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愛情表現とは?長続きカップルは必ず...(続き6)

自分は「そんな事で甘えられても相手も迷惑かもしれない」と遠慮して我慢してしまっていても、パートナーは「しんどそうなのに自分に甘えてはくれないのか」と思ってしまっている事も少なくないでしょう。

あまりに甘えすぎて「重い」と感じられてしまうのが怖いという意見もありますが、まずは一度我慢しないで甘えてみる方が良いでしょう。

その時の相手の様子をしっかりと判断する事で、今後どれくらい甘えてみても良さそうなのかという指針にもなりますよ。

特に、男性は「頼られたい」と思っている人が少なくありません。

女性はまず、自分の弱い所を見せれるくらいの素直さがある方が、「愛しい」と思って貰えるかもしれませんね。

冷静に

愛情表現をする中で、最も避けたい事態が相手に「重い」と捉えられてしまう事です。

愛情を伝える事ばかりに夢中になってしまっていると、相手との間に温度差が生じてしまって二人の関係に亀裂が走ってしまう事もあります。

そんな事態を避ける為にも、時には冷静になって見返し「自分ばかり愛情表現をしていないか?」「相手からは愛情表現をされているか?」と一方通行になってしまっていないか確認する事が大切です。

愛情とは「与える」と「与えられる」が対になって初めて成立するものだという事を忘れないようにしましょう。

相手をよく観察すること

自分と相手の感性が近ければ近い程、愛情表現は容易ですが、全てのカップルがそうかと聞かれれば、そうではありませんよね。

ストレートに愛情表現が出来る人の好きになる人が、必ずしも同じようにストレートな愛情表現を行えるタイプなのかと言えばそんな事は無いのです。

そんな時は、しっかりと相手を観察する事が大切です。

自分の感性とはまた違った形で、愛情表現をしてくれている事も少なくありません。

いつだって、自分と同じ感性や熱量の愛情表現を求めるのではなく、相手の感性や熱量を感じようと寄り添う気持ちも愛情を伝え合う上でとても大切な事なのです。

愛情表現の大切さを知る

愛情表現の苦手な人は、大抵の場合その重要さに気付いていません。

愛情表現とは「好きだ」「愛してる」という事を全面的にアピールするだけではなく、パートナーの事を慈しみ大切にしたいと思う心の現れでもあるのです。

単純に自己顕示欲を満たすだけの愛情表現は相手の心には響きません。

相手を尊重し、大切に思う事からはじまるものこそが愛情表現なのです。

相手の愛情表現に応じる

自分は愛情表現が苦手だけど、パートナーは愛情表現が得意である場合も少なくありません。

そんな場合、相手の愛情表現にはしっかりと応えてあげましょう。

自分から愛情表現をするのが苦手な人でも、相手の気持ちに応えるだけでもしっかりと愛情は伝わります。

「急に何なの?」「らしくないね」など、相手の気持ちを無碍にしてしまう態度は絶対にNGです。

自分が出来ないのならば、相手の気持ちを受け止めてあげる事で愛情表現をしてあるのがせめてもの愛情表現ではないでしょうか。

愛情表現の効果を学ぶ

特に男性で愛情表現が苦手な人は、その心理的効果などを学ぶのがおすすめです。

何故、人間は愛情表現するのか?そうする事でどんなメリットがあるのか?この行動は人間だけに見られるものなのか?など、有名な論文で発表されているもの等も多く掘り下げていくと面白い効果を知れる事も多々あります。

特に男性は感情より理論で動く事の方が得意な人も少なくありませんよね。

今までとは違ったアプローチで愛情表現の効果を学んでみれば、「実践してみようかな」という気持ちになれるかもしれませんよ。

まとめ

人間も含めて動物は様々な愛情表現をしてパートナーとの愛を確認し合いますよね。

愛情表現は何も恥ずかしいものではない事、生物として自然な行動である事も理解して頂けたでしょうか?

是非、これを読んだら大切な人に愛情表現をしてみて下さい。

愛を伝える事は相手も自分も幸せになれる事ですから。