付き合った当初は、一緒にいるだけでワクワクドキドキした彼氏。

でも、最近は彼氏と一緒にいるだけで、イライラするし、しんどいなとも感じる。

話をするのも、顔を見るのも、一緒の時間を過ごすのも嫌だなと感じるようになってきてしまい、彼との付き合いに疲れてきてしまった。

付き合いが長くなると、そう感じることも多くなると思います。

彼氏の嫌な部分が見えるようになってきたり。

とはいえ、まだ彼のことを好きだなとも感じるし、一緒にいたいとも感じる。

だからこそ、付き合った当初のドキドキを思いだしたい。

もう一度彼にドキドキしたいと思う女性は多いはず。

そこで今回は彼氏に疲れたと思う瞬間とその対処法について、お伝えしていきたいと思います♪

最近彼氏に疲れていませんか?

彼氏に疲れたなと思う瞬間はありませんか?

自分のことしか考えていない姿をみたり、適当な扱いを受けたり、また身だしなみがしっかりしていなかったり、不機嫌な態度をとられたり…。

そんな姿を見ていると、彼氏に対しての愛情も薄れてしまうことも多いと思います。

そして、彼氏と一緒にいることが時間の無駄に思えるようになってしまい、関係性が悪くなってしまうなんてこともあるのではないでしょうか?

付き合い始めた頃のドキドキはどこへ?

付き合い始めは、彼のことが大好きで、彼に対してドキドキすることが多かったはず。

しかし、付き合いが長くなってくると、そのドキドキはどこへやら。

お互い、空気のような存在になっていき、気遣いなどがなくなってきます。

また付き合い当初は気づかなかった一面を知るにつれ、彼に対しての嫌悪感を感じてしまう事も。

許せるくらいの嫌悪感レベルであればいいですが、生理的に受け付けないレベルだともう大変。

一緒にいることも苦痛になってしまうほど、相手に対しての愛情がなくなってしまいます。

お互い気の知れた中になっていくのは良いことかもしれませんが、異性としての魅力を感じなくなることもしばしば。

お互いの素が見えてくることで、嫌だなと思う部分も増えてきてしまうはずです。

倦怠期はどのカップルにも訪れる


とはいえ、順風満帆なお付き合いであっても、倦怠期はどのカップルにも訪れます。

慣れてくれば、付き合い当初のドキドキ感というのもなくなりますし、お互いに気を使うことも少なくなってきます。

相手のことを知るにつれて、良いところも悪いところも知るようになり、本当の相手の姿が見えるようになってきます。

倦怠期がないカップルなんていません。

隣の芝生は青く見えるといいますが、他のカップルと比べて、私たちは…なんて落ち込んでしまう事もあると思いますが、それはあなたが良いところしか見えていないだけ。

倦怠期はどのカップルにも訪れるのです。

その時期はカップルそれぞれ

倦怠期の時期はカップルによってそれぞれです。

どれくらいの頻度で会ったり、連絡をとったりするかにもよって、距離感の保ち方もカップルによって異なってきますし、会う時間などもカップルによって違います。

また、お互いの性格にもよる部分もあるため、倦怠期が訪れる時期というのは一概には言い切れないでしょう。

徐々に嫌な面が見えてくる

完璧な人間などこの世に存在はしません。

いくら好きだなと思った相手でも、徐々に嫌な面が見えてきます。

人には欠点というものがあります。

付き合いが長くなると、良い部分よりも、その欠点に目が行くようになってしまうもので、一度嫌な部分を見つけてしまうと、ずっと気になるようになってしまいます。

付き合った当初は、好きという気持ちが溢れすぎており、恋は盲目状態になっているとも言えます。

そのため、好きという気持ちが落ち着いてきてからが、相手の本性が見える時期なのかもしれません。

どんなカップルも倦怠期が訪れ、倦怠期を乗り越え、付き合いをどんどん深めていくのです。

そして、お互いの嫌な部分を許しあえる、また許容するという関係が、倦怠期を乗り越えるには必要といえるでしょう。

彼氏に疲れたと思う15個の瞬間

彼氏に疲れたと思うことが増えてきたら、彼氏に悪いところは直してもらいたいと思うはず。

そして、付き合い当初までとはいかないけど、お互い思いやりをもった、良い付き合いをしていきたいと強く感じているはずです。

彼氏に直してもらいたいところがあるのであれば、きちんと何が嫌なのか言語化することが大切。

直してもらいたいところは、具体的に伝えないと、相手に理解してもらえません。

ましてや、男性は鈍感な生き物。

曖昧な表現ですと、何を指摘されているか気づくことが出来ず、いつまでも関係性が平行線となっています。

そこで、彼氏に疲れたと思う瞬間の具体例をお伝えしていきたいと思います。

自分達の関係性と照らし合わせて、彼に対して何が嫌だと感じているのかの参考にしてみてくださいね。

わがままを言う

彼氏に疲れたと思う瞬間の1つは、彼氏のわがままではないでしょうか?例えば、こっちも仕事で疲れているのに、あれやってこれやってと言われたり、こっちの意見をいつも聞いてくれず自分の意見を優先にしたり…。

そんな彼のわがままな態度に嫌気を感じている人も多いといえるでしょう。

また、感情の起伏が激しく、感情に任せて彼女を振り回す彼氏もいます。

振り回される方からしてみると、彼氏のわがままに付き合っているのに疲れてしまいますし、その扱い方にも怒りを覚えてしまうでしょう。

彼氏のわがままを聞いていると、いつしか彼氏ではなく、大きな息子に見えてくることも。

私はお母さんではないのに…と思わざるにはいられません。

こちらばかりに色々求めて、自分は何もしていない彼の姿を見て、愛情が冷めてしまう人も多いはずです。

八つ当たりをしてくる

仕事やプライベートで上手くいかないことがあると、八つ当たりする彼氏も多いと言えます。

機嫌が悪いのは分かりますが、全く関係ない彼女に八つ当たりするのは、いささか大人気ないですよね。

また、八つ当たりの仕方も暴言を吐かれたり、無意味に無視をされたりなど、子どもっぽい対応を取られると、今後の付き合いでもこういう態度をされ続けるのかと不安になることも多いはずです。

そもそも、八つ当たりというのは、大人になるとしないもの。

ストレスというのは自分で解消するのが大人のやり方です。

そのため、八つ当たりをする彼氏というのは、ストレス発散の方法を知らないということ。

趣味があまりなかったり、愚痴に付き合ってくれる友達がいない可能性があります。

八つ当たりがあまりにも激しい彼氏は、人間性にも問題が有る可能性があるため、注意が必要だといえるでしょう。

待ち合わせをドタキャンする


付き合った当初は、きちんとデートの約束は守ってくれて、彼女よりも早めに来てくれていた彼。

しかし付き合いが長くなると、待ち合わせをドタキャンすることも増えてきたなんてことも。

ドタキャンする理由は、仕事であったり、体調が悪いであったりそれぞれだけど、本当は、彼女とのデートを優先してくれないようになっているというのが丸わかりだと思います。

女性はデートの準備というのは時間がかかります。

メイクであったり、服装であったり、お部屋掃除だったりなどを、デートのために入念に行う人が多いはず。

そのため、急なドタキャンが続くとがっかりする人も多いと思います。

そもそも、時間というのは無限ではありません。

彼氏のために時間を空けているのにも関わらず、急なドタキャンで、ポカンとスケジュールが空いてしまったら、悲しいと感じるのは当たり前です。

そのため、ドタキャンが続くと、彼氏に対しての不信感が募るようになってしまいます。

また、彼女の時間を大切に出来ない人間というのも付き合いに値しない人間だと言えます。

自分の時間を優先することしかできず、ドタキャンをして、彼女の時間を無駄にしたということを気付けていないというのは、感情としてどこか欠落しているといえるのではないでしょうか。

彼女に多く払わせる

彼氏に対して嫌だなと思うことが多いことの1つにあげられるのが金銭面。

付き合った当初は奢ってくれたりしたのに、最近は割勘どころか、彼女に多く払わせることも…。

「払っておいて。」と言われたから払ったけど、いつまでたってもお金がかえって来ないという方も多いのではないでしょうか?

彼女からしてみても、お金を返してというのはなかなか言いづらいもの。

そのため、彼に請求することが出来ず、いつも自分の方が多く払っているという状態になってしまっていることも。

正直、金銭面をきちんとしていない男性は、付き合う相手としてはNGと言えます。

ましてや女性に多くお金を払わせることを当たり前に出来る男性は、女性を大切に出来ていない証拠。

恋愛対象としては失格だといえるでしょう。

いただきます、ご馳走様を言わない

食事をするときは、「いただきます。」「ご馳走様。」を言えるのが当たり前。

しかし、たまにこの当たり前のことができない彼氏がいます。

特に、彼女が料理を作ったのにも関わらず、黙って食べだし、食べ終わった後も何も言わないという姿を見ると、礼儀がなっていない人だとは感じずにはいられないですよね。

彼女が料理を作ってくれた時は、何かしら感謝の気持ちを伝えたり、料理の感想を伝えてあげられるのが、スマートな彼氏のあり方です。

彼女は、家政婦ではありません。

たとえ付き合いが長くなったとしても、料理を作ってくれたときは、きちんとした言葉をかけてあげるのが必要ですよね。

そんな礼儀もない彼は、こちらから願い下げだと感じる人も多いのではないでしょうか。

また、外食の際に店員さんに横柄な態度をとったりするのもNG。

食事をする際のマナーができていないと言えます。

食事に対するマナーというのは、付き合いを続ける上で非常に重要なものです。

人間の三大欲求ともいわれるくらい、「食」というのは生きていく上で大切なもの。

また、将来、二人の間に子どもが生まれたときに、彼が食事のマナーがなっていないと、子どもの成長にも不安を覚えます。

食事の時間に、彼氏に対して苛立ちを感じてしまうと、彼氏に対しての愛情がどんどん下がっていってしまうはず。

食事のマナーがしっかりとしていない彼氏には、しっかりと指摘をして、マナーを身に着けてもらう必要があるといえるでしょう。

会話がなくスマホばかりいじっている

また、一緒にいるときに会話がなく、スマホばかりいじっているという彼氏も急増しています。

ゲームをしたり、SNSをしていたりする彼氏をみると、(何も今しなくてもいいのでは?)と感じてしまうのは当たり前の感情だと言えるでしょう。

一緒にいる時間なのに、自分の方には見向きもしてくれず、ただ単に一緒にいるだけ。

そんな状態に不満を感じるのは当たり前です。

二人でいるときは、楽しく会話をしたいでしょうし、イチャイチャしたいと思うの、至極当然の感情だといえるでしょう。

それぞれの時間を楽しめたり、別々のことをしていても気にならないくらいの関係性になれればいいのですが、大抵の女子が放って置かれていると感じてしまうことも。

一緒にいるのに、寂しさを感じてしまうというのは、女性の精神状態としても良くないことだといえるでしょう。

すぐバカにする(モラハラ)

また、世の中にはモラハラ彼氏というのが存在します。

頭ごなしに彼女のことを否定したり、「だからお前はダメなんだ。」と罵声を浴びせ、彼女の精神を支配しようとしているのです。

モラハラを受けると、(自分はダメな人間なのでは?)と感じるようになってしまい、彼氏の発言をそのままに取ってしまい、彼氏に嫌われないように一生懸命になってしまいます。

結果、精神が擦り減ってしまうなんてことも。

モラハラの人は、否定をすることで、その人の上に立とうとします。

そのため、いつまでたっても関係性は対等になることはありません。

また、モラハラをする人は、そういう人間関係を作るのを得意としているため、支配され続けてしまいます。

また、モラハラはその人自体の性格のため、いつか治るという事はありません。

最初の頃は優しかったから、良い子にしていれば、あの優しかった彼に戻るはずだという淡い考えはやめた方が良いと言えます。

むしろ、付き合った当初は、あなたの前で猫をかぶっていただけ。

徐々にあなたを支配しようと考えていたはずですよ。

付き合いを続ける上で、お互いのことを認め合うということが大切です。

そのため、あなたのことを、いつでも否定するような彼氏とはうまくいきません。

あなたのことをきちんと認めてくれる彼氏を見つけることが大切かもしれません。