CoCoSiA(ココシア)

公私混同してはいけない理由と、してしまう甘い人の8個の特徴とは?


公私混同してはいけないとよく聞きますよね。

なぜ公私混同がいけないのかその理由と、公私混同してしまう人の特徴について今回は詳しくご紹介していきます。

公私混同しがちな人……。その理由や特徴が深すぎる

公私混同しがちな人はそれぞれに明確な理由があります。

その理由や特徴を知ると意外と深い事に気づかされます。

公私混同している人はもしかしたら本人は気付かずにしているだけなのかもしれません。

お仕事をしている時に自分なりに一所懸命頑張っているつもりでもいつのまにか公私混同してしまいプライベートな空間としてしまうケースもあります。

公私混同する人の特徴は?

最初に公私混同してしまう人の特徴について知っていきましょう。

公私混同してしまう人には共通するいくつかの特徴がある事はご存知でしょうか?

もしかしたら気付かないうちに自分自身も公私混同している可能性があります。

自分自身とも照らし合わせて確認しながら見ていって下さい。

1.いけないことだと理解していない

意外と多い特徴としては自分自身が公私混同している事には気付いているのですがそれがいけないことだとは思っていないのです。

公私混同しているのを気が付いているのも関わらずいけないことと思わないとはどういうことなのでしょうか?

公私混同することは一般的にはいけないこととしている場合が多いのですが、公私混同を平気でしている人は公私混同していることが悪いことだとは思っていません。

むしろ良い事なのではと思っている人すらいます。

なぜ公私混同していることをいけないことだと思わないのでしょうか?

簡単に言ってしまうと自分自身のパーソナルスペースは自分のものだという認識が強い為に自分のカラーを出すことがいけないことだとは思いません。

例えば会社のデスクに私的な物を沢山飾っている(置いている)人がいますよね。

会社のデスクは確かに自分の仕事をする為のパーソナルスペースとなります。

しかしながら自分の持ち物ではありませんよね。

会社の持ち物でたまたま今の部署や時期には自分のデスクになっているだけのことではありませんか?

自分のものと思っているそのデスク実は誰もが使用しているデスクなのです。

その事を理解しないで自分のデスクは自分のものという意識が強すぎるため私的な物を沢山おいていわば自分のお部屋の机のように扱ってしまうのです。

その状態の方がお仕事が効率的にこなせるのならば目をつぶっても良いのですが、公私混同してしまっている人の特徴は会社で働いている意識が薄れてしまう事です。

自分のパーソナルスペースの充実感が高い為自分の家、自分の部屋にいる感覚となってしまい仕事の進みが遅くなってしまうのです。

学生の時を思い浮かべて下さい。

学校では勉強がしっかりとできるのに家に帰ったら勉強はあまりしなくなってしまう。

これは自分の持ち物に囲まれたプライベート空間の為勉強をする場所とは思わないで休む場所や遊ぶ場所と認識してしまうからなのです。

その為自宅ではなく別の空間(塾など)で勉強をするのです。

会社でも同じ事が起きているのです。

会議などの際には会議室で行う為仕事に意欲的なのですがいざ自分のデスクに持って帰って仕事となると、途端に甘えが生じてお仕事が進まなくなってしまうのです。

公私混同してしまうのにはデメリットが大きいことが分かりますね。

大きな甘えが生じてしまうのです。

この事に本人は気付いていない為会社の持ち物(公)をパーソナルスペース(私)として使ってしまうのです。

公私混同しているのには気付いているのですが本人は効率的ではない事には気付いていません。

だって自分のデスクは快適なんですもの。

2.切り替えが下手

切り替えが下手な公私混同している人
公私混同している人は得てして切り替えることが苦手な人が多いです。

仕事とプライベートを切り離して考えることが出来ない人が多いのです。

会社にいる時に昨日のテレビの内容の事や会社にくるまでにあった出来事、お家での出来事や友達との面白い話などを会社で楽しそうに話してしまいます。

確かに楽しくなり場の雰囲気は良くなるのかもしれません。

しかしおしゃべりをしているだけでは一向にお仕事は進みませんね。

おしゃべりなど会社のお仕事とは関係のない内容はお昼休憩などの休憩中やお仕事が終わってから楽しくお話をしたら良いのです。

会社ではお仕事をしなければいけない勤務時間に私的な内容のお話をしていてはお仕事の妨げとなってしまいます。

しかもお話となると自分だけではなく話している相手のお仕事もとめていることとなりますので会社にとっては大きな損失となってしまうのです。

知らない間に公私混同によって相手や会社に迷惑行為をしているのかもしれません。

お話し好きな人は自分がそうなっていないのか確認をしてみて下さい。