CoCoSiA(ココシア)

彼氏にイライラするのはなぜ?対処法...(続き2)

様々な視点から自分と彼氏の事を見つめ直す事で、イライラする自分の心も切り替える事が出来るようになりますよ。

一旦、距離を置いてみる

彼氏にイライラして一旦距離を置いている
彼氏と急激に親密になっていった事で、他人と自分の境界線が曖昧になりイライラしてしまう事があります。

そんな時に一旦、距離を置いてみるのが良いでしょう。

わざわざ「暫く会わないでおこう」なんて宣言する必要はありません。

毎日会っていたなら1日おきに、毎週会っていたら隔週にする…など、少しでも客観的に彼氏と自分との関係性を見つめ直せば「あんな事で何故イライラしていたんだろう?」と思えるかもしれません。

勿論毎日会う事が普通だった彼氏には「どうして?」と思われるでしょう。

そう聞かれたならば素直に思っている事を話しても良いし、「ちょっと仕事(学校)が忙しくて…」と適当な理由を付けても良いでしょう。

ただしこの時、彼氏と長く付き合っていたいと思うのなら「あなたを嫌いになったとか別れたいとか、そういう事じゃないから」と、それだけはしっかりと宣言してあげる方が彼氏を不安にさせないでしょう。

友達や家族と過ごす時間を増やす

自分の世界が彼氏一色になった事で、今まで大事にしていた友達や家族との時間がなくなり無意識の内にストレスを感じてしまっている場合があります。

そんなストレスが彼氏に対するイライラとして現れている事も少なくありません。

彼氏以外の人と過ごす時間を増やす事で、また自分を冷静に見つめる事ができますよ。

それと同時に違う人と過ごしている時にでも彼氏の事が気にかかるのであれば、それだけ貴女が彼氏を想っているという事を自覚できるでしょう。

「自分は彼氏が好きなんだ」と自覚する事でイライラしなくなるかもしれませんよ。

誰かに愚痴を聞いてもらう

友人などに彼氏に対する愚痴を聞いてもらいましょう。

女性は自分の気持ちや感情を人に話す事で再確認します。

「この人と居ると何故こんなにイライラしてしまうんだろう?」という漠然とした感情に、「こういう仕草がイライラする」「こういう考え方にイライラする」など愚痴を聞いて貰う事で明確な理由が見えてきます。

自分が何故イライラしているのかをしっかりと把握できていると、自分がイライラしない様に彼氏への対応を変える事もできます。

また友人など第三者に愚痴を聞いて貰う事で「そんなにイライラする事かな?」と貴方に非がある場合指摘して貰えるというメリットもあるでしょう。

イライラしている時は感情的になって周りが見えなくなっていると言えます。

第三者に話を聞いて貰って、自分と彼氏との関係を冷静に判断していきましょう。

彼氏と納得するまで話し合ってみる

末永く彼氏と付き合っていきたいと思うなら、彼氏と納得するまで話し合ってみるのも良い対処法と言えるでしょう。

もしかすると貴女がイライラする彼氏の行動や考え方には、彼氏なりの意思や理由があるかもしれません。

お互いが自分の気持ちを話さない限り、その本意は通じないでしょう。

そんな本意を徹底的に話合う事で、彼氏が改善する事を約束してくれたり、貴女が「そういう理由なら仕方ない」とイライラしなくなる事があるかもしれません。

違う人生を送ってきた人間同士が親密になる訳ですから、全く違う価値観や全く違う感性があって当然です。

お互いの人間性を擦り合わせていく事で、もっと大切なパートナーになれる事もあるでしょう。

ポジティブに転換してみる

彼氏に対するイライラするポイントを自分の中でポジティブに変換してみるのもイライラを押さえる対処法としておすすめです。

いつも遅刻してしまう彼氏に対して「今日のデートが楽しみで夜更かししたのかな?」と思ってみたり、女友達が多い彼氏に対して「皆から慕われている人なんだな」と思ってみるなど…ネガティブなワードをポジティブに変換する事でイライラする自分を抑える事ができます。

ただし、実際は心の奥底に「嫌だな」「ムカつく」という感情が存在しているのを一時的に抑え込んでいるだけなので、いつかは許容量を超えてしまう恐れがあります。

定期的に本音を出してリフレッシュしながらポジティブな感情とネガティブな感情のバランスを上手にとってあげる事が大切ですね。

彼氏にイライラしないための心構え

彼氏にイライラしてしまった時の対処法を把握した所で、普段の生活の中で彼氏にイライラしないための自分の心構えも解説していきましょう。

イライラしているのは自分の問題です。

自分を見つけ直す事だけで心を寛容にし、イライラする感情を抑える事もできるでしょう。

自分自身が改善すべき心構えを理解して、新たな気持ちで彼氏に向き合ってみるのも良い関係を築き直す重要なポイントです。