。

視線を背けるという行為は、「あなたの事なんて全然見てません(意識してません)!」アピールとも考えられる訳です。

目をそらした後にきょろきょろ周りを見渡す

目をそらした後にきょろきょろと周りを見渡すのは、「見つめていたのが周りにバレていないだろうか…?」という不安な気持ちから出た行動と、わざと周りを見渡して「あなたとは、たまたま目が合っただけですよ〜」と誤魔化す為の行動と考えられます。

特に無意識に見つめていた場合、本人はこちらと目が合った瞬間に初めて「ヤバい!そんなに見てた?!」と気付くはずです。

本人にしてみたら、そんな中途半端な形で好きな相手にも周りの人にも自分の気持ちを悟られたくはないでしょう。

だから、やたら周りを気にしたり必死に誤魔化そうとする訳です。

遠くから視線を感じる

遠くから誰かの視線を感じる事はありませんか?

近いと見つめているのがバレてしまうので、遠くから好きな人を見つめるという人は多いでしょう。

また、近いと緊張や恥ずかしさで相手の顔を見る事が出来ないけど、遠くからなら顔を見れるし、仮に目が合ってすぐに視線を逸らしても自然だから(近いと相手に「無視された」「愛想が悪い」と思われてしまう可能性がある)という理由もあるみたい。

さらに、恋愛に奥手な人や好きな人と話す勇気がない人だと、「意識してもらいたい」「話したい事がある」という気持ちから遠くで見つめる場合もあります。

他の人とは自然に目を合わす

他の人とは自然に目を合わせるし視線を逸らせる事もない…この様に、自分と他の人との接し方に違いがあった場合、そこには相手の恋愛感情としての好意が関わっている可能性があります。

気持ちを隠すのがどんなに上手い人でも、好きな人へ振る舞いには好意が滲み出るもの。

他の人に対しては極めて普通なのに、自分と話している時だけ不自然に目が泳いだり、こちらが相手の目をじっと見ても、明らかに目を合わせようとしなかったり…。

周りとの違いも重要な判断基準となるので、よく観察してみて下さいね。

よく目があうのに話すと素っ気ない

頻繁に目が合うのにも関わらず、いざ話してみると素っ気ない…というのも好き避けサインの1つです。

こちらから話しかけた時に嫌がる素振りや面倒臭そうな素振りをするなら別ですが、会話中に相手からマイナスな雰囲気を感じなければ、例え態度が素っ気なくてもこちらの事を嫌っているとは考えにくいです。

態度が素っ気なくなってしまうのは、好意を隠す為か、平静を装おうとして上手くいっていないか、照れ隠しか…理由は色々考えられます。

ただ、2人っきりの時や「好きな人から嫌われてないらしい!」と本人が分かっている場合は、あからさまに素っ気ない態度を取る事は少ないかもしれませんね。

中には自分の態度が素っ気なくなっている事に気付いていない人もいるみたいです。

好き避けと嫌い避けの視線の見分け方

好き避けの視線パターンをご紹介しましたが、これだけで「好き避けされてるかも!」と判断してしまうのはまだ早いかもしれません!

特に好きな人相手だと「好き避けだと良いな…」という期待もあって、どうしても良い方向に捉えがち。

また、「相手も自分の事が好きなのかもしれない!」と舞い上がってしまえば、冷静かつ客観的に相手の視線をジャッジする事が出来ないと思います。

念の為に”嫌い避け”の視線パターンも知っておいた方が良いでしょう。

”好き避けと嫌い避けの視線の見分け方”をご紹介します!

これを参考にすれば、好き避けか嫌い避けかをかなり正確に判断する事が出来るはずです。

嫌い避けの視線は?


「嫌い避け」とは好き避けの反対で、嫌いだから避けるパターンとなります。

好き避けと異なり、気持ちと態度が一致した場合の行動ですね。

相手が嫌い避けしているのを「好き避けされてる!」と誤認すれば勘違いも甚だしいですし、相手にますます嫌われてしまう危険性もあります…。

勘違いで舞い上がって痛い奴にならない為にも、ここは嫌い避けの視線パターンをしっかり覚えて、相手の気持ちを正しく判断しましょう!

そもそも視線が合わない

嫌い避けをしている人とは、そもそも視線が合いません。

誰だって嫌いなものや嫌なものに対しては、「極力視界に入れたくない!(意識したくないから)」と考えるのではないでしょうか?

嫌い避けする人もそれと同じ心理で、嫌いな人の事を出来るだけ自分の視界に入らない様にしているはずです。

話しかけた時や会話中に、こちらを見る気が全く感じられなかったり頑なに目を合わせようとしなかったりするのも、嫌い避けの可能性があるかもしれません…。

ちなみに、好きでも嫌いでもない人は視界に入っても入らなくてもどっちでも良いので、頻繁に目が合ったりする事もなければ極端に目が合わない事もないでしょう。

冷たい視線

好きな人に向ける視線と嫌いな人に向ける視線は全くと言って良い程違います!

好きな人に向ける視線には嬉しさや恥じらいなどが滲み出ていますが、嫌いな人に向ける視線には嫌悪感や冷たさが滲み出ているはずです。

どんなに鈍感な人でも冷たい視線を1度でも浴びれば、「嫌われてる…」と嫌でも分かると思います。

こういう時はこちらも無理に関わろうとせずに、距離を置いた方が良いのかもしれませんね…。

目が合うとあきらかに嫌な顔をする

好き避けか嫌い避けかの決め手は、ズバリ目が合った瞬間の相手の表情です。

好き避けの場合は、相手の表情も緊張で強張ったり恥ずかしさで照れたり赤面したり、好きな人と目が合った嬉しさから笑顔になったりするでしょう。

しかし嫌い避けの場合は、目が合った瞬間はっきりと嫌な顔をするはずです。

きっと心の中で「うわっ!嫌いな奴と目が合っちゃった…あまり関わりたくないなぁ…」などと考えているのでしょう。

嫌い避けの場合は視線をそらした後も、不機嫌な表情をしているはずなので分かりやすいと思います。

好き避けをする理由

これで好き避けの判断ポイントはバッチリ分かって頂けたと思いますが、そもそも相手が好き避けをするのは何故なのでしょうか…?

好意を自覚して積極的にアプローチするタイプの人からしてみると、好きなのに相手を避けてしまう人の心理は理解し難いと思います。

実は、好き避けしてしまうのにはいくつか理由があり、意識して避けているパターンもあれば、本当は避けるつもりがないのに無意識に避けてしまうパターンもある様です。

なので、自分の好き避け行動に本人が一番戸惑ってしまう、なんて事もあるのかもしれませんね。

では、好き避けしてしまう具体的な理由とは何なのでしょうか?

そこで、”好き避けする理由”をまとめてみました!

好き避けしてしまう人の気持ちが分かれば、今後の接し方の参考にもなるはずです。

1、好きであることを隠したい

好き避けをしてしまう最大の理由は、「好きである事を隠したい!」「好意がバレるとマズい!」という気持ちが強いからでしょう。

もし好きな人本人に気持ちがバレてしまえば、状況によっては関係崩壊もあり得ますし、距離を置かれてしまう可能性もあります。

片想いをしている側にしてみたら、中途半端な状態で自分の気持ちを悟られてしまうのはリスクが高い(しっかりアプローチして相手との距離を十分に縮めてから気持ちを伝えたいですよね?)ので、気持ちがバレるのを何としてでも阻止したい訳です。

しかし、好きな人の前で気持ちをコントロールするのも難しいので、好きな人をつい避けてしまうのでしょう。

それから、好き避けをする人が気持ちを隠したいのは好きな相手だけではありません。

周りにいる人にも好意がバレない様に気を付けているのです。

周りにバレてしまえば変にからかわれるかもしれないし、周りの人経由で好きな人に気持ちがバレてしまう可能性もあります。

好き避けは片想いをする人にとって、好きな人や周りの人達の目を欺く為の方法でもあるのですね。

2、仕事先では慎重になる

職場に好きな人がいる場合、片想いをしている人は好きな気持ちがバレない様に必死でしょう。

自分で「気持ちを伝える!」と決めたのなら別ですが、不本意な形で気持ちがバレれてしまうと最悪です。

同じ職場だと毎日顔を合わせる事になるので逃げ道がないも同然…。

気持ちがバレたせいで2人の関係がギクシャクしてしまえば、辛い思いをするのは片想いをしている方ですし、お互い気まず過ぎて正直仕事どころではないでしょう。

だから仕事先で好きな人が出来てしまった場合は、バレない様により慎重になり好き避けをしてしまうのです。

3、緊張感から

好きな人を前にすると緊張してしまう人も多いのでは…?

「緊張して上手く話せない!」「好きな人を前にすると緊張で赤面する」「緊張して挙動不審になってしまう」というのも片想いあるあるだと思います。

そんな緊張感から好き避けをしてしまう人も少なくありません。

片想いをしている人は、「緊張感が相手に伝わって、そこから好意までバレてしまうのは避けたい」「好きな人に緊張で変な態度を取ってしまう自分を見せたくない」と考えているのではないでしょうか?

緊張しないのも難しいので、「とりあえず気持ちが落ち着くまでは好きな人を避けるしかない…」という結論に至るのかもしれませんね。

4、恋愛に憶病になっている

恋愛に臆病になっているせいで好き避けをしてしまう人も少なくありません。

振り向いてもらう努力もしない内から「どうせ自分には振り向いてくれないだろう…」と勝手に決めつけて自分でブレーキをかけてしまったり…。

過去にとても辛い恋愛を経験してそれがトラウマとなり恋愛自体に恐怖を抱いてしまったり…
この様に、恋愛に臆病になってしまう原因は人それぞれです。

目の前に好きな人がいても、上手く恋愛をする自信がないから好き避けをして逃げてしまう訳ですね。

5、プライドが高い

プライドが高いが故に好きな人を避けてしまう事もあるのだとか。

誰だって好きな人には、「かっこいい」とか「可愛い」や「綺麗」って思われたいはず!
そんな風に「好きな人には良く見られたい!」という願望がみなさんの中にも少なからずあるのではないでしょうか?
実際、好きな人の前では格好つけたり可愛子ぶってしまう人も多いはずです。

特にプライドが高い人は、好きな人に限らず「周りから良く思われたい!」という願望が強く、自分が傷つけ事を極端に恐れている傾向があります。

なのでプライドの高い人が好き避けをするのには、「自分はそう易々と人を好きになる様な軽い男or女じゃない」という”良い男or女アピール”と、「積極的にアピールして失敗した時に傷付きたくない!」という思いが隠されているのです。

また、プライドが高い人にとっての恋愛は、追うものではなく追われるもの(自分が常に優位な立場でいる為)でなくてはならないので、「自分からアプローチしたら負け!」と思っているところがあるのかもしれませんね。

6、目を合わすのが恥ずかしい

「好きな人と目を合わせるのが恥ずかしい!」という理由で、好き避けをしてしまう人もいます。

特に「好き」という気持ちを自覚し始めた頃は相手とどう接して良いのか分からず、変に意識してしまって目を見る事も出来ない…なんてシチュエーションも片想いあるあるではないでしょうか?

あるいは、「目を合わせると気持ちがバレそうで恥ずかしい」とか、単純に「ドキドキし過ぎて相手の目が見れない!」というのもあるかもしれませんね。

7、相手に嫌われたくない

下手にアプローチをして相手に嫌われたくないから好き避けをしてしまう、というパターンもあります。

誰だって他人から自分に対する恋愛的な好意を感じれば、その後の相手への接し方が変わるはずです。

こちらも相手に特別な感情を持っているなら、さらにフレンドリーに接するか、今まで通りに接するでしょう。

しかし、相手に特別な感情を抱いていなければ、変に期待を持たせるのも悪いですし、こちらの気持ちを察してもらう為に今までよりも少し距離を置いた接し方になると思います。

片想いしている立場で考えてみると、好意を示して好きな人に微妙な反応をされれば、やっぱりショックですよね?
だから自分の気持ちを悟られない様に好き避けをして、相手に嫌われない様にするのです。

8、自分に自信がない

これは上で説明した「プライドが高い」とは真逆の理由で、「自分に自信がないから」好き避けをしてしまうパターンです。

自分に自信がないと「自分の事を好きになってもらえるはずがない」とか「告白しても上手くいくわけがない」とネガティブな思考に陥ってしまい、好きな人を避けて自分の気持ちを押し殺そうとしてしまいます。

こういう場合の好き避けは、何かのきっかけ(自分磨きや好きな人からのアプローチなど)で本人が自信を持てれば克服出来るでしょう。

好き避けをする相手へのアプローチ法

好き避けされている=好意を寄せられていると気付けば、自然とその相手の事が気になるもの。

好き避けをする相手を好きになった場合、どうやってアプローチをするか?が問題です。

自分への好意を積極的にアピールしてくる様な人相手なら、こちらからアプローチをして進展を図るのも簡単でしょう。

しかし、好き避けをする人だと相手と接触するだけでも大変です。

上手い事こちらの好意が伝われば、相手も素直に自分の気持ちを出してくれるはずですが、恋愛に奥手な人や自分に自信がない人は、こちらの好意にもなかなか気付かないかもしれません。

そこで、”好き避けをする相手へのアプローチ方法”をご紹介します!
これを実践すれば、好き避けをする人ともスムーズに仲良くなれるはずです。

相手がひとりになったときに話しかけてみる

周囲の目が気になるから好き避けをしてしまう人も多いので、相手が一人になった時に話しかけてみるのも方法の1つ。

周りに人がいなければ相手も素直な気持ちを出してくれるかもしれません。

大勢でいる時よりも2人っきりの方がスムーズに会話が出来るなら、「周りの人にバレたくないから」という理由で好き避けをしているので間違いないでしょう。

こういう場合は、短い時間で良いので2人だけで話す機会をなるべく多く作る事が大切。

ただし「周りにバレたくない」という相手の気持ちを尊重して、さり気なく話しかけるのがコツです。

挨拶から

さり気ないコミュニケーションと言えば挨拶です。

挨拶なら誰にでも行うものですし、挨拶をきっかけに「おはよう。

今日も頑張ろう!」といった感じで話しかけても不自然ではありませんよね?

「おはよう」でも「お疲れ様」でも何でも良いので、周りに勘繰られない様にあくまで自然な感じで挨拶をしてみて下さい。

こちらが馴れ馴れしく接してしまうと、相手は周りの目を気にして余計に避けてしまう可能性があるので注意しましょう。

それから、挨拶は相手の顔を見て笑顔でするのが好印象ですよ。

特に好き避けしている相手に笑顔で挨拶は効果抜群だと思います!

日常的な会話をする

仕事の話や業務連絡などではなく、日常的な会話や自分のプライベートな話をするのも好き避けをしている相手との距離を縮めるポイントです。

もちろん話したい時は相手が1人の時を狙い、2人っきりで雑談をする機会を出来るだけ沢山の設けられると良いですね。

メールやラインで距離を縮める

メールやラインなどの連絡先を知っているなら好都合です!

これなら周りの目も気になりませんし、メッセージなら直接話すよりもコミュニケーションが取りやすいはず。

最初は短いやり取りからで良いので、メッセージを送って相手との距離を縮めましょう!
ただし、あまりしつこくしてしまうと返信が来なかったりブロックされてしまう可能性があるので、相手の反応を良く見てメッセージを送る頻度などを慎重に見極めて下さいね。

積極的に行くのはNG?

特に好き避けをしている人相手だと、こちらから積極的にアプローチしてしまうと相手が引いてしまう可能性があります。

両想いという確信があっても相手がこちらの事を避けている以上、こちらからあまりガンガン行かない方が無難です。

相手の反応を見ながら徐々に距離を詰める様にしましょう!

徐々に警戒心をとく

相手が好き避けをしているという事は、何かしらに警戒心を抱いている(周りの目を気にしていたり、こちらの気持ちを図りかねていたり…)可能性があると考えられます。

その恋をスムーズに進展させるには、相手の警戒心を解く事が何よりも重要!

しかし、それも焦ってはいけません。

特に好き避けをしている相手に対しては、慎重かつ徐々に心の距離を詰めるのが成功のコツですよ。

告白は急がない

相手の警戒心を解くのと同じく、告白も急がない方が良いでしょう。

「相手が好き避けをしていても、両想いなら告白すればOKをもらえるのでは…?」と思うかもしれませんが、そんな簡単な話ではありません!

上でも説明した通り、好き避けをする人の心理はとても複雑なのです…。

両想いだと分かって、好きな人から告白されたとしても、場合によっては断られてしまう可能性も十分にあり得ます。

普通なら両思いと分かった時点で告白をすれば高い確率で成功しますが、好き避けをする人が相手の場合は、告白のタイミングもかなり慎重に見極めなければいけません。

出来れば相手が好き避けをしなくなってから告白するのが理想ですね。

視線で本当の気持ちを見極めよう(まとめ)

”好き避けサイン7個”や”好き避けと嫌い避け視線の見分け方”、”好き避けをしてしまう理由”に加え、”好き避けをする相手へのアプローチ方法”など、盛り沢山でご紹介してきましたが、有益な情報はゲット出来たでしょうか?

みなさんの周りに自分の事を好き避けする様な人が現れたら、自分の気持ちと相談しながら相手との接し方をよく考えて下さい。

もし自分にその気がないなら下手に期待を持たせるのは可哀想なので、その相手に対して一線引いた付き合いを心掛けましょう。

ですが、自分もその相手を好意的に思っているのなら、上で紹介した”好き避けをする相手へのアプローチ方法”を参考に、こちらからアタックを仕掛けてみるのも良いかもしれませんね。

みなさんも、周りの人の態度が変わったな…と感じたら、相手の視線から本当の気持ちを見極めてみて下さい!

よく観察すれば必ず相手の気持ちが見えてくるはずですよ。