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彼氏に疲れたと思う15個の瞬間と対処法


付き合った当初は、一緒にいるだけでワクワクドキドキした彼氏。

でも、最近は彼氏と一緒にいるだけで、イライラするし、しんどいなとも感じる。

話をするのも、顔を見るのも、一緒の時間を過ごすのも嫌だなと感じるようになってきてしまい、彼との付き合いに疲れてきてしまった。

付き合いが長くなると、そう感じることも多くなると思います。

彼氏の嫌な部分が見えるようになってきたり。

とはいえ、まだ彼のことを好きだなとも感じるし、一緒にいたいとも感じる。

だからこそ、付き合った当初のドキドキを思いだしたい。

もう一度彼にドキドキしたいと思う女性は多いはず。

そこで今回は彼氏に疲れたと思う瞬間とその対処法について、お伝えしていきたいと思います♪

最近彼氏に疲れていませんか?

彼氏に疲れたなと思う瞬間はありませんか?

自分のことしか考えていない姿をみたり、適当な扱いを受けたり、また身だしなみがしっかりしていなかったり、不機嫌な態度をとられたり…。

そんな姿を見ていると、彼氏に対しての愛情も薄れてしまうことも多いと思います。

そして、彼氏と一緒にいることが時間の無駄に思えるようになってしまい、関係性が悪くなってしまうなんてこともあるのではないでしょうか?

付き合い始めた頃のドキドキはどこへ?

付き合い始めは、彼のことが大好きで、彼に対してドキドキすることが多かったはず。

しかし、付き合いが長くなってくると、そのドキドキはどこへやら。

お互い、空気のような存在になっていき、気遣いなどがなくなってきます。

また付き合い当初は気づかなかった一面を知るにつれ、彼に対しての嫌悪感を感じてしまう事も。

許せるくらいの嫌悪感レベルであればいいですが、生理的に受け付けないレベルだともう大変。

一緒にいることも苦痛になってしまうほど、相手に対しての愛情がなくなってしまいます。

お互い気の知れた中になっていくのは良いことかもしれませんが、異性としての魅力を感じなくなることもしばしば。

お互いの素が見えてくることで、嫌だなと思う部分も増えてきてしまうはずです。

倦怠期はどのカップルにも訪れる


とはいえ、順風満帆なお付き合いであっても、倦怠期はどのカップルにも訪れます。

慣れてくれば、付き合い当初のドキドキ感というのもなくなりますし、お互いに気を使うことも少なくなってきます。

相手のことを知るにつれて、良いところも悪いところも知るようになり、本当の相手の姿が見えるようになってきます。

倦怠期がないカップルなんていません。

隣の芝生は青く見えるといいますが、他のカップルと比べて、私たちは…なんて落ち込んでしまう事もあると思いますが、それはあなたが良いところしか見えていないだけ。

倦怠期はどのカップルにも訪れるのです。

その時期はカップルそれぞれ

倦怠期の時期はカップルによってそれぞれです。

どれくらいの頻度で会ったり、連絡をとったりするかにもよって、距離感の保ち方もカップルによって異なってきますし、会う時間などもカップルによって違います。

また、お互いの性格にもよる部分もあるため、倦怠期が訪れる時期というのは一概には言い切れないでしょう。

徐々に嫌な面が見えてくる

完璧な人間などこの世に存在はしません。

いくら好きだなと思った相手でも、徐々に嫌な面が見えてきます。

人には欠点というものがあります。

付き合いが長くなると、良い部分よりも、その欠点に目が行くようになってしまうもので、一度嫌な部分を見つけてしまうと、ずっと気になるようになってしまいます。

付き合った当初は、好きという気持ちが溢れすぎており、恋は盲目状態になっているとも言えます。

そのため、好きという気持ちが落ち着いてきてからが、相手の本性が見える時期なのかもしれません。

どんなカップルも倦怠期が訪れ、倦怠期を乗り越え、付き合いをどんどん深めていくのです。

そして、お互いの嫌な部分を許しあえる、また許容するという関係が、倦怠期を乗り越えるには必要といえるでしょう。

彼氏に疲れたと思う15個の瞬間

彼氏に疲れたと思うことが増えてきたら、彼氏に悪いところは直してもらいたいと思うはず。

そして、付き合い当初までとはいかないけど、お互い思いやりをもった、良い付き合いをしていきたいと強く感じているはずです。

彼氏に直してもらいたいところがあるのであれば、きちんと何が嫌なのか言語化することが大切。

直してもらいたいところは、具体的に伝えないと、相手に理解してもらえません。

ましてや、男性は鈍感な生き物。