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公私混同してはいけない理由と、して...(続き4)

公私混同をしている人は体育会系のノリの人には非常に多いです。

一つのことを基準として全てのことを考えているために怒る公私混同なのです。

体育会系といっても様々なのですが、例えば身体を動かすことが好きというのは体育会系の人には共通しますよね。

この身体を動かすことを中心として全ての物事を考えてしまうのです。

会社でのお仕事でも身体を動かすことを主体と考えて効率やクオリティなどは、二の次で全て身体を動かすためにはどうしたら良いのかと考えるのです。

その方法がない場合には無意味なお仕事前のマラソンや筋トレを行うこともある程です。

自分の趣味嗜好を押し付けているだけですね。

ただ、この考えの公私混同はリーダーなど地位のある人がしていると、団結力などが上がりいつの間にかチームの士気が上がっているなんてこともあります。

学生の時に引っ張っていってくれるノリの良い体育会系のノリにいやいやでもついて言っていると、いつしか嫌だったことも当たり前となってみんな一緒にしている集団心理によって団結力が高まったことありませんでしたか?

基本的には全てノリで何でもこなしてしまう人でアツイ人になります。

周りの人まで巻き込んでしまう事で士気をあげる事はできますが仕事の効率的には出来なくて非効率的になってしまいます。

非効率を上回る式や団結力によって会社全体が盛り上がっていくのならば良いのかもしれませんが…
なかなかアツすぎるノリには大人になった人たちはついていく事が無いのが現状です。

ノリについていって一緒にしていることが恥ずかしいや面倒など様々な理由から一人でしたら?となってしまいます。

公私混同しないでお仕事中にはお仕事の事を考えて効率的にこなせるようにしましょう。

ノリで大丈夫な場所は他にあるはずです。

場所を考えて行動できるようになると今どうすべきなのかが分かりますね。

7.ある意味裏の顔がない

公私混同している人は裏の顔がない人が多いです。

例えば会社で社の代表やリーダーが他の皆にお話をしている際にはみんなは静かにして聞いていますよね。

この静かな時に会社の代表やリーダーが少し大きなおならをしたらどうしますか?

通常はそういった場所ではそのまま何事も無かったかのように過ぎ去るのを待ちお話を続けて聞いていますよね。

本当は「っえ?今のおなら?」って隣の人に話したくなりますよね。

他にも笑えて来てしまう事だってありますね。

しかし笑いもこらえて真剣な顔で何事も無かったかのように話を聞いていますよね。

この事がかえって可笑しかったりして笑いをこらえる事が必死になってしまい話が入ってこないなんてことも正直ありますね。

おならをした代表やリーダーも話が支離滅裂になってしまう事もありますね。

この時に公私混同している人は今が会社で大切なお話を聞く時だと思う事よりもおならをしたってことを素直に反応して笑ってしまう事おあります。

かしこまった場所や今とるべき対応をとるのではなくて素直に自分の気持ちを出して反応してしまうのです。

この反応は公私混同しているからおきてしまいます。

公的な場所で撮るべき態度があるにも関わらずに私的な感情が強くなってしまいその場にふさわしくない対応をとってしまうのです。

良い言い方をすると自分に嘘が付けないタイプなのです。

自分に嘘をついておならに触れずに我慢することが出来ないのです。

いつどんな時にでも自分の感情に素直に従った対応をしてしまうのです。

つまり全ての時に公私混同をして私的な感情が主体となって考えて行動してしまうのです。

いつどんな時にでも自分の感情に素直な為裏の顔が無い人なのです。

素直で良い人なのですがたまに一緒にいて恥ずかしくなってしまう事がある人がこのタイプですね。

8.プライベートが充実していない

プライベートが充実していない人は公私混同をしてしまいがちです。

何故かというと、プライベートが充実していない事の言い訳を考えての事なのです。

プライベートが充実していないことを他人にバレたくなくてプライベートにも仕事を持ち今度公私混同をしてしまうのです。

プライベートでも仕事を持ち込んでしているのでプライベートが充実していなくて当然でしょって。

逆のパターンでもあります。

プライベートが充実していない為充実させようと仕事の場所にまでプライベートを持ち込んで充実させようと考えてしまうのです。

お仕事とプライベートの境界線が分からなくなってしまっているのです。

しかし、この方法で公私混同していてはいつまでたってもプライベートは充実しません。

仕事は仕事、プライベートはプライベートと区別することでその時間に全力で取り組み充実させることができます。

境界線を越えて違う時間に市が宇ことをしていては充実するはずありません。

充実させたいのであれば境界線をはっきりさせてそれぞれの時間に充実させるために全力でその事のみ取り組むことが重要です。

公私混同が無くなれば知らない内にプライベートも充実していますよ。