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恋愛で不安にならないようにする10個の方法


「恋人のことが大好き!だけど大好きだからこそ不安になることが多い・・・」そんな人は多いと思います。

恋人を大切に思っているからこそ、本気で好きだからこそ些細なことで不安を感じてしまいますよね。

そしてその不安は解消出来なければ日々積もっていくばかり・・・。

この記事では、なんとかして不安な気持ちを解消したい!という人のために、恋愛で感じやすい不安の解消方法をご紹介します!

今まさに、恋愛で不安を感じているという人は、ぜひ参考にしてみて下さい。

この記事の目次

恋愛の不安とモヤモヤを一気に解消する方法10個

恋愛で感じる不安は人によって違いますが、モヤモヤした時の解消方法は誰にでも試すことが出来ます。

効果があるかどうかも人によってさまざまですが、少なくとも何もしないままでいるよりは、少しでも気持ちが楽になりやすいでしょう。

恋愛の不安やモヤモヤを解消するのに効果的な方法を以下にご紹介していきますので、今不安やモヤモヤを抱えているという人は、ぜひ一度試してみてください。

1、自分を客観的に見てみる

あなたは自分自身のことを客観的に見ることが出来ますか?

自分の気持ちが入りやすかったり、関わりの深かったりするものほど、なかなか客観的に見ることが難しいですよね。

恋愛はとくにその傾向が強く、どんなに客観視しようと思っても、つい主観的に考えてしまうものです。

そのため、恋愛で自分を客観視するには、一度冷静になることが大切です。

感情が荒ぶっている時には、深呼吸をしたり余所事をしたりして、まずは気持ちを落ち着かせましょう。

その上で、自分の「悲しい」「腹立たしい」などの気持ちは全て置いておき、客観的に今起きている事実について整理しましょう。

出来れば頭で整理するのではなく、紙に書き出して整理しましょう。

紙に書き出すことで、主観的な考えがあればそれを見つけやすくなりますし、文字を目にすることで改めて情報が頭に入りやすくなります。

紙の中心に事実のみを書いたら、今度はそれに対する自分の気持ちを書き出します。

自分の気持ちを矢印で事実の方向に向けて、反対側に「もしかしたら相手はこう考えているかも・・?」と予想出来る相手の気持ちや事情を書きましょう。

紙の中心に起こった事実を書き、それに対して自分の気持ちと相手の気持ち(予想)を書くことで、自分と相手の気持ちを比較することが出来ます。

比較して相手の気持ちを考えることで、自分の不安な気持ちを少しは落ち着かせることが出来るかもしれません。

また、相手の気持ちを予想する時に大事なポイントがあります。

それは、出来るだけ自分の気持ちとは反対の気持ちを書くことです。

例えばあなたが「自分はこんなに怒っている」と気持ちを書いたのなら、相手の予想される気持ちの部分には、「相手は悲しんでいるかもしれない」と書きましょう。

自分の気持ちも相手の気持ちも同じに書いてしまっては、主観的な考え方になってしまいます。

「相手はこう思っているはずだ!」ではなく、「相手はこう思っているのかもしれない」と考えることが大切です。

2、友人に相談してみよう

恋愛で不安に感じることがあった時には、友人に相談してみるのも一つの方法です。

出来ればあなたのことも、相手のこともどちらも知っているという友人が良いでしょう。

さらに、中立的な意見をくれる友人であればきっといい助言を求めることが出来るでしょう。

自分で客観的に恋人の気持ちを考えようと思っても、どうしても出来ないこともあります。

お互いに価値観も趣味も考え方も大きく異なる恋人であれば、余計に自分では想像がつかないこともあります。

そこを友人にフォローしてもらう形で自分の気持ちを整理しましょう。

友人と日頃から良い付き合いが出来ていれば、あなたにとって効果的な助言をしてくれるかもしれません。

また、もし友人に相談するのなら、自分の相談に乗ってくれる友人にきちんと感謝の気持ちを伝えたり、お礼をしたりしましょう。

親しき仲にも礼儀ありですので、一方的に自分の相談に乗ってもらうだけでなく、自分も時には友人の相談に乗ったり、フォローしてもらったりしたらご飯を奢るなりして感謝の気持ちを形にすると、友人関係も円満に保ち続けることが出来ます。

友人に相談すれば、自分では気づけないことを教えてくれるかもしれませんので、考えに詰まった時には助けを求めることも大切です。

3、恋愛で不安な気持ちを直接聞いてもらう

恋愛の不安を最も手っ取り早く解消する方法は、恋人本人に直接気持ちを確認することです。

それが出来る人は、2人きりでリラックスしている時に自分の不安な気持ちを打ち明けましょう。

この時に大切なのはシチュエーションです。

恋人に真剣に話を聞いてもらうためにも、絶好のタイミングで話すようにしましょう。

まず、恋人が不機嫌な時や、お互いにギスギスした雰囲気の時に話すのは避けましょう。

相手が不機嫌な時に話をしても、まともに聞いてくれないことがあります。

また、恋人が食事やテレビ、ゲームやスマホなど、余所事に夢中になっている時にも話半分に流されてしまいやすいので、そのタイミングも避けましょう。

理想的なシチュエーションは、どちらかの部屋に2人きりで、お互いにリラックスしている状態です。

相手のテンションが高すぎても言葉に真実味が含まれにくくなりますので、相手の機嫌が良過ぎず、かつ悪くないリラックスしている状態が一番良いタイミングです。