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トルコ人の性格的な特徴15選(続き5)

ロースターで焼いた牛、羊、鶏の肉の塊を薄くそぎ落とし、野菜と一緒に挟んだサンドウィッチです。

日本でもケバブの路面店を多く見かけますよね。

ケバブとシュラスコは結構似ているイメージですが、シュラスコはブラジル料理で鉄串に刺した牛や豚、鶏に荒塩をふって炭火でじっくり焼くスタイルです。

トルコを代表する料理は、まだまだあります。

トルコをよく知らない人は、まず食文化から触れて行くのも良いと思います。

どこにあるの?


そもそもトルコを知らない人は、トルコはどこにあるの?と思いますよね。

トルコの首都はアナトリア中央部のアンカラ。

トルコと言われていますが、正式にはトルコ共和国です。

西アジアのアナトリア半島と東ヨーロッパのバルカン半島東端の東トラキア地方を領有する、アジアとヨーロッパの2つの大州にまたがる共和国です。

2016年の人口は79,512,426人。

北側は黒海、南は地中海に面しています。

西側はブルガリア、ギリシャと、アルメニア、アゼルバイジャン、イラン、イラク、シリアと接します。

いつできた国?


トルコはギリシャやローマなど支配者の変遷が続きましたが、11世紀にセルジューク朝が成立しました。

これが事実上のトルコの誕生です。

しかしセルジューク朝の滅亡後は14世紀からはオスマン朝が支配しました。

それによって東ローマ帝国を終り、アフリカや東ヨーロッパの大帝国を築いたと言われています。

16世紀末以降はヨーロッパ諸国の攻撃を受けバルカン半島支配を放棄、その後も第一次大戦でドイツ帝国とオーストリア=ハンガリー帝国との間で調印された条約のどくおう同盟側になり、敗戦国となったことから解体の危機に。

ケマル・アタチュルクがトルコ革命を起こして国民国家トルコ共和国をうち立ちました。

第二次大戦後は西側陣営に属しています。

気候は?


トルコに旅行に行こうと思っている人は気候が気になりますよね。

観光に適しているトルコの気候は4月~6月、9月~10月と日本と似ています。

それもそのはず、トルコは日本のように四季があるからです。

ただトルコの気候は地域によって異なります。

それも日本と似ていますね。

夏は湿気が比較的に少ないですが暑さ少し厳しいです。

一方、冬は雪が降りますが雪国のように多くは降りません。

秋は曇りや雨の日が多めです。

日本の四季と似ているので、長期滞在していても体調を崩すことが少なそうですね。

宗教は?


トルコはトルコ人、クルド人、アルメニア等の多数の民族で構成されています。

宗教はキリスト教やユダヤ教、ヒンドゥー教徒など様々ありますがトルコの宗教は99%がイスラム教徒です。

イスラム教の唯一神をアッラーと言います。

アッラーは「神」と言う意味です。

イスラム教徒と言えば「食事」や「断食」、「礼拝」ですね。

特に断食は一年に一ヶ月ラマダーンと呼ばれる月に断食月があります。

一ヶ月も何も食べないと思われがちですが、実は日の出から日没までです。

ようするいに太陽の出ている時間帯に食べ物を口にしないのです。

ですから日が沈んだら食べても良いのです。

イスラムはアルコールが禁止です。

その他「豚」「血液」「宗教上の適切な処理が施されていない肉」を口にすることはできません。

とくに豚は、豚の姿も嫌悪されます。

ですから豚のイラストや写真もイスラム教のトルコ人には避けた方が良いですね。

言語は?


日本であれば各地に訛りや方言があるのもの、日本語です。

どこの場所に行っても通じる言葉ですが、トルコはどうでしょうか?トルコの言語はトルコ語です。

トルコ語はアゼルバイジャン語やトルクメン語と同じテュルク諸語の南西語群に属する言語です。

とは言え、現在のトルコ共和国の人口の約15%はトルコ語を話さないと人々です。