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公私混同してはいけない理由と、して...(続き3)

どんなに忙しくとも就業規制もありますし会社もすべての時間を会社に捧げて仕事しないさいなどとは強制していないはずです。

ということはプライベートを充実させてより良いものへと出来るはずなのです。

出来るはずなのに最初から会社に比重を置いているからプライベートではチョット…などと最初から言い訳をしてしないだけなのです。

とにかくやってみましょう。

何にでもチャレンジすることで言い訳なんて考えることなく充実した毎日が送れますよ。

最初からあきらめていたらはじまるもの(はじまること)もはじまりません。

新しい出会いや発見もありませんよ。

自分を成長させる機会も少なくなってしまいます。

公私混同は周りの人への影響だけでなく自分自身も損をしている場合があることを知って下さい。

どちらかに比重を置きすぎないで両方を別々に考えて今はプライベート、今は仕事と切り替えることでどちらかに偏った比重となる事を防ぐことができます。

どちらが自分にとって大切かなんて考える必要なんてありませんよ。

貴方にとっては両方が大切なのですから。

どちらか片方に比重を置く必要なんて無いですよ。

もっと欲張りになっても良いんですよ。

今はお仕事?プライベート?どちらかなで判断して両方一緒に考えないことです。

一緒に考えているとどちらかを犠牲にしてしまいますが、別々で考えているとプライベートでしていたことがお仕事で役に立つ事やお仕事の事がプライベートで役に立つ相乗効果がありますよ。

どちらかに比重を置くのではなくて両方を別々に考えて今の状況に全ての比重を置いてみたら良いですよ。

5.いつまでも子供気分

いつまでも子供気分な公私混同している人
公私混同してしまう人はいつまでたっても子供気分が抜けない人という場合もあります。

しかしこの子供気分は会社にとっては財産となる場合もあるのです。

通常は大人になるにつれていい歳してやる事では無いと諦めることが多くなります。

しかし子どもの考えを持ち続けている人は子供じみたことでも平気でやってしまいます。

大人になると恥ずかしさや周りからの視線などを気にしてしまうのですが子供気分が抜けていない人は平気で自分の思ったことを出来てしまいます。

この素直さが会社にとっては財産となる可能性があるのです。

子どもの気持ちを素直に理解することができる為会社にとっての常識にとらわれず会社のターゲットとするマーケットの考えや気持ちをダイレクトに知ることができます。

大人の目線や会社の目線ではなく素直に楽しめるのか楽しめないのか、欲しいのか欲しくないのかなどダイレクトに分かることができます。

しかし、こと仕事となると子供の気持ちが抜けきらない為に今楽しい方を選んでしまいます。

楽しい方に気持ちがいってしまい仕事がスムーズにいかないこともしばしばあります。

新商品の紹介の際にも新商品を使って遊ぶことに集中して気がいってしまい会社で働いているという事よりもプライベートとして純粋に楽しんでしまうのです。

子供気分が抜けきらない為今がどういう態度でどう行動すべきなのかを考える事をしません。

何が楽しいのか楽しくないのかが基準となっているのです。

プライベートが主体ということですね。

確かにプライベートを充実させるために、お金を稼ぐ為にお仕事をしているのであながち間違いではないのですが、大人としての理性が育つことで周りの状況から今どうすべきかの判断ができるようになるのです。

しかし公私混同してしまう人で子供気分が抜けきらない人は会社にいてもお仕事をしていても勉強をしていてもかしこまった場所でも子供の様にはしゃいでしまうのです。

周りからしたら大人の人がそんな態度をとっていたら非常識な人とうつります。

しかし周りの視線や態度は気にならなくて自分が今楽しいと思う事をしているだけですので気が付くことはありません。

逆に楽しい事が見つからないとあからさまに退屈アピールもしてしまいます。

こんな人…たまに見かけますよね。

この様な人は単に経験が少ないだけの場合が多いです。

様々な経験を積むことで自分の世界観以外の広い世界があることに気が付くことが出来て今どうしたら良いのかが考えられるようになります。

今まで敷かれたレールをただただ通ってきた人に多い公私混同の特徴です。

今まで経験したことない事はじめてのことを沢山経験させる、経験することで公私混同することがいつの間にか無くなってきます。

ただ、面白みやその子の独特の特徴がなくなってしまいますけどね…。

どちらが良いのでしょうか?

一般的には公私混同をしない人が良いとされますが、上手に扱う事ができたら公私混同したままの方が新しい企画や常識にとらわれない考えが生まれる可能性のある公私混同ですね。

上手に扱う事の出来る人が近くにいたらたぐいまれなる才能を発揮することができます。

通常は恥ずかしくて躊躇することでも楽しいよと勧めたら何も考えずに素直に何でもしてくれます。

童心に帰るなんて言葉がありますが神殿も頃の気持ちや夢や希望を持ち続けている純粋さは大切にしたいですね。

6.体育会系の人に多い