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公私混同してはいけない理由と、して...(続き2)

お話をすることがいけないことなのではなくお話をする時間帯が重要なのです。

休憩中などの勤務時間外ならば言わば会社の事では無くて私的な事の内容のお話の方が良いですよ。

この逆もしかりで友達と遊んでいる時に会社のお話ばかりされても違うお仕事の人からしたら最初は他業種のことに興味があって聞いていますが分からない事ばかり話されてはつまらなくなってしまい楽しくありません。

自分の事ばかりを考えないで相手の立場になって考えることができるようになったらこの場合の公私混同は無くなります。

自分が話したいから話しているだけでは相手のことなんて考えていませんよね。

相手のことを考えてお話をするようになれば今私の話しつまらなそうにしているなと相手の表情や仕草、言葉使いなどから読み解くことができます。

その際にっあ!今私的な時なのに会社の事ばかり話していたって気が付けるようになります。

会社でも話している相手が仕事しなければいけないのにって空気を出しているかもしれませんよ。

今までは気が付きもしませんでしたが、相手のことを考えるようになったら何だかこの人私の話しに対して上の空だなと気が付くことができます。

相手のことを思って行動できると他にも多くのメリットに気が付くことができます。

自然と周りに人も集まり人生が楽しくなりますよ。

公私混同しているかも?と思った場合にはまずは相手のことを考えられるようにしましょう。

3.周囲にそのような友達が多い

公私混同している人のまわりには公私混同している人が集まりやすいのもまた事実です。

類は友を呼ぶとも言いますよね。

同じ考えを持っている人と一緒にいると相手も自分と同じことを思っている為話しやすく一緒にいて心地良いのです。

先ほどの公私混同のお話の件でも相手のことを思って行動していても公私混同している人であれば無意味となってしまいますね。

相手のことを思って(考えて)も相手も会社にいて勤務時間にもかかわらず私的なおしゃべりをすることを望んでいます。

お互いに勤務時間なのに私的なおしゃべりを延々にしている事になってしまうのです。

どちらも悪い事(いけないこと)と気が付いていないのです。

周りからもうお話はやめてお仕事しよ?と言われてもしてますけど…なんて思っているのです。

厄介ですね。

本人達みずからが気が付かなければ周りが何を言っても基本的には意味がありません。

絶対的な上司や信頼している人からの言葉ならば素直に聞き入れることができるのですが同期などや自分よりも下と思っている人からのお話では何言ってるの?バカじゃないの?ぐらいにしか思っていません。

同じ考えの人同士が集まっているからこそ公私混同が正解となってしまうのです。

別々に考えている人が間違っているなんて思いも出来てしまうのです。

同じ人が複数いるお話の場に個人で言っても多勢に無勢となってしまいます。

絶対的地位のある人または所属しているチームや部署単位でお仕事とプライベートを切り替えましょうと言うようにして下さい。

その際に明確なお仕事でのやらなければならないこと(やってほしいこと)を伝えると素直に与えられた仕事をしてくれます。

逆に仕事してというだけでは何をして良いのか分からなくて堂々巡りとなってしまう場合があります。

地位の高い人からやチーム単位で今やらなければいけないことを明確に伝えることで解決することができます。

このタイプの公私混同をしてしまう人は強い物には巻かれるタイプが多いです。

今するべきことを分からせることで明確な線引きを分からせることができます。

4.どちらかに生活の比重を置きすぎている

公と私を別々で考えられない公私混同してしまう人の特徴はどちらかに比重を大きくしてしまいどちらかを犠牲にしてしまうため公私混同をしてしまうのです。

もっと簡単に言ってしまうと、どちらも自分のしている事となりますのでひとくくりに考えてしまうのです。

どちらか片方に帰属して考えてしまうために公私混同がおきてしまうのです。

どちらかに帰属して考えた方が楽なのです。

人間だれしもが楽な方を選びたいと思っています。

しかし、楽な方に甘えることなく今の現状を考えてやらなければいけない方を選んで頑張っているのです。

やらなければいけないことがあったとしても片方に帰属している事で出来なかった場合の言い訳にする事ができるのです。

甘い考えが出てしまい自分のしたい事があったらそちらの誘惑に負けてしまっているのです。

例えば会社に帰属して依存してしまう事でプライベートでの失敗や充実感が無くても会社で仕事で忙しいから仕方が無いと言い訳ができますよね。

ですが本当はお仕事が終わってからやお仕事が無い時にはプライベートを充実させるために出来ることは多くありますよね。

分かっているのですが気づかないふりをして会社や仕事のせいにして逃げているのです。

お仕事が休みの日にアレも使用コレもしようと前日には考えているのですが次の日は仕事だから休んでおこう、このまま寝ていようと考えてしまうのです。

プライベートな日にも会社のことを優先して考えてしまう事でせっかくのプライベートを知らない間に犠牲にしているのです。

公私混同してしまっていることでプライベートな時間にまで会社を意識してしまっているのです。

プライベートを充実させるためにはお仕事の事は忘れて自分の事だけを考えることが出来たらプライベートも仕事も充実した環境を作ることができます。

仕事やプライベートのどちらか片方の楽な方を選んで甘えてしまうのです。