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伊達男の15個の特徴。コレならモテ...(続き3)

仕事も私生活も充実した日々を送っている男性の姿に、憧れの念を抱く人も少なくないでしょう。

男気がある

男が憧れる理想の男性像は、古くより“男気”に溢れた強く逞しい男です。

経済力や社会的地位はもちろんですが、男が憧れる男というのは、周りを鼓舞するようなオーラ持ったヒーロー的な人です。

誰しも、小さい頃、弱い人たちを守るスーパーヒーローに憧れを抱いたことがあるでしょう。

自分も大きくなったら、悪と戦い、誰かのためにこの身を捧げるのだと夢を描いた経験のある人も少なくないと思います。

その時、憧れたヒーローは、芯が強く、自分自身の信念を曲げない男気に溢れたキャラクターではなかったでしょうか。

今でこそ、フィクションの世界で描かれた夢の理想像だと分かるものの、実際にそんなヒーローのような人に出会ったら、きっと同じ男であっても惚れてしまうでしょう。

損得関係なく誰かのために労力を注げる人は、それを成し得るだけの余裕と能力を兼ね備えているということです。

仕事のシーンでも、愚痴を漏らさずスマートに対応できる人や、裁量の大きいことを任されるような人は、“デキる男”の鏡ですから、どうしてもリスペクトしてしまいますね。

話が上手く、人を引き付ける話術を持っている

ただ仕事ができたり、器用なだけでは、伊達男とは呼ばれません。

ポイントとなるのは、その人の度量と人間力の部分。

頭が良く、仕事ができる人は沢山いますが、その中でも特に、“人として”の魅力や行動力に長けている人は、伊達男としての素質を秘めていると言えます。

例えば話術。

同じ情報量を持つ人が2人いたとします。

片や、ただ自分の知識をひけらかすだけで相手への配慮や、伝えようとする努力が足りない人。

もう一方は、自分の知識を分かりやすく伝える方法を心得て、相手の理解度や反応に合わせて話を進行していく人。

同じレベルの能力を持つ人でも、その能力をどのように生かすかどうかによって、人としての魅力は大きく変化します。

ただ頭でっかちで、仕事のことだけ、勉強のことだけを学び続けても、こうした人間力は身につきません。

仕事にせよ、プライベートにせよ、私達は人と関わりながら生きていく生き物ですから、コミュニケーション能力は必要不可欠。

そして、その能力によって、時に相手の関心をひいたり、説得したり、諭したり、喜ばせたりするのです。

ただコミュニケーションを取ればいいのではなく、相手を思いやる優しさや心遣いを持って交流がはかれるかどうかが、人としての価値を高める決め手の部分になります。

伊達男と言われるような人は、人を惹き付ける話し方や話題提供をする能力に定評がある人が多いのですが、これは伊達男の特徴でもある積極性や行動力から多くの人と関わり、経験を積む中で養われた観察力で相手の求めることを的確に見定められるからなのでしょう。

ファッションの流行に敏感

伊達男の代表的な特徴のひとつに、ファッション好きという要素があります。

伊達男を頭のなかでイメージしてみると、キッチリとしたお洒落な洋服に身を包んだ男性が思い浮かぶのではないでしょうか。

伊達男の好むファッションは、着る人を選ぶ服が多いため、平々凡々な人が同じ服装をしてもちょっと浮いてしまいます。

これは、伊達男の目立ちたい精神が反映された部分でもあります。

人と同じであることを好まず、自分なりの個性や、かっこよさの定義を貫くため、なかなか常人が真似しづらい服装を好みます。

しかし、それが似合っていてこそ、伊達男というもの。

周りが簡単に真似できないスタイルを完成させてしまう独特のオーラがあるんです。

まるでその人のために誂えたかのように見えてくる気さえしますね。

伊達男の小粋でファッショナブルな服装は、独自のセンスやこだわりはもちろん、しっかりと時代の流行を取り入れて、トレンディに仕上げています。

これも、ただ自分自身の感性を貫くだけでなく、客観的な視点や評価を考慮できる柔軟さを兼ね備えた伊達男だからできる技。

ただの個性派ファッションに留めないところが流石といったところです。

新しい物好き

ファッション好きという所からも分かる通り、伊達男は流行りのものや真新しいものにとても敏感です。

トレンドに乗り遅れて、時代遅れなんていうことには、まずなりません。

常に時代の流れを先読みして、最新の情報に高いアンテナを張っており、本当に良いものとそうでないものを、自らの目で確かめ無くては気が済まない…というタイプも多くいます。

物事の善し悪しを人の判断に委ねずに、自らの目で見極めるということは、とても大切なことです。

新しいものを吸収するという行為は、情報収集力や多様な知識を蓄えることができるため、自身の成長にも繋がります。

多くの物事に触れ、審美眼を磨くことで、人としての深みも増すでしょう。

ですから、伊達男と言われる男性は知識の幅が広く、博識であることが多いのです。

気配りが上手い

常にアンテナを張り巡らせ、さまざまな情報を吸収しているということは、それだけ視野が広いということ。

視野が広く、多くのことに気を配れる人は、人との付き合い方も上手です。

置かれている状況を瞬時に察知するだけでなく、豊富な経験から導き出した適切な判断と、それを実行する行動力があれば、その場に応じた臨機応変な応対がスムーズにおこなえるでしょう。

正にモテる男としての条件が揃い踏みですね。

どんな時も狼狽えず、冷静かつ的確な判断でスマートに立ち振る舞える人は、仕事でも私生活でも頼りになります。