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デリカシーがない人の6個の特徴と、無神経すぎる発言10選

デリカシーのない人は、 周りの人との関係づくりに消極的で、他人の話しに誠実に耳を傾ける態度ができない傾向 があります。

今回はそんなデリカシーのない人の特徴をご紹介します。

また、あなたの周りに、デリカシーのない人がいたなら、心を傷つけられないように対処するための方法についてお伝えします。

悪気なくトンデモ発言するデリカシーない人達

トンデモ発言をする人は日頃から、自身の周りに忠告や注意をする人がいない孤独な生活を送っている人に多いのかもしれません。

このため、 自身の無神経な発言により周りの人が傷ついていることに気づきません 

自分本位に物事を考える体質が染みついているため、周りの人からの忠告や注意を聞き流し無視する傾向があります。

また、デリカシーのない人の中には、友達関係や様々な人間関係に身を置いた経験が少ない人生を送ってきたため、周りの人の感情や考えを顧みることをしてこなかったとも言えます。

『井の中の蛙』人生を送ってきたため、 周りの人の『心』を大切にしない無神経な人になってしまった のかもしれません。

自分が発した無神経な発言を客観的に顧みることができず、『自分の考えは正しい』と思い込んでいる人が多いようです。

デリカシーがない人の6個の特徴


では、デリカシーのない人の特徴を6個ご紹介していきます。

周りにいるデリカシーのない人に当てはまるかどうかチェックしてみてください。

1、場の空気や雰囲気を読まない


自分を守るためだけに気持ちを集中させている人は、 周りの空気を読む余裕がないまま発言をしてしまう ことがあります。

この結果、場の雰囲気を壊す結果となり、無神経な発言をする人というレッテルを貼られてしまいます。

また、 場の雰囲気に馴染めずに無意識に無神経な発言をしてしまう 人もいるかもしれません。

さらにデリカシーがない人の中には、わざと場の雰囲気を読まずに無視し、場を壊す発言をする人もいます。

空気が読めない人について詳細はこちら >

足並みを乱すような言動を取る


 自分の考えやペースを第一に考えているため、周りの人との意識の違いやギャップに無関心になっている のです。

周りの人の考えや感情に興味を抱くような心配りをしないため、自分本位の言動となり、周りとの足並みが乱れる結果になってしまいます。

2、見た目に関する話をする


自分の内面を隠したい人は、周りの人に向かっても、見た目に関する話をしがちです。

自身の性格や欠点を周りの人に知られないように隠すために、外見にこだわった話になってしまうのです。

また、日常の生活圏が狭く交友関係も少ない人は、 話題や話のネタに乏しいことから、安易に見た目の話しを話題に持ち込む 傾向があります。

見た目に関する話しは話題にし易い反面、 相手のコンプレックスに触れてしまえばデリカシーのない人だと思われてしまう でしょう。

言いにくい事も言ってしまう


周りの人の気持ちや考えに無神経な人は、自分の存在感を誇示するために、言いにくい事も言ってしまうことがあります。

 『言いにくい事』とは、言い換えると人の『心を傷つける言葉』 と言えます。

良識のある人なら、言いにくいことは言わないように心配りをするものです。

しかし、デリカシーの心を持ち合わせていない人は、 自ら発した言葉で人の心を傷つけてしまうことに無神経 です。

『俺が!俺が!』という自分本位な人生を送ってきた人は、平気で、言いにくい言葉を放ってしまい、周りの人の心を傷つけてしまいます。

3、他人に興味がない


 自分を守ることを第一に考えている人は、自身の保身に集中しているため、周りの人の存在にまで心を向ける余裕がありません 

自分のことで精一杯になっている心のゆとりのなさ、自己中心な人であることを物語っています。

他人に興味がない人は、見方を換えるならなら、周りの人から距離を置かれた孤独な人なのかもしれません。