「あの人って懐が深いよなぁ」なんて感じる人はいませんか??

懐が深いということは、それだけ”優しい心を持っている”ということ。

そして、他の人がもっていないような器の広さをもっているということですよね。

そのような懐の深い人を見ると、とてもうらやましく感じてしまうものです。

だって、懐の深い人って存在しているだけでとてもココロを安らげてくれるような気がするから。

でもどうしてあの人たちってそこまでして優しい心をもって、人接することが出来るのでしょうか?行動することが出来るのでしょうか?

特に、人に対していつも優しくしたいけれど優しく出来ないという人にとっては、問題として捉えやすいのではないでしょうか。

そんなあなたのために♪少しでも懐が深い人になりたいと思っているあなたのために♪

この記事では、懐が深い人の特徴についてお伝えしていきます!

その前にそもそも懐が深いとはどういうことをいっているのかについてもおはなししているので、今はその意味がわからなくても大丈夫!

また、これから懐の深い人間になりたい人のためにどうすればそのような人間になることができるのか、そのアドバイスもしております!

この記事を読めば、あなたも憧れているあの人のような、そして理想像として掲げている自分像のように近づけること間違いなし!

ぜひ、今後の参考にしてみてくださいネ。

優しい気持ちになれる?!懐が深いとは?

あなたは、人に対して・・・人だけではなく、モノ、動物・・・そのたあらゆるものに対して「優しい心」で接することが出来ていますか?

いつでも優しく接するように心がけている人もいれば、なかにはココロに余裕のないときにはまったく何に対しても優しくすることが出来ないと感じている人もいるのではないでしょうか。

もしも、後者のような性格をしている人であれば、”懐の深い人”なんてとても憧れてしまいますよね。

だって、懐の深い人というのは、いつだって大きな心でどんな物事でも受け入れることのできるようなココロの持ち主だからです。

それに懐の深い人って体から不思議なくらいに”やさしいなにか”がにじみ出ているので近づきやすいし、それにいつでも一緒にいたいと感じるのではないでしょうか。

そう。

懐の深い人ってその人自身が優しい性格をしているので優しくされて幸せになれるだけではなく、その人と一緒にいるだけでその人の優しいオーラに包まれて余裕のなかったような心でも優しい気持ちに変えてくれるんです。

そのため、多くの人から慕われ、多くの人から人気者として認められているような人に多いですよね。

もしかしたら、あなた自身が「懐の深い人だよね」なんていわれたことがあるのであれば、そのことについては誇ってもいいことでしょう。

しかし、「懐が深い」とはいってもどんな人が懐が深いのかまったくその意味が分からないし、学んだけれどもいまいちしっくりこなかったなんていう人もいるかもしれないですね。

この記事では、懐の深い人がどんな特徴や性格をしていることが多いのかその特徴をお伝えしているのですが、「懐が深い」というのがどんな性格をさしているのかを理解していなければ、まったくもって納得することが出来ないでしょう。

そんな無駄な時間をすごさないために、ここではまず「懐が深いとはどういう意味なのか」について学んでいくことにしましょう。

周りの人に「懐が深い」といわれて、本当は悪い意味をもっているんじゃないか?と心配してしまうような方もいれば、なんとなく懐が深いってこういう意味でしょ?なんて曖昧なイメージを持っている人もいらっしゃるはずです。

悪いイメージをもつこともありませんし、曖昧なイメージを持ったままであれば、会話で懐が深いというワードがでてきたときにちゃんと対応できないかもしれません。

そうならないように、まずは「懐の深い」という言葉の意味をしっかりと学んでいきましょう!

懐が深いってどういう意味?

あなたにここで質問です。

懐が深いというのは、どのような意味を持っている言葉だと思いますか?ずばり懐が深いというのは、「包容力がある」ということをさしています。

よく女性に「好きなタイプはどんな人ですか」と質問すると、包容力がある人!なんて答えたりしますよね。

包容力とは、男女ともにもとめているような性格なんです。

では、包容力とはいったいどのような意味を持っているのでしょうか?

心が広くてすべてを受け入れてくれるような性格の持ち主をのことをさしています。

あなたの周りには、そのような人はいませんか?あなたがどんなにヘマをしたとしてもそれを受け入れてくれるような性格の人が。

そのように広い心を持っている人というのは、気持ちはいつもおおらかでいることが多く、ケンカをするなんていうことはめったにないんですよね。

では、どうしてそのように大きな心であらゆることを受け入れることが出来るのでしょうか?ずばり、とても優しい心をしているからなんです!

「優しい性格の人」というのは、この世界にたくさん存在しますね。

もしかしたら、あなた自身が「優しい性格だね」なんていわれたことがあるかもしれません。

しかし、優しい性格をしていても他人を受け入れるか受け入れないかってまったく別の話なんです。

その点で、包容力のある人というのは、優しい気持ちでほとんどすべてのことを受け入れてくれます。

他の人がアナタに対して「それはおかしい」というような個性であっても、しっかりと広い心で受け入れてくれるんです。

まさに”青空”だとか”宇宙”のような雰囲気をしている人のことをさしています。

要するに、懐が深い人というのは、そのような広い心をもって人の気持ちをや考え、そしてその人自身を受け入れてくれるような人のことをさしています。

この世の中には、とてもでも受け入れづらい人っていますよね。

自分の性格にまったくあわない人だとか、性格はあうとしても毎回約束に遅刻してくる人とか約束を破る人なんていったら、受け入れたくないはずです。

懐の深い人は、そのようなことでいちいち口を出すことがありません。

なぜならば、それも「相手の個性であり性格」だと捉えているからなんです。

懐が深い=優しい=心が広い。

それだけではなく、物事を大きな視点で見ることの出来る大きな心の目を持っているといってもいいかもしれないですね。

相撲での意味もある

「懐が深い」というと今お伝えしたように性格をあらわしていることがほとんどです。

しかし、この言葉にはずせないもうひとつの意味があるということを頭に入れて置いてくださいね!

今回の記事には関係ないですが、相撲関連の言葉としても「懐が深い」という言葉が使われることがあります。

その場合の意味は、相撲用語で腕と胸の間が広いことによって相手に身動きさせないというもの。

特に相撲を見るのが好きな方にとっては、日常茶飯事の言葉かもしれません。

性格を現す「懐が深い」という言葉は優しさをあらわしていますが、相撲では技をあらわし、それに強いお相撲さんがもっているワザでもあるということなんですよね。

一つの言葉でここまで意味が違うものかと驚いてしまうものですが、このような意味合いがあるといことも頭に入れておくといいでしょう。

なにか会話になったとき、相撲の話をしているのに「相手の優しさ」なんていう意味で捉えていたら会話がかみあわなくなってしまいますからね。

「懐が深い」と「器が大きい」の違い


さて、あなたにはひとつの疑問が頭に浮かんでいるのではないでしょうか?

ずばり「懐が深い」っていう言葉と「器が大きい」って同じ意味なのではないかというものです。

筆者もはじめて「懐が深い」という言葉と向き合うことになったときにその疑問が浮かびました。

それに筆者だけではなく多くの方が、そのような疑問を少なからず感じたことがあるということで今回の記事に盛り込ませていただくことにしました。

「懐が深い」という言葉の意味については詳しく今さっきまでにお伝えしましたね。

では「器が大きい」という言葉の意味を確認していきましょう。

ずばり、「器が広い」というのは、小さな事でケチケチせずにある程度のことであれば受け入れてくれる人のことをさしています。

あれれ?この意味を見ていると「懐が深い」という言葉とまったく同じ意味ではないか!なんて思われてしまいますよね。

しかし、そうではありません。

「懐が深い」というのは、ココロの深さを表しています。

要するに性格ですね。

でも「器が大きい」というのは、その人の性質や態度をあらわしているんです。

そのため、器が広い人というのは優しい性格がなくたって相手を受け入れますし、小さな事は気にしません。

受け入れるというか、もうそのまま受け入れちゃうって感じですね。

特に女性に人気の「器が大きい人」ですが、その場合は優しい人とはまったく別の意味をもっているということを覚えておくといいかもしれないですネ。

女性でも間違って使っていた方が多いのではないでしょうか。

懐が深い人の15個の特徴

これまでに懐が深いとはどういうことなのか、そして器が広いとはどんな点で違いがあるのかについてお伝えしてきました。

しっかり学ぶことは出来ましたか?おさらいしますと「懐が深い」というのは、「包容力のある人」「優しい性格の人」をさしているということでしたね。

その「優しい性格」だけで片付けることもとても簡単ですが、せっかく「懐が深い」という言葉について調べ始めたのですからもっとどおんな意味を持っているのか、そして懐が深いといわれるような人はどんな特徴をしているのかについて学んでいくことにしましょう。

「懐が深い」という言葉の意味を理解できなかったとしても、これからお伝えしていく「15個の特徴」を把握しておくだけ懐の深い人がいったいどんな人なのかを学ぶことが出来るでしょう。

いや、確実に知ることが出来るはずです。

もしも、これから憧れのあの人のような「懐の深い人」になりたいと考えているのであれば、ぜひともこれからお伝えしていく15個の特徴をあなたの生活にとりいれ、あなたの性格に盛り込んでいくようにしてくださいね!

では、さっそく懐が深い人がもっている15個の特徴をみていきましょう。

1、精神的に安定している

さきほどもチラッとお伝えしたかもしれませんが、懐の深い人は精神的に安定しています。

少しでも精神に余裕がないと、他人のことなんて受け入れているひまなんてありませんよね。

もう何をするにも自分のことで手一杯になってしまって、だれかに優しくされたとしてもそれが面倒くさいとかジャマに感じられてしまうものです。

周りを見渡す目やチカラを失っていることにもなります。

しかし、懐が深い人はどんな場面でもいつだって精神的に安定しているんですよね!

あなたの周りにいる「懐の深い人」ってどこかいつもドッシリと構えているような、そして悩み事なんてないようないつも前向きで生きているような気がしませんか?

そのように思わせているのは、まさにその精神の安定性。

精神を安定させるのは誰でも出来ることですが、それをキープするのってなかなか難しいですよね。

でもその難しいことを懐が深い人はいつでもそうできているんです。

余裕がある


精神的に余裕があるということは、ココロに余裕があるということ。

人って不思議なことに余裕がなくなってくると精神の安定性までも一緒に損なわれていくように出来ているものです。

その余裕のなさを生み出している問題で頭がいっぱいになってしまって、ほかの事を考えることが出来ないからなんですよね。

でも、その問題をおこさないように先回りして対策しておくとか、さらには先回りして問題を解決しておくことによってココロの余裕を保つことが出来るもの。

あなたは、いつも心に余裕をもっているでしょうか?

もしも、あまり余裕をもっていないというのであればその余裕のない理由をしっかり把握してみて。

そして速いうちにその問題に対処するんです。

なくすんです。

そうすることによって、精神の安定性を保つことが出来ます。

…ということは、懐が深い人がどっしりとしていていつも余裕があるというのは”先回り行動”ができているから、ということにもなりますね。

【余裕あるなと思う人の特徴は、こちらの記事もチェック!】

2、相手の気持ちになって考えることができる

懐が深い人は、心にいつでも余裕を持っているとお伝えしました。

あなたがココロに余裕があるときって、他人の気持ちまでもしっかり考えて行動することが出来るのではありませんか?

ずばり、懐の深い人は心にいつでも余裕があるようにしているので、どんなときでも相手がどんなにひどい立場であってもその立場になって考えることが出来るんです。

相手の立場になって考え、そして相手の気持ちになることが出来るのでどんな人に対してもあまり攻撃的になることはありません。

だって、その人が今どんな気持ちでいるのかも分かっているし、その気持ちになることでどんな心の状況になっているかまでも把握することが出来ているからです。

そのため、受け入れてくれます。

そんな受け入れてくれる姿勢の懐の深い人と一緒にいると、誰もが安心できるってことなんですよね。

本来の自分を受け入れてくれるということですから。

3、打ち解けやすくて、誰とでも仲良くできる

懐の深い人は、他の人に比べるととても打ち解けやすい雰囲気をしています。

というのも、それは”優しい雰囲気”が体からにじみでているからなんですよね。

あなたの目の前に、そのような優しさが体からにじみ出ているような人とそうではなくていつもピリピリしているようでそれにトゲトゲした雰囲気をしている人がいたのであれば、最初にどちらに声をかけるでしょうか?

きっと懐の深い人のような”優しい雰囲気”をしている人ですよね。

見た目からして打ち解けやすいので、自分から声をかけなかったとしても周りの人から声をかけられやすいのが懐の深い人なんです。

それに、話せば本当に優しいこと、そして懐の深さを感じさせる言葉や雰囲気をみることができるのでさらに仲良くなれちゃうんですよね。

また、懐の深い人から声をかけたとしてもその優しそうな雰囲気や懐のよさがにじみ出ている笑顔から誰も拒否することはありません。

自分の殻にとじこもってしまう人であっても、打ち解けやすいと感じさせるのが懐の深い人なんです。

4、どんな時でも穏やか

これまでにどこかでお伝えしたかもしれないですね。

懐の深い人というのは、どんなときでも”穏やか”です。

あなたはどうでしょうか?

いつでも、どんなに焦ってしまいそうな自体に見舞われても穏やかないることができているでしょうか。

筆者はソレができない人です。

しかし、懐が深い人というのは基本的に精神が安定して、さらに心に大きな余裕を持っていることが多いのでどんなときでも穏やかでいることができるんですよね。

というか、穏やか以外にせかしたり、さらには焦って行動してもムダであるということを身をもって理解しているからなんです。

もしも、あなたが何かを急いでやらなきゃいけないと感じているときに「筆者のようにピリピリした人」がそばにいるのと、懐の深い人のような「穏やかでそれでいてしっかりと物事をこなす人」が近くにいたのであれば、絶対的に後者のほうが安心して物事を伝えることが出来ますよね?

そのため、どんな職業でもどんな場面あっても穏やかな性格をしているので懐が深い人は多くの人から気に入られるのです。

5、人を見かけで判断しない

懐の深い人は、人を見かけで判断しません。

というのも、人を見た目だけで判断するのではなく、しっかりとその人の本質を見抜こうとするからなんです。

この世の中には、見た目は怖いけれど仲良くなったらとても優しかったなんていう人ってごろごろ存在していますよね。

その本質を見抜くのがとても上手なのが懐の深い人、なんです。

そのため、わけ隔てなく多くの人と接する姿勢が多くの人の支持を得ます。

だって、自分の利益になるような人としか関わらないような人だとか、一部の人としか仲良くしない、受け入れようとしない(弱者を受け入れない)人にロクな人がいないことくらい誰でも判断することが出来ますよね。

6、相手の良い部分だけでなく悪い部分も受け入れられる

人を見かけで判断しないということは、その相手を受け入れるときに「いい面だけではなく悪い面もみている」ということになります。

人を見かけで判断する人のほとんどは、「あの人は○○だから」「あの人といるとロクなことがない」なんていう悪い面をみることでその人との関係を絶ってしまうことが多いですよね。

本当はそのような悪い面以上に良いところをもっているかもしれないのに、悪い面しかみることができなくなってしまったために公平なジャッジができなくなってしまっているんです。

しかし、懐が深い人というのは相手の良い部分だけではなく悪い部分までもしっかり受け入れます。

その悪い面を知っている上で「この人はいい人だ」と話してくれるんですよね。

懐が深くない人にとっては理解しがたいことかもしれませんが、懐が深い人にそのようにいってもらえる、少しでも自分に味方がいると感じることが出来るようになるとその懐の深い人に受け入れてもらった人もどんどん”良い人”に変化していくなんて良くあることなんです。

要するに懐の深い人というのは、人を良い方向に変えてしまうほどのチカラをもっているってことなんですよね。

本人はきづいていないのですが。

7、困っている人がいたら助ける

懐の深い人は、困っている人を見たらほうっておくことができません。

あなたは、困っているような人を見つけてしまったらどうしますか?今の自分の状況をみながら、手助けするかしないかを決めるでしょうか。

それともめんどうくさいので最初から手助けしようなんていう気持ちにならないのでしょうか。

そのように感じてしまう人がいる世の中だというのに、懐が深い人というのは絶対に手助けします。

もうほうっておけないんです。

それにいつでも精神的な安定、そして気持ちや行動に余裕をもたせているのでひとつやふたつくらい手助けすることになってもなんら問題ないんですよね。

なかには、少し自分のやることを犠牲にしてまでお手伝いすることもありますが、それでも心の余裕を消すことはないので相手に安心感までも与えることになります。

8、素直に感謝の気持ちを伝えてあげられる

あなたは、自分の気持ちを素直に誰かに伝えることが出来ますか?

多くの人は、これまでに経験したことなどから素直な気持ちを伝えることが出来ないのではないでしょうか。

しかし、懐の深い人はこれまでの人生でどんなに苦しいような出来事に出会ったとしても、誰かに裏切られたとしても、自分の気持ちが相手に伝わらないと分かっていたとしても素直に相手に気持ちを伝えます。

それも感謝の気持ちはかかしません。

感謝の気持ちって伝えたくても、近い存在こそなかなか伝えにくくなってしまうものですよね。

でもね、それを伝えるからこそ円滑な関係を保つことが出来るんですよね。

しかし、懐の深い人というのは円滑な人間関係を作り出すために感謝の気持ちを伝えているのではありません。

ずばり、相手にこの気持ちを伝えたい!ただそれだけで伝えているんです。

そのため、その感謝の気持ちには”純粋さ”までもが含まれています。

純粋に、そして素直に感謝の気持ちを伝えられた身としてはとても嬉しく感じますよね。

9、噂に流されない

あなたは噂を信じるほうですか?一昔前は近所内で噂が流れる・・・なんていうことだけでしたが、現代社会ではネットを通して噂が通常以上にスグに広まってしまう世の中になってしまいました。

そのため、あなたの耳にはまったく知りたくなかったような噂までもが届くことがあるのではないでしょうか。

その噂を鵜呑みにしていませんか?

懐の深い人は、絶対的に噂に流されることはありません。

むしろ、噂を確認します。

「本当にこの噂は正しいのか?」「どこかで話が大きくなってしまったのではないか?」なんて。

すぐにその情報を信じないんですね。

また、本質を見極める力がありますし、そうしないとすまないという性分の持ち主でもあるからです。

どんな人でも受け入れる懐の深い人ですが、その噂を悪いほうに向けた人が発覚してしまうと少しその人のことは受け入れがたくなるようです。

時間がたてば許し、そしてそこまでも「受け入れてくれるのですが・・・。

10、相手を立ててあげられる

懐の深い人は、自分が目立とうとは思いません。

それどころか一緒にいる人を”立てる”ことができる人です。

よく男性に「良いと思う女性はどんな人ですか」と質問をすると「男をたてることができる人」なんて答えるものです。

まぁ少しは必要以上にその男性をすばらしい人間として、紹介したり、さらにはそのように振舞わせることが出来るってことですよね。

ずばり懐の深い人はソレができる人です。

自分が目立とう!というのではなく、この人を立ててあげよう、ここで心地よい気持ちにさせてあげようという気持ちでいます。

そこまでも相手の立場にたってしっかりと考えることが出来るんですよね。

少し世間知らずの人たちというのは、相手に対してどんなことをいったら落ちこむかなんて分かっていないものです。

しかし、懐の深い人はいつでも相手の立場に立って考えることが出来るので相手をたてられるんですね。

それも自然に、違和感なく。

きっと懐の深い女性はモテるはずです。

11、精神的に満たされている

さきほど懐の深い人は、心に余裕があるとお伝えしましたね!

そこでは「問題となるものをはやいうちにつぶす」とか「はやいうちに解決してしまう」ということをしている、とお話しました。

しかし、それだけではないんです♪

懐の深さを作り出しているのは、精神的に満たされているから。

精神的に満たされているとは、自分の好きなことはできているし、やりたいことにも難無くチャレンジできているような”風通しのよい人生”を送っているということになります。

その精神的に満たされていることが心の余裕につながり、どんなに性格の悪い人でも受け入れることが出来るんですよね。

12、場の雰囲気や空気が読める

あなたは「KY」なんて呼ばれたことはありませんか?それってずばり空気が読めないということですが、懐が深い人はまったくその反対の性格をしています。

懐の深い人は、相手の心を読み解いたりするのがとても上手だとお伝えしてきましたよね。

ずばり、場の雰囲気や空気が読めるってことなんです。

そのため、周りの人が不快に思うようなことはしませんし、反対に「されてよかった」ということをするもの。

そんな”周囲の人を中心に考える気持ち”によって、慕われているんですね。

13、媚びを売らない

人に気に入られるためだったら、その特定の人に対して媚を売っている人もいるのがこの世の中。

しかし、懐の深いひとはそんなことをしなくても人から認められるし、好かれるし、しらない間に人気者になっていることが多いんです。

そのため、まったく媚を売りません。

媚を売るってどういうことなの!?なんてその言葉の意味をしらない人もいるんですよね。

14、相手を認めることができる

相手の見かけによって判断しない・・・そんな性格をしている懐の深い人というのは、どんな相手でも受け入れることが出来るんです。

あなたは、どんな相手でもその相手を受け入れることが出来ますか?

人間関係をスムーズにするためだとか、やていくためには相手を受け入れるのが絶対的に必要ですよね。

でもそれがなかなかできないものなんです。

「ここが気に食わない」とか「ここはなおしてほしい」なんて自分個人の目線で見てしまうもの。

しかし、懐の深い人はそのように少しでも感じられるような人でも「こういう人なんだ」と受け入れることが出来るんです。

そのため、相手も自分を飾らずに一緒にいることができ、居心地のよい空間ができあがります。

15、相手のミスなどを責めない

自分がおこさないようなミスを起こす人をみるとなんだかイライラしてしまう・・・という人もいるかもしれません。

しかし、懐の深い人はそんなことで相手を責めません。

だって、自分にはできるかもしれないけれど、相手のレベルをみたらそれは難しいことかもしれないからなんです。

どんなときでも「自分の考えが当たり前ではない」ということを基準にしているので、相手のミスをせめるどころか励まし、次につながるアドバイスをすることが多いです。

懐が深い人になるために努力したいこと

あながたもしもこれから懐の深い人になりたいと感じているのであれば、ぜひ以下のことを実践していってください!

努力することもありますが、それによって懐の深い人になれるのは間違いないでしょう。

失敗を他人のせいにしない

懐が深い人というのは、失敗を人のせいにしません。

それどころか周りの人の失敗をカバーするくらいの勢いでいます。

そのようにできるのはいつでも心に余裕をもっているから。

あなたも心に余裕がもてるように行動しましょう。

「怒る」のではなく「叱る」

誰かが何かを失敗したとき注意はしたいですよね。

そんなときは「怒る」のではなく、「叱る」ようにしましょう。

「怒る」というのは一方的に自分の気持ちをぶつけるだけ。

でも「叱る」というのは相手の問題点を伝え、そして次につながるための”説教”なんです。

まずは、自分の心を整理してから相手に伝えるようにしましょう。

いつでも笑顔を忘れないようにする

あなたの周りにいる懐の深い人というのは、いつも笑顔でいるのではありませんか?そう。

懐の深い人に共通しているのが笑顔でいることなんです。

ですから、まずは笑顔でいることを心がけてみて。

笑顔は心を余裕にしてくれる不思議な力を持っています。

【笑顔の効果は、こちらの記事もチェック!】

縁の下の力持ちとして活躍する

懐が深い人というのは、決して自分が目立とうとしません。

それどころか周りにいる人を目立たせてあげよう、立てよう、と思っているもの。

ですから懐の深い人になりたいのであれば、”縁の下の力持ち”を目指してみて!きっとあなたにも成長があるはずです

自分と相手を比較しない

懐が深い人は、自分は自分と考えています。

だからこそ、自分のペースで物事を進めているので心にいつでも余裕をもっているんですよね。

しかし、それが身についていないと最初のうちは他人と比べてしまうでしょう。

そんなことをしても何も意味はありません。

自分と相手を比較しない。

相手は相手。

相手ができないこともあれば、あなたができることもある。

そうやって何でもおおきく物事をみるようにしましょう。

まとめ

今回は「懐が深い人」について特集してきました!いかがでしたか?

懐の深い人は、優しさのあり、そして心に余裕のある人ということが分かりましたね。

あなたもそのような人になることが出来れば、きっと今の自分とはちがった”ゆるやかな基準”で人生を楽しむことが出来るはずです。

ぜひ今回の記事を参考にして、あなたも懐の深い人を目指してみてくださいね!筆者も目指します!がんばりましょう。